またまた太鼓曲輪尾根と地蔵ピーク


2018
年02
月22日 (木) 雨のようなみぞれのような 

みぞれ?の 軽い音を耳にしながら、傘をさして高尾駅~廿里町と、
いつもは車でサッと過ぎてしまう道路を歩く。
Img_1453r           マンサクは山にも咲いているかと期待しましたが・・

宮ノ前BSの角を左折し御霊谷川沿いを進み、中央道を渡る中宿橋に。
橋の向こうにはきょうの太鼓曲輪尾根が寝そべっている。

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尾根の上には、雪はなく踏み跡を辿りすいすい歩く。

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標高200mくらいの所からシイやアオキなどの照葉樹の森に。
ヤブツバキの赤い花
が点々と見える。そして
第一堀切

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続いて 第二、・・、第五と、次々に堀切を超える。
サクラの大木が時々現れだし、左から登山道と合流する。10分くらい先の『三叉路道標』まで行った。アオキの葉は雪で白く覆われている。

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「お天気はますます悪くなる、早く山を下りて、ランチは下りてからにしよう」
『地蔵ピーク』の尾根を下ることにした。初めての尾根だ。

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高尾山麓でありながら、柔らかく歩きやすい道。
両側には桜の大木が多い。深い雰囲気だが、中央道の騒音がちょっと・・

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唐沢山から左に曲がると車の騒音がフッと消える。
緩やかなアップダウンをるルンルン……♪

あれは!?Img_1504r

ここが地蔵ピークでした。

ジグザグに急降下していくと、中央道に突き当たる。登山道は側面に沿った急降下

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中央道の橋桁を潜り、河原のような荒れ地に延びる道を進むと、

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神明神社に出る(写真はご神木)。
梅林の白梅は、ちらほら綻びはじめた。

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ランチは駒木野庭園の喫茶室にていただくことにした。玄関の戸を開けると、華やかなお雛さまに出迎えてられ、係の
人は優しくて、とてもステキな所・・・。
でも古民家ゆえのすきま風、寒くて寒くて・・・冬は避けたほうが無難かも。

【コース】高尾-宮ノ前とりつき(中宿橋)08:50-第一堀切09:30-登山道合流*10:30-三叉路(道標)421m 10:45-*10:55-地蔵ピーク 11:30-神明神社12:10-駒木野庭園12:40(60)-高尾14:00
【地図】昭文社:高尾陣馬 2.5万:与瀬、八王子

ではまた~♪

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日和田山~物見山

2017年12月14日 (木) 快晴 

平日の里山をのんびり歩こうと、高麗で電車を降りる。大勢のハイカ-にびっくり

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この地は大和朝廷時代の高句麗人ゆかりの里という、
道々の案内標には赤い大将軍の顔が睨みをきかす。

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奥武蔵自然公園から入山。
整備された道と地図、トイレなどの施設、その恩恵を受けながらのんびり歩く。
一の鳥居では男坂方向、 その先で見晴の丘の道をゆく。

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二の鳥居前の大岩をグイグイ登ると素晴ら しい展望。休んでいる人多し。

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すぐ上に金比羅神社があ り、その上が日和田山の頂、大きな石碑が建つのみで展望な  く、吹き抜ける北風に追われて退散。

休憩を楽しみに高指山まで来たが、電波塔に占拠された荒れ地だった。
自然公園らしからぬオールドな置き去り?ベンチで休憩した。

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林道を下った先が駒高集落。綺麗なトイレも完備され、ここで休憩が正解だったね。

物見山は広々と日当たりのよい格好のランチ場で、大勢の人がくつろぐ。
私たちも南面のよき場所に腰を下ろした♪

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里道は錯綜しているので、道標と地図を見比べながら歩く。
北向き地蔵は、北(栃木)の岩舟地蔵と向き合っているそうで、「恋愛パワースポット」として宣伝されるかも?。お地蔵さんはそんな商業とは無縁な素朴な風情でいらした

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最後の五常の滝に通じる道沿いには新築の祠たち? 祠というより像のお家か? 
センサー内蔵で前を通ると、中の像が浮かび上がるのが、恐い。
ともあれ、五常の滝は清廉な乙女のような、愛らしい滝だった。

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最後は武蔵横手駅まで、舗装された歩きよい道を、のんびり歩く。
思ったより長く飽きてきた頃、民家が現れ、すぐさま前方に国道、そして電車の送電線。「それで、駅はどこ?」 ・・ あら、すぐそこ sign01

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ホームに立って気が付いた。
西武線の車窓からいつも眺めていた「やぎの駅」ってこの駅だった。
今日もやぎさんは元気に草を噛んでいた。

高麗09:03-とりつき09:35-二の鳥居10:15(10)-日和田山10:35-高指山11:00(15)-物見山11:45(40)-北向き地蔵13:00-五常の滝13:30(10)-武蔵横手14:20
【地図】昭文社:奥武蔵 
 


ではまた~♪

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八坂神社から日連アルプス+鉢岡山+おおだ小径

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2017年12月7日 (木) 快晴 

ツツジの春紅葉の半月前と、続けざまの日連れアルプス。
ちょっとだけ変化を付けました。まず八坂山を目指します。

杉集落をぬけて、林の中の「八坂神社」におまいりし。

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八坂山への尾根が両側に上がっていますが、今回は右をとります。
杉林を10分ほど登ると雑木林に変わります。容赦のない直登ですが、
太陽の光が射し込んで元気が出ます。

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八坂山頂は狭いので、歩いて3分の峯山にて休憩、
風のない晴れやかな冬の朝、三つ峠や大菩薩が一望でした。

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金剛山はパスし、杉峠に出て、今回は鉢岡山(久しぶり)に向かいます。

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新和田集落からは両側が切れ落ちた林道?で、歩き易く、すいすい行くと立派な鉄骨の建屋? やがて左に尾根が上がってくると尾根の上には立派な
新築の家?

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田ヶ岡峠をこえ、緩やかに登っていきます。林道からやっと山道になった、と思ったら
すぐ上に大きな施設が建ち並んでおり、そこが鉢岡山山頂、狼煙台の説明もあります、

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いやはや、色んな施設があった記憶はありますが、こんなに山頂を占拠していたっけ?ランチは他の場所でと、山頂を後にしました。

そして田ヶ岡峠Img_0147r
日当たり良い峠の上は、小広く暖かく展望も有りの絶好のtランチ場。
最後の落ち葉がかさこそと舞い落ちてくるなか、のんびりくつろきます。

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新和田峠で水道施設などを見て「あーだ、コーダ」と言って、杉峠まで戻り、
日連アルプスの縦走を続けます。
名残の紅葉Img_0163r
なんと日連山と宝山に、テーブル&ベンチが新設されていました。半月の間にも、こういう変化とは! 宝山のテーブルは三角点の真上にデンと置かれてたけど・・・・
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ロープ場をクリアし、送電巡視路をおおだ方面に右折、
10分で舗装された道に出ます。おおだ小径・・静かな散策路をゆらゆら歩きます。
散ったばかりの落ち葉たち
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おおだ山荘は、古い日本家屋でした
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やがて小径は車の走れない山道になり、右手には木々を透かして青い相模湖、
対岸に均整のとれた嵐山を望めるようになり、いかにも”小径”の雰囲気・・・、

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左の丘は広葉雑木林、なかなか良いところです。
やがて湖底に沈んだ勝瀬集落の記念碑の小さな公園を過ぎると、ホテルの並ぶ車道に出ます。
真っ白い勝瀬橋が渡っており、夕陽に眩しく輝いていました。

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ぐるり一周の低山縦走。季節の変化、時の流れ、そしてさらに新しいものを発見できて、なかなか味のある一日でした。

【コース】日連神社08:45-八坂神社09:30-八坂山(+3峯山)10:10-杉峠10:30-鉢岡山11:00-田ヶ岡峠11:25(30)-杉峠12:30-日連山12:50(10)-おおだ小径13:40-勝瀬の碑14:05-P14:30
【地図】昭文社:高尾陣馬 日連アルプスマップ

ではまた~♪

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秋葉山~鳥の胸山 落ち葉鳴る~初冬の雑木林

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2017年11月30日 (木) 曇 

きょうは曇っているけれど、風はなく寒さを感じない。
道の駅から川沿いを辿り、キャンプ場(観光農園?)に
出る。

Img_0002r_2                この季節は淋しげ・・・

舗装の坂道を上がり、途中の道標から山道に入る。

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ほったらかされた感じの山道を登っていくと、
今回はあっさり(楽な感じで)秋葉山に到着。

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鳥ノ胸へはいったんヒノキ林、その先が落ち葉の深い雑木林の登りになる。

Img_0018r                名残りの紅葉

岩が点在するところは急だけど、ここだけがんばりどこ。楽しいよ。
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やがてなだらかなウキウキ尾根になる。

秋~冬に来ることが多いが、春もさぞかしステキだろう。

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鳥ノ胸山でお昼。正面に見えるはずの御正体山もガスがかかり、雲に消されそう。
早々に歩きだし、

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鳥ノ胸南峰を越え、雑木の頭に向かう。
この吊り尾根が、いかにも道志の里山の雰囲気で、なかなか良い。

Img_0058r              双耳の鳥胸山を振り返る

雑木の頭では、当初計画の「平指山ピストン」を中止して下りることにする。
Img_0060r           低山ながらブナもあり

すでに頭の中は、道の駅でいただく美味しい珈琲の香りでいっぱい・・。

といういう訳だから、下りはすいすいキャンプ場を目指す。
もうそろそろ左折し、尾根を下りねばというところ、左折点の手前の右側に切り開き、
その下に林道が見えたので、急だなとは思ったが、手っ取り早く下りてしまう。

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そこは水の路であった。
結果オーライだったが、歩けるレベルだったのはラッキーだった

このルートは私たちの定番コース 2013.11.29直近

ではまた~♪

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五日市・金比羅山と戸倉城山

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2017年11月16日 (木) 快晴 

たしか金比羅尾根は下っているが、昔のこととて、詳細はすっかり忘れた
五日市の市街から山に入ると、山懐に囲まれた里の風景が待っている。

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しっかりした山道は、緩やかに登ってゆく。日当たり良く、道端にはアザミやリュウノウギクが咲いている。公園らしく、イロハモミジの鮮やかさは見応えがある。

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やがてサザンカのトンネルに入っていく。赤、ピンク、白…。上も、横も、奥も、そのまた奥も…、

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足元は散り落ちた花びらの絨毯だ。

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花に酔っているうち目の前がひらけ、展望台に出る。

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さらに石段を上がると琴平神社。せめて金比羅山には行ってみたい。その手前に大岩っていうのがあるらしい。ちょっと迷うが、神社の裏に見事な大岩群を見つけることができた

Img_7910r   裏から見ると倍以上の高さがある

次は金比羅山だ。日の出山に向かう道の適当なところで尾根に乗る。
前方の何となく小高い場所のヒノキに「金比羅山」の名標発見。
尾根の名にもなっているのに、地味すぎるお山だ。

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林道を跨ぐ橋に出て、下の林道に下りた。「星竹林道って、なぁんかロマンチック」
車の来ない林道を、お喋りしながら緩やかに下る。

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落合橋に出たが、目を付けていたランチに良さそうな河原は、全てキャンプ場やらBBQ施設、柵で囲まれ施錠されていた。
「いっそ城山まで行ってしまおう。マップによれば往復1時間だから、30分で山頂にいかれるわ」と、秋川街道を渡り、とりつく。(30分は大甘だった)

ステキな孟宗竹の竹藪。さらに登るとヒノキも現れ、ヒノキと孟宗竹が混在する。

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今日はじめての勾配に、アゴが出かかるが、「上に行かねばお昼にはありつけない」と頑張った。やっと尾根に出たら、荷田子峠への分岐だった。。

送電塔の脇を擦り抜けつつ、「次のあのピークだ」と頑張る。

登り着いたら『城山へあと0.3㎞』だって、がっかり、

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前に見えるあのピークだよ、きっと」せっせと上がる、
ふたたび急勾配。喘ぎつつ到着すると『城山へあと0.2㎞』(出丸ピーク)、

そしてついに山頂に到着。無事お昼にありつけました。

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きょうは最後がMAXの登りになったのに、ようガンバッタ。
この界隈、冬に向けての、里山をめぐるいろいろなコースが組めそうです。

Img_7994r           西戸倉への道

【コース】武蔵五日市08:50-五日市中09:00-金比羅公園展望台10:00-金比羅神社10:20-金比羅山10:50-星竹林道11:00-落合橋12:00(20)-荷田子分岐12:45-戸倉城山13:05(40)-西戸倉14:15-戸倉bs 14:40→(\200)武蔵五日市P 15:00
【地図】昭文社:奥多摩 秋川渓谷マップ  

ではまた~♪

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続いて加入道山・・・ 小春日よりを楽しむ

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2017年11月9日 (木) 晴 

”道志の湯”奥の登山口Pには数台の車。平日に登山客なんて珍しい。

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なだらかな道は黄金色に埋もている。中でもダンコウバイの鮮やかさがきわだつ。
1時間ほどで東屋に到着。

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ひと息入れ、さらに紅葉の美しき高なりに入っていく。真っ青な空と黄葉紅葉。おまけにぽっかり富士山も姿を見せてくれた。なんという豪華な道だろう

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登るほどに真っ赤に染まったカエデたちに感謝しながら、ゆっくり、味わって登る。加入道山のの一番美しい時はまさに今。こんな良い景色、急いで過ぎてはもったいない。

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やがて昔の大理石採石場が現れる、その先から岩が多くなり、注意が必要だ。

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稜線に出てからは、ブナの大木を眺めながら、最後の登りをがんばる。
ぶなはすっかり葉を落とした。でも柔らかく暖かいこんな日、明るさという恵みを与えてくれる。ありがたし。

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山頂に到着、だれもいない。さっそく新しい避難小屋を調査する、木の匂い芳しくとても綺麗。
ベンチでお昼をいただくと、みんな心からくつろいで、きょうはここでゆっくりして、お山を下りましょう、ということになり、誰もいないのをよいことにお昼寝zzzz・・・。ツルウメモドキが枯れ木に花を咲かせていた。
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ではまた~♪

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大寺山から三森北峰 快晴の秋の日


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2017年10月26日 (木) 快晴 

秋晴れの日は、歩けるだけでラッキー。ありがたいことです。

このところの大雨で、葛野川は泥混じりの激流になっていた。

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一軒家の裏の細く恐いへづり道を登って、檜林に入るとひたすらのジグザグ道。
30分ほどで雑木林にかわり、そのとたん、緑の光に包まれる。
急な尾根を右~左と横切りながら峠道は延びていく。

振り返れば、冠雪した富士山が青空になんとも美しい。

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足元には、センブリ、ヤクシソウ、リュウノウギク、コウヤボウキなどの秋の花花…。

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西原峠は地味。
小寺山に向かい、林道を南に10分ほど歩くと尾根に上がる道がある。
尾根上は防火帯の広い通りで。軽やかな雑木林だ

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小寺山を過ぎ、林床に笹が現れてくると、大寺山は近い、
防火帯と分かれ尾根線を進む。

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到着した大寺山の 木洩れ日の下でランチ・・・静かな山~、雰囲気いいわぁ、

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三森北峰(三森ノ頭)目指し、南に向かう。
今までの防火帯と違ってメリハリがある。

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登りは岩混じりの急勾配、一歩一歩登っていけばよいが、下りは慎重に、時間がかかる。
突起のような小峰の頭は、満艦飾の紅葉で輝いている。
最後の急登はきつかったが、すぐ越えられる。  ほどよいスパイスってとこか。

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そうして三森北峰に到着。  春と違ってススキが繁茂していた。、
やや靄っているが、広々とした展望だ。
近景の権現山の紅葉が鮮やかで、大いに期待できそう、あと1.2週間というところ?

Img_7298r          ↑大菩薩方面


さぁ、下山、道標に従い鋸尾根をくだる。 すごい急勾配、だったこと、忘れていた。
最初のピークは巻いた。巻き道は細く、不安定で恐い。

Img_7303r_5          初めての時は巻かなかったんだ。若かったなぁ

二つ目ピークも巻くが、こちらは大したことなく、そのあとは和みの広尾根になる。

尾根が広がると、道が消える。そんな時、頼りたいのは赤印。
なのにほとんど無く、
あっても古く目立たない…。唯一の道標は、ルートのはっきりしている所にあるんだなぁ。

広い尾根を西に下っていく、途中(790m圏)で南カーブする所、そのあたりが分かりづらい。高まる緊張感。

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しかし目玉をこらし、見事に踏み跡を捉えることができた。。下るほどに尾根は形を表し、ハッキリしてくる。バスの時間に間に合うかな? 
里近くなり、檜林のジグザグがまた急なのだ。がんばる。
どんどん下る。里までこんなに長かったけ?

そうして記憶にある畑に16:00。

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とにかく頑張って歩く。バス停で時刻を確認する。16:12、今は16:16、
でもバスは(あえて?)遅れてくるので、諦めないで待っていたら、じきやって来た。
ありがとうバス会社。
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                  山で作る。。。帽子飾り


きょうは明るい秋の一日を、良く歩き良く楽しんだ。
誰も会わない静かな山。そして変化に富んだ良いルートです~。

【コース】猿橋08:23→(\580)小寺BS 09:00-一軒家09:10-西原峠11:00(10)-稜線に11:30-小寺山12:00-大寺山12:25(40)-三森北峰13:50(20)-民家16:00-杉平入口BS 16:15→(\440)猿橋
【地図】昭文社:高尾陣馬  2.5万:七保

ではまた~♪

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柳沢峠水源林をぬけ、黒川鶏冠山へ

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2017年10月5日 (木) 曇ときたま薄日 

しっとり秋の森を散策したい、黒川山まで足を延ばせたらいいな……くらいの、ゆるい計画。柳沢峠から5分くらいの水道水源林柳沢口の絵看板の脇には、水源林パンフレットが置かれていた。

Img_6738r     東京都水道水源林の碑

なんとも整備の行き届いた森の、歩きよい道をルンルンで進む。「キハダ」「ウラジロモミ」「ヒトツバカエデ」など名札がかかり、時間に余裕の私たちはしっかりお勉強をしながら歩いていく。Img_6751r

森の奥に入るにつれ、巨樹が多くなり水源林らしくなってくる。

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そこかしこに転がるはヤマグリのイガ。それほど栗の木が多く、それも大木揃いだ。
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苔がなかなか素晴らしい。先日の北八ツの苔とも、なーんかちがう感じ。
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紅葉はあと1ヶ月先か、残念!とも思うが・・・欲張るのはよそう。ヤマブドウはいち早く色づき森を飾り始めた、紅葉の季節のプロローグは始まっているのだ。

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展望台の
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すぐ先に「梅の木尾根」の道標が立ち、登山道と合流する。
といってもその先も水源の森であることには変わりなく、素晴らしい道のり。

Img_6835r      横手山峠付近のミズナラ

黒川山の三角点をあっけなく過ぎ、見晴らしの岩場にてランチをいただく。
Img_6844r         この上が見晴らし場です!!

岩場は素晴らしい展望台だが、きょうは奥秩父の笠取あたりとその手前だけ。
でも広々とした鳥瞰は高度感たっぷりだった。
風が無く暖かかったことは何よりで、ゆっくりとお昼タイムを過ごせた。
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昼食後は黒川山から、鶏冠神社へ向かう。
急な岩場を慎重な上にも慎重に、

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それでも短い距離なのであっという間に山頂に着く。

Img_6859r      ツツジ系が色づいていた

鶏冠山を下りてからは、黒川山直下のハチマキ道の落合分岐を通る左回りルートを行く。
初めてではないのに新鮮に感じる。
ここの苔も青く、清く、深く、、、、、そして 
巨木も多い。 
Img_6885r         のんきなミズナラ父さん

横手山峠~六本木峠~梅の木尾根と順調に戻り、ベンチで休憩、
あと少しなのですっかり安心して、のんびりしすぎたようだ。

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最後のブナ坂からは早足を余儀なくされたが、
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かげで柳沢峠に15:30。朝約束したタクシーさんと時間ぴったりに合流できた!

【コース】塩山07:49→(タクシー5590円) 柳沢峠08:25-巡視路入口08:35-ブナ坂08:45-梅の木尾根*(ベンチ)09:40-六本木峠10:105-横手山峠10:30(20)-黒川山(見晴台)11:35(40)-(+30鶏冠山)-落合分岐13:30-横手山峠13:40(10)-六本木峠14:30-*(ベンチ)14:40(20)-ブナ坂15:20-柳沢峠15:30→(タクシー5590円) 塩山
【地図】昭文社:大菩薩 「水源地ふれあいのみちガイドマップ」 (現地でGET)

Img_6908r         車道沿いにトリカブトがたわわに咲いていた。

ではまた~♪

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秋ですね  裏高尾と南高尾

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2017年9月21日 (木) 快晴   寄り道しながら裏高尾~城山~景信~

秋晴れだ!ハイキングに行こう
(小仏)城山から富士山Img_6571r

ます、日影沢Pから日影沢を渉り対岸の尾根に取り付く。

Img_6491r             さっそく真っ赤なヒイロタケ

尾根に乗ると左ヒノキ、右は明るい雑木林、コナラの小枝が散乱している。

   Img_6493r     ドングリの袴に穴がある。ハイイロチョッキリのお母さん、よくがんばった。 

秋の里山は賑やかで    

Img_6503r       シモバシラの清楚で華やかな白花

Img_6507r      ビン洗いのイヌショウマ、

     Img_6520r        地味なガンクビソウ群れる。

     Img_6546r         ゆるい鞍部にツリフネソウの大群落。

送電塔のあたりから日当たりが良くなり、草木が勢いづく。

       Img_6532r             ツリバナの実がてんこ盛り

       Img_6566r         ガマズミの実、

そのまま城山山頂から富士山を眺め 小仏峠へ。
峠手前の茶店はもなくなり、展望台になっていた
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景信山へ登り返す。陽射しは強いがもう風は秋、水飲みしながらゆっくりと。
暑さと気持ちよさが同居しているのは今だけの期間限定。

Img_6563r               ハギ

景信山山頂からの展望は驚くほどダイナミックで、丹沢が堂々と立派だ。

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山頂東の草原に寄ってみると、
Img_6582r           ススキに混じってワレモコウ、

Img_6586r            クルマバナ(花終わり)

小仏分岐は右の道。
ヒノキ林=暗いというイメージだったが、実際は広葉樹の多い明るい道のり。

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1時間ほどで車道に下りる。少しでも涼しさを求め、、影を慕いながら~歩く。

右側の寶珠寺、いつもはスルーしてしまうけど、 きょうは立ち寄ってみた。

   Img_6601r        不動の滝に下りる道

Img_6600r         不動の滝は涼しい! 

   Img_6604r       お寺の庭の美貌な白萩。

       Img_6606r               カゴノキもgood! 

帰りがけに、「駒木野庭園」。日本家屋の一画に設けられた茶房でコーヒータイム。
雰囲気よいし、美味しいし、お安い。

のんびり寄り道しながら・・・たまにはいいな。

【コース】日影沢P07:10-とりつき07:20-農工大林 09:10(10)-林道09:30~城山09:50-小仏峠10:10-景信山11:00(50)-小仏分岐12:30-車道(登山口)12:50-不動の滝・カゴノキ13:20-P14:00→駒木野庭園(お茶)
【地図】昭文社:高尾陣馬 

数日後の 
月25日 (月) 快晴   南高尾の一角を歩く ~城山湖~中沢峠 往復

こちらも秋の花が多かった。
先日の裏高尾とあまり違いはないがけれど いくつか・・・

ノダケImg_6619r
クサボタンImg_6631r
シモバシラImg_6641r
ヤクシソウが咲き始めImg_6650r

アケボノソウは蕾Img_6665r
ハグマの密を吸う アザギマダラ
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ニリンソウの群生地に寄ってみる ツリフネソウ と イヌショウマ
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日とはいえ 歩く人が多いのには驚いた


ではまた~♪

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白駒池周辺の苔の森 と 秋の風吹く麦草峠

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2017年8月24日 (木) 曇/晴 

茅野駅から白駒池行きバスに乗り、麦草峠で下車。
草原のお花畑を 楽しみながら、ゆっくり通り抜ける。

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白駒池に向かう樹林「黒曜の森」に入る。苔の森がはじまる

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明るくひらけた「白駒の奥庭」 岩とシャクナゲと松

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白駒池駐車場からの道を合わせると、すごい人通り。  CMの効果?

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白駒池から離れ、「ヤマネの森」に入る。
人の気配が消え、苔の森の静けさと、神秘さを、感じながら、歩く。

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なるほど、

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林道に出た所で引き返し、再び湖畔の周遊路を行く。
「もののけの森」はちびっ子たちにも人気のよう。 

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再び湖畔を離れ、ニュウに向かう。

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分岐から15分ほどで「白駒湿原」に出た。 花は終わり、草もみぢになろうとしている。

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すでに、ニュウ登山の気持ちがなくなったていた、少しゆっくりした、
         苔観察coldsweats02 をしてみたが、やっぱり わかりません
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白駒池周遊路に戻り、
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白駒荘を過ぎた辺りで 青空が見えた
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そうして麦草峠に戻ってきた。
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ゆっくりお花を見物する 
ヤナギランImg_5629r

 

シュロソウ

 

マツムシソウImg_5637r

タムラソウImg_5537rリンドウ

 

ワレモコウImg_5528r

ハクサンフウロ(と思う)Img_5653r

シモツケソウImg_5662r

イブキジャコウソウ  強い香りを放っている
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トリカブトImg_5666r_2




ハクサンシャジン Img_5665r
ハナイカリ、  いいねImg_5530r

まだまだあります。 お花の種類が多すぎて、書ききれません。

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バスを待つ間、麦草ヒュッテでコーヒーをいただき・・・
苔の本まで購入した。本を買ったが、同定できない。 苔、全然わかりません。

 

【コース】茅野09:30→麦草峠10:34(10)-黒曜の森・白駒の奥庭-青苔荘11:40-ヤマネの森-林道 12:20(10)-東屋12:45-もののけの森-ニュウ分岐★12:55-白駒湿原13:10(20)-★11:25-白駒荘13:55-麦草峠14:40散策(40)お茶(30)15:55→茅野P16:59
【地図】昭文社:八ヶ岳 

ではまた~♪

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