裏高尾の早春・・

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2017年3月14日 (火) 小雨・曇 

裏高尾の小下沢に まず梅園は 満開

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そして小下沢におりる  ハナネコノメ

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ヨゴレネコノメ

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ニリンソウ

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ユリワサビ

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どの花も咲き始めたばかりです

それに比べ 小仏川の野の花たちは しーん・・・   
来週には起きてくるでしょ ♪

ではまた~♪

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要害山‥北風に震えるも、いつしか春の陽ざしに包まれて

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2016年2月23日 (火) どん曇~うす晴

要害山は5回目になるが、それでも15年ぶり。
鏡渡橋BSから橋を渡った分岐には、道標が立っていた。
田舎道をゆるく登り、立派なお屋敷の脇を通る。正面にちょこんと待ってる要害山、

Img_0012_r                                               コブシでしょうか・・・?

路傍の石仏など愛でつつ、そろそろと山に向かう。

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山神社から山道になり、檜林からやがて気持ちの良い雑木林になり、桜の大木も目立ってくる。肩のところでひと息ついて、ちょっと登ればもう山頂。

かつて、草ぼうぼうだったが、宴会も出来そうな広場に変身。
『大倉砦』の説明板は実際の地形と見比べられ、よく分かった。
山頂の大杉は樹齢何年なのだろう。砦の時代から、大杉だったのかなぁ。

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要害山から北に尾根を辿る。登下大倉分岐(石灯籠)を過ぎ、快調にポンポンと小ピークを越えていく。

冬枯れの雑木を透かして見える里山たち、前方には権現山がどっしりと構え、足元にはイチヤクソウの緑の葉やシュンランの蕾、ミヤマシキミの蕾、
でもまだ固く「焦るな焦るな」と言ってるよう。
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『風の神様(今回名前を知る)』の小さなピークには可愛い祠、その先の二基の祠はひっそりと埋もれそうだったが、ちゃんとあった。

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ヤブツバキの花の傍らを過ぎ、やがて『コヤシロ山』に到着。
小広い山頂には倒木を利用しベンチができていた。ランチにしたが、寒くて早々に出発。
三叉路を右に、尾続山に向かう。手入れの行き届いた気持ちよい杉林で、所々に大杉や大モミ大赤松が残され見応えがあった。尾続山もそんな植林の山頂だ。

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下山した尾続の里は明るく、梅の花に埋もれていた。いつの間にすっかり晴れ上がり、もったいないほどの陽ざしに包まれている。かつて養蚕で栄えたのだろう。裏山をバックに立派な家構えや石垣が見られ、懐かしい日本の原風景って感じだ。


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尾続神社も見逃すことなく、無事お礼詣りを済ませた。
ところでこの神社、古い立派な鳥居の、奥に登る石段の、自然石はあまりに急で危なかしく、きょう一番の難所であった。

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尾続BS着13:00、ついでだから目の前の聖武連山にものぼろうか
登山口は鶴川の対岸。駅で 「1時間で行ってこられる」といわれた上、「最近整備したんだよ」と手描きマップもいただいた。

Img_0081_r                 眺望が良いそうです  聖武連山  

が、よくよくマップを見れば「鶴川渡る橋なし」と書いてある、けど一応、”調査”に降りてみると、本当に鶴川は谷深くとても無理、ということで、「聖武連山は、そのうちに…」となり、
上野原本町の「桔梗屋」で、コーヒー+和菓子という、コースにいたしました。

Img_0083_r   駅への道すがら・・・春霞に包まれてる要害山(見えるかな?)

【コース】上野原08:30→(290円)鏡渡橋08:45-山神社09:15-要害山10:00(10)-風の神様10:30-コヤシロ山11:00(40)-尾続山12:05-尾続神社12:35(15)-尾続BS13:00(調査20)→(約2100円)桔梗屋ー上野原
【地図】上野原ハイキングマップ  要害山手描きマップ

では また~  (^_^)/~

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土山峠~秋葉山~仏果山~高取山

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2016年2月9日 (火) 晴れ

爽やかな冬晴れ、白い山々をバックに宮ヶ瀬湖は鏡のような湖面を横たえている。

土山峠から入山。じき秋葉山の美しい雑木の尾根に乗る。所々に雪が残るのは良きアクセント。薪炭林の斜面は南向きでポカポカと暖かった。

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が、尾根上に出たとたん、北風が吹き抜け「ヒャァ~」慌てて毛糸の帽子を被る。風が通ったり凪いだりは、地形のせいだけでない? よく分からない。
ヒノキ林になると日陰で暗く空気も凍っているようで、雑木林が恋しくなる。

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苦しい階段、なんという理不尽な、段差ありすぎの階段をぜいぜいしながら「革籠石山」に到着、ここまで来れば登り一辺倒から解放され、アップダウンも楽しくなる。

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心配していた稜線上の北風は、それほどでなくホッとした。

秋葉山の山頂(修験の説明板)、Img_0034_r
秋葉山分岐を過ぎると、いよいよ仏果山の岩場だ。
うかうかしてると事故るけど、気を抜かなければ大丈夫。
それより素晴らしきかな大展望、ポイントごとにじっくり楽しむ。

大山Img_0043_r

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仏果山で昼食後、記念写真

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次なる高取山に向かうつもりが、うっかり愛川方面に降りそうになり、慌てて”キキキ~”、急旋回して正しき道に戻った。ヒ~、あぶないアブナイ。慣れたる山と油断しておったぜ。

高取山への稜線や宮ヶ瀬越えから下部は、大モミ、大ツガが多く、仏果山までとは違う林相なのは何故だろう。そんなことを思いながら、無事下山。

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高取山では、冷たい風に晒され、はなみずが垂れて困ったけれど、湖畔の駐車場はうららかな午後の陽射し・・。標高と気温の関係ってシビアですね。

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【コース】宮ヶ瀬湖大棚P08:45・仏果山登山口BS 08:57→(\180)土山峠09:00-半原越分岐10:10-革籠石山10:35-秋葉山手前10:55(20)-秋葉山分岐11:30-仏果山11:55(50)-高取山13:30(30)-宮が瀬越14:10-P15:15
【地図】昭文社:丹沢 2.5万:青野原、上溝 

では また~  (^_^)/~

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七沢森林公園から飯山観音

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2016年2月2日 (火) 晴

大山が間近だ。      ああ、だいぶ積もってる。

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森林公園は春の気配に満ちている。でも冬芽は閉じたまま。

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オニシバリの花が咲く。
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順礼峠のおじぞうさん
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あらっ  ここまでだって。
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あの小山たちをこえてゆくのか
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物見峠で、ハモニカの見事な演奏を聴かせていただいた。
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きょうの最高峰、白山到着。  大山には雲がかかり、寒そう・・

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男坂は巨樹が連なる急な道
Img_0036_r                左ウラジロガシ 右スダジイ

飯山観音
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帰りは女坂で。・・・・ 女とて甘くはありませんぬぞ。
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物見峠近くでキジさん一家に出会う。悠然とあるいていた。

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そして
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スタート地点に戻った。

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そろそろお山に行きたいなぁ

【コース】七沢森林公園P09:00-順礼峠09:45-物見峠10:50(10)-白山11:20(40)-飯山観音12:20(30)-物見峠13:50-P15:20
【地図】昭文社:丹沢 

では また~  (^_^)/~

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雪晴れの里山歩き

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2016年1月19日 (火) 快晴

昨日(1月18日)降った関東の雪
雨で大分溶けたが、今朝は道路がガチガチに凍り恐ろしい。
ということで近所の里山を歩いた。見下ろす雪晴れの町並みは新鮮だった。

出発地 飯綱神社境内より丹沢

Img_0131_r          蛭ヶ岳の左の白馬の雪形もクッキリ見える。

ここから里山に。小松に抜ける飯綱道は、誰も歩いた跡がない。木立のお陰で積雪は少なく、アオキの赤い実がキラキラ輝くのを愛でながら、あっという間に小松の里に出た。

小松の宝泉寺横から金比羅様の参道に入る。

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金比羅神社より、横浜東京方面。
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私たちは陽射しと青空、白い雪、雑木林の冬木立、マユミの紅の色などを楽しみながら、牡龍籠山を越えてゆく。

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城山湖周回道に入ったが、周回路に足跡は無い。雪は凍っていないので歩き易い。けれど沿道の木々は重い雪に耐えられず、太い枝が折れ道を塞いでいたりもした。 山の中は思っている以上に荒れているのだろう。

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お昼は周回路の最高峰草戸山(松見平休憩所)でいただく。

靴裏から伝わる、雪の下に積もった枯れ葉のザクザク…。
頬に当たる 冬の陽射しが雪の梢を剥いたあとの優しくも尖った風…。
こんな空気感は実際に味あわないとわからない。そんなことを思った一日だった。

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では また~  (^_^)/~

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恒例の初詣登山は高尾山へ

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2016年1月12日 (火) みぞれ

新年が明けて以来、毎日素晴らしいお天気でしたが
初詣高尾山登山のきょうに限って、氷雨(みそれ)の一日。

大地沢キャンプ場から、まず峰の丘にあがる

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草戸峠からの高尾山も霧の中

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四辻から高尾山口に下りると あらま、あでやかな桜の花が、
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稲荷山コースをいく ・・・ 誰も歩いていない

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あら、おいしそう(アオキ)

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山頂はこんな感じ

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薬王院も、お正月明けで一段落?

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申年を祝って、サル園に入ってみました。
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お猿さんも寒そうでしたが、私たちも寒かったです。
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【コース】大地沢野営場 07:50-草戸峠08:30-高尾山口10:05(15)-高尾山12:10(40)-薬王院-サル園(\420)13:50(40)-ケーブルカー→清滝-高尾山口15:03
【地図】昭文社:高尾陣馬 

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真鶴 町歩き

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2015年12月15日 (木) 快晴

火曜隊忘年山歩きは町歩き。でもね、良く歩きましたんです。

真鶴駅                                                            
良いお天気、まず駅前の観光案内所にて地図をゲット。
       
                                                                  
浜宿通り                                                         
美容室、魚屋(ししゃもの干物作成中)、なつかしいような風景

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家と家の間の細い背戸道から真っ青な海が覗く。            

魚市場・里海BASE                                             
遊覧船 (10:00~30分  \1200)、。半島の突端の三ツ石あたりまでクルージング。
左に三浦半島、右に伊豆半島、前方には大島、小さい初島、
遠く大山の秀麗な姿も見えた。
真鶴半島の切り立った溶岩台地がよく分かる。

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港に戻りランチは「宵」にて。市場の定食屋さんという感じで、テーブル2つにカウンター。煮魚定食\1400(金目鯛、切り身でないよおか らつきよ、味こってり

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海岸沿いに琴ヶ浜へ                                                
遊歩道が海岸沿いに造られている。緑がかった透明な青い海。何種類ものカモメが飛んでいる。                                                   
                                                                  
魚付き保安林--お林                                             
巨木の森に入った。クロマツ、クスノキ、スダジイ、そしてタブノキ、人の生活の近くにこれほどの巨木の森があるとは驚きだ。鳥の声が盛んに聞こえる。動物もたくさんいるのだろう。しばし森林浴を。やっぱりこういう道を歩かなきゃね。   

Img_0167_r 調子が上がってきたぞ。駐車場から一気に下ると海だった。   
                                                               
潮騒遊歩道から三ツ石に。                                           
美しい海岸の景色。まるで絵のよう。切り立った崖沿いに延びる道。海が光っている。きょうは静かな海、時々白い波をわずかに立てる。
                            
                                                                  Img_0188_r
三ッ石を眺めながら、しばし休憩。ハマベンケイが咲き残っている。
トベラの紅い実。

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ちょうど引き潮で、岩を辿れば三ツ石まで歩いて行けそう。ゆっくり休んで、階段を上る。

                                                                  
中川一政美術館にも入った。                                                   
中川の力強いラインや色づかいのエネルギッシュなこと。
箱根駒ヶ岳を描いた100号80号の油絵。今回は画伯晩年の、
秋にちなんだ作品が展示されていたが、あんなに大きな絵を仕上げ るなんて、すごい生命力と思う。 

遠藤貝類博物館に行けなかったのは、心残りだったです。            
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【コース】真鶴10:00-魚市場(遊覧船、食事、しとどの窟、貴船神社)10:40~12:50-琴ヶ浜13:10-(お林)-三ツ石海岸13:50(15)+30-ケープ真鶴15:50(10)→中川一政美術館16:03(60)→真鶴16:31
【地図】真鶴ガイドマップ 箱根ジオパークガイド2(現地で入手 優れもの)

では また~  (^_^)/~

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陣馬/吊尾根あたり ゆったりした時の味わい

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2015年12月8日 (火) 快晴

里山の最後の彩りのなか、小春びよりを楽しんできました。

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標高800mあたりは ほとんど落葉していますが(これはこれでいい感じ)

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ところどころ、散り残ったコナラなどが青空に美しい。

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標高も500mくらいでは、まだまだ紅葉の盛りです

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この季節、雑木の尾根は見通しも良く、
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散ったばかりの落ち葉はフカフカで、どこでもお昼寝ができそうです。
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そんな のんびりした時間を楽しみ、
最後は和田大明神(だったかな?)にお礼申し上げ、家路につきました

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【コース】和田峠P08:15-醍醐峠09:15-醍醐丸09:30(15)-吊尾根あたり散策-醍醐丸14:00-P14:50(駐800円)
【地図】昭文社:高尾陣馬 2.5万:五日市

では また~  (^_^)/~

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風巻尾根~袖平山 小春日よりの丹沢満喫

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2015年12月1日 (火) 快晴

日陰沢園地からの風巻尾根(奥が風巻ノ頭)    いつ見てもきつそう!!

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公園橋を渡ると最初の急登が待ち受けている !
と覚悟して歩き始めたら、なんという優しい階段が出来ていた、
おかげで スイスイ登っていけた

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優しくても 急登には変わりない。ぐいぐい標高を稼ぐことができ
風巻ノ頭にあっけなく到着 やったぁ。

東屋も新築

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かたわらにマユミの木Img_0027_r
昔の登山道によくあったゴミ入れが捨てられていた( 灰皿用の土管も同様に )

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くさり場が出現、こういう所あったっけ?
すっかり忘れていた。。、  写真は手のひら返しの登り坂
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1136mを過ぎた辺りから稜線漫歩、
小春日よりの気持ちよい陽射しと柔らかい風、そんな陽気に浸って歩く♪

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右に蛭ヶ岳。 すいっと飛んでいけそうなくらい、すぐ傍に現れた。
お久しぶり!!  また行きたいな。 胸にぐっとくる。

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袖平山頂手前の崩壊地からは 大室山の美しい山容。

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歩いてきた風巻尾根も いい感じに見おろせる 
雲がかっているけど じつは富士山も南アも、、
大菩薩やら、石尾根も 一望なのだけど、きょうはぼやけて、はっきりしません。

山頂・寸止めのベンチにてランチ。猪くんすごい、がんばった。

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袖平山の山頂に上がる。東側のカラ松林は 大きく育って貫禄が付いた。
カヤトはすっかりおとなしくなり、広場ができていて、お昼寝ができる。
奥の松の木、以前「袖平山」という唯一の手製の名標が架かっていたその木だけが、変わらぬ姿

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山頂から 寸止めベンチを見下ろす。
ここのカヤトのヤブ漕ぎが、超大変(で面白かった)だったなんて、今では信じらんない。

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来た道を戻ります、ラストでは、逆光の紅葉が美しかった
今年の色づきは全体に 赤より黄色が勝っているように思う。

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【コース日陰沢園地P08:00(10)-公園橋08:30-610m 09:15-風巻ノ頭10:10(15)-1136m 10:45-袖平山12:10(30)-風巻ノ頭14:00(15)-公園橋15:30-P15:45
【地図】昭文社:丹沢  2.5万:大室山

朝の富士山。
くっきり見えていたのは、この時間くらいまで。 あとはドンドン雲が湧いて、袖平山頂に着いた頃は、写真撮影は厳しくなっていた。残念。

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では また~  (^_^)/~

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久しぶりに来てみて、小楢山

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2015年11月17日 (火) くもり

久しぶりの小楢山、前回とは登りも下りも違うルート。
今回のはなんとも優しいコースでした。

焼山峠からのカラマツ林に延びる防火帯は、いかにも初冬らしく・・・淋しげ。
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じき、斜面に岩が点在しはじめますけど
どれも切り口がシャープ 不思議だなぁ

A_2      (名前を付けてあげたいけれど)

Img_0600_r      (的石)

やがて錫杖ヶ原の一角になり

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すぐ上の山頂では、なんと富士山がクッキリと!!わぁ~い
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しかし潮の満ちるように雲海が上がり空は灰色、私たちもあっという間に霧に巻かれました

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早々に錫杖ヶ原にサヨナラして

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小楢峠から幕岩に向かいます
幕岩には登ります。 四方が見えないのは分かっているのに、これは性ですかね

で、再び小楢峠に戻り、カラ松林の落ち葉の上でランチをのんびり
そして母恋いし道を下ります。カラマツに囲まれた源頭の風景が続きます

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石が飛び出しちょっと歩きづらい道でしたが、
突然、こんな所に下りて  ??

Img_0637_rきいてないよ、こんな道。
ま、矢印通り右に向かえば、父恋いし道への分岐があり、

Img_0641_r   (上にはお地蔵様がおられます)

そのまま舗装路をジグザグと下り 鹿柵トビラを過ぎると フフに到着Img_0651_r
休業中と思っていたのですが、ホテルに変身して営業中のフフ
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「初めて来た時は、地ビール祭りをやってたっけ」 な~んて話しながら
コールしたタクシーを待ちました

【コース】塩山→(\6400)焼山峠 08:45-的岩 09:40-一杯水 09:50-小楢山 10:10(25)-小楢峠 10:45-幕岩  11:10-小楢峠 11:45(30)-林道 13:10(10)-フフ 14:20(20)→(\2980)塩山14:50

【地図】昭文社:金峰甲武信

では また~  (^_^)/~

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