柳沢峠水源林をぬけ、黒川鶏冠山へ

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2017年10月5日 (木) 曇ときたま薄日 

しっとり秋の森を散策したい、黒川山まで足を延ばせたらいいな……くらいの、ゆるい計画。柳沢峠から5分くらいの水道水源林柳沢口の絵看板の脇には、水源林パンフレットが置かれていた。

Img_6738r     東京都水道水源林の碑

なんとも整備の行き届いた森の、歩きよい道をルンルンで進む。「キハダ」「ウラジロモミ」「ヒトツバカエデ」など名札がかかり、時間に余裕の私たちはしっかりお勉強をしながら歩いていく。Img_6751r

森の奥に入るにつれ、巨樹が多くなり水源林らしくなってくる。

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そこかしこに転がるはヤマグリのイガ。それほど栗の木が多く、それも大木揃いだ。
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苔がなかなか素晴らしい。先日の北八ツの苔とも、なーんかちがう感じ。
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紅葉はあと1ヶ月先か、残念!とも思うが・・・欲張るのはよそう。ヤマブドウはいち早く色づき森を飾り始めた、紅葉の季節のプロローグは始まっているのだ。

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展望台の
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すぐ先に「梅の木尾根」の道標が立ち、登山道と合流する。
といってもその先も水源の森であることには変わりなく、素晴らしい道のり。

Img_6835r      横手山峠付近のミズナラ

黒川山の三角点をあっけなく過ぎ、見晴らしの岩場にてランチをいただく。
Img_6844r         この上が見晴らし場です!!

岩場は素晴らしい展望台だが、きょうは奥秩父の笠取あたりとその手前だけ。
でも広々とした鳥瞰は高度感たっぷりだった。
風が無く暖かかったことは何よりで、ゆっくりとお昼タイムを過ごせた。
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昼食後は黒川山から、鶏冠神社へ向かう。
急な岩場を慎重な上にも慎重に、

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それでも短い距離なのであっという間に山頂に着く。

Img_6859r      ツツジ系が色づいていた

鶏冠山を下りてからは、黒川山直下のハチマキ道の落合分岐を通る左回りルートを行く。
初めてではないのに新鮮に感じる。
ここの苔も青く、清く、深く、、、、、そして 
巨木も多い。 
Img_6885r         のんきなミズナラ父さん

横手山峠~六本木峠~梅の木尾根と順調に戻り、ベンチで休憩、
あと少しなのですっかり安心して、のんびりしすぎたようだ。

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最後のブナ坂からは早足を余儀なくされたが、
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かげで柳沢峠に15:30。朝約束したタクシーさんと時間ぴったりに合流できた!

【コース】塩山07:49→(タクシー5590円) 柳沢峠08:25-巡視路入口08:35-ブナ坂08:45-梅の木尾根*(ベンチ)09:40-六本木峠10:105-横手山峠10:30(20)-黒川山(見晴台)11:35(40)-(+30鶏冠山)-落合分岐13:30-横手山峠13:40(10)-六本木峠14:30-*(ベンチ)14:40(20)-ブナ坂15:20-柳沢峠15:30→(タクシー5590円) 塩山
【地図】昭文社:大菩薩 「水源地ふれあいのみちガイドマップ」 (現地でGET)

Img_6908r         車道沿いにトリカブトがたわわに咲いていた。

ではまた~♪

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秋ですね  裏高尾と南高尾

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2017年9月21日 (木) 快晴   寄り道しながら裏高尾~城山~景信~

秋晴れだ!ハイキングに行こう
(小仏)城山から富士山Img_6571r

ます、日影沢Pから日影沢を渉り対岸の尾根に取り付く。

Img_6491r             さっそく真っ赤なヒイロタケ

尾根に乗ると左ヒノキ、右は明るい雑木林、コナラの小枝が散乱している。

   Img_6493r     ドングリの袴に穴がある。ハイイロチョッキリのお母さん、よくがんばった。 

秋の里山は賑やかで    

Img_6503r       シモバシラの清楚で華やかな白花

Img_6507r      ビン洗いのイヌショウマ、

     Img_6520r        地味なガンクビソウ群れる。

     Img_6546r         ゆるい鞍部にツリフネソウの大群落。

送電塔のあたりから日当たりが良くなり、草木が勢いづく。

       Img_6532r             ツリバナの実がてんこ盛り

       Img_6566r         ガマズミの実、

そのまま城山山頂から富士山を眺め 小仏峠へ。
峠手前の茶店はもなくなり、展望台になっていた
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景信山へ登り返す。陽射しは強いがもう風は秋、水飲みしながらゆっくりと。
暑さと気持ちよさが同居しているのは今だけの期間限定。

Img_6563r               ハギ

景信山山頂からの展望は驚くほどダイナミックで、丹沢が堂々と立派だ。

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山頂東の草原に寄ってみると、
Img_6582r           ススキに混じってワレモコウ、

Img_6586r            クルマバナ(花終わり)

小仏分岐は右の道。
ヒノキ林=暗いというイメージだったが、実際は広葉樹の多い明るい道のり。

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1時間ほどで車道に下りる。少しでも涼しさを求め、、影を慕いながら~歩く。

右側の寶珠寺、いつもはスルーしてしまうけど、 きょうは立ち寄ってみた。

   Img_6601r        不動の滝に下りる道

Img_6600r         不動の滝は涼しい! 

   Img_6604r       お寺の庭の美貌な白萩。

       Img_6606r               カゴノキもgood! 

帰りがけに、「駒木野庭園」。日本家屋の一画に設けられた茶房でコーヒータイム。
雰囲気よいし、美味しいし、お安い。

のんびり寄り道しながら・・・たまにはいいな。

【コース】日影沢P07:10-とりつき07:20-農工大林 09:10(10)-林道09:30~城山09:50-小仏峠10:10-景信山11:00(50)-小仏分岐12:30-車道(登山口)12:50-不動の滝・カゴノキ13:20-P14:00→駒木野庭園(お茶)
【地図】昭文社:高尾陣馬 

数日後の 
月25日 (月) 快晴   南高尾の一角を歩く ~城山湖~中沢峠 往復

こちらも秋の花が多かった。
先日の裏高尾とあまり違いはないがけれど いくつか・・・

ノダケImg_6619r
クサボタンImg_6631r
シモバシラImg_6641r
ヤクシソウが咲き始めImg_6650r

アケボノソウは蕾Img_6665r
ハグマの密を吸う アザギマダラ
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ニリンソウの群生地に寄ってみる ツリフネソウ と イヌショウマ
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日とはいえ 歩く人が多いのには驚いた


ではまた~♪

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白駒池周辺の苔の森 と 秋の風吹く麦草峠

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2017年8月24日 (木) 曇/晴 

茅野駅から白駒池行きバスに乗り、麦草峠で下車。
草原のお花畑を 楽しみながら、ゆっくり通り抜ける。

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白駒池に向かう樹林「黒曜の森」に入る。苔の森がはじまる

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明るくひらけた「白駒の奥庭」 岩とシャクナゲと松

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白駒池駐車場からの道を合わせると、すごい人通り。  CMの効果?

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白駒池から離れ、「ヤマネの森」に入る。
人の気配が消え、苔の森の静けさと、神秘さを、感じながら、歩く。

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なるほど、

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林道に出た所で引き返し、再び湖畔の周遊路を行く。
「もののけの森」はちびっ子たちにも人気のよう。 

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再び湖畔を離れ、ニュウに向かう。

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分岐から15分ほどで「白駒湿原」に出た。 花は終わり、草もみぢになろうとしている。

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すでに、ニュウ登山の気持ちがなくなったていた、少しゆっくりした、
         苔観察coldsweats02 をしてみたが、やっぱり わかりません
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白駒池周遊路に戻り、
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白駒荘を過ぎた辺りで 青空が見えた
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そうして麦草峠に戻ってきた。
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ゆっくりお花を見物する 
ヤナギランImg_5629r

 

シュロソウ

 

マツムシソウImg_5637r

タムラソウImg_5537rリンドウ

 

ワレモコウImg_5528r

ハクサンフウロ(と思う)Img_5653r

シモツケソウImg_5662r

イブキジャコウソウ  強い香りを放っている
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トリカブトImg_5666r_2




ハクサンシャジン Img_5665r
ハナイカリ、  いいねImg_5530r

まだまだあります。 お花の種類が多すぎて、書ききれません。

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バスを待つ間、麦草ヒュッテでコーヒーをいただき・・・
苔の本まで購入した。本を買ったが、同定できない。 苔、全然わかりません。

 

【コース】茅野09:30→麦草峠10:34(10)-黒曜の森・白駒の奥庭-青苔荘11:40-ヤマネの森-林道 12:20(10)-東屋12:45-もののけの森-ニュウ分岐★12:55-白駒湿原13:10(20)-★11:25-白駒荘13:55-麦草峠14:40散策(40)お茶(30)15:55→茅野P16:59
【地図】昭文社:八ヶ岳 

ではまた~♪

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小峰公園~金剛の滝~今熊山



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2017年7月13日 (木) 晴~小雨~晴れ 

小峰公園 さっそく初夏の花のオンパレード

ヤブカンゾウ 

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ヤマユリ Img_3848rギボウシ Img_3847r


オカトラノオ Img_3844r
馬頭さまを過ぎ、公園最高点・336(公園境界)から、多摩変電所方向に向かう。
涼しいヒノキ林でラクチンだったが 
送電塔台地は日当たり良く暑い

ヤブコウジや Img_3857r

ヒメヤブランの花を見るImg_3863r

道標に導かれ 金剛ノ滝を目指し
涼しい河床に下りるとImg_3866r

徐々に岩っぽくなり (岩にはイワタバコの花)  さらに進むと
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金剛の滝 20年ぶりだが  きょうは水量が少ないようだ
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今熊山への道すがら 
えーと えーと このツツジは・・
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あ、、今熊神社が見える。石製にリニューアル??

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ここで、カメラの電池切れ、・・・ なので 写真は終わり
私たちは 10時過ぎだけど 早いお昼をいただいて、下山。

途中で にわか雨に遭ったが、カッパを着るほどでなく、小峰公園の東屋でしばし雨宿り。 蒸し暑さの蘇った公園を抜け、無事 駐車場に戻る。

【コース】小峰台公園P07:30-小峰公園最高点336m▲ 07:50-金剛の滝08:45(20)-今熊山10:00(60)-変電所脇11:40-▲12:00-東屋12:15(15)-P12:45
【地図】昭文社:奥多摩

 

ではまた~♪

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大棚ノ頭+西丸~西ノ丸


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2017年5月18日 (木) 曇雨 

山伏トンネルを徒歩で抜けると、緑の世界が待っている。
1
0分も登れば吊り尾根に上がれちゃう♪♪。

Img_1859r
大棚ノ頭で左折、右 東海自然歩道は勾配もなくルンルン歩き、ちょっとだけ
階段の登りをこなすと要所小屋ノ頭(道標は水の木分岐)に到着。

分岐を南に。

胸高ほどのスズタケ地帯は、体を入れて進むとパキパキ折れるので、苦労なし。
さらに

Img_1883r_2  本来の水ノ木分岐に繋がる道(壊れている)には、行かれないようにしてあった。

西丸との鞍部は山伏歩道が左に下っている、が
私たちは尾根を行く。以前、もうれつな藪で大変だった所も 今はこんな感じ

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山頂に到着。西丸の大ブナと再会したッ。

Img_1902r西丸はいいよね~

Img_1919r

再び東海自然歩道に戻り、お次は石保土やま。。。のはずが、
いつしか辺りは暗くなり、雨が降り出した。すぐ止むどころか雷さえ thunderthunder
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  「当面の心配はお昼ご飯の場所だわ」

Img_1960r雨降りとブナの巨木。

雨&雷なんて。   やる気なくす、道が下り始めたのを潮時と、戻ることにした。

Img_1962r    一瞬、陽が射した小ピーク


時間はたっぷりあるので、ふだんは出来ない寄り道をしながら、戻る

Img_1983r
Img_1991r
ということで 大棚ノ頭に戻ったImg_1997r          この絵地図に山伏歩道が出ていた


じつは天候次第では
 高指山に行こうと思っていたのだが、雨は本降り
考える余地なし。 頭に浮かぶのは(この雨の中、早く車に戻りたい)、
そして(車にはカッパを着たままでは乗れない、どこで脱ごうか?)ということばかり。


下山口のトンネルに着いたら、、、急に雨が止んだのだ。まったくぅ。

Img_2007r
最大のイベント・ランチは道の駅でいただくことにする。

いつも道の駅に来るのは夕方になってしまうのだが、
きょうは昼過ぎに来られたので、地場野菜もたっぷり売っていた。

低気圧は早々と抜けて、完璧な青空になり、気温も上昇してきた。
たまには、こういうこともある。

ではまた~♪

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花の山高尾山~高尾駅から相模湖駅まで


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2017年5月11日 (木) 快晴


高尾駅北口から裏道を通り、

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国20号は、少しだけ歩き、上椚田橋から小仏川沿いの遊歩道に入る。
シャガやオドリコソウやホソバのアマナ(園芸品種と思う)が、咲いている

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良い香りがする。ガクウツギに似ているが、もう咲いているのかな?

小仏川を渡る橋。この辺りはちょっとした渓谷のよう。

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キバナノアマナの咲いていた広場には、ラショウモンカズラの青い花。

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杉林を抜けると景色がひらけ、もう蛇滝入口。クサノオウの黄色が眩しい

蛇滝コースにて高尾山に向かう。路傍のお地蔵さんは、ユニークなお顔のかたがぞろぞろいらして、親近感がわく

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修行場をすぎ、階段道を登る。4号路と合流すると、ハイカーが増える。
若い人が多いのは。さすが高尾山のブランド力。
新緑がいいね

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10時半、山頂。平日は空いている。富士山が、雲をまといながらも、美しく聳える。
手前の大室山が大きい、最近とんとご無沙汰していたな。

もみじ台に下る道が、超☆超☆豪華に美麗に補修されていた。
もうビックリ。

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北側にはラン系の花がちらりほらり(
たとえばキンラン)

Img_1652r_2たとえばササバギンラン

Img_1653r_2
(ラン系じゃないけど)キジムシロやミツバツチグリ 
(ああ、同定の難しいのゾロゾロの季節、、覚え直さねば)

前回城山に来た時、裏側に、立派なノエビネを見たっけと、回ってみたが・・・
ヤブに覆われ通れなくなっていた。
その代わり アナグマと目が合う(お顔の写真ないけど)
いやに落ち着いたやつだったよ。

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お昼時の城山は混んでいる。

Img_1656r
ゆっくり休んでから、相模湖方面に下山する。
ヤマツツジが満開

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ノエビネも満開

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そうして下山口に出ると、そこのお宅のお庭には、オキナグサの綿毛がふわふわ。

 

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弁天橋を渡った所に、猫がいっぱいいて、かまっていたら、蚊に刺された
もうそんな季節かも

 

相模湖駅に向かう道すがら、大きなキリの木を見る

Img_1676r
相模湖駅前の商店街は、ずいぶん淋しくなってしまって・・・
電車まで時間があったので、洋品店で普段着を購入したり・・・

 

今日のお花の一日は、、これにて終わり。

 

ではまた~♪

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聖武連山~能岳~八重山~秋葉山~根本山

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2017年4月20日 (木) 快晴 

春だ♪桜だ♪縦走だ♪

上野原駅の北側の500m級の里山縦走です。
駅前の富士急山梨バスでいただいた 絵地図が参考書です。
低山とはいえ、いちいち車道に下りるので、けっこう歩きでがありました。
(カメラを忘れたので、携帯の写真です)

聖武連山 東口からの見晴しで

Kc4i0037a
聖武連山山頂はワラビがニョキニョキ、休憩を忘れ山菜採りに励んでしまいました。

Kc4i0038
富士山がクッキリ見えました

Kc4i0039_2
山を下りたところの、すてきな里の景色

Kc4i0043_2
お次の能岳の写真はうっかりないのだなぁ
よい山でした
変わったことといえば 山頂の西側が伐採され、展望ができたこと。

次の八重山は、桜の山です。170420_133001
振り返る能岳も・・



170420_133701_2

桜の道を下ります

170420_123401_2


すっかり花に酔いしれて、上野原中学前の駐車場におりました。
対岸の秋葉山へ向かいます。

お墓をすぎると、なんとも急な登り坂になり、アゴが出ます
中腹で、今まで歩いた山々を眺め、しばし和みのひとときを。

33

やっと到着した秋葉山、今日一番つらかった山でした。とほほ、

170420_151102
いよいよ最後の根本山を目指します。
途中にある絵地図の水槽タンクは 想像以上にでっかいですよ。

写真は別の水槽を見下ろしたのですが、この大きさがドンと立っているんです。



170420_153401

そして やっと最後のお山の根本山。
ここも桜が満開でした。

170420_154501

すぐ下に、民家の屋根が見えますが、
上野原駅までは、もうひとふんばり必要でした。お疲れさん。


【コース】上野原8:26→(\280)向風09:15-聖武連山東口09:30(10)-展望所 10:00(10}-聖武連山10:20(45)-西口11:15-黒田サイフォン-能岳登山口11:40-展望所12:00-能岳12:40(35)-八重山13:30-展望台13:50(10)-Pトイレ14:30-秋葉山登山口14:45-秋葉山15:10-水槽タンク15:40-根本山15:45(15)-上野原16:40
【地図】昭文社:高尾陣馬 富士急山梨バスのハイキングマップ

ではまた~♪

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藤野の金剛山~日連山~宝山+南高尾山稜のニリンソウ群落

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2017年4月27日 (木) 曇 

レポの順序は行った順でなく、まず最近の山の様子から。

お天気がハッキリしないので藤野駅の南側の、日連大橋を渡ったところの低山を縦走?することにしました。 

Img_0987r  オニグルミ  雄花(後方)が長い穂を垂れる。雌花はまだ蕾

赤い鳥居から山に入ります。山頂の神社の参道を登ります。

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足元には、さまざまな里の野の花が咲き乱れ、なかなか前に進めません

イチリンソウImg_0995r
イカリソウ

Img_0997r
ホウチャクソウ

Img_1000r

チゴユリImg_1003r
カヤネズミの巣

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ヒトリシズカは咲き残り

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だんだん標高も上がってきました。センボンヤリ

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おお、アレが山頂の祠です。

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金剛山からは東の尾根を~進みます
立ち寄った峰山山頂 西と北側がひらけています
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なんといってもヤマツツジの多いのにビックリ。
半分くらいは蕾なのに、見応えあります。
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つつじがなくてもすてきな緑・・Img_1033r
日連山を越えImg_1059r
宝山Img_1060r
まだ11時前、お昼はどこで?? ・・と気にしつつ・・・下りてしまう。
下山道にはこんな所も
Img_1072r

最後は沢沿い ムラサキケマンImg_1090r
とうとう日連集落に出てしまいました。
ランチは途中の清蓮寺の境内をお借りしていただきました。

traintraintraintrain

藤野から高尾に着いたが、まだ1時過ぎ

立ち寄ってみた南高尾山稜のニリンソウが見ごろでした。
あたりに満ちる爽やかな芳香、静かな清廉な空気です。

Img_1118r
ヤマブキソウの華やかさも加わります
Img_1114r

発電所の芝地に咲いていたのは・・・Img_1130r豆粒のようなこの花、コケリンドウですよね?

bud 

おまけ 
藤野の帰りがけ、すてきなお庭の方とお話ししてると
「増えすぎて困っちゃう、持って行きますか?」といわれた草はニホンスズラン。

今や我が家の鉢の花・・・困っちゃうくらい、増えますように。。。。

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【コース】藤野8:00-金剛山鳥居08:30-金剛山09:20(10)-峰山09:45-杉峠10:30-日連山10:30-宝山10:40(10)-庭の家(15)-清蓮寺11:45(35)-藤野12:50/13:00→高尾から南高尾山稜のニリンソウ見物

ではまた~♪

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雑木林の里山・阿夫利山  和やかな尾根&岩の急登

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2017年3月30日 (木) 快晴 

2年前の2月と同じコースです

とりつきは 秋山川を渡った「緑と太陽の丘キャンプ場」。身支度をしてイザ出発。

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ゆるい勾配の雑木林尾根は、太陽の光をサンサンと受け、なんとも和やか。

Img_0388r     キブシはもうちょっと・・・

お楽しみの北尾根の急登にさしかかる。
立木や灌木にすがりながら力任せに登る。一足毎に標高が上がるので 良い気分だ。

Img_0406r

気を付けて。足を踏み外さないで。

Img_0405r
岩場をすぎれば 稜線に出る。
阿夫利山のひとつ西で、さらに5mほど西に寄ればが良き展望がある、奥多摩・秩父そして大菩薩が春霞の向こうに並んでいる。

Img_0420r_2     石尾根飛龍方向と思います  お分かりでしょうか?

阿夫利山山頂はすぐそこ。数ヶ月ぶりの強い陽射しにとまどいつつ、ランチタイム。
Img_0424r  シュンランに、やっと会えたよ(*^_^*) 


さて稜線を辿ろう。ピラピラが南東の太い尾根に付いている。私たちは北東への尾根。なので、北東尾根を降下したら、
勾配が緩んだところで、右から巻き道が合流した。さっきのピラピラを辿ればこの巻き道に繋がったのか。

   Img_0433r   スミレ咲く尾根

『井戸沢の頭』では右。手製の『金剛山~富岡』という指示標が出来ていた。

Img_0437r     お休み処も・・・出来ていた

この尾根がまた良い。広やかで涼しげで、木々はみなすらりと背の高い美人さん。

Img_0440r
あっという間に、金剛山の直下。登りはちょっとばかり急な、ロープもある岩の道。エイコラ登り着けば、立派な古峯神社石祠の金剛山山頂だ。

Img_0449r     こんなに大きな石祠、やっぱり担いできたのよ、ねぇ

最後は参道の立派な道をスタスタ下っていく。

Img_0455r        芽吹いてる♪

すると林道じゃなく鹿柵に出た(前回と同じ)。あれま、林道はいつ過ぎてしまったのかな?謎は残るが無事下山できたから、ま、いいか。

Img_0463r
帰りの中央線の車窓から裏高尾のカツラ林が見える。満開の花は夕陽を受け、樹冠がうす紅色に染まっている。その様子はなんとも優雅で夢をみているようだった。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

【コース】上野原08:30→(\570)秋山保育園前09:00-キャンプ場09:10(10)-・563m点 10:10(15}-稜線11:10(15)-阿夫利山11:40(45)-井戸沢の頭12:55-金剛山13:25(20)-鹿柵・ベンチ14:25(15)-富岡15:00→(\3070)上野原
【地図】昭文社:高尾陣馬 2万5千:大室山 

 

ではまた~♪

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裏高尾の早春・・

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2017年3月14日 (火) 小雨・曇 

裏高尾の小下沢に まず梅園は 満開

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そして小下沢におりる  ハナネコノメ

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ヨゴレネコノメ

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ニリンソウ

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ユリワサビ

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どの花も咲き始めたばかりです

それに比べ 小仏川の野の花たちは しーん・・・   
来週には起きてくるでしょ ♪

ではまた~♪

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