威守松山 イワウチワの道

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2019年4月21日 (日 曇 

きのうの快晴は反転し、今朝は残念な曇空だった。
清水入口バス停に大荷物をデポし、身軽になって歩き出す。

右に神社の鳥居をみて、(畑の)雪原をエッサエッサ越え、
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目の前の杉林に入ると急坂になる。
よじ登りぎみにジグザグ上がり切ると、祠に出る。
さらに急な尾根は続く
点在する大ブナたちは白く美しい。

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前方から弾んだ声がする、「イワウチワよっ」「か~わいい❤」
濃い色、淡ピンク、そして白…、愛らしい色と形には、ぽ~っとなってしまう。

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稜線にはイワウチワが途切れることなく咲き続け、急登をこなす励みになってくれた。

958m後山には巨大送電塔。岩がちのハッキリした尾根になった。

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稜線の右側は雪庇。

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か弱げなマンサクの花

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1100mあたりで小台地に上がった。
前方の盛り上がり(実はその奥)が山頂ということだ。
ここで時間切れ、引き返すとのこと。山頂は360°の大展望らしいが、

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右側の雪の峰峰が一望できる 谷川岳の大源太など…

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下山は、これまた、た~いへん。安全第一、
ひとごとではない。 半月ほど前から、膝が不安で、
痛みはないけれど、下山は超~超~慎重におりねば

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もうすぐ畑だ 、そのとき !ぐぎっ!やばっ!
たいへん、左足が地面に着けない。こんな経験は初めてだ。
後ろ向きに 歩きながら、助けられながら、どうにか下りてこられた

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こうして威守松山は、これからの課題を残す山になってしまった。

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【行程】清水キャンプ場06:30-清水入口07:00(10)-大神宮様07:40-
送電塔08:35(10)-1100mあたり09:40(引き返す)10:00-送電塔10:50-
大神宮様11:20-清水入口12:15/14:21→六日町
【地図】5万:越後三山・裏面  2.5万    

ではまた~♪

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初日は野外パーティ

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2019年4月20日 (土) 快晴 

六日町からバスにゆられて 終点清水入口まで。
さらに40分ほど歩いて清水キャンプ場へ。

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ひゃ、真っ白。 巻機の天狗岩が黒い三角形で異彩を放つ。

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まずせっせとテント設営、

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上手くできました

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テーブルとベンチも作ろう

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ビールワインは雪に埋め、つまみを並べ、
現地調達できなっかた山菜は 六日町駅のララで買っておいた、
+ 家から用意してきた野菜で 天ぷらを作る。

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揚げたてを並べ、 では  「カンパーイ!」

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ではあした~♪

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藤尾山から柳沢峠 優雅でグルメな3日間

2018年11月23日(金・祝)~25日(日)  

前回は周回 藤尾山~石保土山(2008.06.15) 

一日目

犬切峠から歩き出す。散髪されたばかりの防火帯が、涼やかに盛り上がっている。

Img_1105r         ここに荷物をデポし・・

まず藤尾山へ。大ミズナラの立ち並ぶ はばひろの防火帯を上がり
稜線にでると、ブナなども現れる

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前もこの木と一緒に写真をとった。

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三角点の山頂に到着したが、(前はあった)山名板など見えなかった?

大ミズナラには、ヤドリギがいくつも付いて、赤や黄色の小さな花を咲かしているが、なにぶん遠くて・・。

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荷物をデポしたところまで来た道を戻る、きょうはここまで。

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ニ日目
西の空に大きな満月がかかっていた。
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ゆっくり出発 8:30
おっと、出発前にはケーキですよ。
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うす雪の白い斜面を小気味よく下っていく。
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犬切峠の山ノ神
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新犬切峠からの広々とした防火帯は太陽の光に溢れている。見かけより勾配がきつい。
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ダケカンバ林まで上がり休憩。振り返ればるときのうの藤尾山の堂々とした姿があった。

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ここからも素晴らしいミズナラが次々と現れ、飽きない。
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あ~、ぱきっと折れてしまった、
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ミズナラロードは続いてく

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指入峠から、尾根を巻き山道を進み、再び目の前には、直登の防火帯が迫り上る。

まっすぐな太い幹にナナメに縞模様の美しいイケメン巨樹、
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天高く枝を広げてヤドリギをてんこ盛り(ヤドリギが付くのは元気な証拠とか)、

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防火帯は直登をはぁはぁ。一段迫り上がると、また一段、終わらない直登の連続も
ついに来ました、石保土山直下の平坦地。まず山頂にご挨拶した。

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石保土山から、地形図上の北や西への道はなく、南の防火帯をダダッと下る。

Img_1246r                刈り残されたマルバダケブキ

突き当たった巡視路を左へ進む。大規模な補修のあとをすぎる。

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斉木林道と出会う鳥小屋分岐に到着した。標柱があった。なつかしい。
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ここから斉木林道を歩く。早々に、オンボロなトラック一台が置きざられていた。
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斉木林道は、枯れスズタケと痩せた二次林が続くばかりで、単調だ。
せめて斉木峠を確認しようと、地形図を確認しつつ歩く。
峠らしき所は尾根が枝でクロスされ道形なし、シルシらしきもの無し。
右の小山は地形図では△1692.1m? なので、登ってみると
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う~~ん。どうでもいいや。
やがて斉木林道は、辺りの林が美しく整いはじめ、ついに見たことのある風景に出た。

Img_1305r      白石峠で~す。水場も近い。

三日目

東の空に煌々と輝く金星を見て、やがて日が昇る。

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南に向かって歩き出す。小さなコブの北斜面は、霜柱をかりかり崩しながらだ。
登り
詰める丘の上は陽射しに溢れてる。「当然、休憩でしょ!」
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東面は、重なり合う山々が墨絵のよう。地図を見ながらワイワイ山座同定。

A1       aは黒川鶏冠山なので・・・  bは? cは?

その先も陽射したっぷりの展望プロムナードは続く。次のピークが倉掛山、
手前のお休み処で、「もちろん休憩」 やったぁ!!

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倉掛山を過ぎると、人工物が増えてくる。
板橋峠のゲートを越えると、斉木林道は舗装されている。

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三窪高原のベンチを過ぎる。かつてレンゲツツジの最大の群生地。今はどうなの?

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NTTの巨大電波塔を過ぎ、鈴庫山分岐まで来た。ザックをデポし細い尾根を下る。
こんなに整備されてた? あっけなく到着した鈴庫山で。(前回の鈴庫山2007.06.30
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そして最後の休憩地「柳沢ノ頭」に立った。

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お待ちかね肉まんタイム。
大量にお湯を沸かしお茶を飲みながら、
のんびり過ごした三日間に、思いを巡らせた。

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【一日目】塩山10:32→(タクシー\9100)犬切峠11:40-藤尾山 12:45(30)-アンテナ14:15
【二日目】アンテナ08:30-犬切峠08:40-新犬切峠08:45-指入峠10:20-石保土山11:20(50)-鳥小屋分岐12:50-斉木峠?13:40-白沢峠14:45(水汲み)
【三日目】白沢峠07:30-倉掛山08:50-板橋峠10:50-藤谷ノ頭11:10-鈴庫山12:25-柳沢ノ頭13:20(50)-柳沢峠14:45→(車)塩山
【地図】昭文社:大菩薩 2.5:柳沢峠、雁坂峠  

ではまた~♪

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猛残暑には 川遊びが一番

2018年08月25日~26日 (土日)  

今年はお馴染み奥多摩の大岳沢。お馴染みといっても大岳沢は初めてで、並行する登山道を何回か歩いてるってこと。

一日目 ★ 大岳沢川歩き
 大岳沢沿いの林道終点に駐車。沢靴に履き替え、すぐ先の木橋から川に入る。

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冷たい水に「気持ちいいわ」と喜んだとたん、ずぶずぶ深まり一気に腰まで浸かってしまう。これでもう怖いもいのはない。ガンガン行こう!

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昨日の雨のおかげ? 水勢があり、面白い。Img_8478r

大トチノキが見下ろすImg_8483r
かっこいいね~

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必死。。現在 へずっていますのでImg_8499r

大滝で~す もちろん巻きImg_8502r
気持ちいいね~Img_8506r
もっともっとImg_8526r
どんどん行くよImg_8531r
ここらで陸に上がるよ~ カッパ時代終了す。Img_8537r
15:00には 大岳キャンプ場にテントを張り 豪華なそうめん夕食とお喋りを楽しむ
大岳キャンプ場は(一見ボロいけど)、実はなかなかお洒落なのです。
              トイレの手洗いコーナーも… 
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【一日目】林道終点*11:40(10)入渓-大滝12:30-(10)-多段滝前/登山道13:50(10)-*14:30→大岳キャンプ場15:00(泊)  

二日目 ★ 鍾乳洞 戸倉城山 つるつる温泉

 
大岳鍾乳洞は、見応えがある。貸与されるヘルメットを被らないと大変だ。

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上に横に、思わぬ凸凹があり、頭をぶつける。
ネーミングや表示板の手作り感が面白い。
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すっかり涼んで表に出る。

「せっかく五日市に来たのだから、一山登ろう」との案あり。誰の?
光厳寺の裏から、戸倉城山に登ってみよう。(前回の城山登山の時、気になった尾根)

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最初は樹林の中の、平凡な山腹を巻く道だったけれど、尾根に乗ってからは直登の急登。   山頂の直下にはミニ岩場があり、(じつは、そこが楽しみだったのさ)、

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山頂に着いた時は大汗ぐっしょり、へろへろ。
展望が良い山頂だが、もう日向はまっぴら。木陰のベンチで水をガブ飲みして、
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あっという間に下山した。 

一路、つるつる温泉に向かい、
温泉の大きな風呂でさっぱりして、お約束のとんかつ定食に舌鼓をうったのでした。

今回の”沢歩き~テント~鍾乳洞~ミニ登山~温泉~とんかつ”のフルコースは
無事終了。
この暑さ、たまりません。そろそろ秋になってほしいんだけど。

【二日目】キャンプ場→大岳鍾乳洞9:00(40)→光厳時P10:30-戸倉城山11:00(15)-P11:40(10)→つるつる温泉12:20(90)→解散
【地図】昭文社:奥多摩 WW2:大岳沢上流 

ではまた~♪

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夏の安達太良、温泉ですよ❤

2018年07月21日~22日  

安達太良山(1)の続きです。

二日目 22日(日曜)曇(濃霧)のち晴れ

夕べはずいぶん風が強かったが、静かな朝になった。。
しかし意外や雲が重く、霧も濃い、ま、どうせ晴れるでしょ。

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ほっぺたに細かい霧がかかる。灌木の露がズボンを濡らす。たいしたことない、大丈夫。地面の石にずるっと動いた跡がいくつもあり、不思議だ。。。。

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「風の仕業かな?」「小さな石で動いてないのもあれば、けっこう大きな石が動かされたりしてたり」「なんかの会報に”安達太良の一画に石が整列~風との関係”論文があったよ」

霧の中からウサギの耳が現れた(しゃくなげの塔)。

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足元は細い尾根のようだが、てくてく快調に下る。霧が濃すぎだ。
こりゃ霧というより、小雨ともいえる。

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岩が多くなってきた。クライミングする人もいるのかな?そんな切り立った岩をすり抜けていると、先頭から「胎内岩でーす」の声。小さな岩のトンネルを身をこごめて通り抜けた。

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再び緑の灌木に縁取られた岩岩な尾根を下り、じき
眼下には、噴火のあとの、植物のない異次元の景色が広がった。

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黒い大岩と敷き詰められた白砂が美しい。
所々に緑の島を配置した、神さまのセンスがすごい。

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微かに硫黄の香りがしてきた、
下に沢が見える「あれが温泉?」「いえ、まだまだ先よ」

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ややっ、向こうからマットレスを背負った若者が何人も登ってくる。ボルダリングの子たちだ。「この辺にはいい岩がいっぱいあるんで」。なるほど、手頃な面白い岩が林立している。あれなら私にも出来るんでない?

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おお、陽が射してきた。絶好の温泉日和になりそう♪♪

 

湯ノ花採り小屋の下、木橋の袂にザックを置き、
さっそく Tシャツ半ズボンで川に浸かる。

          白濁のお湯じゃ 湯加減もよい
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あら、あら、だれかさんはさっそくお顔に泥パック。
「この岩に頭を載せれば、ちょうど寝ころび湯になるわね~」
お尻の下は、ねっとりきめの細かい白い砂。
体中に美の精が染みこんでくるようで~❤

 

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「今ね、若者2人が登山道を下ってきたけど、懸命にこっちを見ないようにしてたわよ」
…ふふふ、ガールズ?パワーは強すぎだね。

Img_7898r      それでは、下りましょう!

 左の尾根に登り返し、温泉(の川)を見下ろせば。

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あとは稜線を70分ほど、ゆるゆる下ればよい。
白糸の滝などを遠望しながら、沼尻Pには12:30到着した。

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帰りみち、母成峠に立ち寄る。戊辰戦争のキーポイントの古戦場、
丘のような土塁に立ち、圧倒的な戦力の差に砕け散った会津軍に思いを馳せた。


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今回も、大勢の方にお世話になりました。ほんとうにありがとうございました。

【二日目】避難小屋06:35-胎内岩07:30-湯ノ花採取場♨09:30(70)-(10)滝見11:50-沼尻P12:00→母成峠12:30(20)→郡山 
【地図】昭文社:磐梯吾妻安達太良

ではまた~♪

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夏の安達太良 風を友に♪

2018年07月21日~22日   

鉄山避難小屋の夕ぐれ

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日目 21日(土曜) 

あだたらスキー場のロープウエイ・山頂駅から登り出す。

花殻の残るシャクナゲの道では、ひっきりなしに下山者とすれ違う。

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五葉松平上の広場で休んでいたら、中学生がぞろぞろ下りてきた。駐車場のバスの子たちだ。「こんにちわ~」「こんにちわ~」と跳ねるように山道を下っていった。

ひと登りで視界が開け、前方に乳首が見える。あと一息だ。

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山頂に到着する、通り抜ける風が心地良い。
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去年は、山頂を越えたとたん天候が急変「安達太良山は、気が抜けない」と
肝に銘じたのだが、・・・・・・・、さあ、きょうはどうだろう。

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乳首を右から回り込み、鉄山に向かう。
左の沼ノ平の荒涼とした窪地から、硫黄の匂いが漂ってくる。

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そして来た来た!猛烈な風。ピーピーヒューヒュー   「うっ!」
「安達太良じゃ、こんなのそよ風ヨ」 私たちは一列に、前屈みになって進んでいく。

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「鉄山まで行かないと、休む所ないですから」
「しっかり踏ん張って歩きましょ」。おかげで馬ノ背を、スペシャルな高揚感で歩く。

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鉄山の前山の斜面にさしかかると、ウソのように風が凪ぎ、ムッとした空気に包まれる。茶色の岩肌に矮性のコメツツジが繁り、小さな白い花を咲かせている。

      マルバシモツケ?Img_7728r
丘を乗り越すと、鉄山から延びる平たい尾根に、ポツンと孤独な小屋が見えた。
再び風に煽られながら、鉄山山頂を確認し

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なだらかな丘を駆け下り、小屋に飛び込む。

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あ、先客がいらした。ナイスシニア+ナイスミドルの男性二人組。「静かなお酒を楽しみに来ました」とか…。ガールズ9人の乱入で、当てが外れたと思う。ごめんなさい。

希望者5人(私も)で箕輪山を往復。だだ広い山頂は、半分は灌木に覆われ、あと半分は岩っぽい裸地に、大岩がごろんごろんと転がっている。

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小屋に戻る途中、鞍部(笹平分岐)で水汲み班(3人)と合流。
8人で賑やかに小屋に戻った。雪渓の雪はもうなかったとか。残念です。
    
          キソチドリImg_7774r_2
      笹平分岐から箕輪山を見る。実は安達太良の最高峰だImg_7793r
夕食後、お喋りをしていると

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「夕焼けか綺麗ですよ」同宿のハイカーからお声がかかった。
「えっ」 西の窓が真っ赤でないか!。

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急いで表に出る。こんな夕空、今まで見たことない。ドラマチックに燃え上がる空は、キャンバスに描かれる雲の芸術。色も形も荘厳のひとことだ。

Img_7808r               箕輪山と

【コース:一日目】二本松10:40→奥岳ロープウエイ11:15→(\1000)山頂駅11:25(10)-五葉松平12:30(30)-安達太良山14:00(15)-牛ノ肩14:35-(20)鉄山15:20-避難小屋△15:30/15:40-笹平分岐*15:55-箕輪山16:20(20)-*16:55-△17:15(泊)
【地図】昭文社:磐梯吾妻安達太良   

夏の安達太良(2)に続きます~

ではまた~♪

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魅惑のルート 御陵山~オソネ ②

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2017年11月25日(土)、26日(日) 

2日目 晴れ

5時起床、6時朝食。おお、~東の空に陽が昇る。きょうも雲ひとつない晴天だ。
    御座山

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さて、今朝はまず、いかにこの岩稜帯を脱出するか?が課題。
あちこち探索し、ようやく下降点が決まり、出発する。07:30。

落石に十分注意されたし、おいそれと立木を信ずべからず、
岩は浮くと考えよ。足元の松葉は滑るし、松葉の下の様子が分からないので、安易に踏み込んではいけない。

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つまりは二重三重の確保をしつつ下っていく。重荷を背負っているのでバランスが取りにくい。2箇所でロープを出す。

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09:30には全員、1630m圏(おそらく)の、岩の基部に下りる。

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それから少し経づり、岩稜の支尾根を回り込み、また基部を経づり、
ヤヤ安定した大岩屏風の基部にて休憩することが出来た。

この先も 豪快な大屏風の下を巡る山たび

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気は抜けないけれど、稜線の南側は、降り注ぐ太陽の光と、
広やかな落ち葉の斜面と、葉の落ちた雑木たち、
見上げれば灰色の垂直な岩と、その上には緑の松、
さらに雲一つない青い空が果てしなく広がる、
光に誘われて小鳥の囀りが聞こえる。 夢にいるように思える。

Img_8473r                 ↑人がわかりますか?

見れば私たちの行く手には落ち葉のピークが盛り上がっている。
けっこうな急登だけど、こつこつ登っていく。 あのピークに向こうには
どんな景色が待っているだろう?  雑木林? はたまた岩稜?、

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ハラハラしながらピークに立つと、目の前には、なだらかな尾根が延びていた、
ここは1720m峰で、そのまま尾根伝いに北東に進むと、1690m峰の平頂に出る、
すばらしい落ち葉の絨毯、当初の計画ではここで、テントを張るはずだったのね。

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次はオソネを目指し、東への稜線歩き。もう
危険な所はないと思えば、ちょっと気楽。
おっと立派な舗装道が横切る、こんな林道聞いてませんが…(林道相木川上線)。

Img_8492r              自撮り

林道を過ぎ、私たちは次々にピークを乗り越す。オソネはまだか?まだ、まだ。

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次も次も。オソネなら南に長い尾根を持っているはずとじっと目をこらす、
こういう時って短い尾根も長めに見えてしまう。
結局、オソネ到着は12:40、ヤレヤレ。あとは下るのみ。

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下山開始は13:00前。あと3時間~半。
オソネ南尾根は、記憶よりずっと岩っぽかった。小岩大岩を右に左に、
松の枯れ葉や、信用できない立木に注意を払い、みなぶんぶん飛ばしていく。

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1本目のぶった切り林道現る。前回は「ロープを出さず、この辺をグイグイ登っちゃったのよね」 
しかし今、崩壊が激しく、様相が一変。 ロープを出す。

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林道の擁壁はボロボロだ。
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尾根に戻り、さらに緩やかに下り、ケルンの小ピークで少し右に、そして

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出ました!林道2本目。 切り崩しただけのワイルドな崖で、前回、ロープを出した。
今回もロープをだすが、さらなる崩壊で、前回頼った松の木は危うく、下降点探しは苦労する

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 林道を振り返る 道は今や松の木畑になっている  

Img_8516r      
サ、急がなきゃ、弱まっていく夕陽を感じながら、ぐんぐん下る。
カラ松林だ、お里も近いぞ、という時になって、思わぬ伏兵現れる。
下草の、枯れ草に混じって、縦横に張り巡らされるバラの薮。
あちこちに引っかかり、外そうとすると軍手の上から指に刺さるのだ。

すぐそこまでと思うから、急ぐ気持ちが強引な突破になり逆効果。
オーラスの秋山川への急降下もバラヤブには手こずった。

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ここは秋山川の芦の河原、
なんでもないように見えるけれど、ひとたび大雨が降れば、枯れ芦の下は見えない川の流れだそうな、全くもって油断ならない。

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16:30秋山川を越え,第二保育園にてcallタクシーをまつ。
暖かいお白湯が振る舞われる、なんとも有難く美味しい。

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そうして真っ暗になり、タクシーがやって来て、
昨日のスタート地点馬越峠まで連れて行ってもらう。

信濃川上駅解散。なんとも面白い、魅惑の忘年山行だった。
みなさまのおかげです、ありがとうございました。

26日:テント場07:20~1650m?岩稜下08:40~岩稜巻く~09:30(20)-稜線へ10:00-1720m 10:20-1690m 10:25(15)-林道10:50-1640m 11:55-1770m 11:55-1810m  12:15-△1854.0m オソネ1810m  12:40(10)-1670m 13:45-林道 14:05~14:30-1636m(ケルン)15:05-林道 15:30~16:00-秋山川へ下降 16:00-秋山川16:25-第二保育園16:30/16:55→(ジャンボタクシー7500円)馬越峠

ではまた~♪

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魅惑のルート 御陵山~オソネ ①


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2017年11月25日(土) ~ 26日(日) 

1日目 快晴

女子部の忘年山行は 長野群馬県境の 馬越峠~御陵山~オソネの縦走。
2年前にはオソネを登り東沢の頭~扇平山を歩いています

きょうは願ってもない晴天、
小春日和の馬越峠を11時半頃出発、
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すぐ岩を擦り抜け稜線に出ると、松林の向こうに待っている顕著な凸は、手前の1679峰とか。振り返れば天狗山など周りには凸凸岩山がたくさん見える。
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送電塔台地から 甲斐駒と鋸がずら~っと一列に並んでいた

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尾根の北(群馬)側にはシャクナゲ、南(長野)側はツツジ系の木々、
足元は松の落葉が敷き詰められている。

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御陵山から先は、いよいよ私たちだけ。
徐々に岩が現れ、やがて垂直な屏風の右を巻くようになる(・1793mピーク)。

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20分ほどで踏み跡は稜線をのっこし、次は尾根の左(北)側を容赦なく下り始める。
ちょっと柔い斜面だけど・・。稜線を見れば や?、前方に石門のような?

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「ハイ、ここが大門峠」
岩にペンキの殴り書きは、確かに「大門峠」と読める。
しかしなんという峠だろう、WILDすぎやしない?
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足場不安定な峠にて、展望を楽しむ。岩を連ねた南への尾根が強烈だ。
あの尾根は越えるのかな?巻くのかな?巻くとしたらたいそうな大回り…。

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次の岩峰も顕著な盛り上がりで、重荷での乗り越えは不可なの右を巻く。
リーダー「道はありませんから、踏み跡はシカさんですから、どこに通じているか?分かりません、来るたびに違うところに出てしまうんだもの」
ワオ、ミステリー・ツアー。わくわく

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落ち葉で滑る斜面を、岩壁の下を巻きつつ、少しずつ登り、前方の屏風の切れ目に突っ込む。
そこには岩稜が待っていて、注意深く登っていく、

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稜線が手に取るような近くなので、思いきって稜線に上がってしまう。
しかし、その先はあまり良くない。おまけに15時過ぎたので、ここでテントを張ろう

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すぐ上のピーク(△1753.6m)は、そこそこ平らで、無事2張のテントを設営する。
居心地が良いうえ、なんとも素晴らしい展望地。

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シャクナゲの花の時期はさぞかしステキなことだろう

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深夜、激しい風音に何度も目を覚ましたが、テントはちっとも揺れないし、露の一滴も付いてない。
全天にばらまかれた星ぼしは、どの粒も大きく明るいのだった。

御陵山~オソネ ②に続きます

 25日:信濃川上10:50→馬越峠11:15/11:20-送電塔12:20-御陵山12:00-1783m巻く13:40-大門峠14:20-1753.6m巻く14:30-1753m稜線15:10-1753.6m△テント場15:35 

 

ではまた~♪

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雪まだ多き刈羽黒姫山☆爽快登山

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2017年4月23日 (日) 快晴 

刈羽黒姫山(891m)は、北から登る磯之部コース、
登山口は黒姫キャンプ場。 除雪された道路から、山に上がるのに、どっこらしょ。

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標高470mのあたりではブナが芽吹き、真っ白い雪と青空に良く映えています。
頬を渉る風、なんとも気持ちいい。

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登山道にはこんな難所も
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ぶな林を登ります

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どんどん登ります

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気持ちいいわぁImg_0767r

いいなぁ ブナ

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八合目の鵜川神社です

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あれは 米山、カッコイイ

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山頂はもうすぐ

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着きました
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素晴らしい展望

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さぁ、戻りましょう

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マンサクさん、さようなら
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越後のぶなさん、さようなら。

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カタクリが咲き

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ブナ萌える

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もう大分下りてきた.

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黒姫キャンプ場に11:10戻りました

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帰り道、棚田の向こうには、美しい黒姫山の姿がありました。

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ということで、心ゆくまで越後の残雪の山を楽しみました。
色んな人にお世話になりました、ありがとうございました。

Img_0833r   ショウジョウバカマ

【コース】磯之辺登山口(キャンプ場)08:00-鵜川神社09:30(10)-黒姫山09:50(30)-登山口11:10       

ではまた~♪

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一床~三床 と 金山城址


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2017年1月22日 (日) 快晴 

一床~三床は去年3月に歩いたばかり、でもコースは微妙に変化をつけられる。

まず一床山登山口に向かう。さっそく未踏の尾根である。20分もしないで岩と松の稜線に出る、こんな里山、丹沢奥多摩では考えられない。

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40分ほどで一床山に登頂できる。見はらす平野の広いこと。北関東の里山が、優しく裾を延ばしている。その奥には大きな山「皇海山?」「白い山も見える、赤城に、男体山に、エートあれは・・・?」

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次の桜山へは谷を跨ぐ。。薪炭林のなごり

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桜山の北尾根(金原山に繋がる)は道標もあり、充分踏まれいた。いつか歩くぞ

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この先も「どこでも展望」の贅沢な稜線が続き、小三床山と越えるとT字分岐で左に。

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ますます岩がちの楽しい道になる。跳ぶように岩の間をすりぬけ、あっという間に最高峰三床山に。
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下山は沢コース。深い落ち葉はふわふわ滑り♪、はしゃぎながら楽しく下った。

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【コース】
鹿嶋神社P10:10-登山口10:25一床山11:10(15)-桜山12:40-三床山14:10-沢コースへ 14:15-鹿嶋神社14:40P15:20→金山城址P16:35~→館林17:40

ではまた~♪

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