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初めて小宮公園(八王子)

2026.05.12(火)晴れ 

火曜隊活動は八王子北口下車、まっすぐ延びる大通りを歩いて行きます。
街路樹は緑ゆさゆさの大木。 "紅花トチノキ" つまりマロニエの並木道。

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次の街路樹は何の木?えーと? この葉は桑です。八王子は桑都なのです。

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淺川大橋を渡り、地図を頼りに住宅街の道を行きます。漂う香りはクリ。梅雨の季節が近づいたと感じる匂い。
公園に入り、まず雑木林ホールで園内の地図など情報をゲットします。動植物などの写真や展示、係の方も親切でした。

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ボランティアの方による花壇を見物し、ユーカリの大木を過ぎます。
左の人間との大きさと比べてね。

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やがて青々とした草原(鵯ひどより山)の真ん中の、コブシの大木は見応えありました。すごい木です。

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コブシの丘の南側には、花盛りのヤマボウシが並んでいました

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「うぐいすの小道」から沢ぞいに道に入ります。
沢沿いに下りると木道にります。巾広で平坦でとても歩きやすい道です。

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湧き出すような小鳥のさえずり、動物植物など自然の体系がそのままに。
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ランチは湧水近くの静かな爽やかな一角にていただきました、涼やかな風がふく好適地です。初めてであった「チョウジソウ」は繊細なお花でした。

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帰り道の所々「萌芽更新年度◯◯年」という標識がありました。この一角は◯◯年に皆伐し、その後の萌芽や森林更新の様子を観察するそうです。

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弁財天は池の畔にある神社。私たちも今日のハイキングの無事の感謝し、
芸事と財力が上がりますようお願いしました。

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さて、第二ステージは花街見物。
駅前まで戻り、分かりにくい入口から黒塀に挟まれた細い路地に入ります。

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観光用に再現された町でなく現役の飲み屋街でした、黄昏になり灯りがつけば、いい雰囲気でしょう。

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あまりに暑いのでフラフラになっていたとき、「まちなか休憩所」がありました。クーラーと冷たい飲み物は大助かり。


小宮公園は、今後も、季節を変えコースを変え、何度も楽しみたい公園。
また来ます。

では またぁ       (^_^)/~
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すみ沢~オッ立~景徳院  青葉若葉と春の風 沢は豪快に迸る

2026.05.02(土)  晴れ      🏠

今日は明朗な晴天との予報で、パッパと決まった山歩きは南大菩薩のオッ立。
きのうまでの低温&降雨はウソのよう、カラリと晴れ上がった今朝の空、車窓からは、満開のキリのうす紫が山の緑に浮かんでいた。

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大月からのtaxiは一路、桜公園に。鹿柵の中に入れば一瞬で山の香りに包まれた。葉陰には八重桜のピンク、慎ましいカラスビシャクの緑。些細なものが新鮮に目に入ってくる。

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09:00大鹿林道を歩き出す。道証まで標準30分、せいぜい1時間かな?と思っていたけどペースが上がらず、焦った。(田通り姥神)

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道沿いに現れる木々たちに力を貰いながらも、よれよれになって道証地蔵にたどり着く。

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まわりからから「ダイジョブ?」と、心配されたが 大丈夫でしょう。
「とりあえず前回のオッ立のとりつきを確認しておこう」と訪ねてみる。
「沢へ下りる巡視路階段は流されちゃってるし、
橋もなくなってる」

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前回の写真↑ 今は橋はない

ということで、『滝子への登山道~曲沢峠~オッ立に』と、コース変更。
登山道からは、左下のスミ沢を隔てた先にこんもりオッ立、その下に75号鉄塔がシャンと立っている。

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迸るスミ沢は、昨日までの雨の激しさを語っている。

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沢を渡り左岸に移る。ハシリドコロはいつのまにか結実の季節に。ヒトリシズカがあちこちで花を咲かす。

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雑木林に変わったところで休憩。噴き出すような緑の塊が押し寄せ、圧倒される。その緑に負けない光の強さ。自然がエネルギーの力を見せつけ、私たちは喜んで身を委ねてる。なんともいえぬ幸福感。

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じき足元は石っぽくなり、沢と分かれ「迂回ルート」に入った。さまざまな緑が縦に横に細かな模様を織りなす世界。、濃いの薄いの大きい小さい青い黄色いまれに赤みがかったり・・・。目を上げればなんと大きな青空なのだろう

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じょじょに新緑から芽吹きにと、季節が巻き戻る。そうか、それでヒトリシズカが多いのかな。そんな中、桜の花びらがパラパラと散り落ちる。

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ずいぶん楽に滝子-大鹿山の稜線に出た。曲沢峠通過。
オッ立への登りにかかると、がぜん大きなブナたちの森。すらりと枝を伸ばし気持ちよい樹々を巡りながら行くうち、オッ立山頂につく。

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オッ立は、前回は南尾根から突き上げる急斜面をヒーヒー登ったが、南にはベロのような平尾根があって意外だった(その先はドドーンと急降下)。平尾根の一角にシートを広げランチに。

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緑の鮮やかに浮き上がる花はピンクの(トウゴク)ミツバジ、真紅のオオハウチワカエデ。ここにずっと居たくて、1時間以上もねばっていた。

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下山はお椀形の斜面を急降下、踏み込む落ち葉の斜面は優しく、すぱっすぱっと靴を踏み込める、茶色一色と思っていたが、黄色のツルキンバイやフデリンドウが咲いていた。なにより芽吹きの雑木林、優しい午後の陽ざし、淡い春。

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景徳院→ に従い右折。雑木の緑が徐々に濃くなる。時々檜林松林が混ざる。
なんともカエデの多いこと。

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シラカバたちの伸びやかなイケメンぶり。

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何組ものハイカーに追い抜かれる。いいのいいのよ、どうぞお先に
だいぶ下りたころ、畑跡のような段差があり、ほのかに里の香りがした。

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道沿いにササが繁茂し出す。やがて左からの車道に合流し、お墓が現れ、景徳院のお堂前に出た。大きなお寺で、境内案会板が立っている。

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バス停には16:00着。バス着20分前なので、トイレ、着替えなど済ませてちょうど良い時間だ。甲斐大和駅でもほどよい時簡に電車が来て、若干混んでいたけど、私は座らせていただく。ウトウトしてたら終点の高尾駅だった。

 

では またぁ       (^_^)/~
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伊東アルプス(大平山~馬場の平)

2026.04.15(水)  どん曇り 

天気は下り坂、雨は3時すぎかららしいので、逃げ切れると判断した。
伊東駅から30分歩いた丸山公園が登山口。
なるべく早く大平山に立ちたく、寄り道せず階段を登る。

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なだらかな歩きやすい道は、登りでも苦にならない。
桜の大木が多く、お花見のよきスポットらしい。

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いつもの里山とは違う雰囲気は面白く、ドカン・ドカンと大木が現れるたび、
いちいち驚いて歩く。二人ともハイテンションであるからして・・

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やがて白っぽい綺麗な肌の木がぞくぞく出現、皮のむけているのも多い。
ガイド本にでていた『パルプ用材として植樹されたユーカリ』だ。
ちょっとした異世界的?な空間に、ぞくぞくした。 

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次には大きな石がごろごろと点在する場所。加賀前田家の刻印も確認。

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檜林が終わると、広葉林の浅い緑になり、足元には花びら敷き詰めの絨毯。
桜の大木が連なる大平山に到着だ。

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桜の大木が連なる大平山に到着した。

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薄ピンクに紅をさし清楚で艶やかなヤマザクラ、オオシマ系よね?と
話しながら、長目の休憩を愉しむ。じっとしてると薄ら寒い。

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大平の森と分かれ、軽く登ると展望が開ける。二瘤の山はおそらく矢筈山、

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その先が四辻(柏峠)で、途中「柏峠道」説明があったがよく分からない。

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時々大木が現れ、下草は黄緑鮮やかなトウダイグサが繁茂している。

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送電塔を過ぎると「お乳女(おちいじよ)観音」あり。

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「馬場の平はまだかなぁ」そろそろ右に折れる道が・・と進んでいたら、
左側に壮大な草原が現れた。現場の案内図には、ここが「⑥馬場の平」と
あるけれど、な~んか納得できないんだなぁ。

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戻りつつ、左側に折れる道をウロウロ探したが結局分からず、
結局、
草原の柏嶺に。

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広大な草原にポツンとテーブルベンチ、桜の木が点々と植えられている。
晴れていたら、ドカーンと伊豆の海が広がり、伊豆七島や丹沢大山?などの
よき展望所なのだろう。

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しばしベンチでお茶してから、伊東駅に戻った。
今回のいつもと違う山の雰囲気は、なかなか楽しかった。
(宿までの歩き含めて)34000歩。どおりで疲れたわけです。

《推測》
★ 馬場の平は、やはり昭文社地図の所と思う。(**とは違う場所) 

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青丸の道標に従い 二叉を直進したのですが
赤線の道から 馬場の平に行けたと思っています。

ではまたね       (^_^)/~

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