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大地沢かいわいで 春のきざしを 

2026.03.17(火)  曇り

花曇りっていうんだろうか。なかなか青空の見えないきょうの朝
大地沢界隈を歩いてみました。↓大地沢青少年センターPのシャクナゲ

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おお、さっそくアブラチャンの花

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上流に向かって歩きます。 ヒメウズの花まっさかり

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馬頭観音から、草戸峠方面へ登ります

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セントウソウ・・何年ぶりの出会いでしょう

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尾根に上がったところで右折、気持ちよい尾根道歩きが続きます。
曇り空のせいもあるけど春が遠く思える景色 カシワバハグマ

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タンキリマメ

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「シュンランは咲いてないなあ」と言ったとたん足元にいた、うそみたい。

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峠の丘で紅茶休憩、ここで痛恨のミス、権現谷に向かわず反対方向に折れたのでした。  その道にはゴンズイの冬芽がほどけ始めています

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うれしやキブシも咲き出していて

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もっとうれしやウグイスカグラも咲いていて テンションは上がります

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花探ししながら辿る里山は楽しいな🎵、山桜の丘で紅茶とサンドイッチ。

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そして広場に下ります。ヒサカキの花、

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やがて前方に見えてきました。整備されてるカタクリの咲く斜面です

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お花は、あとひと息。蕾でした。もう少しってところです。

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広場に下りるとアブラチャンが満開で、これはこれで嬉しかった。

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バス通りに出てPに戻る道すがら 宝沢(ほうざわ)にたちよってみました。

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ヤマネコノメ

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??ネコノメ

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ニリンソウの群生地は小さくなっていましたが、咲き始めています

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八重咲き?

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Pに戻りました。やっと青空が広がりはじめました 

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この先、どんどん春の花たちが、里山を席巻してくるでしょう。
本格的な春の訪れの、ちょっと前だけに姿を見せる花に気づけて 良かったなぁ
楽しいお散歩でした

では またぁ       (^_^)/~ 
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棚頭~ゴウド山~高指山~瀬淵山 展望の山

2026.02.22(日)  晴れ 

上野原駅からタクシーで一路、棚頭に。登山口は火の見櫓に向かう石段。
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登山口(450m)からゴウド山(860m)まで400mの鉄砲登り、覚悟して歩き出す。

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気力が満ちているのか足取りは快調。山道は杉林を絶妙に登っていき
1時間半ほどすると、前方にガードレールの白いラインが見え、右側に
フェンスが現れた。内側は伐採され檜の苗木が植えられている。

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林道に上がる、驚いた! 目の前の高なりは皆伐のハゲ頭。
嬉しくなって高なり(南ゴウド山)に上がれば、快晴の空に広がる大展望。

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まず堂々たる扇山、南側からは穏やかな山容なのに、キリリとかっこいい。

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右手に塀のような権現山、間になびく大菩薩連嶺の山なみ、ここは展望地になっていた。そのままフェンス沿いに進み、ゴウド(郷戸)山に。
山頂はフェンスで阻まれているので、誰かが名標を括りつけてくれていた。

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高指山への登山道は、フェンスをナイフで切り分けたように延びている。

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フェンスが終わると杉檜林。
植林はきちんと手入れされ、北側は時々雑木林、雪の白さが清々しい。

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休憩しながら歩いたのに、11時過ぎには高指山着。山頂を巻く道あり。
高指山は記憶より狭い、あの記憶はなに山だった?(新しい山名標あり)

北東尾根は美しい雑木林だが、多くのナラ系の大木が枯れている。

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(高丸あたりで)東に向きを変えると、倒木が増え急降下になる。片付けが進んでいる。

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林床は、歩きやすい落ち葉の山道の、地図で見るより勾配を和らげるルート。
やがてダート林道に合流すると(甲東)和見峠に出る。道標に峠名はないが、印象的な地形は忘れようがない。

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瀬淵山へは林道から離れ、目の前の尾根に乗るため、少しトリッキーな経路を伝う。尾根上は細く、スペシャル道を歩いている感じが楽しい。

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あっという間に右からの林道と合流、瀬淵山直下に立つ。今回も林道を登ったがやはり傾斜がキツい、戻りは山道にせねば。

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瀬淵山、パラグライダはお休みで、無人の広場からは芦垣、大倉、鶴川の集落、
その向こうには上野原の街・・・と、きょう2度目の展望を楽しめだ

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30分も長居して下山。
地元の方(左端)にショートカット道を教えていただけて、

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あっという間に県道に下り、甲東小学校跡地でタクシーコールした。

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上野原のタクシー 行きも帰りも親切にしていただけて、ほんわかした気持ちだった。ありがとうございました。


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御嶽山 サルギ尾根上り(御師の宿・泊)日ノ出山を下る

2026.02.14~15(土日)  晴れ 

春のような気温、武蔵五日市からバスで上養沢へ向かい、まず養沢神社に安全祈願。地元の人と狛犬(龍)の向きについてのお話しをする

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久しぶりのサルギ尾根は、道標バッチリの手入れされたルートになっていたが、
とりつきの激急登は相変わらず、手摺り付きの階段にすがって,必死の上り。

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急登が終わっても、杉ヒノキの森をせっせせっせ。
地形図808m点にはマジックで大名字ノ頭という名があった。

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岩が増えてきた、この辺りはイワウチワ地帯だった気がするが・・・。
じき雑木林に変わる。びっしり茂るアセビは沢山のつぼみ。

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ちょっとした平坦地が現れ、ベンチ数台と炭焼き窯跡。
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高岩山に一気に乗り上げると、マンサクの蕾をみる。春が近づいている

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さて目の前のあの尾根にあがれば東屋だ、だがこの登りのキツいことったら、
逆コースでは↓ ここで左折すべし。一応ガードあるけど直進しそう

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急登上の東屋からの大岳

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次の上高岩山には「イワウチワ保護区」の小径ができていた φ(.. )。

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芥場峠を右折し、集合場所の御師の宿に向かう。天狗の腰掛松を過ぎ、長尾平分岐に来たところで、つい長尾平茶屋に腰をおろした

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ホットワインをちょっとだけ、いただきました、、、、おいしい
先客さんに「明日の朝の、日の出もぜひ」と勧められた

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宿坊「みたけ山荘」に入る。
食事は山菜メインのあっさり味、品数は多いがドンドン食べられる。

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翌朝6時、3人で長尾平に日の出を見に行く。きのう茶屋での先客さんとわたしたち、東屋ベンチで明けゆく空を眺めていた。じき、茶屋の人が荷物(小ランタン数個、紙コップ、飲み物(各種)と素敵なBGM♫~♪)を携え、やってきた。

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振る舞われた飲み物を片手に、神秘的なご来光を眺める、いいわぁ!
左 日ノ出山  右 麻生山

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茶屋に戻り、入れ立ての珈琲をいただく。忘れられない朝になった。

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そして明るい陽ざしを浴びながら、御嶽神社にお詣りして、宿に戻る。

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これから、日ノ出山の山頂を踏み下山の予定。
何年ぶりかの日ノ出山、全てが新鮮だ。

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綺麗な杉林に延びるゆるい登り、やがて左に東雲山荘を見やり、ひと登りで日ノ出山に到着。三角点と展望指示盤の台地の先に東屋、多数のベンチがあり、みな思い思いに腰掛ける

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意外に長かった下山道をつたい、

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車道に出て30分で「日ノ出山登山口」バス停到着。なんと青梅マラソン当日で、青梅行きバスの一部は五日市行きになっていた。

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今回は 御師の宿に泊まるという貴重な体験。おかげでできた日の出鑑賞。
なかなか得がたい二日間でした。

企画してくださったリーダーさんのおかげです。ありがとうございました。

は またぁ   (^_^)/~
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