眩しい紅葉 ☆ 加治丘陵と あけぼの子供の森公園
2025.11.26(木) 晴れ
暖かくなりそうな秋の一日、奥武蔵に出かけた。飯能駅から池袋方面に二ツ目の仏子で下車、駅前は静かすぎて商店もない。
加治丘陵(桜山展望)とりつきに向かう道すがらでも、美しい紅葉を楽しむ。
登山口の「元気な入間。ふれあい茶ん歩道」の標語に (^_^)
ハイキング道は意外にも舗装路、以前サイクリングロードだったからという。
杉林の涼しさが気持ちよい。
道が複雑に交差する悩ましいポイントを年の功でクリアし、軽く登ると三角点の阿須山だった。Lさん「標高188m、本日の最高点でーす」。山頂=広がりと勝手に期待してたが。
次の草地広場はなんとも広やかなところ、背の高い木から落ち葉がひらひら舞い落ち、陽ざしに輝く。
お次の「桜山展望地」に出る。展望台は「アッ」と驚く巨大タワー。何階建て?階段をぐるぐる回り登って、ようやく最上階へ到着できる。(写真:市のHP)
東西南北それぞれの展望写真と見比べて、「あれが大岳、そして馬頭刈尾根」「わ、馬頭刈山って大きくステキ」などと大盛り上がり。ところで不思議に西武ドームが分からない、見えないはずないのですが、、、ま、いいか。
次の目的地はあけぼの公園なので【駿河台大学→】に進む。分岐のヤマツツジの戻り咲き(狂い咲き)が艶やかで、隣には艶麗なるイロハモミジの大きな塊がいくつも並んび、しばしうっとり。いやはや、なんともステキな一角だった。
そのまま駿河台大学道をドンドン下る。落ち葉に覆われ、陽ざしいっぱいの明るいお茶ン歩道だった。。
やがて県道にポンと出る。立ち並ぶ壮麗な駿河台大学には驚いた。すっごいお金持ち大学と思った。(↓学生寮)。
しばし進むと、オレンジの木々が連なって見えた。あれはメタセコイヤ/あけぼの杉 公園に到着した。紅葉もどんぴしゃのタイミングで、こんな良いお天気にここに来られるなんて最高。
それにしても凄い人出だ。老若男女、あらゆる世代の人たちが押し寄せている。
みなさん、どのようにココを知ったの?と思ったら 「あら、有名よ、新聞にも出てるし」ですって。知らぬは私ばかりなり。
池までぶらぶら歩き、お弁当のベンチを見つけ、まずランチ。暖かい秋の佳き日~❤❤ を満喫した。
お次は目の前の「きのこの家」に入ってみる。今日ばかりは日常を忘れ、童話の世界のお姫さまになりきって。
外に出て、緩い丘の連なる公園をひとめぐり。どこまでも続くメタセコイアは、午後の傾いた太陽に照らされ、いっそう華やいでいる。。
帰りは元加治駅から飯能駅に。駅ビルのパン屋カフェで、美味&安いコーヒーをいただき元気回復、東飯能まで歩いた。
私たちのテリトリーも広がり、東飯能からの奥武蔵エリアも電車に慣れてハードルが低くなった気がする。
日が短い晩秋は、心配なく歩ける今日のようなコースも悪くない。
では またぁ (^_^)/~
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