半原高取山!少しづつ色づき始めた雑木林
20210.28(火) 晴れときどき曇り
水とエネルギー館P内に登山口。
のっけから驚きの急階段は、ゆっくりでも30分で尾根に乗る。
休憩場のベンチでは宮ヶ瀬ダムを真上から見おろすロケーション。
この先は軽快に登っていける。
手入れの行き届いた杉林の根っこが網のように縦横に這っている。
送電塔のピークから。風のない素晴らしい秋びよりのもと、宮ヶ瀬湖が一望だ。
アブラチャンの木々を抜けると広葉樹林帯。
尾根が岩っぽく細くなる。足元には玉ネギ石がごろごろ。
やがてロープも出てきて、この辺りが矢筈?ひと息で岩場を乗り上げると、
ヤグラの建つ高取山山頂、ちょうど陽が翳り薄ら寒かった。
東側がひらけ、眼下に厚木の街、遙ヨヨコハマビル群。
寒くなり、そうそうに下山、高取山は冬~春に訪れることが多く、草の茂る季節の風景は新鮮に思える。(ルートが落ち葉で分かりにくい)。
杉檜林まで行けば道は明瞭となるし、道標も階段の整備もバッチリ。仕事道や林道が交錯し地図上は複雑だが、道標「宮沢大橋」を目指せば大丈夫です。
そのまま登山道を辿り、県道64の宮沢大橋に出る。登山道の補修もおしゃれ♪
県道歩きはトンネルを抜けていく。途中、ダムと愛川公園が手に取るように俯瞰でき、現在位置とダムなどの位置関係を把握できた。
最後の石小屋トンネル。この上に私たちが登った道がある。
P到着は14:30。水エネ館で、こってり甘いソフトクリームや薄いけど美味しいコーヒーで、今日を締めくくった。秋はそろりそろりと近づいている。と思っているうち、急にスピードを上げて駆け抜けてしまうかも。
そんな危うい秋の一端を、きょうは味わうことが出来た。
では またぁ (^_^)/~
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コメント
だいぶ寒くなったので山ヒルは大丈夫でしたか。
夏のこの付近は山ヒルが怖くて行けません。
見晴らしがよいのに残念だと思っています。
これからは行くのにも良い季節ですね。
投稿: 西やん | 2025年11月 8日 (土) 20時50分
大丈夫でしたよ
ヒルはこわいけど、登りのヒオウギ群生を見てみたいです
暑いし・・考えてしまいますけど。。。
投稿: ba_sobu | 2025年11月12日 (水) 06時29分