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こまめな凸凹 斧窪御前山~ヨソ木山~大野貯水池

2024.01.28(日)  

梁川駅から目立つ尖り山が斧窪御前山、背後に座るは扇山。

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国20号を西に、梁川橋で線路沿いの細道に入ると、中央線の下り線と登り線が、別々のトンネルに‥という場所に来た。おりよく下りがやって来て、足元のトンネルに吸い込まれ、と思ったら登り列車が、あちらの線路を走り抜けてった。

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線路沿い道の、高みを越えると馬頭さまなどが並び、古い大月市の道標にマジックで「御前山→」と。さぁ山に入ろう。

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予想通りのっけから急登、そして予想外に美しい雑木林と大モミ。
陽ざしに包まれ気持ち良く、急登すら楽しい。

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唐突に赤い鳥居が現れた。祠も朝日にピカピカ光っている。

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祠の先も楽しい急登。コナラクヌギに混じってモミやヒノキ,シイなど点在。

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道は岩らしき形状を上手に巻いて、アンテナと三角点の斧窪御前の山頂に導く。

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東に対峙する網之上御前。2本の尾根がなびいている。

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さて下りも過激な急降下。両側に茂る雑木にすがって(ありがとう)下りた。

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鞍部に近づくと、両側の笹は背丈を越えるほど。でも薄いし道形も明瞭だ。

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尾根がすっきりししてきた。ゆるく登るとヨソ木山。すぐ先に2号鉄塔が建つ。
はるか南、冬雲の合間から富士山の腹だけがのぞき、光っている。

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和やかな雰囲気に包まれてると なんか動きたくない。えっ、もう時間? 、

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この先、心地よい雑木の尾根が続き、やがて植林にかわる。こまめに現れるJR鉄塔(40,39)を確認、赤テや私標もあり、迷いようなく境界尾根に乗れた。

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次のポイントは大田峠。檜林に囲まれ広い、少し抉れたクロスする道は明快だ。

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私たちは境界尾根を続ける。網之上には、行ったこともあるしと、パス。

そのまま東へ進むと真っ赤な祠が現れた。米女沢(なめざわ)峠だった。

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北に良き道が下りている。古びた馬頭さまや祠も置かれている、

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峠から先は整備された「大野貯水池ハイキングコース」、道標完備、道幅広く、
階段が作られている。急登を登りつめた御春山には屋根付きベンチがあった。

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アレアレと下りに転じる急降下、階段やロープに介助されつつ貯水池目指し下って行けば、覚えのある東屋の展望台に行き着 いた。

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大野貯水池を見下ろしながら、最後のおやつは井村屋のおしるこ、あつあつの甘い飲み物でお腹は(*^o^*)。↓夕暮れ迫る大野貯水池  水鳥たちが多い

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最後はコモア四方津の斜行エレベーターだ。電車からも見えるあの乗りもの。
ガラスのドームを斜めに下っていく新感覚には、テンションが上がった。

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ということで、もりだくさんの一日を満喫した !

では またぁ   (^_^)/~



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