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霧ヶ峰徘徊 鷲が峰、ゼブラ山~南の耳,八島湿原

ちょっと前の 夏だったころの記録でして・・(o_ _)o

2022.08.27,28 (土日) ほぼくもり~小雨~ちらっと晴れ

鹿柵ネットを潜り、園地に入る。マツムシソウやヤマハハコに迎えられる。

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鷲ヶ峰に向かい左の道に。ゆっくり登ればあっけなく第一峰。草原のあちこちにハナイカリ、色も形も可愛らしい。

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点々と鮮やかな青色は、(ツクバ)トリカブト。丹沢でよく見るヤマトリカブトより大型で花房たわわで直立。

 

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石標と石碑の立つ第二峰からは、右に八島湿原、左にはこれから登る鷲ヶ峰への尾根が延びている。

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この先はあまり勾配もなく山頂に到着。ちょうど雲が切れ、澄み切った秋空と涼風の中ランチをいただいた。
初めて出会いは シャジクソウ

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湿原の周回路では、ワレモコウがわんさか咲いていた

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鐘ヶ池で大休止。ここからは池の周りの林道を歩く。

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サラシナショウマが白い穂をゆらゆら・ゆらす

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お宿は、今回もヒュッテみさやまです

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翌日 朝まで雨が残っていた。
濃い霧の中、右回りで湿原を歩く。シシウドの大きな花冠にもウドの丸い果穂にも雨粒が光り

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ベンケイソウのピンクの頭は重たげ

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木道を鐘ヶ池まで  いよいよゼブラ山への道に入り、ゆっくり登っていく。

湿原から離れると(牧場のような)草地で、きのうと同じようにトリカブトがいっぱい咲いている。

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11:10ゼブラ山、別名・男女倉(おなぐら)山.

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とりあえず、お昼。もし視界クリアなら、これから歩く山々のなだらかな道筋が手に取るように分かるのに
優しく下り、そのまま水平な道を歩く。
正面の北の耳にはあっけなく到着。

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南の耳まで10分、まず歩きずらい石道を下り、続いて水平な道、霧の中から柵の杭が点々と現れる.

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霧に巻かれながらも前方に山の形が浮かぶ「南の耳」だ。最後だけは崖のようにせり上がり、
南の耳1832mを踏んだ。しっかし気温17.8℃とは。

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急ぎ 来た道を戻る。

北の耳を越え、ゼブラまでの水平道あたりで霧があけ、一気に青空が覗いた。
この景色こそ霧ヶ岳.。澄み切った青い空と秋の雲に感謝感謝。

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みんなはカッパを脱げば、体も心も軽快そのもの、気分ルンルン、

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快調に湿原の鐘ヶ池まで下りた。

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そのまま木道を辿り終着の駐車場に15:05到着。

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すぐバスがきて、あわてて飛び乗り、上諏訪駅まで一気にGO!!

では また~  (^_^)/~

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コメント

なんと、8/28、同じ帰りの最終バスで上諏訪まで乗られたのですね。これには吃驚。

シャジクソウなんてあったのですか。
やはり霧ヶ峰はお花が多くて楽しいですね。

投稿: リブル | 2022年10月 9日 (日) 18時52分

リブルさん 
え~~あのバスに いらしたんですか?

出発間際にばたばた乗り込んた三人です
お恥ずかしい。。

シャジクソウは 見たくて仕方なかった花でした
まさか、本当に目の前に咲いているとは !
鷲が峰の 山頂道標下の 砂礫にいました、始め分からず 「マメ科よね?。何かしら?」そのうち 特徴のある葉っぱに気がついたのです」
あれほど 大きく華やかとは、嬉しかったです。

投稿: ba_sobu | 2022年10月10日 (月) 17時49分

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