興因寺山~淡雪山~白山~湯村山 白砂青松展望の武田の森
2020.02.11(火)晴れ
とりつきは、古湯坊温泉、
橋の袂に古い道標があり、しっかり道が延びていた。
歩きやすいけれど、山腹を巡るだけで退屈で、なかなかに長い。
ようやく尾根に上がる分岐(手書き道標)が現れる、
さすが登りはしんどく、ゆっくり足を動かす。
さすが登りはしんどく、ゆっくり足を動かす。
稜線に出ると、「ええっ!」なんと舗装走路がり、すぐ近くに家さえも。
左折し山に入る。前方のピークに興因寺山の送電塔が見え、ひと登りで山頂に
落葉樹をすかして素晴らしい展望は、荒川三山~農鳥、鳳凰三山、甲斐駒の南アルプスはもちろん、真っ白な北アルプス。八ツは権現から赤岳など・・
↓ 赤松につくヤドリギ科のマツグミ
金子峠から初めての道を行く。
少々藪ぽいがきっちり踏まれていて、赤テープも付いている、
そのまま降りると道路が走り「中峠」だ
下りきると千代田湖。
白山へは階段道を登る。
足下にはヤマイワカガミの赤い葉がたくさんあった。
公園風な道を尾根どおしで歩き、あえぎ登ると東屋ピークにでる、
ここが白山かと思いきや、もひとつ先のよう。
ここが白山かと思いきや、もひとつ先のよう。
しかし千代田湖を眼下に白砂の広がる絶景ポイントである。
白山は信仰の山らしく、祠や石碑が建つ。
広々と甲府盆地がゆったりと見下ろせた
広々と甲府盆地がゆったりと見下ろせた
しかし白山の実力を、このときはわかっていなかった。
下る道すがら、仰ぎ見た白山は!! 「うわっ瑞牆山か?」
下る道すがら、仰ぎ見た白山は!! 「うわっ瑞牆山か?」
下りは果てしないように思えるほどの、ひたすらの下り。
大岩が点在したり、石畳のような段々があったり、歴史のある道に思える。
大岩が点在したり、石畳のような段々があったり、歴史のある道に思える。
湯村山城跡、
麓に古墳もある そして湯村山というのは大きな温泉街なのだ。
甲府に近い由緒ある温泉、部外者にはただただ驚くばかり。
バスの時間が合わず、タクシーコールして、甲府駅に行った。
【コース】甲府→(2180円)古湯坊09:45(10)-林道10:45-興因寺山11:00(10)-淡雪展望岩11:45(60)-金子峠12:50-中峠13:30-千代田湖13:40-展望台13:50(40)-白山14:40-鳥獣センター分岐15:00-スポーツ広場分岐15:20(-湯村山城跡分岐15:40(10)-湯村山16:10-湯村温泉通り →(1080円)甲府16:45
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