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麓の桜に朝のあいさつして❀陣馬山へ ❀桂北へ下山

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2019年4月28日 (木) 晴れ 

早い春の幕が開いた。
高尾では8分咲きの桜に見送られ、北口からのバスで、陣馬高原下まで。

川沿い道を和田峠に向かって歩く。キケマン、ユリワサビ、アブラチャン、フサザクラ、ミツマタや梅の花が咲いている。

イロハモミジの展開

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登山口からは山道をゆるゆる、春の花を数えながら登ってゆく。
「ネコノメソウよ」「あ、シュンラン!」「エンレイソウも」。
早く もニリンソウの葉が広がっている。

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山頂はすぐ上だ。日当たりの良い芝地の丘には、シュンランがあちこちで花を咲かせていた。
周りの木々…ヤマザクラやコナラやモミジはまだ葉もなく、し~んとしているけれど、なんとなく春の雰囲気。

陣馬山頂は、さすがに人が多く、トレラン姿の若者たちもくつろいでいる。
春霞で富士山は見えず残念だったけど、楽しくおやつを楽しんだ。 

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明王峠へは1時間ほどの高低差のない杉檜林を抜ける。
スミレの花がたくさん咲いていた。

峠には満開のナントカ桜が

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下山道には、大きな山桜が立ち並ぶ。太い幹にでっかいコブがついていたりと、くせもの揃い。

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石なげ地蔵をすぎ 林道を横切る。

もちろん矢の音には立ち寄る。小笹がそよぎ、すらりとした雑木林の、癒やしの山頂だ。

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しっかし登山道に戻る下り坂の、なんとも急なこと!
大平小屋はしっかりした東屋に建て変えられていた

さらに下ると相模湖駅への分岐があり、左折
今までのオーバーユースで固い地面に比べ、足に優しい落ち葉道だ。

雑木林から植林になり

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あれ?? この道、記憶にあるような? そう間違いない、以前桂北から登ったあの道だ。
正解、八坂神社に無事着地した。

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おちついた旧い田舎のお屋敷街を抜けていくと、中央道を潜る。
相模湖バス停の階段の下りてくる所だ。
あとは眼下の 相模湖の駅を目指して下ってくだけ。

高尾駅には16:00過ぎに戻る。
「わぁ!桜が満開。昼の間にぜ~んぶ咲いちゃったんだわ」
嬉しくなって、桜色のデニッシュアンパンを買って帰った。

【コース】高尾07:35(バス)→陣馬高原下08:05/08:15-陣馬新道登山口08:50-陣馬山10:15(35)-明王峠11:40(35)-矢の音13:00(20)-大平13:35-桂北分岐14:25-八坂神社14:50-相模湖駅15:20/15:52→高尾

【地図】昭文社:高尾陣馬

ではまた~♪

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