« のんびり 初秋の八幡平②  | トップページ | 踏めなかった2032m峰 これが八ヶ岳の森 »

のんびり 初秋の八幡平③


写真はポップアップウインドウ、クリックすれば拡大します

2017年9月8日 (金) 快晴 

始まりは のんびり 初秋の八幡平①  だよ♪

眩しい快晴の朝は、別荘気分を満喫できる。
八幡沼は朝日に輝き、
岩手山と、左には早池峰山も。

Img_6103r

湿原は朝露を孕んでキラキラ輝き、木々の色づきはクッキリ鮮やか。

Img_4757r

畚岳に向かい 樹海ラインを下りてゆく。
右には玉川の大きな谷が口を開け、オオシラビソのダイナミックな原生林が 広がる

Img_4767r
登山口の看板から山道に入る。
Img_6120r

 照りつける乾いた空気はまさに秋、刈り払われたばかりの草の匂いが心地良い。

Img_6128r_5
なだらかな道ゆえ、色づき始めた山肌を確かめながら歩いていける。 

Img_6133r
道沿いにエゾオヤマリンドウ、ヤマハハコ、アキノキリンソウ・・コケモモの赤い実とシロタマノキの白い実。 

Img_6135r
やがて縦走路から分かれ畚岳に至る道は。
急登で剔れて歩きづらいが、ほんの10分足らずだ。
 

Img_6140r

 

山頂は申し分のない展望。  

Img_6146r
裏岩手の山山のなんとものんびり風情に癒される。 

Img_6156r
八幡平方向もなかなかです

Img_6155r

登山口に戻り藤七温泉を目指す。
が、その前に近くの「蓬莱境」を訪ねることにしよう。
 

Img_6213r

「奇岩怪岩と豪雪下で生きるたくましい巨樹群がおりなす幽明な秘境」なんてキャッチフレーズだもの。
Img_6184r

中に
入れば良く整備された楽しい道のり。

Img_4783r
湿原歩きとは異質の感覚が面白いが、半分で切り上げ、温泉に向かった。
Img_4788r

これほどの晴天に恵まれたからには、ぜひとも露天を。 

Img_6215r
白濁の湯、足下を探ると白い泥がすくえ、お顔のパックも出来そうだ。
(肩を痛めている方は、レジ袋に詰めていた)

湯から泡が噴いてるその下には、すのこが張ってあり、熱い湯が吹き出てる。
首まで浸かり見上げれば、どこまでも青空、大きな岩手山が見下ろすロケーション。


       写真は樹海ラインから見える 立入禁止風呂(上図の赤い風呂)Img_6218r
いいお湯でしたよ=樹海ラインを、八幡平レストハウス(バス停)に戻りましょう。 

Img_4792r

      樹海ラインから見た 岩手山の龍!  Img_4782r 

 (3日目)晴 小屋07:10-レストハウス07:45-登山口 08:00-畚岳08:30(20)-登山口09:20-蓬莱境09:40(+30散策)-藤七温泉10:10(80)-レストハウス 12:10 → バス盛岡

 【地図】昭文社:岩手山八幡平 八幡平トレッキングマップ 八幡平自然観察マップ 

 

 snail 

オマケ 翌日   渋民からの姫神山が なんとも美しい 

Img_6286r
八幡平では 念願の後生掛温泉と藤七温泉に入れたし、盛岡では 冷麺を食べることができた。 これで今回の三つの願いが叶いました。 

ありがとうございました 

 ではまた~♪

山域別レポ一覧は  soon あしあと

|

« のんびり 初秋の八幡平②  | トップページ | 踏めなかった2032m峰 これが八ヶ岳の森 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/98601/65814289

この記事へのトラックバック一覧です: のんびり 初秋の八幡平③:

« のんびり 初秋の八幡平②  | トップページ | 踏めなかった2032m峰 これが八ヶ岳の森 »