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真夏の石割山~長池山


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2017年7月20日 (木) 快晴 

7時半、石割神社の駐車場はひんやり涼しく、恐怖の四百階段も樹林に覆われているので、爽やかに登っていける。Img_3884r

階段が終わると、歩き易い山道になる。蝉が元気に鳴いている。水の滴る岩っぽい場所に着くと、カツラのご神木がデンと座り、すぐ上が石割神社・奥の院だ。

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ここからは、石割山までの急登だ。ブナやミズナラの大樹が続々と現れ、縫うように登っていく。

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眩しい陽射しに溢れる石割山の山頂、そこからの富士山はこんな感じ

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あの小山を超えて歩いていこう。冬は芝草の急斜面は、濃
樹林に覆われ、ルートの両側は、ノイバラ(イタッ!)、そしてピンク鮮やかなシモツケに縁取られる。

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やや勾配が収まると、お花を眺める余裕がうまれる。カワラマツバ、

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ウツボグサ、ヤマオダマキなど色とりどり、樹林の緑も楽しみつつ、快適に歩く。

平尾山の山頂広場はギンギラな陽射し。オニグルミの木陰のベンチに腰掛ける。

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コース全域にオニグルミが多く、たわわに実をつけていた。

ここからは、凸凹のない草原、トンボがわんさと飛んでいる。

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ススキの青草に混じって点々と大きな紫の花はアヤメでなくノハナショウブ。
ずっとこの先も、ノハナショウブを楽しめた。

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左側が柵で仕切られると、奥に別荘が点在し、大平山への長い階段が始まる。
大汗をかいてアンテナの立つ大平山に到着し、立派な東屋にすわりこむ。
ホホを撫でる風が気持ちいい。

草原には大きなシシウドが蕾を膨らまし、今はチダケサシ(淡いピンク)や

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ヤマオダマキ、ヒメジョオン、
ノハナショウブ、そしてカワラナデシコが点々と咲く。

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今年のお初のキリンソウ

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飯盛山、長池山を越え、

Img_3998r             コマツナギ


花の公園への入口から下山した。下りるにつれ気温が上がる。
30分で麓に下りたが、公園入り口までさらに30分畑の中の1本道は、実につらい。雨傘を日傘にして、もくもくと歩いた。

【コース】石割神社P07:40-奥の院08:25(10)-石割山08:55(15)-平尾山 09:10(10}-大平山10:40(10)-飯盛山11:15-ランチ・分岐11:25(40)-花の公園13:45→(タクシー)P    【地図】昭文社:富士山 

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ではまた~♪

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