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観音堂~奈良倉山~鶴寝山まわって鶴峠

写真はポップアップウインドウ、クリックすれば拡大します
2017年4月25日 (火) 快晴 

小菅村の里山で春を楽しもうと、まずは、長作観音堂に。

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自然塾の絵地図看板の、東屋経由で登っていく。
縦横に走る作業道に少し惑わされたが、やがて雑木林
の尾根に乗った。

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芽吹きの淡い緑、足元は深い落ち葉、小鳥の囀りの止むことなく、押し寄せる眩い光に巻かれていく
登るにつ
れ、時間が逆戻りするように 芽吹きは薄れ、

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春まだ浅い景色になってくる。

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なつかしの十文字峠をすぎると

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鶴峠からの登山道と合流、山頂は近い、
うずたかく積もった落ち葉のから ユキザサが芽を出す
ルイヨウボタンも芽を出している。

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山頂には先客がいた。見晴らし場からボンヤリ見える富士山は、春そのものだ「。

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ランチを終えて松姫峠に向かう。
ハリギリの林の下には
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カタクリが点々と。。。咲いている

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林道と出会う、林道の方を歩く。ごっつい廃車が丘の上に乗っていた。

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松姫峠を乗り越して、鶴寝山に向かう。まず 巻き道を

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群生地のニリンソウは? ない? いえ、落ち葉の下にたくさんの芽が出ていた。

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そうしてツルネ山を巻いて巻いて

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ふたたび松姫峠を跨ぎ、
帰路は東京都水源林の、ブナの巨木が林立する美しい森を行く。カタクリも点々と見かけるが、蕾が多いのは北面のため。

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そうして鶴峠に出た。
植栽のサクラの、小ぶりな花が良く咲いて、色も雰囲気も可愛らしい。何という品種だろう。

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新しい出来たてトイレ

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あとは車道を20分ほどで 駐車場所の長作観音堂に戻る。
Img_0977rトチノキの葉の展開

春満喫の一日だった。これからあっという間に山は緑が席巻し、か弱げな春の妖精の草花は影も形も見えなくなってしまうだろう。
その貴重な一日を、山で過ごせて、本当に良かった、

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鶴寝山のニリンソウ群生地は、この時はまだまだだったが、2日後に訪れた 南高尾山稜のニリンソウ群生地はまさに見ごろだった。
http://1203.air-nifty.com/_aozora/2017/04/post-78e0-4.html
このレポの後半に写真あり。


【コース】長作観音堂P08:30(20)-東屋09:10-雑木林へ09:30-十文字峠10:50-奈良倉山11:20(40)-松姫峠12:40-ニリンソウ群生地13:10-稜線へ13:50-松姫峠14:10(10)-山頂分岐15:10-鶴峠15:50(20)-P16:30          
【地図】昭文社:大菩薩(奥多摩) 2.5万:七保 

ではまた~♪

山域別レポ一覧は  soon あしあと

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