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裏高尾は 春爛漫 !

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2017年4月7日 (金) 快晴  23度C

裏高尾の小下沢に 行ってみた。   
さて梅園のお花は種へと移行をはじめている・・(園内には入れません)

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そして小下沢におりる  ハナネコノメも種を作っている

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ヨゴレネコノメ

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ミヤマカタバミ

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今を盛りとニリンソウ

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ユリワサビも 負けてない

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暑い!  23℃もあるなんて・・ 沢靴を持ってくれば良かった

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砂利窪出合 ヤマネコノメ
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ゼニ?ゴケ?

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さて戻ろ ♪  ヤマルリソウ

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エイザンスミレ
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スミレの同定 難しい 葉裏を見ても 
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元気なちびっ子(タチツボスミレ)の写真を撮り忘れたよ・・

いよいよ、姿を現した ミミガタテンナンショウとなかまたち。

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最後は ジロボウエンゴサク

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コガネネコノメの 種になりかかってるのに会いたかったんだけど・・
こがねさん、この界隈には棲んでなかったっけ?

そうそう川沿いは、アブラチャンが満開でしたが、画像なし。

ではまた~♪

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残雪の山 守門黒姫


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2017年4月1日 (土) 曇 ~ 2日(日)晴 

(1日目) わかん登山、

鏡平から国道252、左の道へ入り、浅草大橋を越えさらに左折してとりつきに。
まず林道に沿った破間川の橋を渡る。(橋を覗くリーダー↓)

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林道をしばらく歩き、下黒姫沢に下降する

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沢幅が狭いところでは、雪庇などの様子を見ながらサッサと過ぎねばならないが、

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広やかな場所では一呼吸つける。

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源頭近くまで詰め、左岸の尾根に乗る(上黒姫沢との中間尾根)。

ブナの大木が増えてきた。

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じきに勾配がゆるみ、大ブナに囲まれた小さな台地にのった。
ここでテントの設営を済ませ、
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サブザックで黒姫に向かう。

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目の前に広がる景色は雪と木々の織りなす洗練されたデザイン。

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やがて稜線に立った。そこはガスに覆われ、空気がしんしんと冷えている。

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おお、このようなものが!

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さらに尾根が切り立っている場所は、わかんのエッジを効かせストックを尾根の反対側に突き、トラバース。少しの距離だが緊張する。

13:50黒姫の山頂に到着
三角点は雪の下だし、ガスの中ではただただ白い丸い広がりあるのみ
寒いので、下山

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ピストンすると思っていたら、
稜線の途中から、真下の急傾斜を一気に下るという。
信じらんないほどの急勾配。最初はへっぴり腰になって転んだけれど、コツが分かればすいすい行ける。

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高度が下がるにつれ雪が重くなり、わかんがハマって脱出に苦労。
オレンジ色のテントがぐんぐん近づく。

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テントの近く、やどりぎの果実あり 目の高さ。

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(2日目)すばらしい朝。 

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下ってしまうのは もったいないが、この景色をしっかり目に焼き付けて山を下りる。
スノボーのシュプールは深い

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下黒姫沢を下る。    浅草岳の姿を眺めつつ下る。

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下るにつれ、雪は重くなり、歩きづらくなってくるが、
徐々に春の気配が濃くなる

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木々たちは、すっかり春を準備して、

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破間川はもう、すっかり春を知っていた。

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今回も リーダーはじめ、みなさまに大変お世話になりました 感謝。


(一日目) 鏡平→とりつき07:10-林道終点(ワカン装着)下黒姫沢に下降08:25-中間尾根に09:30-900m圏テント場10:20/11:10-稜線13:10-黒姫 13:50(20)-稜線から下り14:30-テント場15:50  
(2日目) テント場08:00-P09:50

では また~♪

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雑木林の里山・阿夫利山  和やかな尾根&岩の急登

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2017年3月30日 (木) 快晴 

2年前の2月と同じコースです

とりつきは 秋山川を渡った「緑と太陽の丘キャンプ場」。身支度をしてイザ出発。

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ゆるい勾配の雑木林尾根は、太陽の光をサンサンと受け、なんとも和やか。

Img_0388r     キブシはもうちょっと・・・

お楽しみの北尾根の急登にさしかかる。
立木や灌木にすがりながら力任せに登る。一足毎に標高が上がるので 良い気分だ。

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気を付けて。足を踏み外さないで。

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岩場をすぎれば 稜線に出る。
阿夫利山のひとつ西で、さらに5mほど西に寄ればが良き展望がある、奥多摩・秩父そして大菩薩が春霞の向こうに並んでいる。

Img_0420r_2     石尾根飛龍方向と思います  お分かりでしょうか?

阿夫利山山頂はすぐそこ。数ヶ月ぶりの強い陽射しにとまどいつつ、ランチタイム。
Img_0424r  シュンランに、やっと会えたよ(*^_^*) 


さて稜線を辿ろう。ピラピラが南東の太い尾根に付いている。私たちは北東への尾根。なので、北東尾根を降下したら、
勾配が緩んだところで、右から巻き道が合流した。さっきのピラピラを辿ればこの巻き道に繋がったのか。

   Img_0433r   スミレ咲く尾根

『井戸沢の頭』では右。手製の『金剛山~富岡』という指示標が出来ていた。

Img_0437r     お休み処も・・・出来ていた

この尾根がまた良い。広やかで涼しげで、木々はみなすらりと背の高い美人さん。

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あっという間に、金剛山の直下。登りはちょっとばかり急な、ロープもある岩の道。エイコラ登り着けば、立派な古峯神社石祠の金剛山山頂だ。

Img_0449r     こんなに大きな石祠、やっぱり担いできたのよ、ねぇ

最後は参道の立派な道をスタスタ下っていく。

Img_0455r        芽吹いてる♪

すると林道じゃなく鹿柵に出た(前回と同じ)。あれま、林道はいつ過ぎてしまったのかな?謎は残るが無事下山できたから、ま、いいか。

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帰りの中央線の車窓から裏高尾のカツラ林が見える。満開の花は夕陽を受け、樹冠がうす紅色に染まっている。その様子はなんとも優雅で夢をみているようだった。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

【コース】上野原08:30→(\570)秋山保育園前09:00-キャンプ場09:10(10)-・563m点 10:10(15}-稜線11:10(15)-阿夫利山11:40(45)-井戸沢の頭12:55-金剛山13:25(20)-鹿柵・ベンチ14:25(15)-富岡15:00→(\3070)上野原
【地図】昭文社:高尾陣馬 2万5千:大室山 

 

ではまた~♪

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