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小春日よりの今倉山


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2016年11月22日 (火) 快晴 
 
素晴らしい小春日和、道志の今倉山に出かける

道坂峠に上がった。

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なんとも 紅葉、オオモミジ、すごっいな。

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尾根の右側はぶな林 今までヤブで気づかなかった。
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いいね。いいね。Img_0855_r

あっというまに 今倉山、暑いくらい
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稜線のブナも健在   この道はひだまりハイキングにうってつけ♪ 

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西峰から富士山
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夏は陰気に見えるこの辺りも 穏やかな・・・

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ぶった切り林道のため尾根を外れる所の大ブナ  二十六夜山が見えてます

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二十六夜山に向かう尾根もなんとも涼やか、
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道坂峠に戻るの林道から。。カラマツ光る

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ススキも光る

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きょうも一日ありがとう

【コース】道坂峠P09:00-稜線09:10-今倉山10:30(25)-西峰11:00(10)-西ヶ原11:15-赤岩11:35(55)-林道13:20-二十六夜山13:40(15)-林道14:10-P15:00
【地図】昭文社:高尾陣馬 2万5千:都留

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再び富士山大室山~そして野尻草原に

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2016年11月16日 (水) 晴と曇

 10月25日 訪ねたばかりの富士山大室山を再訪、
納得できない道を確認しなおすこと、山頂から富士山と対面すること、大室火口を歩くこと、そして野尻草原を訪ねること、そんな思いがありました・・・。

大室山ブナ広場の黄葉に、ギリギリ間に合った

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背負子山の丘と、大室山のデッカイ腹に挟まれたはばひろの道を行く。

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でも前回の景色と違う。
それに前回は、右への登り口付近に「メガネ穴」や「保安林」の標を確かに見た。
目を皿にして歩いていくが、

Img_0584_r           おちばと溶岩

結局見つからぬまま、大室山を通り過ぎてしまったけど、 まぁいいか、
このまま進み、野尻草原を先に訪ねることにしよう。

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両側にスズタケが増え、道は直角に左折(写真↑)。
じき林道は二俣に分かれる、左を行く。
樹海に入る。苔むした森、溶岩が積まれ、大小さまざまな穴があく。

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放置トラックあり。野尻草原に到着だ。

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トラックは運転席部分だけ、後部は落ち葉に沈んでいる???
ボロボロな木製フレーム。いつの時代のものだろう。

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ススキの草原に入る。想像してたよりだんぜん広い。

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長尾山(左)と片蓋山(右)の間に、富士山がどーんと見えるはず・・・超~残念。
いいや、「また来ますから」と、

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道を戻りつつ、大室山への登り口を探さねば。 がしかし・・
「メガネ穴」「保安林」の標がなかなか現れない、   適当に登っちゃえ !

緩やかに登っていく。平気平気、上に行けばいいんだよ。
いつの間に カラ松林はブナ林になった。

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アラ向こうに見えるは ササヤブ、っていうことは、もう大室山の肩だ。
右からやってくるは赤布の道、前回、登ったルートだ。

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大室山北峰を通過し、ただちに南峰に向かう。三角点はすぐ見つかる。

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奥に展望台。だが富士山は雲の向こう、まったくぅ、ついてない。しかし眼下に広大な景色が広がる。直下のススキ原が野尻草原、いくつもの寄生火山も見える。

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尾根の北側に回り、ひとしきり散策の後、

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大ブナの下でランチをいただくことにした。

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ふと見あげると南側がいやに明るい。陽が射してる。「わっ、青空だ、晴れてる」
大急ぎで三角点に駆けつける。
そして展望地に出る。

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きょう、火口に下りる予定はカット、大室山を後にする。ぜったい、また来ますから。

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下山は前回と同じ道を辿る。  謎を解かねば。
あっけなく道らしき鞍部におり*、記憶のカラ松の丘の台地からアセビ帯を抜け、
道形を辿り「メガネ穴」の標のある林道に下りた。その先に「保安林」の標。

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良き道はやがて剔れ、右が土手状に迫り上がる。
そしておだやかなブナ広場に戻るのだ。

落ち着いて大室山ブナ林を眺めれば、黄色に包まれた明るい世界、
大らかな枝振り、癒やされます・・・。

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やっと理解、きょう登った林道が正解で、、
前回は(そして今回の下山路は)背負子山の北側鞍部の林道だった。
大室洞穴やメガネ穴はこの林道の北。(分かっていれば洞穴探しも出来たのに)

そして、大室山下山のさい通過した 「道らしき鞍部*」 こそ、
今朝歩いた立派な林道だった。

Img_0742_r 現場ではよく分かります

【コース】富士風穴入口P08:30-富士風穴08:45(10)-ブナ広場09:05-10:45(野尻草原)11:25-大室山へ12:00-大室山12:40-南峰三角点12:55(ランチ13:20)14:00-カラマツ台地14:25-林道14:40-ブナ広場15:00-P15:15
【地図】昭文社:富士山 2.5万:鳴沢 「富士山を見る知るハイキングガイド」

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画像付き掲示板 再開しましたっ☆

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2016年11月17日 (木) 快晴 

このたび 中断をしておりました画像付き掲示板ですが
めでたく再開できることになりました。

どうかみなさま
ときには 自然のこと お山のこと などなど
わたしに教えて下さい 

右サイドバーから 入れます

画像はなくても かまいません。

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一瞬だけ かいま見えた富士山 !  2016.11.16 大室山(鳴沢)

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秋の佳き日の 白谷ヶ丸

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2016年11月9日 (水) 快晴 

まず大峠でImg_0362_r
とりつき、
スズタケは消え、雑木林は黄葉の盛り、なごみの尾根になっていた

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ところどころ真っ赤なハウチワカエデやオオモミジも見る

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1750m峰を下りた撓みは
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木枯らしが吹き抜け、この場にじっとして いられない。
あわてて 撓みをぬけ

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対岸の尾根に上がるとそこはダケカンバ林、
若い木々のまん中に、ぬし様がどんと立っている

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ここも、林下のスズタケはウソのように消えた

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風は凪ぎ・・・
秋ですねぇ 小春日和ですねぇ♪

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そして、カヤトの丸い丘を登っていく

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もひとつむこうの 丘も登ろう

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茶臼(石庭)に出た!!

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風はなく お日さまだけ。  ひたすら展望を楽しむ  
南アルプス

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双耳の相方の、白谷ヶ丸山頂まで来た
ここまで歩いた尾根を眺めながら ランチにしよう。

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奥の、右(南)に下っている尾根は 吹切尾根だ。 再訪したいな・・・

白谷ヶ丸から縦走路を北へ向かう。 
オオイタヤメイゲツの広葉樹林を抜け

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黒岳に到着  わっ、大和村の標柱だよ

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黒岳から右折し大峠に向かう
黒木の森は、、秋はこんな感じ。いい香り

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赤岩ノ丸に荷を置き 赤谷本宮を訪ねよう。 
急だけど道はしっかり付いている

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着きました 赤谷本宮 きょうは青空に映え

Img_0476_r   お祀りする神さまは? 白谷ヶ丸というより 茶臼のような気がする

覗く谷は深い 美しい  怖い

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赤岩ノ丸に戻り大峠へ下りる道。 
黒木の森が広葉樹林に変わり、散ったばかりの落ち葉が続く

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大峠のすぐ上の東屋ちかくは、平坦で明るい

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大峠からは逆光の富士山

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身の丈にあった ここちよき 周回でした

バス停ハマイバ前あたりは紅葉が見ごろ

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2014年の 梅雨の晴れ間に白谷ヶ丸 と 同じコースでした。
季節の違い 2年間の変貌ぶりも 見て取れます
よろしかったら ご覧になり、比べて下さい。

【コース】大峠08:10-とりつき08:30-1750m峰09:15(10)-石庭10:35-白谷ヶ丸10:50(50)-黒岳12:00-赤岩ノ丸12:50(赤谷本宮)13:25-大峠14:00                      
【地図】昭文社:大菩薩 2.5万:大菩薩峠 

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中倉山~沢入山 展望のプロムナード

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2016年11月6日 (日) 快晴 

中倉山登山口から、ジグザグに作られた道は、急だけど歩きよい。

Img_0137_r      リョウブの薪炭林

やがてミズナラ林になり、爽やかな下笹に覆われる

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稜線・峠(1270m)には大ミズナラが2本、デンと座っている。
その先も急登は続くが、歩きよい道である。

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足下のササ原はずっと続く、
ところどころ
小さな岩場がある。眺望抜群。

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中倉山の主稜線の手前にきた。青空が一気に大きくなる。大ミズナラやダケカンバが点在する、広やかな風景が待っている。

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尾根下の巻道を進んでいく。その時、「ややっ、あれぞ孤高の大ブナか!」 

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足尾銅山の鉱害に耐えたという大ブナが、凛とした姿を稜線に晒していた。

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大きな吊り尾根のカーブの先には、険しい岩のピークが待っている。
吊り尾根を伝い岩の尾根に変わる感じは、アルペン的な爽快感だ。

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ピークの岩の重なりを越えると、再び左笹原・右ハゲ谷の細い尾根。

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稜線漫歩を続けていると、「な~んだ」という感じで「沢入山(そうりやま)」に立った。
ピークの先の笹原は、大木の切り株が点在し何となくシュールな風景だ。
青い空、白い雲、私を見下ろす男体山、笹の匂いの温かさ。

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沢入山を後にし、来た道を微妙にずらし戻る。南側は風の来ない眩しい笹原、目の前に伸びる大らかな稜線が美しい。

大ブナと再会し、先ほどは巻いた尾根に乗る。ハイカーが増えた。人気のハイキングコースというのも当然だろう。 

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中倉山(中央のケルン)は、山というよりなだらかな丘。

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そのままツツジの中を主尾根に沿って進み、右に道を捉え隣の尾根に移ると、

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朝の道と合流する。

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大ミズナラの峠からジグザグ道を下り(登りより急に感じた)、登山口に無事戻った。

重荷物を背負い駐車場の銅親水公園まで戻る林道歩きは、実に長く感じた。
最後はヘロヘロ・・・だった。

峠のオオミズナラ

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【コース】(前日)銅親水公園P14:00/14:20-中倉山登山口15:40(テント)
(当日)06:30-1270m峠07:25(15)-大ブナ08:40-1704m沢入山10:00(20)-1499m中倉山11:20-峠12:10-登山口12:50(20)-P14:00
【地図】昭文社:日光 2.5万:中禅寺湖 

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大菩薩峠の紅葉は!!

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2016年11月3日 (木・祝) 快晴 

福ちゃん荘~大菩薩峠

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大菩薩峠~賽の河原  

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強烈な北風、寒い  ナナカマド゙
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(復)賽の河原~大菩薩峠

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(復)大菩薩峠~福ちゃん荘

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(復)福ちゃん荘~上日川峠

紅葉が見ごろです

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テント場には 3張りばかり・・・

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帰りのバスでは・・・すずらん館あたりのカラマツの黄葉が見事でした

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ba_sobuの 紅葉情報でした。

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落合から黒川鶏冠山・・霧の中の紅葉

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2016年10月20日 (日) 快晴 

きっと晴れると信じていたのに、落合は濃い霧の中。

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森は芳しい香りに満ちている。濃い霧にうっすら浮かぶカツラは、すらりとした大木。
目の前にほのかに色づいた木々が浮かびあがる。

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足下に散らばる赤や黄色の落ち葉、「ウリハダカエデ」「コミネカエデ」「マルバカエデ」「ハウチワカエデ」「コシアブラ」・・・

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横手山峠への分岐についたのは歩き出して1時間半後。
灰色の空を見上げれば、空いっぱいにサワグルミの実。気が付かなければ決して目に入らない景観の、シュールな感覚に囚われる。ちょっとだけ目の焦点をずらしただけなのに。

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分岐から尾根を巻く道をいく。道はしっかりと石垣で補修されている。

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岩稜を上り詰め鶏冠神社の祠の前に出た。16年ぶりだ。
ここから眺める大菩薩北尾根は、堂々としてカッコイイのだけど、今日はすっぽり霧の中。切り立った谷底を覗くと足が震えた。

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黒川山の見晴台、三角点を確認して、柳沢峠に向かう。
ドウダンツツジは真紅に染まり、タカノツメの黄色の葉が落ちている。

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鞍部が落合との分岐の横手山峠。なにげなく通り過ぎようとしたが、西側の林の美しさに引き込まれるように、さまようことになる。きょう一番、震えた場所。

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立ち去りがたい一角、30分近くフラフラ歩き回った。

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登山道に戻り、柳沢峠に向かう。新横手山峠分岐あたりもスズタケが枯れて、涼やかな尾根が現れ始めている。そんな出来たての?尾根をわざわざ越え、林道側に下りる。

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再び山道に入り、一路、柳沢峠に向かう。「もう3時だよ」という声に、ハッとして、急いだところが、運悪く登り坂。とんだ大汗をかいてしまった。
 六本木峠15時半出。

Img_0350_r   古い道標も見かける


おおよそ下りの源頭の風景の、落ち葉の深い道を行く。
足元優しくとても歩き易い。標高1500mくらい、今が紅葉の盛りか。

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濃赤のオオモミジや黄色のイタヤカエデは散ったばかりの、華やかなふかふかのカーペットだ。
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新しい道標「ブナの道案内図」を見ると、良さそうな道が数本、すべてのルートを歩きたいけれど、そこは後日のお楽しみ、今日は一番速く行かれそうな登山道を行く。

全然憶えてないので、初めての歩く道のよう。すてきなブナやミズナラに感嘆する、キハダの大木の表皮が剥がされているのは動物の仕業? 時々、名札が架かる。「ミズメ(カバノキ科)、別名アズサ、別名ヨグソミネバリ」…勉強になった。

キハダImg_0377_r

柳沢峠に到着は16時15分。霧は一段と濃くなり、辺りはうす暗く、もっと遅い時間に感じられる。タクシー待ち30分の間に、気温がぐんぐん下がっていく。
ポットに残ったお湯を両手で包むと、温かさがしみてきた。

塩山08:12→(バス1100円)鶏冠山登山口09:30-横手山峠分岐12:00-鶏冠山12:10-黒川山(見晴台)12:35(70)-横手山峠14:10+25-林道15:00-六本木峠15:15(10)-柳沢峠16:15/16:45→(タクシー5680円)塩山

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