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百蔵山

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2016年3月15日 (火) 快晴

車窓から見える沿線の低山は、どこの雪国かと思うほど、真っ白に輝いている。
今朝の気温の低いこと。青空が目に染みる。(百蔵山と扇山)

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福泉寺BSから登山口に向かう。翳っている所は凍り付き、へっぴり腰
頭上からポタポタ落ちる水滴が引きも切らず、サッサと雨具を着けた。

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なんの変哲もない林道もこの通り、夢の世界になっていた。

登山口は、のっけから、うわっ~  大変ー  わは~

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1時間ほどで、半鐘と紅い祠の広場に出る。このところ山で 鐘と出会うよなぁ~

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祠には手作り風お不動様と愛嬌たっぷりの像が数体祀られていた。

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見上げるとツノハシバミの雄花の紅&鬱金の渋紐が幾本も、別の株には真紅の雌花がチッチッチッと弾け咲いていた。雌花、あまりに小さすぎ そして可愛すぎ。

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少し上にも祠があり、「尾根に出ること」という指導標が立つ。
四等三角点から右折気味に西北尾根にのると、勾配もヤヤ収まってきた。
前方に見えた大同山はアッサリ越え、次の百蔵山までも晴れがましい稜線歩き。

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白い雪が靴裏でサクサク、右の木々を透かして、かいま見える権現山~大菩薩の山々、空はあまりに青すぎる。足はゆっくり心はハイ。
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山頂は一面の雪だった。あふれる陽射しと富士山。

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テーブルベンチの雪を払いランチに。このランチ場、良さそで実は・・
頭上の大木から水滴が落ちるわ、足元を北風が吹き抜けるわ、それでも楽しい。

下山は浄水場まで東コースで降りる。コース名はきょう知った、
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がんがん下る。雪はまったくない。ロープが出てきた。よそ見禁物。なのにキョロキョロ。わお、扇山が真っ白! あ、ダンコウバイ、黄色の花があちこちで満開だ。

勾配が収まると落ち葉敷き詰めの明るい雑木尾根に、

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小さな愛らしい道祖神がちょこんと立ってらした。今まで気づいてなかった?

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そうしてふもとに無事着地。
猿橋駅で、電車を待ちながらベンチでくつろぐ。
ホームからの百蔵山や扇山は、午後の陽光をたっぷり受け、のんびり暖かそう。

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だんだん今朝の雪景色は、夢だったような気がしてきた。

【コース】猿橋08:28→福泉寺bs08:40-登山口09:10-半鐘・祠10:00(10)-祠10:20尾根に-三角点10:35-大同山11:15-百蔵山11:45(50)-お地蔵さん13:10-(10)浄水場14:10-猿橋駅15:00/15:23    
【地図】昭文社:高尾陣馬 2万5千:大月 

では また~  (^_^)/~

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