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泣坂ノ頭、目立たぬ山の裏に!

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2015年12月26日 (土) 快晴

きのうまでの 泣坂ノ頭のイメージ 

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大峰には、そのハンサムな姿に惹かれて何度も行ったけれど、隣の泣坂は目に入ってませんでした。楢ノ木尾根を縦走するときは、帰ることで頭はいっぱい、泣坂はただの通過点です。
でも
今年の5月、大樺尾を登った帰り、泣坂ノ頭がとてもステキなことに気づいたのですそこで、今回・・・ 泣坂ノ頭北南縦断ということに


まず北尾根の登りは、シンナシ沢左
岸から・・・30分もかかって、ヨシショと尾根の背に乗ったら、その先も急登で、ただひたすら力任せにがんばるしかありません。

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しかし1062mピークを越えた辺りから、様子が一変
岩峰の連続する楽しい尾根で、ピークのテッペンには巨木が鎮座してました

Img_0037_r        ツガ

Img_0082_r  オノオレカンバ

枯れたツガにサルノコシカケ  コシカケてみましょう (゚ー゚)
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シロヤシオも大木です
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楢の木尾根に近づくと、右側にこんな岩があります。
通りがかったら立ち寄ることを、お勧めします。
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ランチは泣坂ノ頭の南面にて・・
うふふ、まるでここは 高級絨毯敷き詰めのVIPルーム。

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すっかりくつろいで、さて、南尾根を下りますが、

Img_0145_r       大ブナ

等高線のいうとおり、きついこと、きついこと。
等高線に出ないこんな岩もあるし。

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1060m付近は南尾根屈指の和み場、予想以上の広さでした
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再び始まる急降下、そんな途中のコナラの巨樹

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コナラポイントを過ぎると、ますます容赦ない急勾配。ガンガン下り、ときおりこけたりして、ガンガン下っていくと・・・・
おお 林道が見えてます、でもさ不思議、なかなか近づかない。

林道にもうすぐという所で作業道がやってきて、左の檜林に導いてくれて、安全に着地できました
あとは、林道を東に歩き、

Img_0181_r_3    そそり立つ岩  ぜひお訪ねしたい

矢竹を通過し、

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16:30 奈良子に到着。  10分後に来たバスに乗りました。
浅川発のチビバスが、まさかの満員だったとは!

【コース】大月06:50→(タクシー)小金沢公園07:30-シンナシ沢07:45-送電塔(深城207)08:25-1020m岩峰 10:00-1420.7m泣坂ノ頭12:20(70)- 岩 14:20-1050m平頂14:50-林道 15:35-奈良子16:30→(バス) 猿橋
【地図】昭文社:大菩薩  25000地形図:七保 

では また~  (^_^)/~

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