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真鶴 町歩き

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2015年12月15日 (木) 快晴

火曜隊忘年山歩きは町歩き。でもね、良く歩きましたんです。

真鶴駅                                                            
良いお天気、まず駅前の観光案内所にて地図をゲット。
       
                                                                  
浜宿通り                                                         
美容室、魚屋(ししゃもの干物作成中)、なつかしいような風景

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家と家の間の細い背戸道から真っ青な海が覗く。            

魚市場・里海BASE                                             
遊覧船 (10:00~30分  \1200)、。半島の突端の三ツ石あたりまでクルージング。
左に三浦半島、右に伊豆半島、前方には大島、小さい初島、
遠く大山の秀麗な姿も見えた。
真鶴半島の切り立った溶岩台地がよく分かる。

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港に戻りランチは「宵」にて。市場の定食屋さんという感じで、テーブル2つにカウンター。煮魚定食\1400(金目鯛、切り身でないよおか らつきよ、味こってり

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海岸沿いに琴ヶ浜へ                                                
遊歩道が海岸沿いに造られている。緑がかった透明な青い海。何種類ものカモメが飛んでいる。                                                   
                                                                  
魚付き保安林--お林                                             
巨木の森に入った。クロマツ、クスノキ、スダジイ、そしてタブノキ、人の生活の近くにこれほどの巨木の森があるとは驚きだ。鳥の声が盛んに聞こえる。動物もたくさんいるのだろう。しばし森林浴を。やっぱりこういう道を歩かなきゃね。   

Img_0167_r 調子が上がってきたぞ。駐車場から一気に下ると海だった。   
                                                               
潮騒遊歩道から三ツ石に。                                           
美しい海岸の景色。まるで絵のよう。切り立った崖沿いに延びる道。海が光っている。きょうは静かな海、時々白い波をわずかに立てる。
                            
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三ッ石を眺めながら、しばし休憩。ハマベンケイが咲き残っている。
トベラの紅い実。

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ちょうど引き潮で、岩を辿れば三ツ石まで歩いて行けそう。ゆっくり休んで、階段を上る。

                                                                  
中川一政美術館にも入った。                                                   
中川の力強いラインや色づかいのエネルギッシュなこと。
箱根駒ヶ岳を描いた100号80号の油絵。今回は画伯晩年の、
秋にちなんだ作品が展示されていたが、あんなに大きな絵を仕上げ るなんて、すごい生命力と思う。 

遠藤貝類博物館に行けなかったのは、心残りだったです。            
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【コース】真鶴10:00-魚市場(遊覧船、食事、しとどの窟、貴船神社)10:40~12:50-琴ヶ浜13:10-(お林)-三ツ石海岸13:50(15)+30-ケープ真鶴15:50(10)→中川一政美術館16:03(60)→真鶴16:31
【地図】真鶴ガイドマップ 箱根ジオパークガイド2(現地で入手 優れもの)

では また~  (^_^)/~

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陣馬/吊尾根あたり ゆったりした時の味わい

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2015年12月8日 (火) 快晴

里山の最後の彩りのなか、小春びよりを楽しんできました。

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標高800mあたりは ほとんど落葉していますが(これはこれでいい感じ)

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ところどころ、散り残ったコナラなどが青空に美しい。

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標高も500mくらいでは、まだまだ紅葉の盛りです

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この季節、雑木の尾根は見通しも良く、
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散ったばかりの落ち葉はフカフカで、どこでもお昼寝ができそうです。
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そんな のんびりした時間を楽しみ、
最後は和田大明神(だったかな?)にお礼申し上げ、家路につきました

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【コース】和田峠P08:15-醍醐峠09:15-醍醐丸09:30(15)-吊尾根あたり散策-醍醐丸14:00-P14:50(駐800円)
【地図】昭文社:高尾陣馬 2.5万:五日市

では また~  (^_^)/~

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十二ヶ岳

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2015年12月5日 (土) 快晴

十二ヶ岳といえば、御坂のを思い浮かべますが、群馬県にもあったのでした。
へぇ~、今回、とりああえず行ってみました。(小野上温泉駅からの林道奥の登山口)

整備された歩きよい道

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不気味なプレート・・・結婚の森、だなんて・・・

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なかなか着かない、    早まるな! あれは前山

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あの頂きが十二ヶ岳でござる、オマエもはよ登れ!(登ってく人、見えます)

Img_0135_r_2到着! 大展望!

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本白根と思うImg_0138_r_4
浅間山。うっ、雲が。。。。
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ふだんあまり見られない山々を眺めてから、来た道を戻りました。
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高山村の観光案内サイトによい説明がのってまます。
かたくりの季節やゴヨウツツジの季節に三山縦走したら、いいかも (゚▽゚*)

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十ニヶ岳から 中之岳(左) 右奥に小野子山

【地図】昭文社:赤城皇海筑波 

では また~  (^_^)/~

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風巻尾根~袖平山 小春日よりの丹沢満喫

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2015年12月1日 (火) 快晴

日陰沢園地からの風巻尾根(奥が風巻ノ頭)    いつ見てもきつそう!!

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公園橋を渡ると最初の急登が待ち受けている !
と覚悟して歩き始めたら、なんという優しい階段が出来ていた、
おかげで スイスイ登っていけた

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優しくても 急登には変わりない。ぐいぐい標高を稼ぐことができ
風巻ノ頭にあっけなく到着 やったぁ。

東屋も新築

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かたわらにマユミの木Img_0027_r
昔の登山道によくあったゴミ入れが捨てられていた( 灰皿用の土管も同様に )

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くさり場が出現、こういう所あったっけ?
すっかり忘れていた。。、  写真は手のひら返しの登り坂
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1136mを過ぎた辺りから稜線漫歩、
小春日よりの気持ちよい陽射しと柔らかい風、そんな陽気に浸って歩く♪

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右に蛭ヶ岳。 すいっと飛んでいけそうなくらい、すぐ傍に現れた。
お久しぶり!!  また行きたいな。 胸にぐっとくる。

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袖平山頂手前の崩壊地からは 大室山の美しい山容。

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歩いてきた風巻尾根も いい感じに見おろせる 
雲がかっているけど じつは富士山も南アも、、
大菩薩やら、石尾根も 一望なのだけど、きょうはぼやけて、はっきりしません。

山頂・寸止めのベンチにてランチ。猪くんすごい、がんばった。

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袖平山の山頂に上がる。東側のカラ松林は 大きく育って貫禄が付いた。
カヤトはすっかりおとなしくなり、広場ができていて、お昼寝ができる。
奥の松の木、以前「袖平山」という唯一の手製の名標が架かっていたその木だけが、変わらぬ姿

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山頂から 寸止めベンチを見下ろす。
ここのカヤトのヤブ漕ぎが、超大変(で面白かった)だったなんて、今では信じらんない。

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来た道を戻ります、ラストでは、逆光の紅葉が美しかった
今年の色づきは全体に 赤より黄色が勝っているように思う。

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【コース日陰沢園地P08:00(10)-公園橋08:30-610m 09:15-風巻ノ頭10:10(15)-1136m 10:45-袖平山12:10(30)-風巻ノ頭14:00(15)-公園橋15:30-P15:45
【地図】昭文社:丹沢  2.5万:大室山

朝の富士山。
くっきり見えていたのは、この時間くらいまで。 あとはドンドン雲が湧いて、袖平山頂に着いた頃は、写真撮影は厳しくなっていた。残念。

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では また~  (^_^)/~

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オソネ~東沢ノ頭~扇平山

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2015年11月28日(土)~29日(日)   

一日目 快晴

川上第二小学校奥、とりつきの鹿柵を抜け、左の秋山沢を越え、目の前のカラマツの急斜面を四つ足で登り切り、ようよう尾根の上に出る。

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ヤブのない穏やか勾配を気持ちよく登っていると、
じゃーん、第一の難所の、ぶったぎり林道だ。

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重荷もちで、がらがらな斜面のよじ登りは危険すぎ、
ロープを出してくれて、
 

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登り切れば、アップダウンを適度に繰り返す快適な尾根が延びていく。 

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ややっ、2番目の ぶったぎり林道現る。 

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ここは、力まかせの四つ足登りで尾根に戻った。
岩道や、なだらかなカラ松林を、ゆっくり歩いていく。

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前方の主稜線がだんだん近づいてきた。 

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オソネ(秋山)山頂手前まで来ると、こんなステキな落ち葉の広場が現れた。

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ということで、今日はここでお泊まり。

 

二日目 快晴

ほとんど風のない夜が過ぎ、あさ~!!、    無風 快晴!!
 

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夕べはたらふく食べたので、荷物はだいぶ軽くなった・・気がする。

 

すぐ上のオソネは三角点と境界標柱のみ、展望はなし。
主稜線を東へ、ほどよい凸凹が続く、朝日をたっぷり浴びて快適な尾根道だ。
 

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ときおり現れる岩は、巻いたり、越えたり 

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まぁ、のんびり行きましょう

そのうち、扇平山に繋がるジャンクションピークに着く。


Img_0900_r      いい空

荷を置いて、東沢ノ頭に向かう。
のっけから岩に阻まれたが

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右を巻いて
行きます、どんどん 行きます
 

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そして到着した、東沢ノ頭は
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素晴らしい展望
Img_0910_r  南八ツ
Img_0921_r  奥に金峰山 右は秀麗なる小川山

 

朝の爽やかさと暖かい陽射しをゆっくり楽しみ、さぁ戻ろう。
シャクナゲの葉っぱも大分、寛いできましたよ。

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ジャンクションピークから、いよいよ下降。
スズタケの藪に突っ込んでいくなんて、昨今ないこと、この感じ懐かしい。
(字の消えた)道標は倒れていたのを立てた。

 

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な-んだ、藪はすぐ薄くなった、と思ったら岩だった。右を巻く。

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稜線に戻れば、また ササヤブ (前方見えない)
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2度ほど間違えたりしたんだけど、みんなで、ああ、こう わいわい 軌道修正しつつ、
扇平山に着いた。
 

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ホッとしたのは大甘で、南東への下降は緊張の急斜面。そもそも降り口では尾根には見えない。

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下には林道が待っているとか。
尾根を通すと林道には下りられないので、やや右に寄りぎみに下降。

おお、真下に見えるは 3度目の ぶったぎり林道。が、思ったより高い。
なんとも、ヤラシイ ぐずぐずな斜面。 急勾配だし、バラ藪だし、手がかりはないし。
ということで、ここもロープを出すことに。
 

そのとき誰かさん、靴で落ち葉を蹴っていたら、こんな”装置”をみっけた!!

Img_0966_r_2  
ありがたく使わせて頂きました。 

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もうオソロシイモノは出ませんよ ~ ♪ ほんとかな?

 

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1566mピークは立ち寄るだけで、そのまま南へと、尾根を忠実に下っていく。
松林の足元には、”エビフライ”が たくさん落ちている。
 

Img_0980_r    リスが松ぼっくりの果実を食べたあとの 食痕です。

 

おお、前方に、千曲川が見えまする
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写真の右端中央ににシルバーな鹿柵ありますね。が、このままは下りられない(崖)
左に左にと、トラバースして、鹿柵トビラから、無事、公園?に出たのだった。
上の写真から20分後のこと。
 

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千曲川は、黒岩橋を渡り、梓山の駐車場所まで歩く。

 

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途中の桜の木にはヤドリギがついていて、黄色い花をたくさん咲かせていた
近くで見れたらナァ、  (ほんとうは 欲しいナァ) sweat02(よだれ)

 

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 おじぞうさん
 ありがとう

 

 今回もまた
 ステキな楽しい山でした
 

【コース】(一日目)信濃川上→P1 川上第二小奥11:50-林道12:30(通過30)-1670m 13:50-1650m林道14:00(通過20)-テン場15:20
(2日目)テント場06:55-オソネ07:00- JCTピーク 09:20-東沢の頭09:40(40)-JCTピーク 10:40-1863m岩場巻き11:00-×-1821m12:10-×-扇平山13:30-林道13:55(通過20)-1566m 14:45+15(往復)-鹿柵15:30-P2 15:50→信濃川上

【地図】昭文社:金峰山 2.5万:居倉  川上村ガイドマップ(林道が出ている)  
【メンバー】6人

では また~  (^_^)/~

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