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和やかなり 阿夫利山

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2015年2月11日 (水・祝) 快晴

上野原から無生野行きバスに乗り『保育園前』で下車。
キャンプ場に通じる〔夢の掛橋〕を渡り、キャンプ場を左に見下ろす尾根に乗る。

うす雪の被るフカフカ道を、木透かしの景色をながめつつ歩いていく。
秋山二十六夜山がどっしりとかっこいい。

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・563台地からは落ち葉の積もったおだやかな尾根が続く。正面にはだかる阿夫利山北面の白く覆われた猛々しさとは、なんとも対照的だ。

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やがて稜線に近づくにつれ、岩がちになり、傾斜が増す。緊張して登っていく。

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稜線に出れば、陽射しの溢れる別世界がまっていた。
阿夫利山はすぐそこで、延びる尾根のなんともすてきなこと、急いで過ぎてしまってはもったいない。

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阿夫利山に11時すぎ到着、のどかなランチタイムをすごした。

北東の下山路は急なうえ、雪もついているので要注意だが、すぐ勾配のおだやかな落ち葉道になる。井戸沢ノ頭からは東に向かう。

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素晴らしい尾根。伸び伸びとした広葉樹林は、広やかに落ち葉を積もらせている。
ザクザクと踏み込む靴の感触の楽しいことったら!

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・632ピークは意外や岩山、登りつめると榧の木に囲まれた静寂な山頂に飛び出る。立派な石の祠が祀られ、『金剛山』という山名表示があった。

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東方向の尾根は掃き清めらたように整っている。お宮への参道かもしれない。

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太い道は麓まで続き、下る
ほどに道は立派に歩きよくなり、
ほどなくひらけた墓地に飛び出した。

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下山地の秋山温泉で汗を流した。
上野原駅には温泉の送迎バスが送ってくれる。

思えば 阿夫利山を訪れるのは、冬ばかり。春にはどんな花が咲くのだろうな。
そのころの様子も見てみたいな。

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【コース】上野原08:46→秋山保育園前09::00(10)-とりつき09:15-(・563) 10:00-稜線10:45(15)-阿夫利山11:15(45)-井戸沢の頭12:25-(10)-金剛山・832 13:00-沢13:30-参道13:45-墓地14:05-秋山温泉(\500) 14:25

【地図】昭文社:高尾陣馬 2.5万:大室山

 

では また~  (^_^)/~

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コメント

15日に登ったときに足跡がいくつか付いていましたが、
なんと、あの足跡はba_sobuさんたちのものだったのですね。
これはびっくり。

尾根に出る最後の急登はなかなかきつかったですね。
自分の時はちょっと凍っていてヒヤヒヤしました。

投稿: リブル | 2015年2月18日 (水) 19時45分

リブルさん それはそれは 偶然ですね
あの登りは最後は岩場で、あそこだけはこわかったです
軽アイゼンを、履きました

11日は もうひと組(7,8人)が 登っており
その方々は (おそらく)金波美峠から来られ、
下山は自分たちと同じでした。
渋い山と思っていましたが、人気なんですね。
いい山ですもの。

投稿: ba_sobu | 2015年2月18日 (水) 21時21分

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