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那須のメイン通り 三本槍岳~茶臼岳

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2014年10月18日(土)~19日(日) 快晴

大丸駐車場から北温泉に向かう
北温泉は一軒宿

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山に入ると、急登が待っていた。そこをがんばり尾根に乗れば、
あとはもう、快適なハイキング道。ちょうど紅葉どぎでした

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シロヤシオの大木が多いと思ったら、このあたりは那須でも有名なシロヤシオの群生地とか。

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中の大倉尾根は笹原で、展望がよい

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周りの山は、こういう感じ

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これが三本槍岳(下の写真)・・いったい、どこがヤリなのさ?
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三本槍岳
山頂からの展望がよい・・・・西側のカッコよき流石山~大倉山~三倉山の稜線

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清水平に下る。今の季節はちょっと寂しい

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登り返すと岩の小ピークが連続する

若者たちが集う朝日の肩を見おろす(朝日岳から)

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朝日岳山頂から 茶臼岳

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朝日岳からの下りは ばっちりロープ完備

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の茶屋跡にて、  ここから40分で下山できる ・・・ でも
裏側の 遠くに見えるあとらの小屋に行く・・・見えますか?

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これが那須岳避難小屋

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内部

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穏やかな林に囲まれている(小屋も外の景色)
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今夜はここに泊まります

その夜は 満天の星、今まで見た中で最高の星空 
あんなにも 星って大きいの?

chickchick

そして翌朝

の茶屋跡に登り返し

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茶臼岳に向かう

誰もいない、静かな 気持ちいい、朝。
きのう歩いた朝日岳方向

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歩きたいな三倉山の尾根 奥にに飯豊なども見えるはず。が、靄っていた
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山頂風景

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お釜

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山頂をのっこし、ロープウエイ山頂駅に向かうと、・・・、臨時便が出たとかで
どっと人が現れた

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お鉢を牛ヶ首に向かい

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噴煙を巡り眺めつつ
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の茶屋跡まで戻り

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下山道を下る
山の神の愛嬌のある狛犬に「ありがとう」のごあいさつ

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の茶屋駐車場もロープウエイ山麓駅駐車場も満車、
待ち車がずっとずっと・・・・ どこまで続く 長い列

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だから、わたしは早いうちに山を下り、帰路についたというわけさ。

【コース】(18日)大丸駐車場06:30-北湯入口06:40-北温泉07:10-尾根に08;00(20)-スキー場分岐08:50(10)-赤面山分岐・大岩10:35(10)-北温泉分岐11:00-三本槍山11:30
(45)-朝日の肩13:30(朝日岳往復)-峰の茶屋跡14:25-避難小屋14:45 
(19日)避難小屋06:00-峰の茶屋跡06:20-茶臼岳07:20(15)-山頂駅08:00-牛ヶ首08:30(10)-峰の茶屋跡09:10-山麓駅10:00-大丸駐車場10:20
【地図】昭文社:那須塩原 2.5万:那須岳 

では また~  (^_^)/~

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甲斐駒から下山 北沢峠に

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2014年10月12日(日) 

いよいよ下山する。
北沢峠目指して。あしたには台風が来る・・と思う、今日中に降りなくっちゃ。

向こうに見える ミニゴジラの背中のような、稜線伝って下るのだ。

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岩を乗り越え乗り越え、時々緊張の場面があるけれど、そこがまたオモシロイ

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六方石から樹林帯になる
甲斐駒ヶ岳に 最後のあいさつ ・・・ 『じゃ、またね~』

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きょうの日をありがとう

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北沢峠に下りるにつれ、紅葉は美しく

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シラビソの森は、少しずつ 夕暮れ色にかわっていく。

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17:30 長衛小屋テント場 到着  わお、すっごい 新しい小屋になってる!!

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【ここでニュース】 台風19号接近のため、あすの広河原行きのバスは、運行中止。
というか、広河原から先のバスも運行中止が決まった。


ということは、・・・

2014年10月13日(月) 小雨

ということで、北沢峠から7:20発戸台行きバスに乗る。
この路線も午後便の運行中止が決まったとか。

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バスの車窓から、山肌の紅葉と鋸岳

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黄色に色づいている木の多くは シナノキ
シナノキが多いから信濃っていうんですって。

戸台(仙流荘前)からバスを乗り継ぎ→高遠(下の写真)→伊那市、
そこからはJRで、帰った

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ひょんなことから、初めての路線の、バス&電車の旅が出来た。

【コース】(12日)甲斐駒13:10-六方石14:10(10)-駒津峰14:50-双児山15:30-北沢峠17:00(30)-長衛小屋テント場17:30
(13日) テント場06:30-北沢峠07:20→(1360円)仙流荘前(戸台)08:07/08:46→(\320)高遠09:15/09:25→(460円)伊那市09:45→JR線

【地図】昭文社:北岳甲斐駒 2.5万:甲斐駒が岳

では また~  (^_^)/~

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いよいよ 甲斐駒だ  日向八丁尾根2

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2014年10月12日(日) 

素晴らしい朝を迎えました

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甲斐駒、、カッコいい

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シラビソの森 (写真ある赤マークはこのほどの整備の一環と思う)
足元はふかふかで、歩くごとに地面が揺れる感じ。

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出ました、森林限界・・・・ 鋸岳がド迫力、いいねぇ

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孤高のカラマツ、すてきな立ち姿

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雲海を介して 八ヶ岳
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岩の尾根が続きます(ハシゴ、ロープも出てきます)
いよいよ、あれが烏帽子岳?

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と思ったは甘く、手前のニセピークでした
お次こそ、間違いなく

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来ましたぁ!!

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北岳 仙丈ヶ岳 をバックに・・・・。  
わたしがこのピークに立てるなんて、夢のようです。

振り返れば はるばる来た道・・・

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鋸尾根に合流しました。 ちょっと先に三ツ頭

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いよいよ 甲斐駒に向かうよ~

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石室手前、
歴史ある道なんですね。江戸時代の石標も多数・・

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石室(六合小屋)

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夏はお花も多そう

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いよいよ甲斐駒らしくなる

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15m鎖場、緊張
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ここを過ぎれば あとはルンルン登るだけ。

山頂に、人影が見えます

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甲斐駒ヶ岳、到着

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富士山も綺麗です

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【行程】2301m峰手前の幕場06:00-クサリ07:30-烏帽子岳08:40-三ツ頭分岐09:00-石室10:05-15mクサリ11:15-甲斐駒12:40
【地図】昭文社:北岳甲斐駒 2.5万:甲斐駒ヶ岳

まだ 続くよ~  (^_^)/~

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甲斐駒ヶ岳へ  日向八丁尾根1

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台風19号が迫りつつある週末ですが・・・・きょうは晴れが保証されています。
きるだけ先に進んでおこうと歩き出しました。

2014年10月11日(土) 

三度目となる日向山への道、いつものブナさん。

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下は 日向山から 甲斐駒~雨乞
岳のパノラマ合成写真
右の雨乞岳の下にある白い水晶ナギが、気になって、お次はあちらにも行ってみたいな・・。

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日向山を越えて、行きますわよ。

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カラ松林

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大岩山山頂には 立派なダケカンバ  

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こっからは初めての道、ワクワクします

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大岩山南面の大岩には このほどロープや鎖が整備されました

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いやぁ、どこまで続くんでしょう

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終盤のハシゴなんですけど、ちょいと足らず、わたしの足だと、飛び降りなくちゃならないんでした

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これで、いちおうクリアかな?
振り返る、左が 南面の大岩 真ん中が大岩山(半分)、左が双耳の駒薙ノ頭

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まだ日は高いですが、よき幕場があったので今日はここまで
女子ならでは 美味しい夕食作りましょう♪

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【行程】(10日)韮崎駅旭タクシーにて仮眠
(11日)韮崎駅06:00→(約8000円)日向山登山口06:30-日向山08:20(10)-駒岩
10:45-甲斐駒展望地11:45(20)-駒薙ノ頭12:20-大岩山12:55(20)-くさり場13:25~14:00-幕場14:40   
【地図】昭文社:北岳甲斐駒 2.5万:甲斐駒ヶ岳 

まだ 続くよ~  (^_^)/~

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乾徳山!10年ぶりの秋空紅葉草原くさり場

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2014年9月30日 (火) 快晴

お天気は上々、ホホ撫でる秋の風は爽やか、大平からの楽そうな♪コースです。
登山口には立派な道標が出来ていた。

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登山道は、しばらく林道と絡みながら歩くことになる。
40分ほどでやっと山道に入る([←月見岩]道標あり
)。


なんとも気持ちよい。明るい雑木林を優しく登っていると、時々左に草原が現れ、ヤマラッキョウ(写真)やマルバダケブキ、ママコナの花が咲いていた

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やがて尾根の右半分はモミ?やブナの大木が連なりだし、奥秩父の一角と思い知らされる。樹林の下は艶やかなシャクナゲの葉で埋まっている。

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突然、草原(扇平)に飛び出た。

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草もみぢの間に間に咲くはウメバチソウ、アザミ、ノコギリソウ、ヤマラッキョウなど秋の花たち。ススキはお見事な咲き始めの赤茶色。月見岩の傍らにはうす紅色のマユミがたわわに実っていた。

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扇平から樹林帯に入る。いよいよ岩山の様相を呈してきた。
大岩の、容赦ない
段差を乗り越えつつ、口々に「記憶ないけどなぁ」なんて言ってみる。

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やがて大岩2枚がそそり立つ『髭剃岩』、ここから露岩が連続する。

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真剣、緊張の連続。鎖が設置された直登の岩より、左がスパッと切れ落ちている大岩を左に回り込む所が、一瞬だけど一番怖かった

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鎖が2本下りている岸壁は足がかりが多く楽にこなせる。

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そしてついに最後の直登15mの鎖場(天狗岩)

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天狗岩を登り切ると2031m乾徳山、
山頂には誰もいなかった。
360度ひらけて気宇壮大、でも内心はビクビクな岩の上でのランチタイム。

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金峰山をはじめ奥秩父の高嶺がずらりと勢揃い。

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お隣の笠盛山への斜面は錦秋の輝き

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さて、下山だが、アレ道はどこ?ちょっと分かりづらい、おまけに
まだ岩が続くとは。
気を抜けない岩場通過はけっこうきつい

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水ノタルまで来たところで、ホッとしたのもつかのま、
下山路は浮き石ゴロゴロで歩きにくい!

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やっと勾配が収まり尾根を回り込む水平道になって、ホッとできた。
しばらくすると苔むしたカラ松林になり、所々、カエデの真紅が美しい。

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シラカバが混じりはじめ、前方が明るくなり、高原ヒュッテが現れる。

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あれま、「トイレ」工事中。泊まる場所は確保されるのだろうか?

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『国師ヶ原』は”原っぱ”というより明るい雑木林。
すぐ近くに子鹿が2頭、焦る気配もなく悠然と草を噛んでいた。
可愛いけどスレてるのかも? 

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ここからは緩やかな林道をタクシーの待つ登山口まで歩いた。

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おめあてのサルナシは見つからず・・・ミツバアケビ

【コース】塩山→登山口(大平)08:40-三叉路*09:05-月見岩10:10(15)-岩場途中11:35(10)-乾徳山12:10(30)-水のタル13:00-(10)-ヒュッテ14:30-*15:00-登山口(大平)15:20→塩山 (タクシー6000円くらい)
【地図】昭文社:金峰甲武信  2万5千:川浦  

では また~  (^_^)/~

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錦秋の三方岩岳~野谷荘司山

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2014年9月27日 (土) 快晴

白山スーパー林道の三方岩登山口から登りはじめると
ミヤマママコナやカライトソウ、イワショウブ、アキノキリンソウの花が咲き

Img_1734_r                        カライトソウ・咲き残りでも嬉しい

木々には赤や黒の実がきらめいている。

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真紅の葉はヤマハゼやウルシ類、ナナカマドやドウダンツツジも、青空をバックに負けじと赤を競いあうImg_1735_r                                     ナナカマド。

南側は山並みの霧が晴れ、白山が全貌を現した
風格あるなんと神々しい山容だろう。

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あっけなく三方岩岳に到着した。足元から南に下る斜面はまさに錦繍、

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山頂をあとにし、南に下る道を行くと、左上方に大きな岩が現る。
三方岩岳の象徴・「加賀岩」だ。

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さらに南に、錦秋の道を進んでゆく。「めくるめく」という言葉がぴったりのド派手な赤や黄色がとぎれなく続き、朝の陽射しを透かすその下を、歩くみんなの顔も声も明るい。

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野谷荘司山は、山頂というより尾根のコブのひとつ、と言った感じ。あの長大な白山北縦走路の一部にすぎないのだ(山名表示もひっそりささやか)。

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南方にどんと構えるは三方崩山、奥三方岳、鎌ヶ峰と頂を連ねた姿はなんとも魅力。

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帰りはのんびり往路を戻り、三方岩岳で腰を下ろす。
朝よりさらに紅葉の色鮮やかなのは、気のせいではないと思う。

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【コース】登山口P08:50-三方岩岳09:40-野谷荘司山11:15(50)-赤頭山分岐12:20-三方岩岳13:45-P14:20
【地図】昭文社:白山  

では また~  (^_^)/~

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