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夏の終わりの 新道峠~中藤山~大石峠

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2013年8月29日 (木) 快晴 

河口湖駅からタクシーで「新道峠登山口まで」と告げるとと、「堰堤」まで入ってくれる(車がUターンできる最奥の所?)。

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30分ほどで登山口に到着。杉林に歩きよいジグザグの道が登っている。
 

杉林は30分で雑木林に変わり、ハクサンフウロ、シシウド、ホソエノアザミ、レイジンソウ、
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そしてハギの類などの花がぼちぼち、そんなお花を愛でつつ、のんびり歩く



新道峠では、ぽっかり開けた空に富士山が浮かんでいた。
まず左折し黒岳方面に向かう。
ちょっと秋めいた空気と明るい木洩れ日が気持ちよい。
 

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破風山でUターンし、目を付けていた展望地でお花に囲まれランチをいただく。
雲に隠れていた富士山は、ランチが終わる頃、おもむろに姿を現した。
 

Img_0091_rランチ場(第一展望台)で、タムラソウ


御坂主稜には、タムラソウ、ヤマハッカ、ママコナなど盛んに咲いている。
陽射しは優しく、木々の緑は朗らかだ。
 

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新道峠、中藤山を過ぎる。
じつは数年前、中藤山の前後の小ピークに大石側から登ってきたことがある
が、覗いてみてもどこを登ってきたのか見当が付かない。あきれるほど急である。 

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”芦川村” 美しくなつかしい響き・・・

ハナイカリ、ママコナ、アキノキリンソウ、シラヤマギク、シオガマギク、ワレモコウ、真ん丸な蕾のオヤマボクチ、ツボミたわわなサラシナショウマ・・・、秋らしい地味なお花が咲き続く。
 

途中、大岩が居座り、ロープを伝って乗り越えたりと、楽しいところもある。

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大石峠に来たのは何年ぶだろう。

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明るいススキの原っぱの広がる景色は、情緒にあふれていた。
かつてはお花に埋もれていたが、急激に花が減少、残念だけどハゲなくて良かった。

下山は上芦川方面に。、ダケカンバの清々しい雑木林だ。
逆光に透ける緑や、真っ直ぐに伸びる白い幹の列がなんとも美しい。

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最後、沢が絡みだすと道が悪くなり、分かりづらかった。
思わぬ時間がかかってしまったので、ダートの林道は早足になった。
おかげで少々
、疲れてしまった。

下山口についたら、立派な車道が現れ、面食らう。
そっか。トンネルが完成したんだ。
そうこうしているうち、大石峠でコールしたタクシーがやってきた。

 

【コース河口湖08:50→(タクシー3320円)-堰堤09:00(10)-登山口09:35(10)-新道峠10:55(10)-破風山11:30-展望地1140(40)-新道峠12:30-中藤山13(足湯)
【地図】昭文社:富士山  2万5千:河口湖西部   

では また~  (^_^)/~

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