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晩秋の陣馬山~醍醐丸~市道山

写真はポップアップウインドウ、クリックすれば拡大します~ 

2012年11月22日 (木) 快晴

藤野からタクシーを奮発 おかげで和田登山口を8時半に出発です。

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湿った土や木の肌の香りは心地よく、登るほどにコナラの雑木林が色づきます


一の尾根から陣馬山の山頂に飛び出したのは940。ハイカーはお一人だけ、広い山頂がますます広く見えました。真っ青な空が広がっているのに、周辺は雲に覆われ富士山も奥多摩石尾根も見えません。ちと残念。

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和田峠から林道を横切り醍醐丸に向かいます。
ヒノキ林を抜け、いくつも凸凹を越え、醍醐丸に立つと、北風が吹き抜け寒い。市道山までの吊尾根は『陣馬山系で随一』と言われ、前から歩いてみたかった憧れの道。
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さっきまでも冷たい風もないし、おおむね下りなので快適そのもの。


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落ち葉道を40分ぐらいすると左になんとも素敵な林道が並んできました。アラ?どこから来てどこに行くの?、ああいう道をのんびり歩くのも楽しそう。

 

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市道山までは、思ったより距離がありました、おなかも空いたなぁ…思うと、気が折れそうです。そんなとき旧醍醐峠に着きました。

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ならあの次の次のピークが市道山ね。先が見えると元気を盛り返し、
周りの木々は彩りを増し、輝きも増します。人の心はゲンキンなもの。
市歩地(イッポチ)の頂を巻き、乗り上げるとなつかしの市道山です。

Img_0353_570x428市道山は岩ごつごつ。山名標柱リニューアル 立派すぎやしません?

ランチをすませ、市歩地まで戻り左折し、峰見通りから森久保に降りることにしました。
峰見通りは平坦でおおむね植林ですが、ときどき真っ赤なモミジが現れ、みんなの歓声があがります。一気に華やぎます。

Img_0358_570x428コアジサイ

鳥切場って、どこか確定できないけれど、まぁそのあたりから、林道に降りちゃうエスケープルート、そして森久保から関場バス停までのんびり歩きました。 

吊尾根&峰見通り、公共交通利用ならではの、良きコース。
晩秋を堪能した一日でした。

【コース】藤野→(タクシー2060円)和田登山口08:25-陣馬山09:40(15)-和田峠10:10-醍醐丸 11:05(10)市道山12:40(30)-刈寄分岐14:55-トンネル上15:05-森久保15:50-関場16:15/16:31→(480円)高尾 
【地図】昭文社:奥多摩 2.5万:奥多摩湖

 

では また~  (^_^)/~

 

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