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八幡平は なかなかよか(1)

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2012年9月3日(月)~4日(火)  晴れ 

観光地のようにも見える八幡平、ですが、山としてもぴか一です。
お天気にも恵まれ、ほとんど人にも会わず、足に優しい
充実の山歩きができました。

【1日目】
盛岡からの自然散策バスの乗客は、みな手前の山頂BS(レストハウス前)で下車してしまい、茶臼口BSに降りたのはわたしひとり。

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しっかりした道が延びております、では、スタートしましょうか。

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のっけから花の道に、心奪われました。 エゾオヤマリンドウとアキノキリンソウ
各種のアザミ、すてきな アオモリトドマツも。

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茶臼山荘に到着。まだ新しい小屋です。

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茶臼岳はすぐ上。

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茶臼岳は岩なので展望は良いのですが、雲がわき遠くの山々は見えませんでした。

さらに西に向かいます、すると広々とした、湿原に出ました。

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黒谷地の湿原です、草紅葉が始まり、エゾオヤマリンドウ、ウメバチソウ、シロバナトウチクソウなどが咲いています

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すぐ下の熊ノ泉で水をくみ、さらに西に進みます。
湿原からちょっとした黒木の森になり

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源太森につきました。やはり霞がかって遠望はききませんでしたが、これから行く八幡平の湿原が見晴らせました。八幡沼の右の黒い森の赤印は陵雲荘避難小屋です。

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木道を伝って歩きます、夕日を浴びた湿原をながめながら。

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初秋の花を楽しみながら。

160_640x480サワギキョウ

小屋に荷物を置き、八幡沼の周回道をひとめぐり
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ミツガシワの沼(左)と イワショウブの赤く熟した実(右)

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てなことで、八幡沼を一周し、今日のお宿の陵雲荘避難小屋に戻りました。

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入口 階段を上りドアを開けると居間には大きなストーブがでんと据えてあります。

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素通しのガラスの窓からは 八幡沼と岩手山の見える絶好のロケーション。。

そして翌日、のんびり出発。

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振り返る八幡沼。お世話になりました「陵雲荘」
そして見返峠に下ります、
なかなか良いお天気なので 畚(もっこ)岳に寄ることにしたのです。

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前日の茶臼登山口から八幡平~裏岩手縦走路 右のトンガリが 畚岳。

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        ↑登山口 と 山頂から見る八幡平↓右のトンガリが茶臼岳

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この形がアスピーテ火山なのでしょうね。

それなのに八幡平山頂というのも変な気がしますが、三角点があり、道標が立ちます。

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つまりは、この展望台の分だけ、まわりより高いのかも?

ここからは、北東方の草の湯分岐に向かいましょう。(とりあえず、今回は終わり)
八幡平(2)に続く

【1日目コース】 盛岡09:35→(1200円)茶臼口BS 12:00-(10)茶臼岳13:05(10)-黒谷地14:10(20)熊の泉14:45-源太森15:35-陵雲荘 16:10-八幡沼一周-17:05陵雲荘 (泊)
【2日目コース】陵雲荘 06:40-頂上BS 07:05-縦走路入口 07:25-畚岳 07:50(25)
-頂上BS 09:00(20)-八幡平09:50(10)
(ここからは次の記事)-草ノ湯分岐10:40(20)-ベンチ11:40(10)-水場11:55-ブシ谷地12:10-長沼12:55(20)-大谷地13:40-大沼・ビジターセンター14:20(50)・レストラン(40) BS 15:56→ 銭川温泉BS 16:04 → 銭川温泉 16:15(泊)

【地図】昭文社:八幡平秋田駒   2.5万地形図 八幡平エリアマップ(ビジターセンター¥300)

では また~  (^_^)/~ 

山域別レポ一覧は  soon  あしあとへ

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コメント

こんにちは
わっ、続きが楽しみ♪
八幡平って、バスで行く観光地のイメージが強くて
もう少しトシとってからでも行けそうだなと
まだ行ったことがないんです。
ba_sobuさんのレポを拝見するたびに
避難小屋泊りの誘惑に駆られてうずうずしているのですが
一泊なら、まだなんとか頑張れるかしら?
それにしても、おひとりで泊られたのですか?
すごいなあ。

投稿: pallet | 2012年9月14日 (金) 13時30分

わお

palletさん
ありがとうございます
続きも電光石火のアップです
って、もう1週間たっていますけど


小屋のノートには秋田駒から縦走してきたかたなどの書き込みありました。

いい場所にあるし、いざとなれば ひとっぱしりでレストハウスもあるし どーにかなりそうな 避難小屋ですね。
泊まれば 夕方と早朝の八幡沼、ってことですから 観光客のやってこない静かな湿原を見られます。
八幡沼の湿原はおおきいし 木道もよく作られているので 楽しく歩けました。

冬はけっこう利用されるとおもいます。

翌日のルートはあまりあるかれていない感じ。
穴場かな。

投稿: ba_sobu | 2012年9月14日 (金) 16時03分

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