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浅間尾根をまったりハイキング♪

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2012年9月27日 (木) 晴・曇り

天気予報が良いほうにずれて、薄日のさすハイキングびより。
夏バテした体に心地よい、浅間尾根を歩きます。

秋の里花も多く、のんびり過ごせた良い一日になりました。

払沢滝入口~時坂峠

014_500x375土手にはヒガンバナやノハラアザミが咲く。山襞の奥に、檜原小学校が見える.

009_500x375キバナアキギリ                      センニンソウ

時坂峠~浅間広場

040_500x375峠の茶屋の奥の「最奥の民家」には長屋門や水車ができ、「みちこ」というお蕎麦屋さんに変身していた

047_500x375シラネセンキュウ         ギンバイソウ(花はとっくに終わってる)

065_500x375やっと広葉樹林に。

070_500x375_2 浅間嶺  展望なしっていうか ひらけている北側も草が茂っていた

浅間広場~一本杉

073_500x375 浅間広場下の、そそられる荒地の風景   ぽつんと道標が立つ

076_500x375 レイジンソウが多い(トリカブトは見なかった)    カラカサタケ

084_500x375 浅間石宮のモミの巨木

1本杉~数馬分岐

093_500x375 一本杉の三角点 まさに寂峰

095_500x375ほとんどのベンチは崩れている。これはましな方

108_500x375_2 数馬分岐にこんな注意書きが coldsweats01 

数馬分岐~浅間尾根登山口BS

浅間尾根は 甲州古道とか。 石祠や石仏が多い

086_500x375 浅間石宮の石祠             数馬分岐近くのの石仏

119_500x375 民宿「浅間坂」の広いテラスにて、バス時間調整にコーヒーをいただく 250円

【コース】払沢の滝P 08:00―時坂峠08:50―峠の茶屋09:10(20)-浅間嶺11:05-浅間広場11:10-一本杉1210(△往復)12:20/13:05―数馬分岐13:35―「浅間坂」(コーヒー)14:10(30)-浅間尾根登山口BS14:50/15:01(\630)払沢の滝入口15:40ころ
【地図】昭文社:奥多摩  2.5万:五日市、猪丸 

では また~  (^_^)/~ 

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ミニミニハイク、三国峠~鉄砲木の頭

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2012年9月26日 (水) 晴れ

ここにきて、ようやく富士山を見ることができました

定番ですが、秋9月末の鉄砲木ノ頭の 花だよりをお届けします 

三国峠、登山道入り口に大株のヤマトリカブト 

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灌木の茂みをのぞけば 

006_500x375そこもトリカブト

038_500x375_4ススキが一番綺麗なときかも

030_500x375ヤマラッキョウ

034_500x375鉄砲木の頭 富士山の全身、

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そしてく南アルプスも

048s_480x360山頂には 白いフジアザミが咲いている

044_500x375テンニンソウも

071_500x375下山の道

ススキの山には ほかに、アザミ、ナギナタコウジュ、バライチゴ(花、果実)
ワレモコウ、イタドリ、ニガナ、などの姿をみました。

ふつうの色のフジアザミがなかった。
マツムシソウも見えなかった。


【コース】三国峠13:00-鉄砲木の頭13:40(30)-三国峠14:40  snail歩き
【地図】昭文社:富士山 

では また~  (^_^)/~

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雁ヶ腹摺~大樺ノ頭~シオジの森に

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2012年9月22日 (土) 曇り 

大月の大峠から小金沢側に、すてきな森を訪ねた。
まずは、大峠から雁ヶ腹摺へ向かう。

思えばこの道を歩くのは、今まで晴れた日ばかり。
きょうのように雨上がりの、霧の濃い日なんて初めてだ。
静かで清々しく、さすが1800m超の山と思う。

Img_1926_640x480_2吹切尾根合流点あたり

雁ヶ腹摺のお花畑は年々寂しくなるばかり。
これは南大菩薩全域に共通していることかもしれない。

024_640x480_2大樺の頭に向かうとき、雁ヶ腹摺を振り返った。

大樺の頭への道に入ると、黒木の森の良い香りや、ふかふかした地面の感触に、
心が浮き立つ。

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あっけなく大樺ノ頭に到着。ナラノキ尾根方向は、少しはスズタケはあるけど
でもずいぶん歩きやすそう。10年前に歩いたときは刈り払いされていた。
今はその必要もない?

ここから北に下りる。ナラノキ尾根より断然歩きやすい道。

046_640x480おおらかに枝を広げるダケカンバ

Photoこれはミズナラ

じき平坦地が現れ、シオジの森①の道標が立っていた。ここは直進、下っていく。
石くず道は要注意だが、すらりとした渓畔林にところどころミズナラやカエデ。

067_640x480シオジとサワグルミ、、、どうもわたしには 区別ができない。

30分ほどで この森の末端。 小金沢林道が見えているが、林道に下りず、沢沿いに登り返す道を選択。

072_640x480いよいよ木々は伸びやかになり、丸い岩岩は苔むし、緑が輝く。

Img_1986_640x480こんな大きな緑のドームの底にいる

やがて水平道に合流。大峠への道をゆく。今度は何度か小沢を越える。
置きざられたワサビ田もあった。

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苔むした岩

日当たりの良いところにはヤマトリカブトやレイジンソウが咲き、
湿った岩肌にはダイモンジソウが揺れていた。

124_640x480タヌキノチャブクロ 整列!


Img_1999_480x640見事なミズナラ

なかなか大峠に着かないなぁと思い始めたころ、ミニなお花畑が現れ心がなごむ。

Img_2009_640x480サラシナショウマ と シロヨメナ

最後はこんな明るい森の中、大峠はすぐそこです。

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【コース】大峠P08:00-(10)雁ヶ腹摺山09:10(15)-大樺ノ頭10:15(10)-シオジの森①11:25-シオジの森②11:55-ランチ(60)-シオジの森③13:35-P15:15

【地図】昭文社:大菩薩 2.5万:七保 

では また~  (^_^)/~

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明神~明星 花の道

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2012年9月13日 (木) 晴れ 

9月も中頃というのに、まだ暑いですsweat01sweat01sweat01

でも予定通り行きましょう。ことし3月の矢倉岳4月の金時山に続く、箱根の外輪山、明神ヶ岳~明星ヶ岳縦走に
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まず、前回下りた矢倉沢峠まで上がる。(両側に茂るのはハコネダケ)

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矢倉沢峠からは、こういうところを登っていきます。↓
緩やかなラクチンな道ですが、日陰がないので暑いったらありません sweat01

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でも足下にはノジギクやツルボ

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フジバカマやオミナエシ

263s
あら、マツムシソウやコオニユリが咲いてます

291s
まぁ、ワレモコウもクサボタンも
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火打石岳は、山名のいわれが書かれた看板の奥、藪の向こうに見えていますが、
きょうばかりは 全員パス

334s
ノハラアザミに、、 なんじゃい? アキノキリンソウ?

12:30 明星ヶ岳到着。ずいぶん時間かかりましたワ

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山頂はノハラアザミやノジギクたちに囲まれています。



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まぁ 
フジアザミが 咲きはじめてる。

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ランチの後は、明星ヶ岳に向かいましょう

あい変わらずマツムシソウと ぎょっ ツチアケビの実

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直立してるからハコネトリカブトかな? そしてホトトギス綺麗です

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ハクサンシャジンもいっぱいだ。 それにすてきなサラシナショウマ

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そして着いた明星ヶ岳、お世辞にも山頂には思えませぬが、
「見て左!」 おっ、鳥居の向こうに大きな石碑が・・御嶽大神
神さまは、明神ヶ岳? 富士山か?

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ススキの道を10分ほど戻り、

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宮城野分岐点を下ります。急「降下道は石ごろで歩きにくく、モウ大変でしたワ 

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宮城野から路線バス、運転手さん、さすがプロ。ジグザグ道をびゅんびゅん飛ばし、15分もかからず小田急箱根湯本の駅に到着しました。ありがとう。

最後に どなたか教えて。いっぱい咲いてたこの花の名前?
 「マルバフジバカマ」らしいです はなねこさん ありがとうhappy01

Photo

【コース】小田原08:00→(\980)仙石BS 08:40/09:00-山道へ09:20-矢倉沢峠09:45(10)-火打石山11:30(10)-肩12:30-明神ヶ岳12:55(30)-宮城野分岐15:05-明星ヶ岳15:15-分岐15:15(15)-宮城野BS16:40/16:45→(\300)箱根湯本17:00
【地図】昭文社:箱根 

では また~  (^_^)/~

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八幡平は なかなかよか(2)

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2012年9月3日(月)~4日(火)  晴れ 

前号:八幡平(1)の続き

急に草深くなり、あれ?ッと思いましたが すぐしっかりした道が現れ、

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とりどりの花の咲く、大きな湿原へといざなわれます。

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いくつもの丘を越え 草紅葉の湿原に出会い

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ああこれが、八幡平の醍醐味と思いました。

そうして とうとう草の湯分岐に到着。大沼方向のあの丘を越えると 広大な湿原は終わり、急降下道の始まりになるのです。

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なのでここで、しばらくお休みを。しましょう。

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日影がなくてツラかったですし、
ランチ用のフランスパンがぼそぼそになっていましたが、ベーコンで包むとどうにかなるんですね。 暑いけど、熱いコーヒーが合いましたよ。

いよいよ森の中へ。アオモリトドマツさまのお出迎え、そしてこんな道

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そしたらベンチ。

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予想通り、この先がロープありの急降下道。でも気を付ければ大丈夫な坂。

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意外に短く、緩やかになったら沢音が聞こえ、水場です

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でも表示も、コップも、ひしゃくもありません。

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気のせいかもしれないけど  岩手県側に比べ秋田県側に入ると 道標等はぐっと減りました。 好き好きと思うけど、おかげで、ここの八幡平は観光地化されないのかも良かったなとか思ったりも・・

オクトリカブト



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さな湿原があらわれました、タチギボウシの花の終わった状態ですが、
ここが紫の花でうずまる ブシ谷地です。(ブシはトリカブトのことですが)

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タチギボウシの花は終わっていますが、とてもいい、ずっと居てもいいと思える、魅力の空間でした

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この先また森に入り、

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大きなシナノキに出会ったりすしているうち、再び明るくひらけて湿原に。

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サワギキョウが群生したたりして 狂喜してたら、向こうの方に池があるような感じ

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走って先を急ぎます。 秘沼といわれる「長沼」ですから。

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池のヒツジグサには花が咲いていましたよ。
東屋やベンチがあったので、ゆっくりしました。 秘沼ですものheart04
静かで、人気もなく、鳥の声と 虫の羽音。
青空と雲を映した水面にさざ波が寄せてくるだけ。

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長沼を後にして 次は大谷地の湿原

しっかしここで、藪蚊の襲来。
腕や首や肩や足や顔までも、虫よけ撒いたりかゆみ止め塗ったり、そのうち、かゆみ止めが尽きたので、叩いたりして追い払いながら、逃げて逃げて走り続けて山をおりました。

もうすぐ、ビジターセンターというところで硫黄臭。異な音。熱。湯気。
ロープの向こうには なんだこりゃ??
  

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泥火山というものですって。ビジターセンターでお聞きしました。
さすが 八幡平ですね。

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← ビジターセンターに掲示

ビジターセンターでは、着替えさせてもらったり、いろいろお世話になって、

それから、お向かいの食堂でおそばをいただいていると、凄い夕立。
「やっと雨が降ってくれた。よかった」と 食堂のお姉さんは喜んでいました。

バスが来るころは雨も止んでくれました。、
今夜のお宿は 銭川温泉

オンドル湯治部屋を予約してあるのです。

spa

八幡平(1) 【1日目コース】 盛岡09:35→(\1200)茶臼口BS 12:00-(10)茶臼岳13:05(10)-黒谷地14:10(20)熊の泉14:45-源太森15:35-陵雲荘 16:10-八幡沼一周-17:05陵雲荘 (泊)299_640x480_2

【2日目コース】陵雲荘 06:40-頂上BS 07:05-縦走路入口 07:25-畚岳 07:50(25)
-頂上BS 09:00(20)-八幡平09:50(10)

八幡平(2) 八幡平10:00-草ノ湯分岐10:40(20)-ベンチ11:40(10)-水場11:55-ブシ谷地12:10-長沼12:55(20)-大谷地13:40-大沼・ビジターセンター14:20(50)・食堂(40) BS 15:56→ 銭川温泉BS 16:04 → 銭川温泉 16:15(泊)

【地図】昭文社:八幡平秋田駒   
2.5万地形図 八幡平エリアマップ(ビジターセンター¥300)

では また~  (^_^)/~

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八幡平は なかなかよか(1)

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2012年9月3日(月)~4日(火)  晴れ 

観光地のようにも見える八幡平、ですが、山としてもぴか一です。
お天気にも恵まれ、ほとんど人にも会わず、足に優しい
充実の山歩きができました。

【1日目】
盛岡からの自然散策バスの乗客は、みな手前の山頂BS(レストハウス前)で下車してしまい、茶臼口BSに降りたのはわたしひとり。

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しっかりした道が延びております、では、スタートしましょうか。

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のっけから花の道に、心奪われました。 エゾオヤマリンドウとアキノキリンソウ
各種のアザミ、すてきな アオモリトドマツも。

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茶臼山荘に到着。まだ新しい小屋です。

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茶臼岳はすぐ上。

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茶臼岳は岩なので展望は良いのですが、雲がわき遠くの山々は見えませんでした。

さらに西に向かいます、すると広々とした、湿原に出ました。

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黒谷地の湿原です、草紅葉が始まり、エゾオヤマリンドウ、ウメバチソウ、シロバナトウチクソウなどが咲いています

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すぐ下の熊ノ泉で水をくみ、さらに西に進みます。
湿原からちょっとした黒木の森になり

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源太森につきました。やはり霞がかって遠望はききませんでしたが、これから行く八幡平の湿原が見晴らせました。八幡沼の右の黒い森の赤印は陵雲荘避難小屋です。

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木道を伝って歩きます、夕日を浴びた湿原をながめながら。

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初秋の花を楽しみながら。

160_640x480サワギキョウ

小屋に荷物を置き、八幡沼の周回道をひとめぐり
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ミツガシワの沼(左)と イワショウブの赤く熟した実(右)

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てなことで、八幡沼を一周し、今日のお宿の陵雲荘避難小屋に戻りました。

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入口 階段を上りドアを開けると居間には大きなストーブがでんと据えてあります。

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素通しのガラスの窓からは 八幡沼と岩手山の見える絶好のロケーション。。

そして翌日、のんびり出発。

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振り返る八幡沼。お世話になりました「陵雲荘」
そして見返峠に下ります、
なかなか良いお天気なので 畚(もっこ)岳に寄ることにしたのです。

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前日の茶臼登山口から八幡平~裏岩手縦走路 右のトンガリが 畚岳。

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        ↑登山口 と 山頂から見る八幡平↓右のトンガリが茶臼岳

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この形がアスピーテ火山なのでしょうね。

それなのに八幡平山頂というのも変な気がしますが、三角点があり、道標が立ちます。

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つまりは、この展望台の分だけ、まわりより高いのかも?

ここからは、北東方の草の湯分岐に向かいましょう。(とりあえず、今回は終わり)
八幡平(2)に続く

【1日目コース】 盛岡09:35→(1200円)茶臼口BS 12:00-(10)茶臼岳13:05(10)-黒谷地14:10(20)熊の泉14:45-源太森15:35-陵雲荘 16:10-八幡沼一周-17:05陵雲荘 (泊)
【2日目コース】陵雲荘 06:40-頂上BS 07:05-縦走路入口 07:25-畚岳 07:50(25)
-頂上BS 09:00(20)-八幡平09:50(10)
(ここからは次の記事)-草ノ湯分岐10:40(20)-ベンチ11:40(10)-水場11:55-ブシ谷地12:10-長沼12:55(20)-大谷地13:40-大沼・ビジターセンター14:20(50)・レストラン(40) BS 15:56→ 銭川温泉BS 16:04 → 銭川温泉 16:15(泊)

【地図】昭文社:八幡平秋田駒   2.5万地形図 八幡平エリアマップ(ビジターセンター¥300)

では また~  (^_^)/~ 

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晩夏を謳う 石丸峠~大菩薩 

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2012年8月30日 (木) 晴れ

 

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小屋平から1時間も歩けば 石丸峠の笹原にでられます、
標高1850mくらいかな? 涼しい風がふきわたり、すこぶる快適。
ココにして良かったね。

089_640x480_4コウリンカ                           ハナイカリ

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この道標もすっかりホネダラケになっていまいました
もう 文字は読めません

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ウスユキソウ              シモツケソウ

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天狗棚まで足を延ばし、狼平、小金沢山を眺めながら休憩。

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石丸峠に戻り熊沢山を越えます。

熊沢山の北面は奥秩父的な樹林帯
あれあれ 自転車を担ぐひととすれ違います
牛ノ寝通りを サァ~~ッ 走り下るんだとか。

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大菩薩峠の介山荘では 映画『大菩薩峠』の撮影秘話など、面白い話うかがいました。

065_640x480熊沢山と介山荘 ↑

078_640x480_3ハクサンシャジン             マルバダケブキ

093_640x480雷岩の分岐点
ついでなので大菩薩嶺に立ち寄りました。

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標高2000m越えです。次はこの黒木の森を下り丸川峠まわりでいきましょう。
ということで、きょうはカラマツ尾根を下ります。

103_640x480ね、もう秋でしょう??

尾根の前半は岩っぽい急降下ですが、途中からカラマツ林の歩きやすい道になり
福ちゃん荘をすぎると、ブナやミズナラの大木のある森の中です。

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そうして上日川峠 ロッジ長兵衛につきました。

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【コース】
甲斐大和→(タクシー5840円)小屋平08:55-石丸峠10:10(+30天狗棚)-介山荘11:30(10)-大菩薩峠11:50(45)-雷岩(10)(+20大菩薩嶺)-福ちゃん荘14:40-上日川峠15:00(15)→(タクシー)甲斐大和
【地図】昭文社:大菩薩       Akiakane_2

では また~  (^_^)/~

 

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