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川苔山 大丹波川コース

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2012年4月28日 (土) 晴れ 

大丹波川の登山口から川苔山に向かいます。

けさがたまで雨が降っていたようで、草むらの小花には小さな雨粒がつき、若い緑は萌え立つように美しい。
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小鳥たちはさえずり、沢音は高らかです。

Img_5346s       チドリノキの花

さまざまなネコノメソウ、エンゴサク、ニリンソウ、細かな丸い葉のカツラのめぶき、いちいち目につくので先に進みません。

Img_5357sハナネコノメソウにも水滴が・・・

きょうの登りは曲ヶ谷沢左岸尾根、
木の根をひっつかみ慎重に、案外あっさり尾根上に出られました。

若い雑木林の中を、木々を愛でつつ歩いていきます。
「この木はアサダかな」とか「ハリブキだ」とか、葉の出ていない広葉樹の名前は
なかなか判定がつきません。

送電塔台地からは秩父方面が良く見えました。
「蕨山」「大持・子持」・・・、知らぬうちにいろんな山に登っていたんあなぁ。

尾根にはヒノキ植林が多いのですが、1091mあたりには右からステキな尾根がやってきました。面白いブナも姿を見せます。

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11時、狼平で登山道と合流、ここまでけっこう時間がかかりましたよ。
川苔山まではあとひと息だけど、防火帯の急坂が待っているんです  ふぅ。
ランチの後は踊平から・・

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名残のマンサクに出会えました (゚▽゚*)

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踊り平手前のアカヤシオは、咲き始めです (゚▽゚*)
ハシリドコロの花咲き始め、バイケイソウがぴょこぴょこ顔をだしてます。

獅子口に下山。
さっそく現れたネコノメソウたち。ヤマネコノメか、ツルネコノメか、はたまたただのネコノメソウ?、
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獅子口小屋跡で休憩し、川沿い道の下りを続けましょう。
大丹波川は花の道。各種ネコノメ、ヤマエンゴサク、ニリンソウ。フタバアオイもチラホラリ。

ワサビ田もあり、ツヤツヤした緑の葉のなかに白い花が咲いていました。
こんな奥にまで通われているのですね・・

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まだまだお花は 出てきます、ヒトリシズカやエイザンスミレやシロバナエンレイソウやキケマンソウや・・・そんなこんなで最後まで花を楽しみ、緑を楽しみ、駐車場に戻ったのは16時半でした。Img_5580sヤマエンゴサク  

【コース】大丹波登山口P07:35-曲ヶ谷沢出合08:15(15)-送電塔09:35(10)-狼平11:00
-川苔山11:30/12:50-踊平13:50-獅子口14:30(15)-曲ヶ谷沢出合16:05-P16:35
【地図】昭文社:奥多摩 2.5万:原市場、武蔵日原

では また~  (^_^)/~

 

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