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めぶきの桜の山に来て

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2012年4月21日 (土) 晴れ

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稲生の桜山に行きました。

満開のソメイヨシノの桜の山を期待してたのね

でもとっくに盛りはすぎて 人出のない山はシ~ン・・・
「あ~あ」 がっかりしたのは事実です

ところが それは はやとちり
終わったのはソメイヨシノっていうだけで ヤマザクラとかオオヤマザクラとか
山はまだまだ盛りのさなか

それぞれの色 それぞれの咲き方で なかなか良いのです、

おまけにあたりの芽吹きとあいまって 最高に綺麗だった
今までの桜山より だんぜん好きだな。

 

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満開が最高なんて思いこんでた、わたしって おバカだった。。。ってね
気がついた

run

ところできのう吉報舞い込む・・・・ 灯台もと暗し

オドリコソウが 我が家の近くにいたんです
ピンクっぽいのと白っぽいの

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雨がやんだら また見に行こう!!

では また~  (^_^)/~ 

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藤野の里山・石砂山と峰山

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2012年4月19日 (木) うすくもり 

もしかしたら春の女神(ギフチョウ)に会えるかな?
久しぶりに王道の篠原から登りました。

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里の道も、満開の桜、梨?、花桃、ミツバツツジ、キケマンソウや各色スミレ、畑のお野菜にさえ生命のいぶきを感じられ、楽しくてなりません。

山に入るとさっそくシュンラン。
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テンナンショウは大きなエリマキをふわりと広げ、
ヒトリシズカは葉を広げ白い花を開きかけています。

やがて芽吹きの淡い色合いに包まれます。
黄緑に銀緑、淡緑に、幼い赤い葉も混じりなんともいえない『草餅色』です。

石砂山東峰にはあっけなく到着。
女神を待つ先客2名が静かにベンチに腰をおろしていました。

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女神さま、おいそれとは おでましにならないのですね
こんなにスミレが咲いていますよ。キランソウが綺麗ですよ。

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おやつをいただきながら待つこと20分、あきらめて次の伏馬田城址に向かいます。

満開のヒトリシズカが群れてます。

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花を見つけ景色を楽しみなだらかな尾根道を行くと、やがて城址への分岐です。
現れた階段の急なこと、ぐっ、一瞬ひるんでしまいました。
けれど、気を取り直し階段をやっつけました。

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ふ~、お疲れ!日当たりの良い尾根道をるんるん歩き11時半、城址に到着。
満開の咢堂桜を前にしてランチタイム !
結局、女神さまは現れなかったけど、春を満喫できたから、まぁいいか。

下山した菅井下から峰山に登ります。
林道のような車道に入りますが、左側が見晴らせるし、ヤブツバキの真っ赤な花が咲いていたりの楽しい道です。

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網子天神峠(百番観音、供養塔あり)で右の道、ここからは山道。
送電塔台地ではワラビも摘んだし  ♪♪。

「小舟→」の分岐から鬼の登り階段始まりです。

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峰山は、広々とした山頂。
東側からは 石砂山~伏馬田城址までが一望に見晴らせました。
「あそこを歩いたのねぇ」「わりとロングだったね~」ちょっとした満足感。

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下山は「やまなみ温泉」への道。思わぬ急降下をがんがん下ります。こんなに登った覚えないけど、がんがん下ります。
最後は登山道を分かれて尾根をそのまま下ったら、『やまなみ温泉バス折返し場』の真上に出られました。

ちょうど藤野行のバスが来て、藤野駅ではちょうど電車が来て、おまけに相模湖駅の待ち合わせはなし、ラッキーな帰路でした。

Img_5234s_2山頂の北にある石の碑

左から
雨神
竜王神(雷神)
風神

春の山からエネルギーをいっぱい貰えました。
ありがとうございました。

【コース】)藤野07:48→taxi(2060円)篠原08:15-石砂山 9:45(25)-送電塔10:40-伏馬田城址11:35(45)-菅井下12:50-網子天神峠13:15-峰山 13:55(15)-バス折返し場(やまなみ温泉)14:50/14:55→(220円)藤野
【地図】昭文社:高尾陣馬 2.5万:青野原

では また~  (^_^)/~

 

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丹沢・地獄沢橋のミツマタ

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2012年4月17日 (火) 薄曇り

重い雲、なぁんか不安定な空模様。
地獄沢橋からゲートの脇をすり抜け林道を奥へ、ちょうど作業中の諸戸林業の人に声をかけました。「ミツマタかい?あと1週間は大丈夫ですよ」
 

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辺りはうす黄色の細かな花の点々で埋め尽くされ、太い真っ直ぐな杉の幹と好対照な絵になっています。ほのかな香りも心地よいものです。 

極楽橋左岸からでとりついてしまいます。

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急勾配も10分ほどで枝尾根上にでられました。がっしりした檜の幹が整然と並び、いかにも諸戸の森という感じ、手入れの行き届いた林床は明るく、混生する雑木もそれぞれの趣を発揮しているのです。

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枝尾根はじき巡視路を合わせ、さらに登るとモノレール軌道と合流します。
送電塔台地からは快適な登りですが、シルバーのラインは相変わらずついてきました。この先、アブラチャンの薪炭林になっても、岩がちの細尾根になっても、レールはついてきます。

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痩せた岩がちの尾根にはブナやケヤキの大木があるし、岩場はバラ藪、そこをうまく勾配をつけレールは敷設されているのです。
ずっとおつきあいしているうち、良くもまぁと思える精巧さでクネクネ登るレールのがんばりに、拍手を送りたくなってました。ごくろうさまです。

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緩斜面になると、じき北尾根に合流、前方に見かけぬ立札が背中を向けていました。
立札の表書きは『関係者以外立ち入り禁止』の文字。はい、下ってはいけません。

北尾根は変貌しました。

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あれほど緑濃い生命力の溢れた尾根だったのに。
すべての木が、アセビもブナもモミもツツジも、皮が削げ落ち苔が生え、病気なの?
林床には枯れたスズタケや落ちた枝が散乱しています。鹿の食害にしては酷すぎる気がします。どうしたの? まさに瀕死の森、歩くのが息苦しい。

山頂は平日らしくそこそこに人出です。若い人の多いのは昨今の風潮ですね。

さて下山は西尾根(コンピラ尾根)で。
この尾根も荒れてます。イヤ大荒れ、5年前のスズの切り開き時代が夢のよう
Cimg6419ss   5年前はスズタケが元気               現在

どの木も病気か弱々く、去年の台風で倒れた木がごろごろし、倒れない木もやっと持ちこたえている風なのです。そのうち全て枯れ、荒野になってしまうのでしょうか。

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下るにつれ森は息を吹き返し、諸戸の杉林あたりではすっかり昔の風情に戻っていました。カンスコロバシ沢に下り、諸戸神社を抜け、県道70号に出ました。

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県道歩きでの、道中のミツマタの素晴らしいのなんの。
地獄沢よりこっちの方がすごいかも? 大満足で札掛まで戻ったのです。

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山の中では陽射しに恵まれていましたが、車道を歩いているうちポツポツ雨粒が落ちはじめ、駐車場あたりで本格的な降りになりました。
帰路の県道70号、車中では雷の光を何度も浴びるほどの大荒れの一日でした。

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県道沿いの見事なフジザクラ。 

【コース】札掛08:50-地獄沢橋09:15-極楽橋09:40(15)-送電塔10:40-1021m 11:20-北尾根12:00-大山12:10(40)-巡視路標柱13:30-諸戸事務所13:50-P14:50
【地図】昭文社:丹沢 2.5万:大山

では また~  (^_^)/~

 

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さくらふぶきの中を

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2012年4月16日 (月) くもり 

春の訪れ いつもの谷戸は

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めぶき始まる

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ねこのめそう

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じろぼえんごさく

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てんなんしょうデス

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あ、いちりんそう

Img_4882かえりみち

では また~  (^_^)/~

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上和田~水無山~尾越山~上平

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2012年4月12日 (木) 晴れ 

上和田着9:00のバスを降りると いきなり春の花が出迎えてくれました。 

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とりつき辺り、以前と少しコースが変わり、テレビアンテナまでが、杉林の尾根の方になっていました。
そのうち、明るいというより眩しい雑木林に、変わります。
すっかり忘れていました、こんなに急だったっけ?

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850m圏の平坦地で休憩です。
さわやかな風はここちよく小鳥の声しか聞こえません

やがて露岩混じりの急登。そこを過ぎると左にヒノキ林が近づき、
ふたたび雑木の林になり、もう一帯が水無山です。
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大峰の見える北側に少し足を延ばし、二枚目くんとご対面です!

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「やっぱり大峰、かっこいい。」
「今年あたり ナラノキオネの縦走したいな・・」
と、話が弾みます。 西側には木々を透かして富士山も見えるし。
 

そしていよいよ南への、下りモードのミニ縦走開始。
三回目だけど、雪のない時ははじめてなので、落ち葉の深さにびっくり。

尾越山山頂    三角点と山名板(私製)あります。
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ランチします    昼寝もします 
やったらチョウチョウが舞っています
黄色いアゲハ系とか ヒオドシ蝶系とか 黒っぽく小さい なんとかセセリとか
まったく蝶は不案内で、動きが速いので写真も撮れず、なんにもわかりませんが
でもとにか くいろんなのがやったら多かったです。

南へ南へ、時々急になったりしますが おおむねこんな感じのなごみ

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赤松の良い感じのやつが多いね。。なんていっていたら 突然こんなおおもの

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倒木がほったらかされているところもありました。そういうところは 道もぐずぐず
でも全体の イメージはこんな感じ。

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↑710mピークは広々。 背後の山が尾越山です、なかなか立派でしょ?

でもな~ やっぱり飽きてきちゃったな、そんなとき、672m手前に巻道があったので、巻くことを選択していくと、予想通り道は東に屈折するのですが、「やっぱり確認しておかねば」と思い直し、ピークに上がって、NHKのアンテナを見て、間違いなしということで、東への道を下りました。(つまり、最初から巻かなきゃ良かったっていいたかった)

上平バス停までの30分は、ずいぶん急で、長く、感じました。
そんなに登った覚えはないのにな。。。

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ヒノキ林には、大きなモミの木が点在してます。

下山してから カタクリの花をながめつつ最後のティータイムを過ごし、猿橋までのバスに乗り、無事一日を終えることが出来ました。

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【コース】猿橋08:28→(\580)上和田09:00-とりつき09:30-850m 10:10(15)-水無山11:05(20)-尾越山12:00(55)-710m 14:10-672m14:35-上平BS 15:05 →
【地図】昭文社:大菩薩(高尾陣馬) 2.5万:七保、大月

では また~  (^_^)/~

 

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里山にも いよいよ春がきましたよ

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2012年4月9日 (火) 晴れ

ちょっと前の 本沢梅園です 例年より2,3週間遅れ。
人も少なく思わぬ梅見が出来ました

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きょう聞いた みみよりな話

 
今 吉野梅郷は満開。あと一週間は大丈夫です 
 梅祭りが終わったのでとても静か、今年の梅は格別に綺麗です」
  

境川源流域の ニリンソウはこんな感じ

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 こImg_4624s_2れでもまだ、
 つぼみの方が多いくらい ↑

 近くの土手にはアズマイチゲが 
 顔をそろえていました

串川沿いの稲生の桜山まで足を延ばしましたが 桜は。あと一週間かな。
距離(標高)が少し高いだけでずいぶん違うのですね  満開の時の記録

代わりに カタクリが見ごろで、、、ヤッホホ lovely

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近くのクレソン田んぼは、水草のアート

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さらに足を延ばし、早戸川支流の水沢川に行ってみました

林道を歩いてゆくとすてきな一枚岩のなめ滝を見つけた。
こんど長靴はいてこよう!!

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林道沿いには スミレ、ヤマルリソウ

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オオ、もう芽吹いています。

山肌が、芽吹きのもえぎ色と

ヤマザクラのピンクに飾られるのも近そうです。

では また~  (^_^)/~

 

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大風にあおられて 金時山へ

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2012年4月5日 (木) 晴れ

前回は下山口の地蔵堂、屋根の向こうに懐かしの矢倉岳が朝日を浴びてすっきり迫り上がっています。今日はここから出発します。

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歩き始めた車道沿いは春の小花が真っ盛り、
あらスミレよ、まぁヒメウズ、あ~んフキノトウは大きくなり過ぎ。

きょう登る金時山の金太郎さん生家(礎石)を見学したり、8?歳の活きの良いおばさま(荷物を背負い包丁を片手に垂直階段をスイスイ登る)と会話したりと、
知識見聞を広めながらゆるゆる歩きます。

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登山口からは、杉林に延びた林道のような道で、登るというより歩く感じ。
尾根を巻くように、だらだらと沢沿い道を行くと、『さすが観光金時山』的な立派な東屋があり、やがて明るい日だまり道になりました。

やがて沢が現れ、足柄峠への道との分岐に出ます。
水量の増えた沢にはちょいと苦労しましたが、無事対岸に渡るといよいよ登り。
手入れの行き届いたヒノキ林をひたすらエイコラ、パワー・フル稼働です。

大汗をかきながら尾根に上れば勾配がゆるみ、笹の美しい自然林がひろがっていましたすっごくいい、明るい眩しい、うかれるわたしたち。 

Photo
ちょいと開けた広場に出ると、わぉ!金時山が尖って聳えてます、おまけに風の強いこと。

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次の小山に乗ると背の高い笹(ハコネザサ)が両側に壁のように茂り、ササは風を防いでくれて助かりました。

お、前方が開けてる。先頭の人が、「わ~っ」と行って振り向きました。
「す・ご・い・ヨ」   おお わたしも早くその景色を見たい。

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『猪鼻砦跡』、足柄峠からの広い道にT字合流します。
大きな富士山、広々とした鳥瞰。しっかし大風、強風、とばされそう! 

ここからは金時山まで本格的な登りで、ハシゴ、急階段が連続し息が上がります。
前回の矢倉岳がなんと可愛く見下ろせること。

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30分頑張ってようやく山頂に出ました。相変わらず 大風、強風、とばされそう!
展望をザザッと見渡し、すぐさま「金太郎茶屋」に飛び込みました。
あ~、ほっとした。 
つっけんどんそうでホントは優しいおばさまのみそ汁(\300)に、お弁当を広げます。みそ汁にはキノコがたくさん入り、フキノトウの香りが美味しく、疲れをいやしてくれるのでした。

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下山は仙石へのルート。とっとと歩きやすく、展望がよいのにほとんど風は来ず、日当たり最高で気分爽快。 箱根の山々大湧谷などすぐそこに聳えて見えるし、前方には明神明星の丘のような山の連なりが延びています。


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思えばきょうの金時山も併せて箱根の外輪山なのですね。

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スズタケはやがてハコネザサの道になり、「綺麗ね」などといっているうちに、下山ポイントのうぐいす茶屋に来ていました

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車道に出ると豪華な別荘(保養所?)が並んでる。さすが箱根でござりますよ。
仙石バス停からちょうど来たバスに乗り箱根湯本駅で下車、
またもやちょうど発車するロマンスカー(VSE)に乗れました。

温かいコーヒーを飲みつつ車窓から満開の桜をながめてる、なんともゴージャスな山旅だったでしょう。
 

【コース】新松田08:45→(640円)地蔵堂BS 09:20-夕日の滝09:50(10)-足柄峠分岐10:30(10)-丸鉢山12:00(15)-金時山12:55/13:35-うぐいす茶屋14:00-車道14:20-仙石BS 15:11→(640円)箱根湯本
【地図】昭文社:箱根           

では また~  (^_^)/~

 

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遅い春の到来を待ちきれず …石砂山へ

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2012年4月1日 (日) 晴れ

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石砂山は 双耳峰です。

菅井下(すがいしも)の元菅井小の駐車場から歩き出しました。

石砂登山口の近くに、伏馬田城址の説明板があり、みなで眺めていると軽トラが停車、下りてきた方が、伏馬田城址について熱く語ってくださいました。

 

「自分は伏馬田城址の調査研究ならびに看板や道標を作成している菅井同志会のものです」とのこと。

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いよいよ登山開始。TBSドラマ撮影地になった旧農業小学校跡地は市の貸し農園に変貌、仁の丘と名付けられていました。

Photo_7その丘を通り抜け杉林に入ると小鳥の声が賑やかです。
カケスとかナンダトカさまざまな小鳥の名が聞こえてきますが、わたしにはさっぱり。

ひと登りで稜線に出ると、右の丘が伏馬田城址。さまざまな石碑、説明、萼堂桜、などのある小ピークです。

← 石砂山には 榧の大木が多い。

.

山頂まではいくつかの小山を乗り越えていきます。その小山と小山は馬の背状の尾根で繋がっています。

Uma
馬の背状のローカの、西は広葉樹、東は照葉樹↑

気持ちの良い道を渡るたびに、遠くに見えていた石砂山の双耳が近づいてきます。

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頭上にはダンコウバイ、足下にはシュンランやキランソウ(↑)が咲き始めたところ。

山頂近くに、よく見られるタマネギ石 ↓

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岩っぽくなり山腹をへずるような道になり、じき東峰と西峰の鞍部、
ひとあえぎで石砂山(東峰)に到着しました。

予想してはいましたが、ギフチョウ目当ての人たちが十数人、女神さまのお出ましを待っています。
ヒオドシチョウやミヤマセセリがチラチラ飛んでくるたび、山頂のファンたちは儚い期待を膨らますのですが・・・。

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こちらは、静かな西峰の山頂 ↑

1~2週間たてば、里の桜も咲くでしょう。
そのころ、ひらひら 春の女神さまもやってくるでしょう。

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あと少し、あともう少しで、本格的な春。  シュンラン↑。

また、のんびり歩いて来ましょうかね 。

石砂山登山は 城山エコミュージアム活動の一環で行われました。

Photoこれは何の花?

オニシバリ』 夏に葉を落とすため、「ナツボウズ」と呼ばれたりする
  名の由来は樹皮が強靭でなかなか切れないことかららしく、和紙の材料にも使われるようで   す。ミツマタと同じ、ジンチョウゲの仲間です。

ジンチョウゲの仲間、なるほど、同じ花のかたちです。 香りをきいてこなかった。

 

【コース】菅井下P 09:50-尾崎城址説明(20)-伏馬田城址10:35(20)-送電塔11:40(10)-石砂山12:30(50)-西峰13:35(10)-下山口14:50-P15:00
【地図】昭文社:高尾陣馬 2.5万:青野原

では また~  (^_^)/~

 

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丹沢の写真集

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2012年4月2日 (月) 晴れ 

お薦めします

新井完夫写真集  『裏丹沢』  文一総合出版

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http://books.rakuten.co.jp/rb/%E8%A3%8F%E4%B8%B9%E6%B2%A2-%E6%96%B0%E4%BA%95%E5%AE%8C%E5%A4%AB%E5%86%99%E7%9C%9F%E9%9B%86-%E6%96%B0%E4%BA%95%E5%AE%8C%E5%A4%AB-9784829979006/item/11608246/

ページをめくるごとにと

裏丹沢の四季の移ろいが目に飛び込んできました。

 

写真家 新井完夫氏を通して、
はじめて知ることのできた裏丹沢の神秘的な美しさが、そこにはあります、
一枚一枚の写真が 心に響いてきます。

北丹沢でなく ”裏丹沢”という言葉、
そしてこの地域に想いを抱いていられるということが、ビンビン伝わってきます。

写真のもつメッセージ性を 強く感じる写真集です。

では また~  (^_^)/~

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