« 龍の山を登ったどっ! | トップページ | 宮ヶ瀬湖北岸 南山~東山 »

扇山から百蔵山に

写真はポップアップウインドウ、クリックすれば拡大します~ 

2012年1月12日 (木) 晴れ 

11_2  扇山より、優雅なる富士山



すばらしいお天気、空気は冷たい、いい気分。

四方津からバスに揺られていると、なつかしの大野貯水池を通った、
背後にツンと尖がっている小山は 御春山(おはんなやま) 
春らしい名前のいい山です。梁川から歩けます。お勧めです。

それはさておき わたしたちは終点犬目でバスを降りた。
扇山登山口からヒノキ林のしっかりした道を登る。
途中滝不動への道が分かれてたので、たちよって見た。

Img_2534_2

ヒノキ林から雑木林に変わると、大いなる日差しに包まれる。

Img_2540
梢越しに綺麗な富士山が見えるし

青空は大きいし、にぎやかに小鳥たちがさえずっている。

スイスイ歩いていたら、あっけなく扇山山頂に着いてしまった。

Img_2546

少し早いけれどランチにして、百蔵山に向かう。

足取り快調、寄り道だって、なんのその。
カンバノ頭やコタラ山など小ピークを律儀に踏んでみた。

Img_2557
カンバノ頭はすばらしい落ち葉の堆積(上の写真)、
コタラ山は痩せたヒノキ林の冴えないピークだったぞい。

Img_2558
おお、これは「X」の木ぞなもし。

こちらは 龍の化身でござる

Img_2565

百蔵山直下は厳しい登り。
でも覚悟していると案外へっちゃらなものである。

13:30には山頂に到着できた、ゆっくりお茶しよう。

さっきまで見えていた富士山は雲の中。
でも頭の上はピーカンの青空、風もなく、気温が低いはずなのに結構暖かい。

Img_2570
コーヒーなど飲みながらおしゃべりしていたら、のんびりしすぎ
出発時間を過ぎていた。
下山は、久しぶりに西ルートを下りてみようということになった。

大同山の手前の分岐で下和田猿橋への下山道に入る。

あれ?、こんなに歩きやすい道だったっけ? 
冬の日は2時を過ぎれば翳ってくるけど、ここはなんともぽかぽか、日だまりの道。

ウキウキしながら下っていくと、途中の見晴らしいの良いとこが焦げ臭い??
もしや山火事でもあったのか?、大して燃え広がら
なかったようだ、良かったね

Img_2573
左に谷に回り込み、沢筋になると石が出てきて滑りやすく、歩くのに骨が折れる。
手入れの良いヒノキ林、でも単調で、
早く家の屋根が見えないかなぁなんて。。

山口に大きな百蔵浄水場が出来てなのか、少しルートが変わった。
ピカピカの広い車道をおりていくと、市営グランド前に着く。

念のためバスの時刻表を見る。あと7分でバスが来るではありませんか!
ラッキー 

 
バス停からの百蔵山↓ (空に一点の雲りもなし)

Img_2585

バスで猿橋駅までいくと、こんどは5分と待たずに電車が来てくれた。

ことしはなぁんか ツイテルぜ

【コース】四方津 08:37→犬目登山口 08:55-滝不動 9:25-中野分岐10:15-扇山10:55/11:15-カンバノ頭11:45-宮谷分岐12:40-コタラ山分岐13:00-百蔵山13:35(45)-登山口15:00-登山口バス停15:30/15:37→猿橋15:45

【地図】昭文社:高尾陣場 2.5万:大月、上野原

では また~  (^_^)/~

|

« 龍の山を登ったどっ! | トップページ | 宮ヶ瀬湖北岸 南山~東山 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 扇山から百蔵山に:

« 龍の山を登ったどっ! | トップページ | 宮ヶ瀬湖北岸 南山~東山 »