扇山から百蔵山に
2012年1月12日 (木) 晴れ
四方津からバスに揺られていると、なつかしの大野貯水池を通った、
背後にツンと尖がっている小山は 御春山(おはんなやま)
春らしい名前のいい山です。梁川から歩けます。お勧めです。
それはさておき わたしたちは終点犬目でバスを降りた。
扇山登山口からヒノキ林のしっかりした道を登る。
途中滝不動への道が分かれてたので、たちよって見た。
ヒノキ林から雑木林に変わると、大いなる日差しに包まれる。
梢越しに綺麗な富士山が見えるし
青空は大きいし、にぎやかに小鳥たちがさえずっている。
スイスイ歩いていたら、あっけなく扇山山頂に着いてしまった。
少し早いけれどランチにして、百蔵山に向かう。
足取り快調、寄り道だって、なんのその。
カンバノ頭やコタラ山など小ピークを律儀に踏んでみた。
カンバノ頭はすばらしい落ち葉の堆積(上の写真)、
コタラ山は痩せたヒノキ林の冴えないピークだったぞい。
おお、これは「X」の木ぞなもし。
こちらは 龍の化身でござる
百蔵山直下は厳しい登り。
でも覚悟していると案外へっちゃらなものである。
13:30には山頂に到着できた、ゆっくりお茶しよう。
さっきまで見えていた富士山は雲の中。
でも頭の上はピーカンの青空、風もなく、気温が低いはずなのに結構暖かい。
コーヒーなど飲みながらおしゃべりしていたら、のんびりしすぎ
出発時間を過ぎていた。
下山は、久しぶりに西ルートを下りてみようということになった。
大同山の手前の分岐で下和田猿橋への下山道に入る。
あれ?、こんなに歩きやすい道だったっけ?
冬の日は2時を過ぎれば翳ってくるけど、ここはなんともぽかぽか、日だまりの道。
ウキウキしながら下っていくと、途中の見晴らしいの良いとこが焦げ臭い??
もしや山火事でもあったのか?、大して燃え広がらなかったようだ、良かったね
左に谷に回り込み、沢筋になると石が出てきて滑りやすく、歩くのに骨が折れる。
手入れの良いヒノキ林、でも単調で、早く家の屋根が見えないかなぁなんて。。
下山口に大きな百蔵浄水場が出来てなのか、少しルートが変わった。
ピカピカの広い車道をおりていくと、市営グランド前に着く。
念のためバスの時刻表を見る。あと7分でバスが来るではありませんか!
ラッキー ![]()
バス停からの百蔵山↓ (空に一点の雲りもなし)
バスで猿橋駅までいくと、こんどは5分と待たずに電車が来てくれた。
ことしはなぁんか ツイテルぜ![]()
【コース】四方津 08:37→犬目登山口 08:55-滝不動 9:25-中野分岐10:15-扇山10:55/11:15-カンバノ頭11:45-宮谷分岐12:40-コタラ山分岐13:00-百蔵山13:35(45)-登山口15:00-登山口バス停15:30/15:37→猿橋15:45
【地図】昭文社:高尾陣場 2.5万:大月、上野原
では また~ (^_^)/~
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