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でっかい山です・白山は 4 番外編

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2011年10月8日(土) ~ 10日(月・祝) 

一里野温泉いいお湯でした    spa  さてそのあとは・・・

三日目 10月10日 晴れ

平瀬に戻らなくてはなりません

温泉の受付にタクシーの電話番号を、教えてもらいましたが、どこから呼ぶのも出払ってボツ。
そうだよね 三連休の快晴だもの。行き先の白川郷のタクシーも、もちろんボツ。

ついに40キロはなれた最後の一軒、個人タクシーの番号を回します。
ヒット! 全部込みで2万円、
なにしろスーパー林道を越えて白川郷までなんて、走ったことないそうです。
ところが、企画者が断った

「2万円なんて高すぎ、金沢駅までいって公共交通で白川郷に行きます!!」

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ちょっと、ちょっと 
お願いだから さっきのタクシーを頼んでください。わたしが払いますから」
ということで 芝生広場で待つこと1時間あまり。

白山スーパー林道、(3150円)  タクシーで観光って豪華でしょう。
随所に駐車場、トイレがあり大型バスも止まっています、紅葉のピーク前で渋滞がないのは、助かりました。
石川岐阜県境の三方岩山あたりが、なかなかよかでしたヨ。

そして白川郷に到着。これはびっくりの大にぎわい。

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バス待ちの1時間あまり、世界遺産というのを見て回りました。
ほとんどの家は お土産屋か民宿です。バスで来た観光客がぞろぞろ歩いています
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どれだけの人出かって? 駐車場は満杯 観光バスがこんな感じ
右は バスターミナルの時刻表です バス待ちのほとんどは高山行きにのりこみ

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平瀬行きのバスは わたしたちだけでした。

15分くらいで到着の平瀬は温泉町、 でも 閑散としていました。

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さ、あとは 家に戻るだけ・・・といっても 。。。。。、高速を乗り継いで、。。。。。遠かったですね。

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白山の室堂で購入したキーファルダー ですが ↑ 
電源はソーラーのLEDランプ。 けっこう明るく、その夜、さっそく役立ちました 700円

 

3回目の白山登山はこれにておひらき sign01

  1回目 2005.07 砂防新道, 石徹白道(美濃禅定道)

  2回目 2010.08 砂防新道, 中宮道

では また~  (^_^)/~

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でっかい山です・白山は 3 加賀禅定道をどんどん下る

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2011年10月8日(土) ~ 10日(月・祝) 

加賀禅定道前半からの続き。

二日目 10月9日 晴れ

うららな天気     うららなアップダウン

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チングルマ

Img_0293sわたし

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天池(あまいけ)でまたのんびり… 
池の水をゲット(透明できれいですが煮沸して使います)

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すっきり晴れていれば、谷底の満艦飾がさえていたことでしょう

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美女坂は けっこう急で、足ががくがくに。

 

そして今日のお宿 奥長倉避難小屋です

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一階は、5人くらいのパーティ。 二階は私たちを入れて4人。
いたって静かでした。

それに6時頃には寝てしまったし sleepy

夜中、目が覚めたらまだ10時、今夜は長そう・・・そうそう、風が騒がしかった。

 

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三日目 10月10日 晴れ

皆さん朝は早いです。
奥長倉避難小屋出発は 最後になってしまいました。
それでも6時。

紅葉がそこそこ見られるようになりました。

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ナナカマドやコブシの赤い実が光ります。でも葉は色づく前に枯れている傾向が。

やがて 立派な杉の木や檜が現れます

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しかりば分岐では ゴンドラ駅の加賀新道を選択。
若いブナの台地でひと息入れ、

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公園の中のような、ちょー歩きやすい道を行き
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檜倉で岩に生える凄い檜たちに見とれ

すぐ下に現れた林道には「加賀禅定道登山口」の道標  えっ??

Img_0444_640x480じつは、この林道を横切らなくてはならなかったのですが、うっかり降りてしまいました。

でも、じき山頂駅への道があり、
無事、ゴンドラに乗って 
一里野に降りることができました。

ということで
今回の登山は 無事下山。 お疲れさまぁ

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加賀禅定道 長いぶん、、すごく、、楽しい道だったなぁ。、  note

さぁ、温泉、温泉。
それから 平瀬に戻らねば。

【コース】  9日(日)大倉山避難小屋06:05-室堂08:10/08:30-御前峰09:25/09:55-大汝峰下10:30/10:45-七倉の辻12:00/12:30-天池14:40/14:55-美女坂頭15:40-奥長倉  避難小屋16:30(泊)
10日(月・祝) 奥長倉避難小屋06:20-しかり場分岐08:00-ゴンドラ山頂駅 09:35/09:45→(ゴンドラ) → 一里野(温泉)10:00

【地図】昭文社:白山

Img_0426_640x480← 檜倉の下の林道にでると。

白山おまけ  soon こちらを sweat02

  

では またネ~  (^_^)/~

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でっかい山です・白山は 2 山頂を越え加賀禅定道へ 

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2011年10月8日(土) ~ 10日(月・祝) 

登山初日はこちら

大倉山避難小屋からまず室堂にむかいます。、
そして 山頂の峰々や火口湖を巡り、加賀禅定道をくだるのです。

二日目 10月9日 晴れ

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朝焼けした白山の、丘のような起伏を眺めながら、秋めいた道を歩きます。

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足下には小さな赤い実や 夏の花の名残が、秋を演出しています。
Img_0097_400x300マイズルソウ(左) と ヤマハハコ(右)

ねじくれた タケカンバ群を抜け カングラ雪渓(雪はない)を見晴らすと、尾根の上。
御前峰が目の前にせまり、もうあの広大な弥陀ヶ原の一角に出たようです。

Img_0160_640x480_3弥陀ヶ原のくさもみじ。
別山はかっこいいなぁ


南竜への道を分けると 下山の人たちとすれ違うようになり、じき室堂が姿を現しました

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室堂では大事な水くみがあります。
でも、最初にビールを購入。日当たりのよいベンチでゆっくりしてしまいました。

御前峰は目の前なのに、きついのです。大勢の人に追い抜かれ、
ヒーヒーいいながら登りつきました。そしてまた、しばしの休憩を。

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おなじみの翠ヶ池、
この時間には日が差し込み、すんばらしい色。薄い氷が張ってました。

御前峰を乗り越え岩岩の小池巡りコースをちょこっとたどり、大汝峰直下。
険しそうな大汝「、なつかしの岩、広がる花園…、今はお花はありません。
ひと休みのつもりが、昼寝をしたくなるほどいい気持ち。またもやしばしの休憩を。

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大汝峰登りますか?    いえ とうぜん 巻き道で・・・    ↑

広大なハイマツ帯をぬけ、登り着いた七倉山分岐
いやまた、ここが気持ちよいところで・・・、しばしの休憩。

さらに こういうところを超えると↓Img_0240_640x480

謎の石積み

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四塚山の名の由来となったそうな、化け猫が封じ込まれているという石塚です
いえその 平安時代からというのですから、なんともネ。


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北龍ヶ馬場というところです。夏はさぞかし。

草原やハイマツ帯、大シラビソの林の起伏をこえ

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なぜか 写真が うまくアップロードできません。

なので、ここでひとまず終わります。。。。。

【コース】  大倉山避難小屋06:05-室堂08:10/08:30-御前峰09:25/09:55-大汝峰下  10:30/10:45-七倉の辻12:00/12:30-天池14:40/14:55-美女坂頭15:40-奥長倉避難小屋16:30(泊)

【地図】昭文社:白山

Img_0261_640x480← オオシラビソ

続きは  soon こちら

では またネ~  (^_^)/~

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でっかい山です・白山は 1 平瀬道を登る

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2011年10月8日(土) ~ 10日(月・祝) 

秋のお泊まり登山は 3度目の白山、平瀬道から登り加賀禅定道を下ります。

一日目 10月8日 晴れ

車は平瀬(道の駅)に置きました。 して、どうやって戻るの?
それは一里野に着いてから考えましょう? てか???、
どーも、企画者の性格のようで、はいはい、わたしはついていくだけですから。

平瀬道の登山口は白水湖、しゃれたロッジ、露天風呂があります

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観光客で大賑わい、駐車場は満杯です。

まずは腹ごしらえ。 おいしいうどんを食べましょおう、、、

Img_0017_640x480登山口で水をくみ、いよいよ登り始めます。




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そこはかとなく色づいた ブナ林の登り道。

そう勾配があるわけでなし
景色を眺めながら のんびり歩いて行かれます

Img_0039_640x480_2木の間ごしの白水湖
おお
なんという色でしょう!

Img_0071_640x480_3やがて尾根上の道となり、開放感にウキウキしながら歩いていると、今日のお宿 「大倉山避難小屋」が現れました。

15人定員の小屋ですが 12人くらい。
さすが ハイシーズンですネ

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夕食はスープカレーです。
粉末タマネギ、各種香辛料、パプリカとウインナを投入したもの。
これが、すごく美味しいのですヨ。

夜は風もなく、静かで、ぐっすり眠りました。
十三夜の明るい月が沈んだあとの
大きな星たちが凄かった。

尾根に出てみたら 星空見物の人が何人もいたなぁ、

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巨乳ダケカンバ

【コース】 平瀬道登山口 13:00-大倉山避難小屋16:00
【地図】昭文社:白山

二日目に続きます  soon こちら

では またネ~  (^_^)/~

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袖平山は元気でした !

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2011年9月29日 (木) 晴れ 

夏の終わりは大変な台風に右往左往、やっと秋らしいお天気に恵まれました

久しぶりに丹沢に繰り出します。
「ばあそぶさん こんにちわ」→
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姫次あたりでスカッとしたいね、

では、どう行きましょう?

選ばれたのは 袖平山北尾根。
5年ぶりになりますぞ。

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青根の釜立沢林道、二またに分かれるところで、右をとり小屋戸沢に架かる橋を過ぎ、袖平山の北尾根の、なだらかなところから山に入ります

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檜林が続きます、よく手入れされ健やかに育っています。
中程に明瞭な作業道が横切りますが、どこからどこにゆくのでしょう??

やがて急勾配になり、道がどこだかわかりにくいのですが、かすかな道形を追って登っていくと、赤松林になり、広葉樹も混じりはじめ、やがて 945mのピーク。
尾根は左に曲がります。

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なだらかな道、ヤマボウシやクリの実が落ちています
きれいなブナの木も増えてきました

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この、資材は?  どうやら 鹿柵建設のためのもの?
尾根上に転々と置かれていました


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1300mの尾根分岐点、シンボルツリーの赤松にて記念写真。
社宮司沢に降りる尾根の側は 鹿柵が張られていたけど、
沢からあがってきた人は どうするのだろう?

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あとはただ、大きな木や、深山シキミの赤い実をめでつつ、丹沢らしいアセビの間を抜け、とことこ歩いて行くだけnote

あっ  そういえば 
ここら辺はかなりスズタケが繁茂していたはずだったけれどなぁ…

そうして無事 袖平山に到着
富士山はおぼろな靄の中、 きょうは夏のような強い日差しでした

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姫次に下り なおも主脈を北に向かっていると、な、なんと

Photo
シルバーなラインが設置されていました。
このモノレールはどこからきたのでしょう?


下山は八丁坂ノ頭から青根に降りる道を選択。

と、左の尾根から先ほどのモノレールがやってきて、
なんと、わたしたちの道に沿って降りてゆくではありませんか。



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レールは登山道上でなく、道の少し下に、慎ましく延びています、
ですからあまり気になりません。

30分くらいしたところで、レールがやおら私たちの上を越え、谷を下っていきました。
どうやら釜立沢沿いの道に移ったようです。「バイバイね!」

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檜林の太尾根は 急降下しだし、やがて飽きてきます
まぁ、これはいつものことですが・・・
最後は歩きにくいグスグスの道になり、やっと林道におりられてほっとしました。

久しぶりの丹沢も スズタケが減っちゃったし モノレールができているし
新しい鹿柵が増えたし、少しづつ変わっていくんだなぁ 
時代の趨勢だなぁ・・・と、思いました

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↑下山路のテンニンソウの広がる中に、ヤマトリカブトが咲いていました

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登りの尾根でみた石標です→
「本州」の意味は??

本州製紙?

【コース】青根P09:10-とりつき09:30-945m 10:45(10)-1300m(15) 11:55-袖平山12:30/13:15-姫次13:40(10)-八丁坂ノ頭14:05-900m(10)15:00-林道15:40-P16:00
【地図】昭文社:丹沢 2.5万:青野原

では また~  (^_^)/~

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