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丹沢山 青空に霧氷の花さく

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2010年12月9日 (木) 晴れ 

Img_8010s_2
丹沢山山頂から蛭ヶ岳方面
  ↑

Img_7934s 塩水橋から本谷林道を歩き出す。
登山口からしばらく檜杉林をジグザグと登っていく。

尾根に乗ったところでひと息ついた。
なんという青空だろう。

雑木林の木すかしに隣の尾根が覗けるようになると、すらりとしたぶなが増えてくる
Img_7974s_3 1100mあたりから雪を踏むようになる。
「ちょっとだけネ」という感じの清々しい雪は、
陽ざしに映えて眩しい、
はるか前方の主稜線に、白い縁取りが見える、霧氷の華が咲いているらしい、急ごう

堂平分岐を過ぎると岩場だ。展望がグッとひらける、


Img_7968s_2 大山や三の塔もいただきに白い雪を載せていた。
←龍ヶ馬場方向

岩場を過ぎると最後の登り。木道が出来ていた。
それと
並行して鹿柵も張り巡らされている(目立たない仕様です)。 丹沢の整備がすごい勢いで進んでいる気がする、

Ismfileget 丹沢山に着いて、すぐさま富士山の展望台に向かった。
雲が出ているかと心配だったけど、しっかり見えていた。ちょっと朧にとろけそうな。甘い富士山だ。

そしてわたしたちを驚かせたのは、霧氷。すごい!花ざかりだ。
トップの写真、蛭ヶ岳方向と霧氷の花

主稜の西側は風が強く気温が低い、
それで、ガツッとした霧氷が溶けないでいたのだと思う。
青空に煌めくクリスタルの森を、しばし茫然とながめていた。

Img_8030s みやま山荘に入り、がんがん燃えるストーブのそばでランチをいただいた、
そしてコーヒーも。

窓の雪景色をながめながら、なんて、リッチな気分。
窓の外には大きなマユミが赤い実をたわわに成らせていた。

Img_8055s 下山は堂平尾根。
分岐から谷をトラバースするところは日当たりが悪いのか、少しばかし雪深い。

でもあっという間にブナ林に到着し(ブナ林は今や立入禁止)、あっという間に塩水林道に出る。ひと息ついてから、ショートカット道をワサビ沢出合まで下りた。

あとは林道をノンキに塩水橋まで歩く

付録 
丹沢のはららくひとたち


【コース】塩水橋P 08:30-登山口 09:00-堂平分岐 11:35-丹沢山 2;:20/13:10-堂平分岐 13:50-ワサビ沢出合 15:15-P 16:00
【地図】昭文社:丹沢 2.5万:大山

では また~  (^_^)/~

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