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高川山*東尾根とシラノ沢コース

2008年12月3日 (水) 晴れ

小春日よりの一日、麓あたりはまだ紅葉の、高川山にのぼりました。
山頂では 噂のビッキーに逢えましたよん ♪♪

Img_4509s メタボだぞ ビッキー

【コース】 大月08:35-むすび山 9:05(10)-峯山(584m)10:00(15)-天神峠11:10-高川山11:55/12:45-(シラノ沢コース)-大棚(林道)13:40-古宿14:00-禾生14:35
【地図】昭文社:高尾陣馬 2.5万:大月 都留

雲ひとつない青い空。
大月駅から甲州街道を西に進み、桂川を渡り市民病院の角を左折。
道標どおり細道を右折し、芝生の綺麗なお宅の庭先をかすめるように通りぬけながら、ロープで繋がれた犬をからかっていきます、「前とは違うワンちゃんだ」

トリツキからむすび山までのひと登りで、大汗。12月というのに信じられない温かさ。
いったいどうなっているんでしょ?

「あっ見て、富士山!」
高川山東尾根は富士山を見ながら歩くところがいいのです。

Img_4474s_2 

積もる落ち葉を蹴散らしながら、アップダウンの殆どない道をのんびり歩きます。
桂川がうねり、富士急と高速道路が川に沿って延びています、
家や畑、そして背後に控えるのは、どれも通ったことのある親しい山たち。

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おもちゃのような可愛らしい電車が走っていきます  

名残りの紅葉はまだまだ見応えあり、里山らしさがあふれた道のり

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伐採地を通り、峯山(584m)を超え、祠のある天神峠を越え、田野倉への分岐を過ぎ、かれこれ2時間以上もてくてくてくてく…

ようよう高川山への登りにかかります。
岩岩の急登をどっこらどっこら、しかしこれは 高川山の前の山

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禾生への道を分け、ホレ、
あれが高川山、
山頂に人影が見えてます。

やっぱり混んでた。人気の山。

お昼どきの人混みをスイスイ
泳いでるワンちゃんは、
噂のビッキー!(トップ写真)


おとなしく分をわきまえたふるまいで、登山者たちの人気者。(彼女のおねだりのしかた、媚びを売るでもなく、でも、まめまめしく、すごいワザだ)

展望は折り紙付きの素晴らしさ
2006.01の高川山*ぐるりんこ に 山頂からの写真のせてあります
よろしかったら、ごらんください

わたしたちは一段下がった、南側の岩でランチをいただきました。

さてどのルートで降りましょう、なんて話していたら
『シラノ沢コース→』 という 新しい道標あり

うふっ、この岩を降りるんだわ、面白そう、行ってみましょ (^^) 

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岩はここだけ。
あとは尾根づたいに、なかなかいい道。少し急ですが良く踏まれています

Img_4518s

誰もいないし 東尾根のしつこい道標からも解放されほっ~
(東尾根の道案内は申し訳ないですが、多すぎと思います、)

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この実なんの実?

やがて尾根をおり谷をトラバースしまう(都留市の道標あり)
ここがなかなかの雰囲気、


Img_4529s_2 今までの尾根道とは違う 
 のびやかな渓畔林に 道が延びています

 中でも目を惹く、 
 この木なんの木?

 それにスミレの返り花

Img_4528s_2

やがて大棚で林道と合流 (都留市の道標あり)
古宿の集落に
至りました。

Img_4537s

古宿集落と 高川山 
南側から眺める高川山は、小さな凸をたくさん抱え、なんとも長閑なたたずまい。

シラノ沢コースは 道がしっかりしており、要所には道標あります
昭文社エアリアの赤破線は見づらかったのですが、禾生駅にあった『都留市トレッキングマップ』には、わかりやすくコースタイムまで出ていました。
なかなか楽しい道です 欠点は短すぎること。


Img_4535s  古宿の集落はおちついたいい雰囲気。

 美人顔のおばあさんとお話をしました

 

 では また~  (^_^)/~   

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コメント

こんばんは。お久しぶりです。
高川山は登ったことがないので行こうと思いながらも、ビッキーがいるのを前から聞いていたのでちょっと二の足を踏んでいました。下山に付いてきたりしませんでしたか?犬を飼っていますし好きなんですが、ずっと付いて来られたりしたらちょっと。。。土曜日は裏丹沢の音久和のあたりで放し飼いの飼い犬にしばらく付かず離れずストーカーされました。

投稿: AKIO | 2008年12月11日 (木) 20時01分

高川山には何度も登っていますが ビッキーにあったのは
初めてでした。思っていたより小さな犬で、年老いています。
エサほしさに 寄ってきますが けして 触らせません
貰えなさそうだと さっさと去って行きます
かなり 美食家のようです

聞いた話ですが 動物保護のひとが 麓に連れてきたら 逃げ出して 山頂に戻ってしまったそうです。


山と犬の一番の思い出は 雛鶴峠から高畑山大桑山に行ったとき 4ヶ月くらいの子犬がついてきてしまい 結局一緒に山登りをして (子犬も必死についてきました) 麓に戻ったら 母親犬(と仲間の犬たち)が迎えに来たことです。

投稿: ba_sobu | 2008年12月12日 (金) 00時02分

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