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逢いにいったよ♪福寿草

2008年4月2日 (水) 晴れ

秩父の山里は春が遅い。

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沿道の桜はまだ蕾だったし 沢沿いのアブラチャンも咲き始めたばかり。

Cimg0909 廃屋

細い道筋に ちらほらと菫の花が咲く。

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タチツボスミレ似てるけど小さい      エイザンスミレ

小さな、これは なにスミレ?? 色が濃いめ
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やがて 目的の沢に来た。水の流れは快活だ。

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絶え間なくコロコロ石の落ちてくる谷あいをすり抜けたり、倒木が行く手を邪魔したりで、コース取りに気を遣う。

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石ばかりの険しい谷から抜けると、目の前に広がる落ち葉の撓み。
スラリとしたシオジや緑の苔に覆われた丸い石が連なる源頭らしい景色になる。

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でもまだ先だ。涸れ沢となってからも、いくつものカーブを曲がる。 まだ先なんだ。

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消え残る雪の白さは、冬の厳しさを物語るかのよう。

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そうして、もう沢が尽きるのでは…と思えるころ、目の前に黄金色の連なりが 現れた!

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逢いに来たよ♪

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待っててくれたんだ♪

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来た道を戻った、帰りはなんともあっけない。

西武秩父→(タクシー)渓流荘前09:50-群生地13:30(20) 〈ピストン〉

ではまた (^^)/~~~

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コメント

こんばんは。小生も3月22日に行ってきましたが素晴らしかったです。もちろん、全く同じルートです。20日に都心での雨が現地では雪だったようで一面雪の中で黄色い花が沢山顔を出していました。行きの電車窓から見ると山は白かったので、早すぎたかなと思いましたが、下って来る人に聞いて安心して登って行きました。(9時40分頃杉林で一本立てているともうすでに下って来る人がいたのには驚きでした。)登り下りを含めて十数人に出会いましたが、秩父市周辺の方が多かったです。今年は10日頃には咲き出していたそうです。最近は踏あともはっきりしているが以前は杉林のところで沢を渡らずにそのまま沢を間違えて登っていく人が多かったと、毎年来ている人が言っていました。いつまでも今の状態を保ってもらいたいものです。(雪があったので見えない花を踏まないようにみんな気を遣っていました。)スズタケの侵入を防ぐための刈払いは地元でやっているようです。

投稿: AKIO | 2008年4月 5日 (土) 19時40分

こんばんわ。
聞きしに勝る迫力ですね。私も来春行きたいと思います。雪がまだ残っていると登るのは大変そうだけど、そんな時期に登りたいと思っていますが、華奢な脚では無理かもね(>_<)

投稿: フクシア | 2008年4月 6日 (日) 20時37分

なんと表現したらいいのかーーー。

素晴らしい!凄い!圧倒される!

このまま残って欲しいですね。

投稿: タカ | 2008年4月 7日 (月) 06時55分

みなさま おはようございます

AKIOさん 3月20日頃は 葉っぱも出ていなく、わたしたちとは違った印象ったでしょうね。それの雪の中からなんて。素晴らしい光景だったと思います・

AKIOさんのコメントでは見物人が多かったとありましたので
おどろきました。 
あそこは貴重な 一画ですよね
踏み込まないようにして守っていきたいですよ~

フクシアさま
>華奢な脚では無理かもね(>_<)
そう、無理です。 だから フクシアさんなら ぜんぜん問題ないってこと、ハハハ、来年 いかれるとき よかったら(できましたらでよいですが)お声かけて下さいね。毎年行く方の気持ちわかります。


タカさんは、この場にいらしたら、
なんと お詠みになるでしょう。
ひゃぁ すごい、 ひょえ~~ としか言えないba_sobuでしたが。

今年は花と葉がいっしょ出てきたとか、 ですから このようにボリューム感がありました。 お花は真っ盛りで、一個一個がめいっぱいひらいて輝いてました。
わたしたち以外だれにも会わず(行き帰りも)、おかげで 沢を詰めるとき、本当にこの先にあるのか、不安にさえなりました。 行けども行けども・・・というかんじでしたから
目の当たりにしたときの感激はひとしおでした

投稿: ba_sobu | 2008年4月 7日 (月) 08時15分

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