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大室山の雪ってね(^-^)

2008年2月6日(水) 小雪

うちから遠望する大室山は、このところの雪でかなりの白さ。
いったい現地はどんなだろう? ちょっくら様子を・・・、なぁんて、ね。

写真は大渡~月夜野の国道沿いからの大室山、山頂はガスに包まれています。 
手前の濃緑には大きな雪玉がドカドカと飾られ、おとぎの国の景色のよう 
(^-^)

Cimg1811s

冬の大室山はなんどか登ったけれど、こんなに白い大室山に行くのは初めて。
きょうはどのあたりまで行かれるでしょう?

登りだしから細かな雪が空から落ちています。久保吊り橋をわたり杉林に入ります。
きのう歩いたらしい靴跡がおひとりぶん 薄く残っています。

Cimg1819_2

杉林の中に、これほど積もっているとは思いませんでした。急登をえっさ、えっさ、
一歩ずつ上がっています。 メンバーに雪なれない人がいて 「こんな急なとこ、
降りる自信ないよ~」 と弱音。
「ふふふ、大丈夫(^-^)。 柔らかく深い雪だもん、あっという間に降りられちゃうのよ。
ぜーんぜん心配ないからね」

久保分岐を過ぎ、なおも急登しのぎ、やっと雑木林に出ました。いちだんと雪は深まりますが、明るい銀世界が広がります。
わたしは 「わーい
★★★」 と叫びたい気持ち!
でも「寒いよ、冷たいよ」という声なき声を背中に感じてしまい、・・・・

しゃぁない ラッセルラッセル ラッセル、まかせなさい~なんて、、汗かいた

Cimg1822

やっと、1131mの広場の道標に到着。 雪を踏み固めてランチ場を造成します。
お腹を満せばホッと安心。風がないので助かるけれど、やっぱ寒いな、
熱湯で入れたコーヒーもすぐ冷たくなってしまいます。

そんな間も、細かな雪はとめどもなく、空から落ちています。

Cimg1833

雪だるまは作れません。かためてもサラサラサラ・・と、こぼれてしまうから。
さらさらな ホントに綺麗な雪でした

積雪は登山靴が埋まるくらい、道から外れると膝ほどに(↓写真)、吹きだまりは腿に達します。
すごく柔らかく軽い雪。 ツボ足というより、泳いでいる感じ………。


Cimg1839

さらさらさら、さらさらさらさら…  大室山の雪って、こおいうのなんだね (^-^)

下山は しゅーしゅー、ふわふわな雪をさら~っと分けて しゅーしゅー
どんどん下って行かれます。

Cimg1850

踏み込む靴の下から、コロコロコロコロと小粒の雪玉がいっせいにスロープを
下っていく、いっしょけんめいな感じがして、可愛くて 、可笑しくて 
「まるで まっくろくろすけの白バージョンだ (*^_^*) 」。
ほんとほんと。 
パァッ~と逃げてゆくしろすけたちを追っかけていると、
どんどこ山を降りてしまいます。

Cimg1856

あッという間に久保の吊り橋に戻りました。吊り橋の雪も朝より積もっています。

まだ帰るのは早すぎると、途中のドリームファームでコーヒー(320円)を。
暖炉の火が赤々と燃えるお部屋でひとときをすごし 心身ともに暖まりました。
(PIZZERIA Dream Farm)http://r.tabelog.com/kanagawa/rstdtl/14004441/

大室山 ・・・ 行かれなかった山頂はどれだけ積もっていたのでしょう

【コース】 久保吊り橋P9:00-700m (15)-久保分岐(850m)10:30-1000m(10)
-1131m(ランチ) 11:50/12:30-P13:50

ではまた  (^^)/~~~

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