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名もなき草こそ・2月

2月23日(木)

雨が降るのは春が来た証拠、といわれました。ほんとに雨の多い2月です。そんな翌日は土がほわっと香り立ち、やっぱり春だな・・と思います。

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木の芽も草の芽もあまり変わったようには見えません。土の下の昆虫たちはそんなわたしを笑っているのかもしれませんネ 。(木の名前、花の名前、間違っていたらおしえてください)

アオキ?のつぼみ

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ヒメオドリコソウCIMG8658

さすが、タネツケバナは、いち早く地面に広がり太陽の光を独り占めしていました。

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ヤブツバキ・・去年の今頃は、お花が満開でした

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リュウノヒゲの青い実は、竜の瞳?                                                       どおりで・・・宝石屋さんに売ってるどの玉より美しいもの。

もう林の中は スタンバイ。                                                        いちにち、いちにち、その違いが、わたしにも分かる3月に入っています。 

                                                                                                             こうして春がやって来ます。なにをするわけじゃないけれど、なんだかソワソワしています。オオイヌノフグリが咲いて、ホトケノザが咲いて、ヒメオドリコソウが咲いて、スミレが咲いて、でも、ことしはことし、去年の春じゃないんだよ。

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