梨ヶ原は大草原だよ

2018年09月16日 (日)   薄曇り

いろんな意味で、憧れの草原に来るまでは、大変だったよ、
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やっと来れた梨ヶ原

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この広い草原を前にして、はて

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どこをどう行ったらよいのやら?

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迷子のこどもが彷徨う感じ、とりあえず、行ってみよう

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まぁ全体のイメージだけでも掴めたら

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そういうわけで

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こんな感じで  歩き回った

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初めての梨ヶ原でした。 

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見かけた花

フシグロ、コオリゾナ、カセンソウ、フジバカマ、タチフウロ、ハバヤマボクチ、トネアザミ、ニジギク?、マルバハギ、ヤマトリカブト、ハンゴンソウ、フジアザミ、ウメバチソウ、クサボケ(実)、テンニンソウ、サラシナショウマ、シラヤマギク、ノコギリソウ、タチコゴメグサ、タムラソウ、ニガナ、シオガマギク、われもこう、カワラナデシコ、オケラ、ハクサンシャジン、キキョウ、マツムシソウ、ヒメヒゴタイ、アキノキリンソウ、コマツヨイグサ、ウバユリ(実)、ユウガギク、ヤマホタルブクロ、オミナエシ、ギボウシ(実)、シシウド、クサボタン、ススキ、その他輪からない花多数・・・
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ではまた~♪

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大室山のブナとトリカブトとゴマナ??と…

2018年09月12日 (木)  くもり、ときどき 晴れ  

野原の駐車場から吊り橋を渡り、山に入る(450m)。

目指すは目の前の杉植林。
よく手入れがされているが、なんともキツイ勾配。がんばって登る

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やっと広葉樹林になった。30分で来られると思っていたけど1時間かかっていた

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700m圏の台地は 広やかな憩いの広場。誰も来ないよ、ここにはね。
このドングリは ハイイロチョッキリの しわざだね

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美尾根をウキウキ登るうち、ブナも見かけるようになり、じき大渡からの登山道に合流。そこには 
【←大室山・大渡→】を示す古い道標が落ちている(800m)。

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すぐ上が久保分岐。修行のような急登が、意外やラクチン。

さっきの急登の比べたら、こんな坂なんて 「なんのその」

嬉しいことに、思ったより早く中腹の広葉雑木林に入る。
明るく勾配はゆるく、雑木林を楽しみながら登っていける

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緑のイガクリがそこここに転がる。「先日の台風の影響かな
?」

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1130m平坦地で休憩。紅葉の頃は黄金色の世界に変わる雑木の林だ。

やがて右の谷がふかくなり、カラマツ帯になり、霧が流れてきた。
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左にヒノキ林が出てくると、おまちかねのぶな林
wellcomeブナ氏が登場し

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右へ…… ぶな林に入る
11:30少し早いけれどランチにして、エネルギーを充填
いよいよ山頂に向かう

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嬉しいことに上方に広がるトリカブトは、元気で、青い花が点々と咲いている。
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林床は豊かになり、トリカブトが美しく咲きそろっている。満開のゴマナ?とで
緑と青と白のハーモニ~
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目の前には、懐かしい巨木たちが次々に登場し…
おおこんにちわ
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あら ひさしぶり
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おかげで あっさり山頂に到着し、水飲みして 下山。
ミズナラさん、また来ますから~

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急降下が続くので、腰や足を痛めてはいけないと、慎重にゆっくり下りる。
久保分岐から、来た道でなく久保に下りる。まだまだ続く急降下道。
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もつれ気味の足をどうにかコントロールして、16:00めでたく下山口に。ほっ。
が、そこはヒル地帯? あわてて撤収し、野原遊歩道を朝の駐車場に向かった。 

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2000年版昭文社地図には、野原からの尾根のルートが黒破線で、載っていたが…

【コース】野原P(500m)07:30-大渡からの尾根800m 09:00(20)-久保分岐★09:25-1130m※10:20(10)-ブナ林☆11:30(30)~大室山12:50(30)-(20)★15:10-遊歩道16:00-P16:30
【地図】昭文社:丹沢 2.5万:大室山

ではまた~♪

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景信山~城山❅かき氷

2018年08月23日 (木)  晴れのち曇

きょうの楽しみは 城山山頂のこれ

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じつは、大下でバスを下り、小下沢林道から景信山に入る計画だったが、
この暑さにあんまし歩きたくない気分 
ということで、

小仏BSで下車、楽して登ることにした。 照りつける太陽に早くも大汗が噴き出す。
景信山登山口からの木々の緑はありがたい。

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小下沢からの登山道に合流すればもうこっちのもの。すぐ肩に乗りミニ草原になる。

木陰は少ないけれど、目に入る初秋の花に、みなの元気が復活する。

ワレモコウ、Img_8429r
クルマバナ、ママコナ、
美しい紫のクズの花(酢の物などにおいしいです)、
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ヒメハギにシャジンの類・・・

景信山頂に着くと、山々には雲がかかり、富士山など展望は今いち。でも涼しくなるなら嬉しい。あれが次の城山か、……❤ 

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景信山から小仏峠への下りは、とても急でガレていて、気を遣う。
こんな道でもトレラン兄さん姉さんたちは、走り抜けていく。
 

山ぜんたい センニンソウ や
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ボタンズル がImg_8435r
ふんわり・したたかに繁茂していた                                                                     
一緒に咲いているので、香りや雰囲気の違いまで、よく分かる
 

小仏峠を過ぎ、城山への登りもあっけなくこなすことができ、
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山頂に到着した。「これ・これ・これですよ!」 
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宇治金時をオーダー(冒頭の写真)した 

スプーン片手に周りを取り囲み、「美味しいね」「最高ね!」と絶賛しながらいただく。
隣のテーブルでは、各自が大を一ヶずつ注文したのか、色とりどりの氷の塔が立ち壮観。 ランチ後もコーヒーをたのむ。ちゃんとドリップで入れてくれる、良い香り旨し。
 

「ごちそうさま」 腰を上げようとした時、ついに雨が・・。
というわけで、小仏峠から傘をさして下山する。
沿道にはタマアジサイ、
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シュウカイドウ、ミズヒキ、キンミズヒキなど秋の花の咲く
・・昔からの峠道は歩きやすい。

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ヌスビトハギも

【コース】小仏BS 0830/08:40-景信登山口09:05-景信山10:25-小仏峠11:10-城山11:45(60)-小仏峠13:00-車道13:30-小仏BS
【地図】昭文社:高尾陣馬 2.5万:与瀬

ではまた~♪

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猛残暑には 川遊びが一番

2018年08月25日~26日 (土日)  

今年はお馴染み奥多摩の大岳沢。お馴染みといっても大岳沢は初めてで、並行する登山道を何回か歩いてるってこと。

一日目 ★ 大岳沢川歩き
 大岳沢沿いの林道終点に駐車。沢靴に履き替え、すぐ先の木橋から川に入る。

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冷たい水に「気持ちいいわ」と喜んだとたん、ずぶずぶ深まり一気に腰まで浸かってしまう。これでもう怖いもいのはない。ガンガン行こう!

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昨日の雨のおかげ? 水勢があり、面白い。Img_8478r

大トチノキが見下ろすImg_8483r
かっこいいね~

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必死。。現在 へずっていますのでImg_8499r

大滝で~す もちろん巻きImg_8502r
気持ちいいね~Img_8506r
もっともっとImg_8526r
どんどん行くよImg_8531r
ここらで陸に上がるよ~ カッパ時代終了す。Img_8537r
15:00には 大岳キャンプ場にテントを張り 豪華なそうめん夕食とお喋りを楽しむ
大岳キャンプ場は(一見ボロいけど)、実はなかなかお洒落なのです。
              トイレの手洗いコーナーも… 
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【一日目】林道終点*11:40(10)入渓-大滝12:30-(10)-多段滝前/登山道13:50(10)-*14:30→大岳キャンプ場15:00(泊)  

二日目 ★ 鍾乳洞 戸倉城山 つるつる温泉

 
大岳鍾乳洞は、見応えがある。貸与されるヘルメットを被らないと大変だ。

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上に横に、思わぬ凸凹があり、頭をぶつける。
ネーミングや表示板の手作り感が面白い。
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すっかり涼んで表に出る。

「せっかく五日市に来たのだから、一山登ろう」との案あり。誰の?
光厳寺の裏から、戸倉城山に登ってみよう。(前回の城山登山の時、気になった尾根)

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最初は樹林の中の、平凡な山腹を巻く道だったけれど、尾根に乗ってからは直登の急登。   山頂の直下にはミニ岩場があり、(じつは、そこが楽しみだったのさ)、

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山頂に着いた時は大汗ぐっしょり、へろへろ。
展望が良い山頂だが、もう日向はまっぴら。木陰のベンチで水をガブ飲みして、
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あっという間に下山した。 

一路、つるつる温泉に向かい、
温泉の大きな風呂でさっぱりして、お約束のとんかつ定食に舌鼓をうったのでした。

今回の”沢歩き~テント~鍾乳洞~ミニ登山~温泉~とんかつ”のフルコースは
無事終了。
この暑さ、たまりません。そろそろ秋になってほしいんだけど。

【二日目】キャンプ場→大岳鍾乳洞9:00(40)→光厳時P10:30-戸倉城山11:00(15)-P11:40(10)→つるつる温泉12:20(90)→解散
【地図】昭文社:奥多摩 WW2:大岳沢上流 

ではまた~♪

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大猫山の化かし猫さま?  ②  (^o^) 

2018年08月10日~11日 (金・土)  

二日目 小雨ときどき曇

大猫山① の 続きです

 

小雨の朝・・天気予報ではピーカンだったのに。 
周回の予定を、ピストンに変更する、
ま、とりあえず、大猫山までは行ってみよう。、 テントを置いて軽装で出発。

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ずっと雨が降らなかったのか、こんなに干からびている。
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大猫平の湿原を辿っていく
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お花はほとんど終わっていたが、ニッコウキスゲ
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いいねImg_8175r
まだ残っていたハクサンコザクラ
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あ、ピークにお地蔵さんがいるよ。

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ねぇ、おじぞうさん、ここは大猫山ですか?

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「岳人2017の大猫山記事の山頂写真のお地蔵さんと、同じお地蔵さんよ!」
ということで、山頂と判断。 とっておきのフルーツで登頂祝いをし・・・

少し先まで歩いてみるImg_8227r
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いいところだすなぁ
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おおお~い、剱さまぁ~、どこ~でっすかぁ??Img_8262r
テント場に戻り、下山。
滑るぞ、木の根、ゆっくり、慎重に行こうよ。まず藪くぐり
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急坂を下りる
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ロープは利用しよう(注意、時には ふらつくロープあり)Img_8293r
一枚岩、、キャー足がとどかない。

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この杉は根元で繋がっている
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五葉松も立派ですがImg_8329r
なんといっても、杉がかっこいい!!
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オクモミジハグマImg_8343r
立山杉は、どれも素晴らしい
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ブナクラ谷が見えるよ~
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そしてやっと、下山しましたぁ!!おつかれさま
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☆ ☆ ☆ ★ ☆ ☆ ☆ ★ ☆ ☆ ☆ ★ ☆ ☆ ☆ ★ ☆ ☆ ☆ ★ ☆ ☆ ☆ ★ ☆ ☆ ☆

「やっぱし、・・・ お地蔵さんピークは山頂でなかったみたい。」
帰りの新幹線、みなででスマホを見ていたら、知ってしまった。

「山頂と思ったのは大猫山の手前らしいよ」、
「あのお地蔵さんは、時々動かすんだって」  なんてこと、、、重いでしょうに

ああ、わたしたち、大猫山のおおねこさまに化かされたみたい。

「どうにか荷物を軽くして、晴天の佳き日に再チャレンジしよう!」
「最初の計画通り周回コースでね、剱岳を眺めながら歩こうね。」

と、約束しました。

☆ ☆ ☆ ★ ☆ ☆ ☆ ★ ☆ ☆ ☆ ★ ☆ ☆ ☆ ★ ☆ ☆ ☆ ★ ☆ ☆ ☆ ★ ☆ ☆ ☆

【二日目】△06:40-大猫山?07:50(稜線など歩き)08:40-△10:05/11:20-屏風岩12:20-一枚岩13:15-1400m-取水堰堤15:50(20)-ゲート16:40-馬場島→(タクシー\8720)(温泉\500)(バス\200)→上市17:48→富山18:21

ではまた~♪

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大猫山の化かし猫さま?  ①  (^o^) 

2018年08月10日~11日 (金.土)  

一日目 晴れ すぐに小雨

 久しぶりの富山駅。あまりにモダンに様変わりしていて驚いた
地鉄はなつかしの雰囲気そのままに、ゴトゴトやってきます。
 

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上市駅下車、改札前のベーカリーでサンドイッチと小さなパンを買う
美味しくて値段も安い、、、お勧めします。
 

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予約のタクシーで馬場島まで行き、さらに奥のブナクラ谷の林道の 取水口堰堤までお願いする。
ところが入口のゲートが閉まっていた。  工事が入っているからだそうだ。
 

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仕方ない歩きます。
しかし猛暑の炎天下、背中の重荷がつらいのなんの。 オマケにブユにたかられて、ふんだりけったり、先週の、炎天下の草原歩きと同じよう、頭がクラクラしてきた。

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やっと取水口堰堤に到着。
「ここの林道が延びた」「擁壁が新しい」ということで、登山口が分からない。

さんざ探して40分、ようやく発見。
ここです。目印は下の看板でなく、、藪の奥の奥に地味な赤テープ。
 

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見るからに急登で、
じっさい急登で
登るしかないので、ひたすら登り続ける。
 

そんな時、ステキな杉の巨木が現れた。 

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五葉松の巨木もあり
ブナの巨木もあり
 

しかしなんといっても 大が凄い 立山杉というのだそうだ。 

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急坂に生い茂る笹、うざったいけど、笹がないと、上がれない。 
明日は腕が痛くなるかもしれない、よっこらしょ。
 

岩っぽい痩せ尾根では、次のステップに足が届かず、
へばって足が上がらないのか?短いのか?
 

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時々ロープに助けられる。時々、笹も刈られてる。登山道は有志の方々が守っていらっしゃるとか、
こんな激しい尾根をありがとうございます、、、、頭が下がる
 

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 ホツツジ 

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これが屏風岩らしい
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時々笹が被さると、。足元は見えない、根っ子は滑る。もし谷側に転んだら・・・
ああ、考えるだに恐ろし・・・
 

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また杉の、なんとも美しい姿 

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シラビソの大木の癒やしの香り。 ずいぶん上まできたようだ 

草原が突然ひらけた、もう16:15。  躊躇なく、ここにテントを張ろう!! 

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フカフカな水平な、最高のテント場。ありがとう! 

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【一日目】富山07:40→(\600)上市08:13→(タクシー約\9700)馬場島ゲート前09:10-取水口堰堤09:55(登山口探し)10:40-1400m08:50-屏風岩15:15-大猫平16:15△テント

【地図】昭文社:剣岳・立山  2.5万:剱岳、毛勝山
 

 大猫山② に続きます

ではまた~♪

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夏の安達太良、温泉ですよ❤

2018年07月21日~22日  

安達太良山(1)の続きです。

二日目 22日(日曜)曇(濃霧)のち晴れ

夕べはずいぶん風が強かったが、静かな朝になった。。
しかし意外や雲が重く、霧も濃い、ま、どうせ晴れるでしょ。

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ほっぺたに細かい霧がかかる。灌木の露がズボンを濡らす。たいしたことない、大丈夫。地面の石にずるっと動いた跡がいくつもあり、不思議だ。。。。

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「風の仕業かな?」「小さな石で動いてないのもあれば、けっこう大きな石が動かされたりしてたり」「なんかの会報に”安達太良の一画に石が整列~風との関係”論文があったよ」

霧の中からウサギの耳が現れた(しゃくなげの塔)。

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足元は細い尾根のようだが、てくてく快調に下る。霧が濃すぎだ。
こりゃ霧というより、小雨ともいえる。

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岩が多くなってきた。クライミングする人もいるのかな?そんな切り立った岩をすり抜けていると、先頭から「胎内岩でーす」の声。小さな岩のトンネルを身をこごめて通り抜けた。

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再び緑の灌木に縁取られた岩岩な尾根を下り、じき
眼下には、噴火のあとの、植物のない異次元の景色が広がった。

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黒い大岩と敷き詰められた白砂が美しい。
所々に緑の島を配置した、神さまのセンスがすごい。

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微かに硫黄の香りがしてきた、
下に沢が見える「あれが温泉?」「いえ、まだまだ先よ」

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ややっ、向こうからマットレスを背負った若者が何人も登ってくる。ボルダリングの子たちだ。「この辺にはいい岩がいっぱいあるんで」。なるほど、手頃な面白い岩が林立している。あれなら私にも出来るんでない?

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おお、陽が射してきた。絶好の温泉日和になりそう♪♪

 

湯ノ花採り小屋の下、木橋の袂にザックを置き、
さっそく Tシャツ半ズボンで川に浸かる。

          白濁のお湯じゃ 湯加減もよい
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あら、あら、だれかさんはさっそくお顔に泥パック。
「この岩に頭を載せれば、ちょうど寝ころび湯になるわね~」
お尻の下は、ねっとりきめの細かい白い砂。
体中に美の精が染みこんでくるようで~❤

 

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「今ね、若者2人が登山道を下ってきたけど、懸命にこっちを見ないようにしてたわよ」
…ふふふ、ガールズ?パワーは強すぎだね。

Img_7898r      それでは、下りましょう!

 左の尾根に登り返し、温泉(の川)を見下ろせば。

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あとは稜線を70分ほど、ゆるゆる下ればよい。
白糸の滝などを遠望しながら、沼尻Pには12:30到着した。

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帰りみち、母成峠に立ち寄る。戊辰戦争のキーポイントの古戦場、
丘のような土塁に立ち、圧倒的な戦力の差に砕け散った会津軍に思いを馳せた。


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今回も、大勢の方にお世話になりました。ほんとうにありがとうございました。

【二日目】避難小屋06:35-胎内岩07:30-湯ノ花採取場♨09:30(70)-(10)滝見11:50-沼尻P12:00→母成峠12:30(20)→郡山 
【地図】昭文社:磐梯吾妻安達太良

ではまた~♪

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夏の安達太良 風を友に♪

2018年07月21日~22日   

鉄山避難小屋の夕ぐれ

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日目 21日(土曜) 

あだたらスキー場のロープウエイ・山頂駅から登り出す。

花殻の残るシャクナゲの道では、ひっきりなしに下山者とすれ違う。

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五葉松平上の広場で休んでいたら、中学生がぞろぞろ下りてきた。駐車場のバスの子たちだ。「こんにちわ~」「こんにちわ~」と跳ねるように山道を下っていった。

ひと登りで視界が開け、前方に乳首が見える。あと一息だ。

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山頂に到着する、通り抜ける風が心地良い。
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去年は、山頂を越えたとたん天候が急変「安達太良山は、気が抜けない」と
肝に銘じたのだが、・・・・・・・、さあ、きょうはどうだろう。

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乳首を右から回り込み、鉄山に向かう。
左の沼ノ平の荒涼とした窪地から、硫黄の匂いが漂ってくる。

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そして来た来た!猛烈な風。ピーピーヒューヒュー   「うっ!」
「安達太良じゃ、こんなのそよ風ヨ」 私たちは一列に、前屈みになって進んでいく。

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「鉄山まで行かないと、休む所ないですから」
「しっかり踏ん張って歩きましょ」。おかげで馬ノ背を、スペシャルな高揚感で歩く。

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鉄山の前山の斜面にさしかかると、ウソのように風が凪ぎ、ムッとした空気に包まれる。茶色の岩肌に矮性のコメツツジが繁り、小さな白い花を咲かせている。

      マルバシモツケ?Img_7728r
丘を乗り越すと、鉄山から延びる平たい尾根に、ポツンと孤独な小屋が見えた。
再び風に煽られながら、鉄山山頂を確認し

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なだらかな丘を駆け下り、小屋に飛び込む。

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あ、先客がいらした。ナイスシニア+ナイスミドルの男性二人組。「静かなお酒を楽しみに来ました」とか…。ガールズ9人の乱入で、当てが外れたと思う。ごめんなさい。

希望者5人(私も)で箕輪山を往復。だだ広い山頂は、半分は灌木に覆われ、あと半分は岩っぽい裸地に、大岩がごろんごろんと転がっている。

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小屋に戻る途中、鞍部(笹平分岐)で水汲み班(3人)と合流。
8人で賑やかに小屋に戻った。雪渓の雪はもうなかったとか。残念です。
    
          キソチドリImg_7774r_2
      笹平分岐から箕輪山を見る。実は安達太良の最高峰だImg_7793r
夕食後、お喋りをしていると

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「夕焼けか綺麗ですよ」同宿のハイカーからお声がかかった。
「えっ」 西の窓が真っ赤でないか!。

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急いで表に出る。こんな夕空、今まで見たことない。ドラマチックに燃え上がる空は、キャンバスに描かれる雲の芸術。色も形も荘厳のひとことだ。

Img_7808r               箕輪山と

【コース:一日目】二本松10:40→奥岳ロープウエイ11:15→(\1000)山頂駅11:25(10)-五葉松平12:30(30)-安達太良山14:00(15)-牛ノ肩14:35-(20)鉄山15:20-避難小屋△15:30/15:40-笹平分岐*15:55-箕輪山16:20(20)-*16:55-△17:15(泊)
【地図】昭文社:磐梯吾妻安達太良   

夏の安達太良(2)に続きます~

ではまた~♪

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三ツ峠 花咲く高原と母ノ白滝

2018年07月19日 (木) 晴~曇 

猛暑の季節の登山は三ッ峠。まず河口湖からタクシーで(天下茶屋)登山口まで
標高はあると思うのに暑い!今年はどうかしている。

さっそく現れるお花たち。

          トリアシショウマImg_7498r

先日の雨のせい?道は大量の土砂が流れたようで?ガードレールがあちこちひん曲がっている。流れる岩に耐えきれなかったか?
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登るにつれ、高原らしいお花が増える。
          シモツケImg_7520r
          カイフウロImg_7514r           
    クガイソウImg_7536r
    レンゲショウマ(ほとんどは蕾ですが、このこは、おしゃまさん♪)Img_7534r
四季楽園の周りには

   ハクサンシャジンImg_7541r
      クルマユリImg_7542r
そして開運山では。Img_7560r     富士山は全然、、御坂はやっと。。。
          「太陽に照らされるより、涼しくていい」は、本当の気持ち。、

四季楽園から裸地の展望台の丘を越える。
両脇は笹が繁り、笹に混じって花が咲く。

        ミズチドリImg_7567r
           展望台の一画の大岩、まじでこわい.3_20180720_1546
      保護観察中 ウチョウランImg_7583r
木無山は、緑の丘。Img_7590r     
いつぞやはシモツケのピンクとギボウシが溢れるように咲いていたけど、
今は緑の笹が目立つ。
でもなんともノンビリした形の丸っこさ、そしてカラ松の樹林に囲まれている。

「母の白滝」方向に右折する。

  カラ松林に林床はテンニンソウImg_7592r
やがて雑木林に変わる。ルンルンと快適な下りみちだが、所々、溝になって歩きにくい。

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白い手まりのような花がやたら多い。蔓性で茎を折ると白い液が出る。
あまりに繁茂しているで強靱なる帰化植物と思ったら、イケマというれっきとした日本の野生植物だそうだ(ガガイモ科)。

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林道に出た後、お向かいのゲートの清八林道を下る。

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さぁさぁ、どんどん下りましょう。登山道は清八林道を絡みながら続く。
やがて階段など整備され始め、と川を見下ろし、ついに滝が現れた。

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「母ノ白滝に到着!」と思い、高巻きの上からしばし見入る。
そしたら、その下にまた滝が。白滝神社もある。母ノ白滝はこちらだ。

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河口浅間神社に下山。格調ある渋い神社だった。

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ここでcallしたタクシーを待つ
富士急ハイヤーの6人乗り『エスクァィア』は、便利です。

みなさま、猛暑に負けないようお過ごし下さい、
それでは元気で、お山でお会いしましょう!!
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【コース】河口湖08:21→(\5230)08:55天下茶屋登山口09:05-四季楽園*10:55-開運山11:10(15)-*ランチ11:30(60)-木無山12:55-清八林道13:50(10)-(10)母ノ白滝14:50(15)-河口浅間神社15:30(10)→(\2710)河口湖
【地図】昭文社:富士山 

ではまた~♪

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栗駒山を堪能 (2)  須川温泉に下る

栗駒山(1)からの続きです

2018年07月1日~2日 (日・月)  

二日目 晴れ

朝でーすImg_7064r
さて、どう山頂に行くか考えて、来た時と同じ、産沼回りを選択する。

朝の光の山の空気。オノエランとトキソウとヒナザクラの縁取りなんて、
なんてまぁ贅沢。
 

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青空に雪渓が眩しい。さて磐井川源流を上から見ると、確かに左岸に雪渓をよけて道らしき筋が見える。磐井川を渡り、狙った斜面を少し上がってみたが、これが道という確証は?????。
 

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朝の産沼は、湧き起こる生命力に満ちていた・・カエルがゲコゲコ、蜂の羽音・・・
 

栗駒への登りは,なんということもなくクリアできた。満開のウラジロヨウラクやサラサドウダンのおかげで、飽きない。
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そしてなにより青い空が嬉しい。
 

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9時過ぎに栗駒山頂に到着。
平日でも人気で地元の方が多く、いかにも「おらが山」な栗駒愛を感じる。

        山頂から笊森山荘が見えたImg_7184r

東栗駒分岐方面の尾根が、おおらかで、ちょっとそこまで・・
・と
威勢良く歩きだすが、予想外に下降するので、イケイケ魂も萎えてしまい
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山頂に戻った。(虚空蔵山方向)

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須川分岐を下る。すでに下山した気分でいるから、昭和湖が遠く思える。

          イワカガミImg_7152_2r


1時間以上もして、ようやく硫黄臭がやって来て、ミントブルーの池の前に出た。
うわわ、キレイと言うより恐い~死の池的な・・・。
 

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名残平は、ワタスゲが花盛り。

鮮やかなピンクのサワランも点々と。

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よく見ればモウゼンゴケがうじゃうじゃ、
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イワイチョウ。そしてウラジロヨウラクがびっしりと花を咲かす。

地元のお年寄りがおっしゃるには、「今はススキは入ってしまってねぇ、花が少なくなった」と淋しそうだった。「この下にミツガシワが咲いてるから、見ていってね」

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そして無事  昨日のお宿須川高原温泉に帰ってきた。

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ゆっくり温泉に入り、涼しいロビーで荷物整理。
宿の人の応対は、昨日も今日もとても気持ちよく、この温泉のファンになった。

 【二日目】笊森山荘06:45-磐井川源流あたり 07:10-産沼08:00-栗駒山09:10(東方向を散策)10:10-天狗平10:40-昭和湖12:00(15)-自然探勝路分岐:12:30-名残平13:00-須川温泉13:30 

Img_7171r            きょうのヒナザクラ (^^)       

 
ではまた~♪

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