宮ヶ瀬湖北岸 南山~東山

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2012年1月19日 (木) くもり

Img_2588駐車したあいかわ公園で、遊びながら冒険広場を通り抜け、南山のとりつきに出る。

照葉樹が落葉樹に取って代わろうとしている雑木林、『ヒルに注意』の看板が目についた。夏に来たことはないけれど、ここにはまちがいなくヒルが出ると思う、お気をつけ遊ばせ。

30分ほどで送電塔の建つ尾根上に出た。ここまでは階段道、甘く見ているとへばります。
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Img_2601s_2南山は展望が良く、正面には蛭ヶ岳や鬼ヶ岩ノ頭の白馬が連なって見える。
真下の宮ヶ瀬湖は美しいコバルトブルーの湖水をたたえている。

展望は南山の方が断然良いが、東山は広々し、ベンチや東屋がある。

きょうは鳥居原園地へ下山。



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杉の植林帯が続くし、階段道であるし少々うんざりしていたら、ススキの原っぱが現れた(送電塔台地)。
ここから巡視路を伝って下山すれば、後半の車道歩きは半分になると思う(未確認)

Img_2613_2ふたたび杉林に入り、そろそろ終わりか?、鳥居原はまだ?と何度も何度も思いながら下って、やっと園地に着いた

鳥居原園地のふれあい館には、地場野菜はもちろん地場お菓子がたくさん売られてて、素朴な色合いや形がおいしそう
思わず購入。
軽食堂もあり、けっこういけてる施設だ。ライダーたちに人気のよう。

Img_2620あいかわ公園の駐車場までは、宮ヶ瀬湖北岸の車道歩き。
車があまり来ないし、美しい湖を眺めながらだし、道路沿い木々の冬芽や木の実もさまざまでおもしろいし、意外に楽しいみちのりだった。


私たちの歩く新道に付かず離れず旧道が現れる。谷を縫い、岬を回り込み、時々は湖水に沈んいく。

Img_2623s  使われていない旧道               置きざられたなにかの施設?

Img_2642s車道は平坦だけど、疲れる。そこで「あそこは暖かいし、景色もいいし、休むのにはもってこいだよ」と教えてもらった、ダム管理事務所に立ち寄ってみた。

素晴らしいレイクビューのサロンは広々として落ち着き、休憩にもってこい、こりゃぁ穴場だ。とても暖かく、うっかりすると寝てしまいそう。

あいかわ公園内は、朝と違うルートで通り抜け、各種遊具施設をしっかりチェック

Img_2644風の丘↑

家に戻ったとき、ちょうど雨が落ちてきた。
35日ぶりの天の恵み。
週末はもしかしたら雪かもね、みなさん、のんびり過ごしましょう♪ 

【コース】あいかわ公園P08:40-(途中で遊ぶ30分)-とりつき09:30-南山10:30(10)-東山11:10(10)-383鉄塔11:40-鳥居原園地12:20/13:30-ダム管理事務所14:50(15)-あいかわ公園P15:30

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扇山から百蔵山に

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2012年1月12日 (木) 晴れ 

11_2  扇山より、優雅なる富士山

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すばらしいお天気、空気は冷たい、いい気分。

四方津からバスに揺られていると、なつかしの大野貯水池を通った、
背後にツンと尖がっている小山は 御春山(おはんなやま) 
春らしい名前のいい山です。梁川から歩けます。お勧めです。

それはさておき わたしたちは終点犬目でバスを降りた。
扇山登山口からヒノキ林のしっかりした道を登る。
途中滝不動への道が分かれてたので、たちよって見た。

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ヒノキ林から雑木林に変わると、大いなる日差しに包まれる。

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梢越しに綺麗な富士山が見えるし

青空は大きいし、にぎやかに小鳥たちがさえずっている。

スイスイ歩いていたら、あっけなく扇山山頂に着いてしまった。

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少し早いけれどランチにして、百蔵山に向かう。

足取り快調、寄り道だって、なんのその。
カンバノ頭やコタラ山など小ピークを律儀に踏んでみた。

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カンバノ頭はすばらしい落ち葉の堆積(上の写真)、
コタラ山は痩せたヒノキ林の冴えないピークだったぞい。

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おお、これは「X」の木ぞなもし。

こちらは 龍の化身でござる

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百蔵山直下は厳しい登り。
でも覚悟していると案外へっちゃらなものである。

13:30には山頂に到着できた、ゆっくりお茶しよう。

さっきまで見えていた富士山は雲の中。
でも頭の上はピーカンの青空、風もなく、気温が低いはずなのに結構暖かい。

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コーヒーなど飲みながらおしゃべりしていたら、のんびりしすぎ
出発時間を過ぎていた。
下山は、久しぶりに西ルートを下りてみようということになった。

大同山の手前の分岐で下和田猿橋への下山道に入る。

あれ?、こんなに歩きやすい道だったっけ? 
冬の日は2時を過ぎれば翳ってくるけど、ここはなんともぽかぽか、日だまりの道。

ウキウキしながら下っていくと、途中の見晴らしいの良いとこが焦げ臭い??
もしや山火事でもあったのか?、大して燃え広がら
なかったようだ、良かったね

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左に谷に回り込み、沢筋になると石が出てきて滑りやすく、歩くのに骨が折れる。
手入れの良いヒノキ林、でも単調で、
早く家の屋根が見えないかなぁなんて。。

山口に大きな百蔵浄水場が出来てなのか、少しルートが変わった。
ピカピカの広い車道をおりていくと、市営グランド前に着く。

念のためバスの時刻表を見る。あと7分でバスが来るではありませんか!
ラッキー good

 
バス停からの百蔵山↓ (空に一点の雲りもなし)

Img_2585

バスで猿橋駅までいくと、こんどは5分と待たずに電車が来てくれた。
good

ことしはなぁんか ツイテルぜ
fuji

【コース】四方津 08:37→犬目登山口 08:55-滝不動 9:25-中野分岐10:15-扇山10:55/11:15-カンバノ頭11:45-宮谷分岐12:40-コタラ山分岐13:00-百蔵山13:35(45)-登山口15:00-登山口バス停15:30/15:37→猿橋15:45

【地図】昭文社:高尾陣場 2.5万:大月、上野原

では また~  (^_^)/~

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龍の山を登ったどっ!

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2012年1月11日 (水) 晴れ 

わたしも干支の山の登りたいなぁとおもっていたら
あ。
こんな近くに干支の龍にちなんだ山があったのである。

去年の2月の雪のあとの写真、二つの龍の山がよくわかるでしょう?

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● が牝龍籠山(めたつごやま)  が牡龍籠山(おたつごやま) 

【牝龍籠山・めたつごやま】

城山湖の駐車場から出発、車道を10分ほど下ると 牝龍籠山とりつき

最近は歩く人が少ないのか、あちこちの倒木がほったらかされています

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この辺りは薪炭林としてコナラなどが植えられていたのですが、近年は利用されなくなり、その結果、雑木たちは大きくなりすぎ、シイ、カシなどの照葉樹(元来あった木々)が目立ち始めています。里山衰退の典型的な地域です。

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牝龍籠山には三角点があります。
しかし、笹だらけで展望はありません

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下の車道の擁壁の工事が見えますね。
そのまま 尾根をたどると車道に出ます。

そこには城山発電所があります、

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揚水発電という非常に効率の悪い水力発電所なのですが、諸事情でフル稼働しているようです。
奥に見えるのが 牝龍籠山です

【牡龍籠山・おたつごやま】

城山湖を見下ろす石の階段を上ると山頂の一角で、
このような説明版がありました。

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山頂は凸凹しているので稜線をたどります
こちらの道は 非常に整備されています

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展望もよろしいです

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山頂下に金比羅神社があります
龍の山の神社にふさわしく 雨乞いの池などあります。

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参道はかなり急です

 

そうして駐車場に戻ります
ゆっくり 1時間のお散歩でした。

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神社の下は本沢梅園
つぼみはまだ堅いですね。

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円山木ノ頭~丹沢山

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2012年1月6日 (金) 晴れ 

正月ムードのままのんびり出発。
塩水橋から堂平林道を歩きます。

20分ほどすると尾根上に、弁天沢の大杉が見えます。

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円山木ノ頭に登るので、地図を見ながら二つ目のヘヤピンカーブで沢に降り、とりつきました。(正解はワサビ沢出合かららしい)

行きがけ弁天沢の大杉に新年のご挨拶をし、急登をがんばります。

植林帯が終わるとモミやツガの大木たちが待ち受けます。

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さらに上に行くと 二重山稜の地形になりアセビと(これもけっこう大きい)
ブナがあらわれてきます。辺りは落ち葉の絨毯で、ここらでひと息、休憩タイム

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さらに上り詰めると1250mあたりのお昼寝にもってこいの平坦地がまっています。
本当に気持ちよいところなので、ここではゴロンとしてしばらく空を眺めてました。

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すぐ上が円山木ノ頭です。もう12時半近く。予定よりずいぶん遅くなっていました。
なので、そのまま丹沢山に向かいます。
すっくとしたブナの大木や5月が待ち遠しいシロヤシオの大木。
でものんびり歩けませぬ、足下の雪が凍りつるつる滑っちゃうのです。

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丹沢山13時45分到着、休まないでよく頑張りました。
ご褒美の富士山は、雲が渦巻いて、残念、見えません。
まぁしょうがない。

卵+白菜持参でインスタントラーメン、急いで作り急いで食べて、下山開始。
比較的楽そうな天王寺尾根です。

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こちらは東向きなので雪がなく助かりました。
ほかほかで歩きやすい尾根、時々平坦地が現れ、心にも足にも優しい道です。

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ただ、最後のほうだけ(1000mあたりから)小石が多くなり歩きづらくて疲れた身には応えたましたけれど。

16時過ぎには無事林道に到着し、あとは林道沿いの赤い木の実の大木などを眺めながら塩水橋まで歩きます。



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山って楽しいな、
そして自然は凄い。
よい初登りが出来て
本当に幸せと思いました。

【コース】塩水橋08:30-とりつ
き09:20(10)-大杉10:10(20)-
円山木ノ頭12:20-丹沢山13:
40(35)-堂平分岐14:40-本
谷林道16:15-塩水橋16:35

【地図】昭文社:丹沢 
25000分地形図:大山

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蛾ヶ岳~折門峠から南へと、やま山やま山を越え

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2011年12月23日 (金) 晴れ 

蛾ヶ岳に登り大平山を経て折門峠かいわいを歩きました、
今まで二度ほど訪れたましたが 
蛾ヶ岳~大平山 地蔵峠~八坂峠  
地名も地形も不思議なことが多く、気がかりな山域でした。

身延線で市川大門にむかいます。展望車窓の山々が朝日に燃えています。

Img_2094s櫛形山と鳳凰と思う


登山の前に四尾連湖を散策。
朝が早すぎで湖畔まで陽射しが届かず、真ん丸の湖水は寂しげです。

 

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道標に導かれて 蛾ヶ岳に向かいます。雑木林の里山っぽい道をジグザグ登り、大畠山の肩からは尾根上になります。

 

西方は木立を透かして南アルプスが見え隠れ、東側には滝戸山や日陰山がうねうねと気持ちよさそうに寝そべっています。じき西肩峠に到着。

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蛾ヶ岳へは左折し急勾配の直登。
雑木の枝の向こうの空が、なんとも沁みる青色でした。

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そして蛾ヶ岳からの展望を満喫して、さらに東に大平山に向かいます。
雑木林が続きます。↓待ち受ける大平山。

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休憩後、地蔵峠まで足を伸ばしました。この稜線には峠がたくさんあります。
しっかしね、、、地図の位置と実際がどーも混乱して・・・いまだに疑問 

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大栂と六地蔵の峠には 地蔵峠の説明版があります。

進路を南に向け折門へ。

Img_2158s落ち葉の道の分かれ道 ↑

その前に 御弟子との分岐の山神峠を訪ねましょう。
空っぽ?の社殿が二棟。 神さまは遷されたのかも

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東は御弟子に西は折門に通じる峠ですが、両方の集落とも、もう人が住んでいないので、往来が少なくなったのか。

武田菱が彫られた石碑、六地蔵。鎮守の森の杉の大木など
かつても面影が残っています。

Img_2218s   ↑ 下折門にて

 

ここから西(折門)へ向かいます。 しっかりとつけられた落ち葉道を下っていると、かつて畑であったような段々が現れ、角にお地蔵さまが佇んでいました。

 

すると唐突に上折門が目の前た。

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人の住まない村なのに、人の気配がビンビン迫ってくるのです。
驚きと共に、何ともいえぬ寂しさを抱えたまま下山。

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沢が現れしばらく沢沿いに下り、現れた橋は壊かけているので飛び石で渡り、
何度か渡り返し、分岐を過ぎ、
一番早く里に下りられそうな中河原への道に入りました

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尾根をのっこす峠には、落ち葉に半分埋もれた石祠や、双体道祖神が祀られていました。神さまたちは、折門に通う人々をずっと見守り続けていたのでしょう

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カシワの落葉をザクザク鳴らしながら、明るく 開けた中河原の里に降りていきます。
わたしは、過去から現在に蘇ったような、とても不思議な気持ちになっていました

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タクシーで、甲斐岩間駅に出ました。
身延線上りは約1時間後、新築の駅舎の待合室に入り、焼酎のお湯割りを。
お酒はいいね、じわっとカラダが暖まります。

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山歩きを終え、わたしの中で、このあたりの魅力はさらに増しています、
山頂はもちろんすてき、 。。。 道や峠はなおのこと・・・。

 

【コース】市川大門→(タクシー3680円)四尾連湖07:50/08:05-大畠山ノ肩08:30-西肩峠09:15-蛾ヶ岳09:30(20)-大平山10:45(10)-栂ノ峠11:10(10)-(道標の)折門峠11:40-ランチ(60)-山神峠13:20-上折門13:35/14:05-下折門14:15/14:35-中河原16:10→(タクシ-4130円)甲斐岩間

【地図】 2.5万:市川大門、精進

では また~  (^_^)/~

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氷雨待つ薪炭林、土山峠の紅葉燃え

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2011年12月8日 (木) どんぐもり 

予定を変更  宮ヶ瀬湖畔 土山峠から秋葉山に行くことにしました

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入り口に 「爆発実験・注意」予定時刻12時30分 の張り紙があり、
俄然興味湧きます わくわく。

さて 土山峠から秋葉山に向かう尾根は 薪炭林の雑木林の非常に美しいところです

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この木などその典型で、広葉樹が根本から伐られ、薪や炭に使われ、残された切り株から新しい木が育っている様子です、

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人の手が定期的にはいることで、美しい里山の雑木林が残されているそうです。

発見! 

下になにやら??  どーやらあそこが爆発実験場のようですぞ!

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爆発までまだ時間があるようです、稜線にあがりましょう
気温がどんどん下がっています。雨雲もどんどん降りてきます

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秋葉山手前のピークにテーブル椅子が設置 ここでお昼にしちゃいましょう
風は冷たい、こりゃ、雨じゃなくて霙になるかも
じつはここに 爆発実験の警備の方がおられました
ハイカーに注意を喚起するお仕事だそうです このくそ寒いのに ご苦労様。

秋葉山はごつごつの岩場なので、行くのはやめて戻ることに
とにかく寒くて寒くて・・

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そしてあの実験場を見下ろす台地でジャスト12時30分
きょうの最大イベントは!!
予定時刻より1,2分遅れで

ドッカーン  ぶわわわわわわわゝゝゝ・・・
大音響と爆発音のかたまりが 宮ヶ瀬湖の方に流れていきました 

な~んだ 1回だけ?

 

わたしたちは 再び静寂になった薪炭林を下っていったのでした

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下山30分後には雨が降り出したので、
こんな日にはまぁまぁな山行きだったといえるかもしれません。

 

帰り道、オギノパンのパン工場+店舗があったので立ち寄り、
焼きたてパンを購入しました

【コース】土山峠09:20-500mベンチ10:10(15)ー720mランチ11:20(25)-500mベンチ12:20(10)-土山峠 13:10

【地図】昭文社:丹沢 2.5万:上溝

爆発実験はこちら

では また~  (^_^)/~

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権現山ふたたび

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2011年12月4日 (日) 晴れ 

またまた淺川にやってきました。

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現山の南側の、先日のとなり尾根を登ることにしたのです。
バス停からすぐのところから入山。
最初は多少うるさい潅木、でもすぐさわやかに歩きやすく
なります。
しばらくはヒノキ林が続きそう。
となり尾根の黄葉がまぶしいな。

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800mくらいになって右から尾根が合わさるとスパッと植生が変わり、すんばらしい雑木林が広がります!
コナラ、シデ、カエデ、いまだ黄葉紅葉は美しく、半分あきらめていたわたしは
とても嬉しかった♪

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そんな快適な落ち葉の広尾根が、わずかに右に曲がる台地でひといきつきました。この先には急登がまっているはず。
振り返ればお化粧直しをした富士山が、三ツ峠のとなりにすっくと立っていました

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さてさて岩混じりになり。赤松が増え尾根がやせてきます。
でも危険なことはありません。
ツツジの木も多く、葉が赤く紅葉しています。いやはや空の青いこと!!

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最後は尾根が消え、斜面の上りです。
かなり、足を踏ん張らねば上がれません。
やっぱ、空の青さが染みます

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麻生山~権現の吊尾根にでました。
 
オクノ沢ノ峰(1247m)は南・檜林、北・カラ松林だったと思います。
ここから権現山まで、
静かな穏やかな稜線です

権現山とはいえ日曜日です、そりゃ人はいるでしょう。
いや、珍しい人出。和見分岐方向から続々ハイカーがやってきます。どこかのハイキング行事とぶつかったよう。

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わたしたちは前日と同じ、東の和み場に腰をすえました

風もなくさわやか、落ち葉がふかふかで山頂の話し声すら子守唄のように聞こえます

下山は久しぶりの淺川峠に向かうことに。

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稜線を一気に下る道ですが、両脇の自然林の様子がすてきで、とくに右側がすごくよく、権現山のよさを象徴しているように思います。
涼やかな山腹を巡ってみたいと思いました

淺川峠到着。こういう雰囲気だったっけ、結構地味だったのでした。
気になるのは棚頭方面の道。覗いてみたけれど、いやはや歩けるのでしょうか??といった感じ。

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浅川峠あたりから 権現山の和やかな尾根筋

峠を乗り越し曽倉山に向かいます。
カラマツ林にゆるい出っ張りがいくつか、どれが曾倉山なのかな? 
確か以前は山名表示があった気もするのですが。

まぁそれらしきピークにて休憩。扇山がどっしり存在感を見せています。

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最後は曽倉尾根を下ります、地形図の巻き道でなく尾根に沿って。
なんともうれしい落ち葉道。西日を目いっぱい受ける尾根、左の雑木がとてもいい。

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今日一日付き合ってくれた富士山が、いまはシルエットになって、きょうのラストを飾ってくれていました。
尾根の最後には、
記憶どおり竹やぶが少しあり、いっとき道があやふやになります。そして赤い屋根の立派な祠が真下に見え、下山終了。
そしてお墓。。。ええっ?? これは記憶ないぞ。
たしか8年前は杉林だったんですから。

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すぐの車道に下り、淺川バス停までは上り道。これが思いのほかきついのヨ。でもね、途中の児童公園にすばらしいイロハモミジの大木を見ました。太陽がもう山に隠れてしまっていたけれど、それはそれは綺麗でした。

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【コース】浅川08:45-870m右尾根合流09:20-1050m 10:00(10)-1252m稜線10:50-権現山11:40/12:30-浅川峠分岐12:45-浅川峠13:50(10)-曽倉山14:10(10)-曽倉尾根とりつきの祠15:20-浅川16:00

【地図】昭文社:高尾陣馬 25000分の一地形図:上野原、大月

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権現山  南から東へ

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2011年11月24日 (木) 晴 

Img_1592a_3とりつきのお墓をぬけるとヒノキ林。道はまっすぐ北北東に延びていきます
すぐ雑木林で、浅い紅葉の色合いが明るく、うきうき歩いていきます。

実は枯れた葉も多く・・今年の紅葉はどこも残念なのだけど。

Img_1615s日当たり眩しい潅木帯の ムラサキシキブの多いことったら。
ホレ、ホレ、そこにもここにも、紫の小さな粒が鈴なりです。

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じき、あたりがすうっ~と涼やかな雑木林に変わります。
どこまで行ってもこんな森、広やかで、明るくて、落ち葉がふわふわ、
それになにより紅葉の真っ只中。黄色、オレンジ、そして赤。
緩斜面は楽しいな。緩斜、カンシャ、感謝しましょ♪ 

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わずかなもっこりを過ぎると岩がころころ見え出します。
急登のはじまりの知らせです。降り積もった落ち葉が滑ります。。

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両となりの尾根が錦秋に燃えています。
横目で睨みながら、浮石に気を使い、せっせせっせと登っていきます。

オオ、富士山、
朧ながら端正な富士山が南の空にぽっかり浮かんでまっせ、いいですなぁ。

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さてと、

Img_1654s急登の後半は一気に稜線まで、「きついぞ、きついぞ、ガンバロウ」

てなわけで11時15分、稜線に出ました。
あとは登山道を権現山に向かうだけ。

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なだらかな尾根、いくつかの起伏を乗り越え、15分ほどで権現山に到着しました。

東の落ち葉の広場でランチ。
暖かくて明るくて、フワフワじゅうたんは、居心地よいですなぁ。

下山はホントに久しぶりに不老山経由で下りることにしましょう。
権現山から東は、あれ、こんなに植林が多かったのかいな?
和見分岐から雨降山に立ち寄ってみましたが、雨降山はもう山でなく、アンテナ(電波塔)設置所になっていました。

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南に一直線に下る道。
ふり返れば権現山の西半分のおおらかな山容が、雑木の毛布をかぶってほほんと見えます。

Img_1688s雨降山

ガンガン下っているとやがて、スギ林に入ります。
林は明るく綺麗で、何より地面が柔らかくて嬉しい。左植林、右雑木のパターンが続き、快調に下っていくと林道が切り通しています。

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尾根に乗った広い山頂ピークがどうも『郷戸山』だったらしいけれど (以前は登山道が山頂を巻いていて、ヤブコギして到達した覚えがあるのですが、過去の夢?)

気がついたら不老山・棚頭分岐に着いてしまいました。

高指山方面に左折。歩く人が少ないのかやや藪がかった道で、植林も荒れた感じがするし、赤松が枯れていたりして、どーも居心地が悪かったのです。
でもね、せっせと歩きましたよ、勾配があまりないのが、助かったというか、いつ下りられるんだろうかという感じでしたけど。そんなダラケタ勾配からひょいっと凸にのりあげたところに、道標とベンチが鎮座、アラ着いちゃった『高指山』

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高指山から不老山は楽しい道でした♪  細尾根には意外に立派な松などあり、なんかセーメーバンのあたりを思い出します。
植林はほとんど消え、明るい木々が連なっています。このあたりが甲東三山の見せ場なんでしょう。

不老山は南側が大きく開け、道志丹沢ががっつり見えます、手前に中央高速の談合坂SA、背後にうねうねと尾根が続いています。良くまぁといえるほど、一筋一筋が良く分かります。感激しちゃったよ!!

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金比羅大権現までは快適に下ります。
サテその後、くねくねくねくねくね変わり映えしない下り道が、ああホンマニ、長かった。まぁ、しかたないけれど。とにかく無事下りました。

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【コース】猿橋08:18→浅川BS 08:45/09:00-850m緩斜面9:40(0)-1100m尾根合流10:40(10)-稜線11:15(5)-権現山11:35/12:20-雨降山12:55(+15)-ゴウト山分岐13:55-高指山14:15(10)-不老山 14:55-登山口15:45-不老下BS→上野原

【地図】昭文社:高尾陣馬  2万5千:上野原     

では また~  (^_^)/~

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快晴の本社ヶ丸 けいごや橋から

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2011年11月17日 (木) 晴れ

Img_1549_3造り岩にて

今日はからかさ岩コースで本社ヶ丸にのぼりました

けいごや橋手前の巡視路から山に入ります。
前回(8年前)の展望地までとせっせと登るのですが、いつまでたっても見晴らせません。それもそのはず、ヒノキは8年で立派な檜林になっていたのでした。

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一気に960m台地まで上がり、右折気味に尾根道を歩いていくと、2基目の鉄塔(林道コースはこの鉄塔を経由してくるのでしょう)を見送り、左折します。

すてきなシンボルツリーの赤松があります

1076mピークで北側が開けると、本社ヶ丸の大きな図体が現れます。

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中腹にまっすぐ延びる黄色い帯が カラ松ロード。これからそこに向かいます。

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入り口のオオブナとオオミズナラ

いま、1200m圏はモミジの色づきが一番美しい。
数は少ないけれど深紅のモミジがカラマツの黄色に映え、際立つ美しさでした。

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例年はカラマツ+ブナのオレンジ色なのに、今年のブナは茶色が主流で気の毒。


右の谷にナギが見えるとカラマツロードは終了です。

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そしたらぐいっと急登をしのぎ、からかさ岩の台地に乗ります。
からかさ岩は、見かけよりずっとデカイです。

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このあと道は檜林をトラバースし本社嶽尾根に移ります。

岩っぽい斜面が現れ、もうこれは、力任せに登るしかありません。

ふり返ると三ツ峠の横っちょから、雪をかぶった富士山が覗いています。ふ~。

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稜線に出ると大きなブナの立ち並ぶゆったりした道が待っていて、♪
「もうすぐお昼ね、楽しみ楽しみ」と本社ヶ丸に向かいました。

だんだん岩山っぽい道、いざ山頂に出たら、ありゃ満員。

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浜松からのパーティだそうで、とても感じの良い方々でしたが なにせ狭い。
山頂を乗り越し、富士山の見える和み場を見つけランチ場にしました

清八峠までは結構な岩尾根でした。こおいうこと忘れておったです。

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乗り越え乗り越え、造り岩の展望場所に到着(トップの写真)、

南アルプスはもちろん、八ヶ岳、その下の曲~黒富士までも見えるのにはオドロキでした。御坂の黒岳や釈迦は手にとる近さだし、奥秩父も一つ一つの山がくっきり、大菩薩が小さく見えてしまうのです、ヤッホ~! 

Photo_5御坂方面

清八峠から笹子に下ります、
勾配は少ないほうだし、カラ松林の下りって、落ち葉が柔らかく膝に優しい。
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最後は明るい伐採地をルンルン下り、林道を歩き、変電所前に到着、約束より早く来てくださったタクシーのおかげで、16:13発の大月発に乗れました(ラッキー)

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Img_1518sからかさ岩の台地には、
大樹(栂?)の株がいくつか
残っていました。  
周囲何メートル??

【コース】都留市08:35→(タクシー:2970円)けいごや橋 9:00-からかさ岩11:30-稜線12:25-本社ヶ丸12:40 (30)-清八峠14:00-変電所 15:35→(\5000)大月16:00

【地図】昭文社:大菩薩or高尾陣場 
2.5万:河口湖東部。笹子

では また~  (^_^)/~

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宝鉱山から角研山から笹子駅へ

写真はポップアップウインドウ、クリックすれば拡大します~ happy01

2011年11月12日 (土) 晴れのちうす雲 

ゴールは笹一。 登りだしは都留側から、角研山の西のピーク(1377m)に至り、
宝越えにて尾根をのっこすつもり。

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宝鉱山BSから林道沿いにキャンプ場を抜けます。
いい感じに紅葉が始まっています

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とりつきあたりは、急勾配でツツジなどの灌木がうっとうしかったのですが、1050mで緩斜面になると、すっと藪もきえ、涼やかな尾根道になりました

Img_1329s_2見事なオオモミジ

もちろん、カエデ類の紅葉のすばらしさは、いうまでもありません。

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登るにつれてカエデなど広葉樹に、カラ松も現れます。

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さらに赤松も混ざり出すと 岩っぽくなってきまし
ほとんどの木が落葉した中に、驚くほど鮮明な紅葉があったりします。

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オオ、けっこうな急勾配。両手両足フル稼動

Pb120034s

やがて 本社ヶ丸~鶴ヶ鳥屋山の稜線に飛び出ます(1350m)
いつの間に雲が湧き、富士山は見えずじまい、それどころか三つ峠はすっぽり雲に覆われていました。北の大菩薩も日の当たっているところとそうでないところが、まだら模様。

Pb120043s

ランチはヤグラのあたりにて、傍らは立派なミズナラが佇んでいました。

そして宝越えから、笹子側に下山。
こちらの尾根もいい感じに紅葉、ハウチワカエデが真っ赤でした。

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林道を越えてから、沢を何度かわたりますが、水量が意外に多かったのです、
もちろん渡るのには全然問題ありません。
 

笹一では 期待の新酒祭りでなく 骨董市をやっていまして
せっかく早めに山を下りたのに、…… アテがはずれたのでした。

 【コース】 都留市 →(\2870)宝鉱山08:30(10)-とりつき09:20(15)-1350m稜線11:30-角研山11:40-宝越え12:15(50)-林道終点14:30(10)-笹一14:55-笹子

Img_1362s_2【地図】昭文社:大菩薩、高尾陣馬 2万5千:河口湖東部、笹子

← 登りの尾根にて

このような爪痕や
大きなうんちは見かけたのですが
くまだなは見なかったのです

この木にもありませんでした。

では また~  (^_^)/~

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