福島の低山② 花塚山(916m)

2026.5.17(日)  晴れ 

きのうの女神山に続き 北阿武隈の山第2弾は 花塚山。
ヤッホ-!今日も気持ちのよい快晴。花塚の里Pに駐車して
出発する。

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放鹿神社まで舗装路だ。伝説によると、京から恋人を追って来たお姫様が、女人禁制のお山ゆえ、ここで身代わりに鹿を放ったという。

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初っぱなから、白いトリガタハンショウヅルに出会えた。

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庚申塚から山道になる。ギンランがぞろぞろ、小さなツクバネウツギはベニバナコツクバネウツギというそうだ。関東者には珍しい野の花が現れるたび、花好きの友人とああこう言いながら、歩くのが楽しい。

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やがて日が射し込む広葉雑木林になると、一気に世界は若緑に変わる。

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大きな岩が現れ始める、まず「烏帽子岩」。

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岩の上にちょこんと座ってる大黒様

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縦に割れ目のある岩がでん・でん・でんと続き、縫うように道は続く。

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「行者戻し岩」はロープを伝っての力技。「わぉ、縦の割れ目に靴が嵌まっちゃった、どうやっても抜けないよ」 みなでワイワイいいながら越えていく。

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「姥神様」↓や「中央御室岩」、見所は満載だ。

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その先はイワウチワの群生地だった、花は終わってたけれど、見事な群生だ。

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岩岩を巡っていると、現れた「胎内くぐり岩」。この一周も楽しい。

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ツクバネソウの花など見ながら、緑に染まりながら 気持ちよく登り、

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花塚台と花塚山の分岐に出る、まず花塚台(護摩団岩)に向かう。

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ヤマツツジの赤とシロダモと新緑を縫いつつ、

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稜線に上がれば岩の上。その先にデッカイ護摩壇岩が座り、ロープが下がっている。ここが双耳の片割れ花塚台か!!

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新しい東屋は風が通り、見晴らし良く、大休止。味噌キュウリが絶品だよ!!

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花塚山に向かう吊り尾根で ヤマタイミンガサを初めて知った。ヤブレガサの仲間にしては大きく、形はふんわか、おおらかで優しげ、花の咲いた姿も見たいな

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ピストンで下山。岩場の巻き道を伝ったりしてすいすいすい。

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地上は灼熱地獄だった。「ソフトクリームを食べよう」の発案にみな大賛成。
道の駅川俣になだれ込む。桑の葉ジェラードは緑色のすっきりした感触が、心地よく喉を過ぎていった。

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郡山まで送っていただき、予定通り14時過ぎ解散。今回は、レンタカー利用で楽々移動。福島の友人には大変大変お世話になった。そしてつくづく、阿武隈にはいい山が多いなぁと思う。もっと行きたい、でも私に時間があるだろうか?

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今回 出会えたサラサドウダン。ことしのお初で、最後かも。

は またぁ       (^_^)/~
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福島の低山① 女神山(599.3m)

2026.05.16 (土) 晴れ      🏠

女神山はNHK「日本百低山」で紹介された花の山、5月の中旬はどうかな?

登山の前に”羽山クマガイソウの里”に立ち寄る。広大なクマガイソウの群落は、個人宅の杉林の一画。圧倒的な数の花が一斉にこちらを見てる。

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初めて知ったハッカクレン。

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椚平登山口には12時過ぎに到着。もう暑くて汗が吹き出てくる。

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山道では緩やかな木蔭のありがたさが身にしみる。しだいに見えてきた、緑の中の小さな花たち。ラショウモンカズラやユリワサビ、ワニグチソウ↓

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トウダイグサ系の花がたくさん実になっていたが「マミノウルシ(ベニタイゲキ)」という。あとで分かった。
見返峠のベンチは風が通り、ゆっくり休めた。ふ~、生き返るよ~

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展望地からの安達太良山。すでに雪はない。

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登山道は緑のドーム、陽ざしが強いので葉っぱ一枚一枚が鮮明だ。

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足元にはホタルカズラ、ユキザサなどの小さな花々。

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じき、前方の岩上に石祠や剣、小手姫神社の祠、そして三角点。

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女神山に到着した。が、最後のアトラクション「胎内くぐり」が待っている。
体をクネクネよじらせながらすり抜ける岩場。

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広い山頂は、ガイドMapにあるように穏やかな場所だった。

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下山は見返り峠から堀切口に向かう。快適に下っていく。

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木陰がなんとも心地よい。イチヤクソウも ギンリョウソウも顔を見せる

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堀切口には林道が横切る。私たちは右におれる。Pの椚平口に向かう途中、所々展望が開る。桑畑を前景のおだやかな景色は、養蚕をこの地に伝えたという小手姫伝説の里らしく、女神さまの遊ぶ空気感が満ちていた

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宿泊は「つきだて花工房」内の”ドングリの家”。一軒家の貸し切りなので、周りに気兼ねなく盛り上がれる。賑やかな女子にはぴったりなお宿でした。どんぐりの家

ではまたぁ       (^_^)/~
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初めて小宮公園(八王子)

2026.05.12(火)晴れ 

火曜隊活動は八王子北口下車、まっすぐ延びる大通りを歩いて行きます。
街路樹は緑ゆさゆさの大木。 "紅花トチノキ" つまりマロニエの並木道。

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次の街路樹は何の木?えーと? この葉は桑です。八王子は桑都なのです。

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淺川大橋を渡り、地図を頼りに住宅街の道を行きます。漂う香りはクリ。梅雨の季節が近づいたと感じる匂い。
公園に入り、まず雑木林ホールで園内の地図など情報をゲットします。動植物などの写真や展示、係の方も親切でした。

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ボランティアの方による花壇を見物し、ユーカリの大木を過ぎます。
左の人間との大きさと比べてね。

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やがて青々とした草原(鵯ひどより山)の真ん中の、コブシの大木は見応えありました。すごい木です。

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コブシの丘の南側には、花盛りのヤマボウシが並んでいました

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「うぐいすの小道」から沢ぞいに道に入ります。
沢沿いに下りると木道にります。巾広で平坦でとても歩きやすい道です。

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湧き出すような小鳥のさえずり、動物植物など自然の体系がそのままに。
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ランチは湧水近くの静かな爽やかな一角にていただきました、涼やかな風がふく好適地です。初めてであった「チョウジソウ」は繊細なお花でした。

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帰り道の所々「萌芽更新年度◯◯年」という標識がありました。この一角は◯◯年に皆伐し、その後の萌芽や森林更新の様子を観察するそうです。

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弁財天は池の畔にある神社。私たちも今日のハイキングの無事の感謝し、
芸事と財力が上がりますようお願いしました。

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さて、第二ステージは花街見物。
駅前まで戻り、分かりにくい入口から黒塀に挟まれた細い路地に入ります。

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観光用に再現された町でなく現役の飲み屋街でした、黄昏になり灯りがつけば、いい雰囲気でしょう。

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あまりに暑いのでフラフラになっていたとき、「まちなか休憩所」がありました。クーラーと冷たい飲み物は大助かり。


小宮公園は、今後も、季節を変えコースを変え、何度も楽しみたい公園。
また来ます。

では またぁ       (^_^)/~
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すみ沢~オッ立~景徳院  青葉若葉と春の風 沢は豪快に迸る

2026.05.02(土)  晴れ      🏠

今日は明朗な晴天との予報で、パッパと決まった山歩きは南大菩薩のオッ立。
きのうまでの低温&降雨はウソのよう、カラリと晴れ上がった今朝の空、車窓からは、満開のキリのうす紫が山の緑に浮かんでいた。

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大月からのtaxiは一路、桜公園に。鹿柵の中に入れば一瞬で山の香りに包まれた。葉陰には八重桜のピンク、慎ましいカラスビシャクの緑。些細なものが新鮮に目に入ってくる。

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09:00大鹿林道を歩き出す。道証まで標準30分、せいぜい1時間かな?と思っていたけどペースが上がらず、焦った。(田通り姥神)

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道沿いに現れる木々たちに力を貰いながらも、よれよれになって道証地蔵にたどり着く。

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まわりからから「ダイジョブ?」と、心配されたが 大丈夫でしょう。
「とりあえず前回のオッ立のとりつきを確認しておこう」と訪ねてみる。
「沢へ下りる巡視路階段は流されちゃってるし、
橋もなくなってる」

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前回の写真↑ 今は橋はない

ということで、『滝子への登山道~曲沢峠~オッ立に』と、コース変更。
登山道からは、左下のスミ沢を隔てた先にこんもりオッ立、その下に75号鉄塔がシャンと立っている。

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迸るスミ沢は、昨日までの雨の激しさを語っている。

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沢を渡り左岸に移る。ハシリドコロはいつのまにか結実の季節に。ヒトリシズカがあちこちで花を咲かす。

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雑木林に変わったところで休憩。噴き出すような緑の塊が押し寄せ、圧倒される。その緑に負けない光の強さ。自然がエネルギーの力を見せつけ、私たちは喜んで身を委ねてる。なんともいえぬ幸福感。

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じき足元は石っぽくなり、沢と分かれ「迂回ルート」に入った。さまざまな緑が縦に横に細かな模様を織りなす世界。、濃いの薄いの大きい小さい青い黄色いまれに赤みがかったり・・・。目を上げればなんと大きな青空なのだろう

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じょじょに新緑から芽吹きにと、季節が巻き戻る。そうか、それでヒトリシズカが多いのかな。そんな中、桜の花びらがパラパラと散り落ちる。

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ずいぶん楽に滝子-大鹿山の稜線に出た。曲沢峠通過。
オッ立への登りにかかると、がぜん大きなブナたちの森。すらりと枝を伸ばし気持ちよい樹々を巡りながら行くうち、オッ立山頂につく。

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オッ立は、前回は南尾根から突き上げる急斜面をヒーヒー登ったが、南にはベロのような平尾根があって意外だった(その先はドドーンと急降下)。平尾根の一角にシートを広げランチに。

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緑の鮮やかに浮き上がる花はピンクの(トウゴク)ミツバジ、真紅のオオハウチワカエデ。ここにずっと居たくて、1時間以上もねばっていた。

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下山はお椀形の斜面を急降下、踏み込む落ち葉の斜面は優しく、すぱっすぱっと靴を踏み込める、茶色一色と思っていたが、黄色のツルキンバイやフデリンドウが咲いていた。なにより芽吹きの雑木林、優しい午後の陽ざし、淡い春。

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景徳院→ に従い右折。雑木の緑が徐々に濃くなる。時々檜林松林が混ざる。
なんともカエデの多いこと。

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シラカバたちの伸びやかなイケメンぶり。

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何組ものハイカーに追い抜かれる。いいのいいのよ、どうぞお先に
だいぶ下りたころ、畑跡のような段差があり、ほのかに里の香りがした。

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道沿いにササが繁茂し出す。やがて左からの車道に合流し、お墓が現れ、景徳院のお堂前に出た。大きなお寺で、境内案会板が立っている。

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バス停には16:00着。バス着20分前なので、トイレ、着替えなど済ませてちょうど良い時間だ。甲斐大和駅でもほどよい時簡に電車が来て、若干混んでいたけど、私は座らせていただく。ウトウトしてたら終点の高尾駅だった。

 

では またぁ       (^_^)/~
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伊東アルプス(大平山~馬場の平)

2026.04.15(水)  どん曇り 

天気は下り坂、雨は3時すぎかららしいので、逃げ切れると判断した。
伊東駅から30分歩いた丸山公園が登山口。
なるべく早く大平山に立ちたく、寄り道せず階段を登る。

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なだらかな歩きやすい道は、登りでも苦にならない。
桜の大木が多く、お花見のよきスポットらしい。

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いつもの里山とは違う雰囲気は面白く、ドカン・ドカンと大木が現れるたび、
いちいち驚いて歩く。二人ともハイテンションであるからして・・

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やがて白っぽい綺麗な肌の木がぞくぞく出現、皮のむけているのも多い。
ガイド本にでていた『パルプ用材として植樹されたユーカリ』だ。
ちょっとした異世界的?な空間に、ぞくぞくした。 

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次には大きな石がごろごろと点在する場所。加賀前田家の刻印も確認。

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檜林が終わると、広葉林の浅い緑になり、足元には花びら敷き詰めの絨毯。
桜の大木が連なる大平山に到着だ。

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桜の大木が連なる大平山に到着した。

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薄ピンクに紅をさし清楚で艶やかなヤマザクラ、オオシマ系よね?と
話しながら、長目の休憩を愉しむ。じっとしてると薄ら寒い。

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大平の森と分かれ、軽く登ると展望が開ける。二瘤の山はおそらく矢筈山、

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その先が四辻(柏峠)で、途中「柏峠道」説明があったがよく分からない。

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時々大木が現れ、下草は黄緑鮮やかなトウダイグサが繁茂している。

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送電塔を過ぎると「お乳女(おちいじよ)観音」あり。

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「馬場の平はまだかなぁ」そろそろ右に折れる道が・・と進んでいたら、
左側に壮大な草原が現れた。現場の案内図には、ここが「⑥馬場の平」と
あるけれど、な~んか納得できないんだなぁ。

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戻りつつ、左側に折れる道をウロウロ探したが結局分からず、
結局、
草原の柏嶺に。

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広大な草原にポツンとテーブルベンチ、桜の木が点々と植えられている。
晴れていたら、ドカーンと伊豆の海が広がり、伊豆七島や丹沢大山?などの
よき展望所なのだろう。

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しばしベンチでお茶してから、伊東駅に戻った。
今回のいつもと違う山の雰囲気は、なかなか楽しかった。
(宿までの歩き含めて)34000歩。どおりで疲れたわけです。

《推測》
★ 馬場の平は、やはり昭文社地図の所と思う。(**とは違う場所) 

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青丸の道標に従い 二叉を直進したのですが
赤線の道から 馬場の平に行けたと思っています。

ではまたね       (^_^)/~

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金山から金鉱コースで高柄山~新矢の根峠~御前山~上野原へ

2026.04.11(土)  晴れ 

上野原からタクシーで金山神社に。きょうは金鉱コースだ。「かなや金山資料館」は閉まっていたが、展示物から地元の熱心さが伝わってくる。

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神社にお詣り後、林道を歩きだす。
雨上がりの快晴のもと、明るく澄んだ光と木々の柔らかさに包まれる。

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じき道標があり「千足街道→」の表示。右岸に渡る。
手製の道案内や赤布が煩雑にある、しょっぱなの注意書きに
ビビった。

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とはいえ暗い森に、道はしっかり延びている。沢沿いの道を登っていくにつれ、
林相や地形が変化していき、沢歩きをしているようで楽しかった。

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沢を渡りなおも進むと道標があり休憩。
あちこちに放置された丸い筒は、金を採掘時の道具らしい。

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ここで沢から離れ、ヒノキ林を登る道。やがて前方に青空が広がり・・
尾根にそって道は延びる。ヒノキ林を抜けると、一気に明るい雑木林だ。

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いよいよ尾根に出そう。

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つつみ平は淡い緑と桜とミツバツツジの、繊細なアラベスクのよう。
心地よい風にふかれる 幸せ感💕

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みんなも同じ気持ち? ニコニコ、ニコニコ。

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『つつみの平露天掘り跡』の説明板。

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惜しみつつゆっくり歩いたのに、あっけなく高柄山~大地峠の稜線に出た。

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「ランチは高柄山」と目の前の急登をエッサカ💦エッサカ💦登る
所々に、特徴的なくぬぎの木が面白い。

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山頂は混みそうと、東稜を少し下ったところにシートを広げた。
食事中には山頂の賑わいの気配。13:30に戻ると、すでにアッケラカン。

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下山は久しぶりに新矢ノ根峠まわりで上野原まで歩くことにした。
トントン楽しい尾根、あしどりは快調 🎵

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「これほど雑木の尾根だったとは」と跳ねるように下る。矢ノ目辺りか。
フデリンドウやニワトコの白花、ヤマツツジの蕾がもう膨らんでいた。

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新矢ノ根峠の東屋でゆっくり休憩後、北東の道を下る。
ゴルフ場との境で、非常に歩きづらい道だ。

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ぐねぐねと曲がり、倒木は多く、路肩の細い所もあり気が休まらない、
ましてや疲れ気味の足には応える。

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そのうち森の雰囲気が変わり、沢を越える(ここで休憩)。

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登り返す急登の岩にはお助けロープが現れ、ぐいぐい楽しい。
430mピークからガ~ッと下れば、道標のある分岐。 御前山を選択した。

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栃穴御前との分岐のはさみ岩は展望地で、正面に高柄山と東稜のライン、
手前に向かって歩いてきた矢ノ目への尾根が延びている。
夕陽に変わろうとする陽ざしに包まれ、夢のような景色だった。

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御前山へは、ガレっぽい道をひたすらの登り。ほどなく石祠と三角点の山頂だ。

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展望の北面は、以前スズタケに覆われていた、昔昔、そのヤブを潜って山頂に
這い出たことがある(今思ってもゾッとする、非常に危うい愚かな登山だった)。

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急降下の岩道はがっつりロープで補助されているが、気を遣うのでツライとこ。
やがて下方に林道が現れた、ホッとした。

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「ああ、疲れた」でも「歩きごたえがあって満足できた」。私も久しぶりの完全燃焼。目、耳、肌、、それぞれにワクワクが吹き込まれ、足のかったるささえ嬉しい。山を歩けば生き返れるってことかもです  💓💓

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では またね       (^_^)/~ 
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〔またまた大地沢かいわい〕春が駆ける

2026.04.25(土)曇り

ばたばたしてたら4月も終わりそう。
ひさしぶりに大地沢キャンプ場から大戸緑地をあるいてみました

もうウツギの季節かっ

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ウラシマくんは がんばってるぞ。

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バライチゴがあちこちに

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何だっけ、、、思い出せない もどかしい

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権現平で、ツクバネウツギが はやくも咲いてた

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ヤマツツジは満開です

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緑モクモクになってきました

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段木入りの広場に下りる道は楽しいのです。

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スミレ類はもう終わって、わずかにキランソウが・・

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段木入りの広場は雑草の世界、これがなかなかの棲み分けで
ハルジョオン

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ナズナのぺんぺん

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タンポポ

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新顔だ

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きみも新顔

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そうだ、カタクリの斜面は 今いかに?

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見事に消えてる

川辺のミヤマキケマン。 

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種(蒴果 )がね ねじれてる。 きょう気が付いたのよ。

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今日いちばん目を惹いたのは コバノガマズミの白さ、

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そして なによりギンランに会えました。

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きょうも 楽しかった

ではまたね       (^_^)/~ 
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〔続〕大地沢かいわいで 春のきざしを

2026.03.29(日)り 晴れ

大地沢キャンプ場から出発、きょうは草戸峠を通った(↓高尾山を望む)

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尾根には あちこちにシュンランの花が覗く。

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ハナイカダも。

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あっという間に「峠の丘」に。なんじゃ?これ。

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今回は,迷わず権現平に向かった。ゴンズイのめぶき

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ヤマザクラはいいね

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段木入の丘に立ち寄り,紅茶とサンドイッチの朝食を。

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権現平にう向かう尾根の道 
足元の丸石は、以前ここが海底だったことを教えてくれているそうだ

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伐採地が広がる。ここには広葉樹の苗が植えられている

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途中から段切入り広場に向かう道に入る。私のお気に入りの道だ
シュンランはもちろん 多くの春の花が咲いている。ノジスミレ

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広場に出ると 水辺にはネコノメやツルカノコソウがいっぱい。
そしてこの花は????

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思い出せなくて、グーグル先生に聞いてみた はい「ウワミズザクラ」です

そしてカタクリの咲く斜面は

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帰りに 宝沢のニリンソウや

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おじぞうさんの近くのアズマイチゲを見てきました

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ゆっくりノンビリの山歩き、短いけれど、よございます。

ではまたね       (^_^)/~ 
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和見の権現さま~峠道をたどりコヤシロ~要害山へ

2026.03.21(土)  晴れ  

一ヶ月前のゴウド山行で、話題になった和見集落。
帰宅後、権現山の王勢籠権現の里宮が和見にあるとわかり、訪ねてみようということになった。和見七不思議伝説というのもあるそうな・・

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四方津駅からタクシーで和見に向かう。和見沢を越えたところで下車。
和見は西側が大きくひらける、道はゆるゆる上がっていく。

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大きな屋敷の傍らには梅の古木の花盛り。あちこちに石造物が多く、歴史の深さを思わせる。

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崖上の、椿の大木に真っ赤な花がたわわ。風も光も草木も豊かで賑やか、それなのに何という静けさ。
やがて右に登る道が現れ、二手に分かれた右上が旧甲東小和見分校だ。

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校舎も校庭も綺麗に保たれ、今しも子供の声が聞こえてきそう。
きょうのお目当ての権現様を目指し、さらに先に西に。
「ここら辺かな?」と睨んだ場所(道路から少し奥)に、お社が見えた。

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扉には錠前が掛かっており神社名はないが、幟を立てる長い柱が保管されているし、ここじゃない?

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隣の敷地から声がする。竹藪の整備をされていたご夫婦に声をかけると、まさしく権現様だそう。奥宮は権現山に、参詣路沿いにはお社などが点在しているそうだ。和見の今のようすについても話は及ぶ、貴重なお話は有り難かった。

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奥宮への参詣道に点々とあるという最初のお社にお詣りして。
(石段の奥にお社があります)

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来た道を戻り、旧和見分校の下を通る道を辿り、御林峠へ向かう。
外れに村のお墓があり、お線香の香り漂い、お墓詣りの人たちとすれ違う。

そのまま杉檜林に延びる道は巾広だが、落石や抉れがで普通の車はムリかも?。

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立派な炭焼き窯もいくつか。今も使われてるのかなぁ? 

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林道終点を過ぎると山道になり、石造物(馬頭観音)が置かれていた。
沢形を越えるところでは道が毀れかかっていたりして,多少、気を遣う。

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所々の炭焼き窯を過ぎながら、枝を刈り、材を下ろし、炭焼をする人のくらしを考えながら歩く。
御林峠着、昔の道しるべには「南芦垣北大室山東棡原西和見与◯ヱ門書」。

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今回は、芦垣でなくコヤシロ方面に進む。

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コヤシロ山では、花曇りのぼやけた空で、富士山も努力しないと見えない。
でも空気は明るく近景の尾根はすっきりしてしてる。

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時々ハイカーが追い越していく。 こんな細尾根に凜と立つ樅の大木。

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じょじょに岩っぽく細くなると、いい刺激となり、楽しくなる
岩峰の「風の神様」に乗った。なんと先ほどの和見が遠望できる。

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そして特徴的な芦垣集落も鳥瞰できる。この地域の人々は、こんなふうに隣村の知り合いのことを想ったのかも知れない

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尾根を歩けば、暖かい陽ざしにくるまれてチョウジサクラが咲き始め💕

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登下大倉の四つ辻の灯籠を過ぎると、いよいよ要害山だ。

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シデコブシや、赤や白の椿が華やか、アカシデやイヌシデの地味な花も高木を彩っている。

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要害山からの下りは、急すぎて滑りそう。疲れている腿をしっかり踏ん張っていくが、大変だった。
16時すぎ、鏡渡橋バス停に到着、10分くらいしてバスがやって来た、超ラッキー。 (↓途中 山の神の石仏)

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上野原駅からもスムーズにJRに乗車でき。車窓を眺めれば、裏高尾日影沢のカツラの花が夕陽を受けて薄紅色に染まっている。今日にふさわしいなんと素敵なフィナーレだろう。(だめ押しは大光寺のエドヒガン満開)

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ではまたね       (^_^)/~
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大地沢かいわいで 春のきざしを 

2026.03.17(火)  曇り

花曇りっていうんだろうか。なかなか青空の見えないきょうの朝
大地沢界隈を歩いてみました。↓大地沢青少年センターPのシャクナゲ

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おお、さっそくアブラチャンの花

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上流に向かって歩きます。 ヒメウズの花まっさかり

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馬頭観音から、草戸峠方面へ登ります

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セントウソウ・・何年ぶりの出会いでしょう

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尾根に上がったところで右折、気持ちよい尾根道歩きが続きます。
曇り空のせいもあるけど春が遠く思える景色 カシワバハグマ

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タンキリマメ

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「シュンランは咲いてないなあ」と言ったとたん足元にいた、うそみたい。

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峠の丘で紅茶休憩、ここで痛恨のミス、権現谷に向かわず反対方向に折れたのでした。  その道にはゴンズイの冬芽がほどけ始めています

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うれしやキブシも咲き出していて

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もっとうれしやウグイスカグラも咲いていて テンションは上がります

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花探ししながら辿る里山は楽しいな🎵、山桜の丘で紅茶とサンドイッチ。

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そして広場に下ります。ヒサカキの花、

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やがて前方に見えてきました。整備されてるカタクリの咲く斜面です

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お花は、あとひと息。蕾でした。もう少しってところです。

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広場に下りるとアブラチャンが満開で、これはこれで嬉しかった。

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バス通りに出てPに戻る道すがら 宝沢(ほうざわ)にたちよってみました。

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ヤマネコノメ

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??ネコノメ

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ニリンソウの群生地は小さくなっていましたが、咲き始めています

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八重咲き?

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Pに戻りました。やっと青空が広がりはじめました 

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この先、どんどん春の花たちが、里山を席巻してくるでしょう。
本格的な春の訪れの、ちょっと前だけに姿を見せる花に気づけて 良かったなぁ
楽しいお散歩でした

では またぁ       (^_^)/~ 
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