伊東アルプス(大平山~馬場の平)
2026.04.15(水) どん曇り
天気は下り坂、雨は3時すぎかららしいので、逃げ切れると判断した。
伊東駅から30分歩いた丸山公園が登山口。
なるべく早く大平山に立ちたく、寄り道せず階段を登る。
なだらかな歩きやすい道は、登りでも苦にならない。
桜の大木が多く、お花見のよきスポットらしい。
いつもの里山とは違う雰囲気は面白く、ドカン・ドカンと大木が現れるたび、
いちいち驚いて歩く。二人ともハイテンションであるからして・・
やがて白っぽい綺麗な肌の木がぞくぞく出現、皮のむけているのも多い。
ガイド本にでていた『パルプ用材として植樹されたユーカリ』だ。
ちょっとした異世界的?な空間に、ぞくぞくした。
次には大きな石がごろごろと点在する場所。加賀前田家の刻印も確認。
檜林が終わると、広葉林の浅い緑になり、足元には花びら敷き詰めの絨毯。
桜の大木が連なる大平山に到着だ。
桜の大木が連なる大平山に到着した。
薄ピンクに紅をさし清楚で艶やかなヤマザクラ、オオシマ系よね?と
話しながら、長目の休憩を愉しむ。じっとしてると薄ら寒い。
大平の森と分かれ、軽く登ると展望が開ける。二瘤の山はおそらく矢筈山、
その先が四辻(柏峠)で、途中「柏峠道」説明があったがよく分からない。
時々大木が現れ、下草は黄緑鮮やかなトウダイグサが繁茂している。
送電塔を過ぎると「お乳女(おちいじよ)観音」あり。
「馬場の平はまだかなぁ」そろそろ右に折れる道が・・と進んでいたら、
左側に壮大な草原が現れた。現場の案内図には、ここが「⑥馬場の平」と
あるけれど、な~んか納得できないんだなぁ。
戻りつつ、左側に折れる道をウロウロ探したが結局分からず、
結局、草原の柏嶺に。
広大な草原にポツンとテーブルベンチ、桜の木が点々と植えられている。
晴れていたら、ドカーンと伊豆の海が広がり、伊豆七島や丹沢大山?などの
よき展望所なのだろう。
しばしベンチでお茶してから、伊東駅に戻った。
今回のいつもと違う山の雰囲気は、なかなか楽しかった。
(宿までの歩き含めて)34000歩。どおりで疲れたわけです。
《推測》
★ 馬場の平は、やはり昭文社地図の所と思う。(**とは違う場所)
青丸の道標に従い 二叉を直進したのですが
赤線の道から 馬場の平に行けたと思っています。
ではまたね (^_^)/~
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