〔続〕大地沢かいわいで 春のきざしを

2026.03.29(日)り 晴れ

大地沢キャンプ場から出発、きょうは草戸峠を通った(↓高尾山を望む)

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尾根には あちこちにシュンランの花が覗く。

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ハナイカダも。

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あっという間に「峠の丘」に。なんじゃ?これ。

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今回は,迷わず権現平に向かった。ゴンズイのめぶき

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ヤマザクラはいいね

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段木入の丘に立ち寄り,紅茶とサンドイッチの朝食を。

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権現平にう向かう尾根の道 
足元の丸石は、以前ここが海底だったことを教えてくれているそうだ

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伐採地が広がる。ここには広葉樹の苗が植えられている

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途中から段切入り広場に向かう道に入る。私のお気に入りの道だ
シュンランはもちろん 多くの春の花が咲いている。ノジスミレ

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広場に出ると 水辺にはネコノメやツルカノコソウがいっぱい。
そしてこの花は????

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思い出せなくて、グーグル先生に聞いてみた はい「ウワミズザクラ」です

そしてカタクリの咲く斜面は

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帰りに 宝沢のニリンソウや

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おじぞうさんの近くのアズマイチゲを見てきました

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ゆっくりノンビリの山歩き、短いけれど、よございます。

ではまたね       (^_^)/~ 
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和見の権現さま~峠道をたどりコヤシロ~要害山へ

2026.03.21(土)  晴れ  

一ヶ月前のゴウド山行で、話題になった和見集落。
帰宅後、権現山の王勢籠権現の里宮が和見にあるとわかり、訪ねてみようということになった。和見七不思議伝説というのもあるそうな・・

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四方津駅からタクシーで和見に向かう。和見沢を越えたところで下車。
和見は西側が大きくひらける、道はゆるゆる上がっていく。

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大きな屋敷の傍らには梅の古木の花盛り。あちこちに石造物が多く、歴史の深さを思わせる。

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崖上の、椿の大木に真っ赤な花がたわわ。風も光も草木も豊かで賑やか、それなのに何という静けさ。
やがて右に登る道が現れ、二手に分かれた右上が旧甲東小和見分校だ。

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校舎も校庭も綺麗に保たれ、今しも子供の声が聞こえてきそう。
きょうのお目当ての権現様を目指し、さらに先に西に。
「ここら辺かな?」と睨んだ場所(道路から少し奥)に、お社が見えた。

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扉には錠前が掛かっており神社名はないが、幟を立てる長い柱が保管されているし、ここじゃない?

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隣の敷地から声がする。竹藪の整備をされていたご夫婦に声をかけると、まさしく権現様だそう。奥宮は権現山に、参詣路沿いにはお社などが点在しているそうだ。和見の今のようすについても話は及ぶ、貴重なお話は有り難かった。

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奥宮への参詣道に点々とあるという最初のお社にお詣りして。
(石段の奥にお社があります)

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来た道を戻り、旧和見分校の下を通る道を辿り、御林峠へ向かう。
外れに村のお墓があり、お線香の香り漂い、お墓詣りの人たちとすれ違う。

そのまま杉檜林に延びる道は巾広だが、落石や抉れがで普通の車はムリかも?。

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立派な炭焼き窯もいくつか。今も使われてるのかなぁ? 

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林道終点を過ぎると山道になり、石造物(馬頭観音)が置かれていた。
沢形を越えるところでは道が毀れかかっていたりして,多少、気を遣う。

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所々の炭焼き窯を過ぎながら、枝を刈り、材を下ろし、炭焼をする人のくらしを考えながら歩く。
御林峠着、昔の道しるべには「南芦垣北大室山東棡原西和見与◯ヱ門書」。

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今回は、芦垣でなくコヤシロ方面に進む。

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コヤシロ山では、花曇りのぼやけた空で、富士山も努力しないと見えない。
でも空気は明るく近景の尾根はすっきりしてしてる。

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時々ハイカーが追い越していく。 こんな細尾根に凜と立つ樅の大木。

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じょじょに岩っぽく細くなると、いい刺激となり、楽しくなる
岩峰の「風の神様」に乗った。なんと先ほどの和見が遠望できる。

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そして特徴的な芦垣集落も鳥瞰できる。この地域の人々は、こんなふうに隣村の知り合いのことを想ったのかも知れない

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尾根を歩けば、暖かい陽ざしにくるまれてチョウジサクラが咲き始め💕

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登下大倉の四つ辻の灯籠を過ぎると、いよいよ要害山だ。

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シデコブシや、赤や白の椿が華やか、アカシデやイヌシデの地味な花も高木を彩っている。

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要害山からの下りは、急すぎて滑りそう。疲れている腿をしっかり踏ん張っていくが、大変だった。
16時すぎ、鏡渡橋バス停に到着、10分くらいしてバスがやって来た、超ラッキー。 (↓途中 山の神の石仏)

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上野原駅からもスムーズにJRに乗車でき。車窓を眺めれば、裏高尾日影沢のカツラの花が夕陽を受けて薄紅色に染まっている。今日にふさわしいなんと素敵なフィナーレだろう。(だめ押しは大光寺のエドヒガン満開)

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ではまたね       (^_^)/~
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大地沢かいわいで 春のきざしを 

2026.03.17(火)  曇り

花曇りっていうんだろうか。なかなか青空の見えないきょうの朝
大地沢界隈を歩いてみました。↓大地沢青少年センターPのシャクナゲ

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おお、さっそくアブラチャンの花

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上流に向かって歩きます。 ヒメウズの花まっさかり

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馬頭観音から、草戸峠方面へ登ります

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セントウソウ・・何年ぶりの出会いでしょう

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尾根に上がったところで右折、気持ちよい尾根道歩きが続きます。
曇り空のせいもあるけど春が遠く思える景色 カシワバハグマ

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タンキリマメ

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「シュンランは咲いてないなあ」と言ったとたん足元にいた、うそみたい。

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峠の丘で紅茶休憩、ここで痛恨のミス、権現谷に向かわず反対方向に折れたのでした。  その道にはゴンズイの冬芽がほどけ始めています

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うれしやキブシも咲き出していて

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もっとうれしやウグイスカグラも咲いていて テンションは上がります

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花探ししながら辿る里山は楽しいな🎵、山桜の丘で紅茶とサンドイッチ。

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そして広場に下ります。ヒサカキの花、

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やがて前方に見えてきました。整備されてるカタクリの咲く斜面です

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お花は、あとひと息。蕾でした。もう少しってところです。

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広場に下りるとアブラチャンが満開で、これはこれで嬉しかった。

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バス通りに出てPに戻る道すがら 宝沢(ほうざわ)にたちよってみました。

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ヤマネコノメ

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??ネコノメ

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ニリンソウの群生地は小さくなっていましたが、咲き始めています

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八重咲き?

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Pに戻りました。やっと青空が広がりはじめました 

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この先、どんどん春の花たちが、里山を席巻してくるでしょう。
本格的な春の訪れの、ちょっと前だけに姿を見せる花に気づけて 良かったなぁ
楽しいお散歩でした

では またぁ       (^_^)/~ 
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棚頭~ゴウド山~高指山~瀬淵山 展望の山

2026.02.22(日)  晴れ 

上野原駅からタクシーで一路、棚頭に。登山口は火の見櫓に向かう石段。
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登山口(450m)からゴウド山(860m)まで400mの鉄砲登り、覚悟して歩き出す。

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気力が満ちているのか足取りは快調。山道は杉林を絶妙に登っていき
1時間半ほどすると、前方にガードレールの白いラインが見え、右側に
フェンスが現れた。内側は伐採され檜の苗木が植えられている。

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林道に上がる、驚いた! 目の前の高なりは皆伐のハゲ頭。
嬉しくなって高なり(南ゴウド山)に上がれば、快晴の空に広がる大展望。

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まず堂々たる扇山、南側からは穏やかな山容なのに、キリリとかっこいい。

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右手に塀のような権現山、間になびく大菩薩連嶺の山なみ、ここは展望地になっていた。そのままフェンス沿いに進み、ゴウド(郷戸)山に。
山頂はフェンスで阻まれているので、誰かが名標を括りつけてくれていた。

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高指山への登山道は、フェンスをナイフで切り分けたように延びている。

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フェンスが終わると杉檜林。
植林はきちんと手入れされ、北側は時々雑木林、雪の白さが清々しい。

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休憩しながら歩いたのに、11時過ぎには高指山着。山頂を巻く道あり。
高指山は記憶より狭い、あの記憶はなに山だった?(新しい山名標あり)

北東尾根は美しい雑木林だが、多くのナラ系の大木が枯れている。

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(高丸あたりで)東に向きを変えると、倒木が増え急降下になる。片付けが進んでいる。

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林床は、歩きやすい落ち葉の山道の、地図で見るより勾配を和らげるルート。
やがてダート林道に合流すると(甲東)和見峠に出る。道標に峠名はないが、印象的な地形は忘れようがない。

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瀬淵山へは林道から離れ、目の前の尾根に乗るため、少しトリッキーな経路を伝う。尾根上は細く、スペシャル道を歩いている感じが楽しい。

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あっという間に右からの林道と合流、瀬淵山直下に立つ。今回も林道を登ったがやはり傾斜がキツい、戻りは山道にせねば。

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瀬淵山、パラグライダはお休みで、無人の広場からは芦垣、大倉、鶴川の集落、
その向こうには上野原の街・・・と、きょう2度目の展望を楽しめだ

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30分も長居して下山。
地元の方(左端)にショートカット道を教えていただけて、

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あっという間に県道に下り、甲東小学校跡地でタクシーコールした。

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上野原のタクシー 行きも帰りも親切にしていただけて、ほんわかした気持ちだった。ありがとうございました。


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御嶽山 サルギ尾根上り(御師の宿・泊)日ノ出山を下る

2026.02.14~15(土日)  晴れ 

春のような気温、武蔵五日市からバスで上養沢へ向かい、まず養沢神社に安全祈願。地元の人と狛犬(龍)の向きについてのお話しをする

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久しぶりのサルギ尾根は、道標バッチリの手入れされたルートになっていたが、
とりつきの激急登は相変わらず、手摺り付きの階段にすがって,必死の上り。

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急登が終わっても、杉ヒノキの森をせっせせっせ。
地形図808m点にはマジックで大名字ノ頭という名があった。

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岩が増えてきた、この辺りはイワウチワ地帯だった気がするが・・・。
じき雑木林に変わる。びっしり茂るアセビは沢山のつぼみ。

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ちょっとした平坦地が現れ、ベンチ数台と炭焼き窯跡。
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高岩山に一気に乗り上げると、マンサクの蕾をみる。春が近づいている

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さて目の前のあの尾根にあがれば東屋だ、だがこの登りのキツいことったら、
逆コースでは↓ ここで左折すべし。一応ガードあるけど直進しそう

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急登上の東屋からの大岳

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次の上高岩山には「イワウチワ保護区」の小径ができていた φ(.. )。

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芥場峠を右折し、集合場所の御師の宿に向かう。天狗の腰掛松を過ぎ、長尾平分岐に来たところで、つい長尾平茶屋に腰をおろした

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ホットワインをちょっとだけ、いただきました、、、、おいしい
先客さんに「明日の朝の、日の出もぜひ」と勧められた

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宿坊「みたけ山荘」に入る。
食事は山菜メインのあっさり味、品数は多いがドンドン食べられる。

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翌朝6時、3人で長尾平に日の出を見に行く。きのう茶屋での先客さんとわたしたち、東屋ベンチで明けゆく空を眺めていた。じき、茶屋の人が荷物(小ランタン数個、紙コップ、飲み物(各種)と素敵なBGM♫~♪)を携え、やってきた。

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振る舞われた飲み物を片手に、神秘的なご来光を眺める、いいわぁ!
左 日ノ出山  右 麻生山

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茶屋に戻り、入れ立ての珈琲をいただく。忘れられない朝になった。

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そして明るい陽ざしを浴びながら、御嶽神社にお詣りして、宿に戻る。

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これから、日ノ出山の山頂を踏み下山の予定。
何年ぶりかの日ノ出山、全てが新鮮だ。

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綺麗な杉林に延びるゆるい登り、やがて左に東雲山荘を見やり、ひと登りで日ノ出山に到着。三角点と展望指示盤の台地の先に東屋、多数のベンチがあり、みな思い思いに腰掛ける

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意外に長かった下山道をつたい、

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車道に出て30分で「日ノ出山登山口」バス停到着。なんと青梅マラソン当日で、青梅行きバスの一部は五日市行きになっていた。

この里で 忍者を募集してます

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今回は 御師の宿に泊まるという貴重な体験。おかげでできた日の出鑑賞。
なかなか得がたい二日間でした。

企画してくださったリーダーさんのおかげです。ありがとうございました。

は またぁ   (^_^)/~
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やまなみ温泉その前に 牧野(まぎの)の里山 峰山に

2026.02.03(火)  晴れ 

さむい日が続きます。。藤野のやまなみ温泉が営業再開したとの話を聞き 目の前の峰山にちょっくら登ってみることにしました。

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やまなみ温泉に車を置いて出発。
藤野南小の脇から登山が始まる。山道は杉林の中に延びていく。超ラクチン。

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雑木林に変わると右側(北側)の山々が望める。権現山、奥は三頭山。となると手前は扇山?ピンとこない。

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やがて急坂の表示。尾根の右の巻きらしき道は「キケン・通行禁止」とか。
巻き道あるあるだ。

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急坂は登山靴がないと厳しいと思う。広葉樹の落葉のよく滑ることったら。

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急登は15分くらいで一段落。三つの石碑を過ぎると、もう山頂だ。

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木立の中の小峯神社。

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その裏(南)からのぞむ 真っ白な富士山が麗々しい!

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丹沢の主脈の山々も一望。でも梢が邪魔で写真は無理。展望図の山々にはすべて思い出があり 一瞬にして蘇ってきて、胸が熱くなった

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さぁ帰るよ。帰りは早い。例の急坂も小股で無事クリアしたし、時間もあるし
そうだ、気になった小尾根(ランチ場におあつらえ)
に立ち寄ってみよう、

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12:00前には温泉に戻る。温泉+ランチに、ちょうど良い時間だった。
のんびりな一日、いのちの洗濯ができました。 

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さて帰ってから、23年前の記録をチェック。奥牧野に駐め、さつき学園前を通り、ゲートから山に入り、三つの石碑を過ぎ山頂、小舟方向に下り十字路分岐(綱子に出たかったが壊れていたので)を菅井方向に下りたと書いてあった、、が、謎、、あの頃の考えていたことって、我ながら、よう分からん。

では またぁ   (^_^)/~
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五日市の丘陵を☆294m網代弁天山 & 330m城山

2026.01.27(火)  晴れ 

武蔵五日市駅前に、木造の大きな建物が出来ていた。帰りに寄ってみよう。

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駅前からの9:14福生行きは「でんきバス」環境を考慮したEVバスで、静かで快適な乗り心地だ。

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「網代入口」で下車。山田交差点の場所だった。車道を南へと進む。
山田大橋から秋川を覗くと、川沿いにも散策路が延びている。

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大橋を渡りきると網代トンネルがパックリ口を開けていた。右に折れる道標の「←二条城」 に興味津々。

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私たちは車道を少し下り、パンフを参考に歩いて行く。
ステキなお里の風景が広がり、暖かい陽ざしに心をゆだね、、大きな家々が点在し、防風林が青々とはだかり、休耕中の畑は綺麗に鋤あげられている。

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「あ、あそこに赤い鳥居」登山口の鳥居かな? ちょうど農家の方がこられて「網代弁天はこの鳥居じゃないよ。向こうのカーブミラーの所に、道標があるよ」と教えてくださった。ありがとうございました。

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教わったとおり進み、左に曲がると、それはそれは立派な赤い鳥居があった。
「貴志嶋神社」鳥居の奧には素朴な祠がポツン、鳥居と似合わなく拍子抜け。

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歩きやすい山道を少し進むと分岐、絵図に「右は展望、左は洞穴(奥の院)」。
弁天山山頂にはどちらからでも行けると、右の展望を目指しせっせと登る。

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尾根に上がると、右に八雲神社(祠)とベンチ。「展望台ってここかしら?」

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陽当たりの山道をスイスイ♪進む、山道のさりげない整備で歩きやすい。

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分岐は網代弁天に向かう。尖ってる山らしく低いながら階段道は急だ、せっせ、せっせ。山頂に出る場面ではあたかも高山のようなワクワク感があった。

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網代弁天山は素晴らしい展望。先日の西武ドームが見える。

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近景にサマーランドの観覧車、奥には都会(新宿)の高層ビル群。周りを囲む五日市の丘陵は、どれも優しげに裳裾を延ばしている。

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「弁天洞穴」へは少し下りなくてはならず、パスして城山をめざす。直下の急坂が終わると、巾広の気持ちよい道。そして、明るく楽しい雑木の急登。

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広々とした山頂には「網代城跡」の説明板。今まで城の遺構を歩いていたのだ。

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下山は檜林の急な階段道、20分ほどで里に出られた。

小峰公園0.6㎞ の道標を見て切り通しの車道を歩く。
前山公園を通り抜ければ良かったとは、あとで分かったこと。

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小峰公園では陽ざしをたっぷり湛えた明るい広場に出る。白梅、紅梅がチラホラ咲き始めていた。とはいえ、じっとしていると風が冷たい。

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ランチ後、腹ごなしに園内の桜尾根を馬頭観音まで歩く。

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何度か来ているけれど昔のことで、いろいろ忘れているなあ。
下りは展望広場を通って冒険広場、そして車道に。

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五日市駅までは歩いて20分ほどだが、高尾公園に立ち寄ってみた。昔からの公園らしく、自治会館、駐車場、トイレもある。パンフには梅と並んでカタクリの写真もあったが、お花には時期尚早だったみたい。落ち着いた好もしい雰囲気の公園だ。

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武蔵五日市駅に14:30。駅前の建物は「五日市フレア」といい、吹き抜けで明るい。飲食の持ち込みOK。飲酒は5時までとあるのでビールくらいいいかな。お向かいにセブン、近くにベーカリーもある・・φ(.. )

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久しぶりの五日市。以前、天気イマイチ用に作っていた計画だったが、
とんでもない、五日市の低山は、ポカポカな暖かい陽ざしの中がいい。

*貴志嶋神社、ネットを見ると奥の院は立派なお社、パンフの貴志嶋神社の場所らしい。裏の洞穴は由緒ありげ。チャンスがあったら訪ねてみたい

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【行程】武蔵五日市P09:14→バス(220円)網代入口09:25-(野菜)登山口10:00貴志嶋神社-八雲神社10:30(10)-網代弁天山10:50(10)-城山(網代城跡)11:20-下山口11:40-小峰公園12:00(馬頭観音)13:40-高尾公園(15)-14:30五日市P
参考:あきる野市観光協会「五日市・増戸 散策マップ」

雹留山、弁天山、二条城など 尾根続きに200m級の山々が連なっている。網代城山からも尾根伝いに武蔵五日市方向へ使って行かれそうだが こういう低山って、意外にハードだし、けっこう難しいんですよね

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では またぁ   (^_^)/~
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新春祝うか稜線の突風 751.2m~鳥屋山~立野峠~梁川

2026.01.10(土)  晴  

                 
上野原駅からの無生野行きバスは、奥牧野のくねくねした山間の道を辿り、秋山川の流れに沿い、旧秋山村役場・秋山釣場を過ぎる。右に金山峠、左に阿夫利山への登山口を見送り、下尾崎、尾崎と通過していく。

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とりついた杉林は急登で、足元はスカスカ頼りない!
目いっぱい腿を踏ん張り登っていく。

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中ほどで、右奥に鎮座してたケヤキの巨樹にごあいさつ。

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乗り上げた750m圏台地は緩やかに北にうねっていく。右は杉林、左は雑木林。木々を透かし、カッコイイ倉岳が覗いてる。

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杉林の中の地味な三角点は、落ち葉に埋もれそう。

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やがて雑木の尾根になる。どこもランチ好適地なのだけど、
きょうは猛烈に風が吹き荒れ、凄まじい様相だ。

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追われるように稜線に出たが「ランチ場探し」は高難度と気づく。良き所を探しながら、とりあえず鳥屋山に向かった

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結局 山頂手前の、杉林に一歩入ったところで腰を下ろした、
奇跡的に風の来ない場所を引き当てたのだ。(↓鳥屋山)

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鳥屋山からは、西日を浴びながらの尾根歩き。この稜線は標高も低く優しげで、よく歩いてた道。ミツバツツジやシュンランに浮かれていたが、、、これほどの細尾根だったのか。

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細野山を越えれば立野峠、道標に「梁川駅1時間10分」とあるが、そんな早く下れる?

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最初は快調なペースだが、沢に沿っての石ごろ道になると、とたんにペースが落ちた。T氏が言うには「捻挫や転倒を避けるべく、足元をじっくり見極めていかねばならぬのだ」。

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記憶していたより渡り返しが続く、左岸→右岸→また左岸→・・

中腹の、立派な大トチノキたち。今度ゆっくりお訪ねしたいです

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じき渡り返しはなくなり、いよいよ林道?と安堵したのは甘く、
再び始まった渡り返し。う~”、もう、やだなぁ。少しう
す暗くなってきた?気のせい?カイデンを準備しとこうか。マァ、そろそろ林道の気がする、日没には間に合うヨと根拠もなく思う私。やがて怪しげな橋を渡り左岸に出た。ササが増え、いよいよ・・

わ、下山口だ、滑り込みセ~~フだった。

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林道沿いの外灯や家々の灯り。群青の空に矢倉山の愛らしい姿。
その時、目の前の山腹に赤く燃えさかる光景が。山火事の扇山だ。現実の情景は強烈。一刻も早い鎮火を・・・。

昼間、稜線からの扇山
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夕食では、すごくお腹が減っていて、いくらでも食べられると思ったけど、すぐ満腹になってしまった。疲れていたのかもしれない。エネルギーを使い切った、嬉しい一日だったのだ (^o^)。

杉林の中のエビネ
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何度も歩いていた山域に、あんな顔があったなんて。
山(自然)っていくらでも深掘りできる・・・のですね。 

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みなさま、今年もどうかよろしくお願いします

 

では またぁ   (^_^)/~
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・・綿々と続く山道は・・太良峠~岩堂峠~大黒峠~積翠寺

2025.12.27(土)  晴

抜けるような青空、予報どうり寒いったらない。甲府からタクシーで太良峠に。

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東へと進む。左に盛り上がる小ピークの三角点を確認しようと、尾根通しに歩く。(わっ、目の前に電線が!感電しちゃうよ)
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風のない光の朝、キリッした空気が身体を通りぬける。三角点はまだ新しく、
近くの立木には「太良ヶ峰1152m」の札が架かっていた。

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道なりに右に延びてきた林道と合流。 じき「棚山→」の札が架かる分岐に出た

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少し下るとまた分岐。道標の方向板は落ちたままほったらかしだ。ここは直進。

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道は草に覆われ危うげだが、じき沢形になった。

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そこはシモバシラの群生地、ずっとずっと、シモバシラの氷華は咲き続け、
ひとつとして同じ形はなく、 つい写真を何枚もとりまくってしまう。

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右の尾根が迫りあがりだした所で、尾根に乗る。雑木林の陽ざしと、涼やかなゆる登りを楽しみながら、トントンと歩いていく。

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・967を越え、次の960ピークは、小さな平たい凸。
ほぼ風もない最高級なランチ場に腰を下ろす。

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そこはオノオレカンバに囲まれていた。なんだか嬉しくてニコニコ (^o^)

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ピークを後に南へ南へと尾根を辿る。前方の緑はアカマツ林の、依然として明るい尾根。そろそろ岩堂峠というあたりで、左の緩斜面を下りると、その沢形(岩堂峠下)はまたもやシモバシラの群生地だった。

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岩堂峠は「道はしっかり道標バッチリ、安心安全」と記憶していたが、今は昔のお話。道標もベンチもあるのに、な~んか感じが変わった。

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とはいえ鹿穴方面の道はハッキリ歩きやすいので、安心して落ち葉の道を行く。鹿穴ピークに出る前に、積翠寺への道が右に分かれるが、道標ないし、急降下すぎでおそろしく思えた。(↓いにしえの道標を見かけた)

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すぐ先の鹿穴巻道の分岐案内もなく荒れ気味。こんなに不愛想だったっけ?
ともあれ、道は明瞭なので西日の明るい中をずんずん進む。なかなか鹿穴の尾根と合流しない気がしたが、実際は10分程度。多量の落葉と倒木も多く、歩きづらかったせいで。長く思えたと思う。

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大蔵経寺山への分岐も落ちぶれはじめた雰囲気。道標は壊れっぱなしなのだった

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私らは左の大岩園地方向に。緩い撓みをいい感じにジグザク辿る道のり、
こんな雑木林を歩いていると、丹波や奥多摩の水源林歩きを思い出す 
(*'-'*) 

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15:00大黒峠。道標は例のごとく大岩園地方向のものが地面に置かれるだけ、

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積翠寺方向へは、広い沢形くだりなので、落ち葉に隠れた石に注意すれば大丈夫。が、転ぶのは御法度と、足元に気を遣い淡々と下りていく。

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難場はないまま、右側に石積みを見るようになると、里に近づいたようで、ちょっとホッとした。

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夕焼けが始まろうとしている。その時、前方に大きな堰堤が出現、どう越える?

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隊長は堰堤を見に下り、「流木止堰堤なのですり抜けOK」だって。良かった~♡

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堰堤を抜けて川岸に上がれば舗装路が林道に通じている。
後はルンルンの車道を歩き、山の神や、

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日吉神社、そして積翠寺に出て、タクシーコールした。
陽が翳ればずいぶんと寒い、もう年の瀬だ。

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みなさま一年間 ありがとうございました。新しい年もどうかよろしくお願いします。神さま、少しでも長く山を歩き続けられますよう お力をください。

では またぁ  (^_^)/~
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眩しい紅葉 ☆ 加治丘陵と       あけぼの子供の森公園

2025.11.26(木)  晴れ 

暖かくなりそうな秋の一日、奥武蔵に出かけた。飯能駅から池袋方面に二ツ目の仏子で下車、駅前は静かすぎて商店もない。

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加治丘陵(桜山展望)とりつきに向かう道すがらでも、美しい紅葉を楽しむ。

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登山口の「元気な入間。ふれあい茶ん歩道」の標語に (^_^)

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ハイキング道は意外にも舗装路、以前サイクリングロードだったからという。
杉林の涼しさが気持ちよい。

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道が複雑に交差する悩ましいポイントを年の功でクリアし、軽く登ると三角点の阿須山だった。Lさん「標高188m、本日の最高点でーす」。山頂=広がりと勝手に期待してたが。

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次の草地広場はなんとも広やかなところ、背の高い木から落ち葉がひらひら舞い落ち、陽ざしに輝く。

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お次の「桜山展望地」に出る。展望台は「アッ」と驚く巨大タワー。何階建て?階段をぐるぐる回り登って、ようやく最上階へ到着できる。(写真:市のHP)

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東西南北それぞれの展望写真と見比べて、「あれが大岳、そして馬頭刈尾根」「わ、馬頭刈山って大きくステキ」などと大盛り上がり。ところで不思議に西武ドームが分からない、見えないはずないのですが、、、ま、いいか。

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次の目的地はあけぼの公園なので【駿河台大学→】に進む。分岐のヤマツツジの戻り咲き(狂い咲き)が艶やかで、隣には艶麗なるイロハモミジの大きな塊がいくつも並んび、しばしうっとり。いやはや、なんともステキな一角だった。

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そのまま駿河台大学道をドンドン下る。落ち葉に覆われ、陽ざしいっぱいの明るいお茶ン歩道だった。。

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やがて県道にポンと出る。立ち並ぶ壮麗な駿河台大学には驚いた。すっごいお金持ち大学と思った。(↓学生寮)。

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しばし進むと、オレンジの木々が連なって見えた。あれはメタセコイヤ/あけぼの杉 公園に到着した。紅葉もどんぴしゃのタイミングで、こんな良いお天気にここに来られるなんて最高。

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それにしても凄い人出だ。老若男女、あらゆる世代の人たちが押し寄せている。
みなさん、どのようにココを知ったの?と思ったら 「あら、有名よ、新聞にも出てるし」ですって。知らぬは私ばかりなり。

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池までぶらぶら歩き、お弁当のベンチを見つけ、まずランチ。暖かい秋の佳き日~❤❤ を満喫した。

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お次は目の前の「きのこの家」に入ってみる。今日ばかりは日常を忘れ、童話の世界のお姫さまになりきって。

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外に出て、緩い丘の連なる公園をひとめぐり。どこまでも続くメタセコイアは、午後の傾いた太陽に照らされ、いっそう華やいでいる。。

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帰りは元加治駅から飯能駅に。駅ビルのパン屋カフェで、美味&安いコーヒーをいただき元気回復、東飯能まで歩いた。

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私たちのテリトリーも広がり、東飯能からの奥武蔵エリアも電車に慣れてハードルが低くなった気がする。
日が短い晩秋は、心配なく歩ける今日のようなコースも悪くない。

では またぁ   (^_^)/~
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