伊東アルプス(大平山~馬場の平)

2026.04.15(水)  どん曇り 

天気は下り坂、雨は3時すぎかららしいので、逃げ切れると判断した。
伊東駅から30分歩いた丸山公園が登山口。
なるべく早く大平山に立ちたく、寄り道せず階段を登る。

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なだらかな歩きやすい道は、登りでも苦にならない。
桜の大木が多く、お花見のよきスポットらしい。

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いつもの里山とは違う雰囲気は面白く、ドカン・ドカンと大木が現れるたび、
いちいち驚いて歩く。二人ともハイテンションであるからして・・

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やがて白っぽい綺麗な肌の木がぞくぞく出現、皮のむけているのも多い。
ガイド本にでていた『パルプ用材として植樹されたユーカリ』だ。
ちょっとした異世界的?な空間に、ぞくぞくした。 

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次には大きな石がごろごろと点在する場所。加賀前田家の刻印も確認。

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檜林が終わると、広葉林の浅い緑になり、足元には花びら敷き詰めの絨毯。
桜の大木が連なる大平山に到着だ。

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桜の大木が連なる大平山に到着した。

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薄ピンクに紅をさし清楚で艶やかなヤマザクラ、オオシマ系よね?と
話しながら、長目の休憩を愉しむ。じっとしてると薄ら寒い。

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大平の森と分かれ、軽く登ると展望が開ける。二瘤の山はおそらく矢筈山、

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その先が四辻(柏峠)で、途中「柏峠道」説明があったがよく分からない。

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時々大木が現れ、下草は黄緑鮮やかなトウダイグサが繁茂している。

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送電塔を過ぎると「お乳女(おちいじよ)観音」あり。

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「馬場の平はまだかなぁ」そろそろ右に折れる道が・・と進んでいたら、
左側に壮大な草原が現れた。現場の案内図には、ここが「⑥馬場の平」と
あるけれど、な~んか納得できないんだなぁ。

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戻りつつ、左側に折れる道をウロウロ探したが結局分からず、
結局、
草原の柏嶺に。

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広大な草原にポツンとテーブルベンチ、桜の木が点々と植えられている。
晴れていたら、ドカーンと伊豆の海が広がり、伊豆七島や丹沢大山?などの
よき展望所なのだろう。

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しばしベンチでお茶してから、伊東駅に戻った。
今回のいつもと違う山の雰囲気は、なかなか楽しかった。
(宿までの歩き含めて)34000歩。どおりで疲れたわけです。

《推測》
★ 馬場の平は、やはり昭文社地図の所と思う。(**とは違う場所) 

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青丸の道標に従い 二叉を直進したのですが
赤線の道から 馬場の平に行けたと思っています。

ではまたね       (^_^)/~

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金山から金鉱コースで高柄山~新矢の根峠~御前山~上野原へ

2026.04.11(土)  晴れ 

上野原からタクシーで金山神社に。きょうは金鉱コースだ。「かなや金山資料館」は閉まっていたが、展示物から地元の熱心さが伝わってくる。

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神社にお詣り後、林道を歩きだす。
雨上がりの快晴のもと、明るく澄んだ光と木々の柔らかさに包まれる。

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じき道標があり「千足街道→」の表示。右岸に渡る。
手製の道案内や赤布が煩雑にある、しょっぱなの注意書きに
ビビった。

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とはいえ暗い森に、道はしっかり延びている。沢沿いの道を登っていくにつれ、
林相や地形が変化していき、沢歩きをしているようで楽しかった。

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沢を渡りなおも進むと道標があり休憩。
あちこちに放置された丸い筒は、金を採掘時の道具らしい。

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ここで沢から離れ、ヒノキ林を登る道。やがて前方に青空が広がり・・
尾根にそって道は延びる。ヒノキ林を抜けると、一気に明るい雑木林だ。

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いよいよ尾根に出そう。

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つつみ平は淡い緑と桜とミツバツツジの、繊細なアラベスクのよう。
心地よい風にふかれる 幸せ感💕

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みんなも同じ気持ち? ニコニコ、ニコニコ。

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『つつみの平露天掘り跡』の説明板。

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惜しみつつゆっくり歩いたのに、あっけなく高柄山~大地峠の稜線に出た。

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「ランチは高柄山」と目の前の急登をエッサカ💦エッサカ💦登る
所々に、特徴的なくぬぎの木が面白い。

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山頂は混みそうと、東稜を少し下ったところにシートを広げた。
食事中には山頂の賑わいの気配。13:30に戻ると、すでにアッケラカン。

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下山は久しぶりに新矢ノ根峠まわりで上野原まで歩くことにした。
トントン楽しい尾根、あしどりは快調 🎵

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「これほど雑木の尾根だったとは」と跳ねるように下る。矢ノ目辺りか。
フデリンドウやニワトコの白花、ヤマツツジの蕾がもう膨らんでいた。

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新矢ノ根峠の東屋でゆっくり休憩後、北東の道を下る。
ゴルフ場との境で、非常に歩きづらい道だ。

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ぐねぐねと曲がり、倒木は多く、路肩の細い所もあり気が休まらない、
ましてや疲れ気味の足には応える。

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そのうち森の雰囲気が変わり、沢を越える(ここで休憩)。

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登り返す急登の岩にはお助けロープが現れ、ぐいぐい楽しい。
430mピークからガ~ッと下れば、道標のある分岐。 御前山を選択した。

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栃穴御前との分岐のはさみ岩は展望地で、正面に高柄山と東稜のライン、
手前に向かって歩いてきた矢ノ目への尾根が延びている。
夕陽に変わろうとする陽ざしに包まれ、夢のような景色だった。

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御前山へは、ガレっぽい道をひたすらの登り。ほどなく石祠と三角点の山頂だ。

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展望の北面は、以前スズタケに覆われていた、昔昔、そのヤブを潜って山頂に
這い出たことがある(今思ってもゾッとする、非常に危うい愚かな登山だった)。

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急降下の岩道はがっつりロープで補助されているが、気を遣うのでツライとこ。
やがて下方に林道が現れた、ホッとした。

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「ああ、疲れた」でも「歩きごたえがあって満足できた」。私も久しぶりの完全燃焼。目、耳、肌、、それぞれにワクワクが吹き込まれ、足のかったるささえ嬉しい。山を歩けば生き返れるってことかもです  💓💓

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では またね       (^_^)/~ 
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〔またまた大地沢かいわい〕春が駆ける

2026.04.25(土)曇り

ばたばたしてたら4月も終わりそう。
ひさしぶりに大地沢キャンプ場から大戸緑地をあるいてみました

もうウツギの季節かっ

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ウラシマくんは がんばってるぞ。

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バライチゴがあちこちに

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何だっけ、、、思い出せない もどかしい

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権現平で、ツクバネウツギが はやくも咲いてた

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ヤマツツジは満開です

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緑モクモクになってきました

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段木入りの広場に下りる道は楽しいのです。

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スミレ類はもう終わって、わずかにキランソウが・・

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段木入りの広場は雑草の世界、これがなかなかの棲み分けで
ハルジョオン

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ナズナのぺんぺん

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タンポポ

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新顔だ

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きみも新顔

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そうだ、カタクリの斜面は 今いかに?

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見事に消えてる

川辺のミヤマキケマン。 

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種(蒴果 )がね ねじれてる。 きょう気が付いたのよ。

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今日いちばん目を惹いたのは コバノガマズミの白さ、

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そして なによりギンランに会えました。

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きょうも 楽しかった

ではまたね       (^_^)/~ 
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〔続〕大地沢かいわいで 春のきざしを

2026.03.29(日)り 晴れ

大地沢キャンプ場から出発、きょうは草戸峠を通った(↓高尾山を望む)

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尾根には あちこちにシュンランの花が覗く。

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ハナイカダも。

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あっという間に「峠の丘」に。なんじゃ?これ。

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今回は,迷わず権現平に向かった。ゴンズイのめぶき

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ヤマザクラはいいね

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段木入の丘に立ち寄り,紅茶とサンドイッチの朝食を。

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権現平にう向かう尾根の道 
足元の丸石は、以前ここが海底だったことを教えてくれているそうだ

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伐採地が広がる。ここには広葉樹の苗が植えられている

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途中から段切入り広場に向かう道に入る。私のお気に入りの道だ
シュンランはもちろん 多くの春の花が咲いている。ノジスミレ

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広場に出ると 水辺にはネコノメやツルカノコソウがいっぱい。
そしてこの花は????

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思い出せなくて、グーグル先生に聞いてみた はい「ウワミズザクラ」です

そしてカタクリの咲く斜面は

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帰りに 宝沢のニリンソウや

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おじぞうさんの近くのアズマイチゲを見てきました

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ゆっくりノンビリの山歩き、短いけれど、よございます。

ではまたね       (^_^)/~ 
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和見の権現さま~峠道をたどりコヤシロ~要害山へ

2026.03.21(土)  晴れ  

一ヶ月前のゴウド山行で、話題になった和見集落。
帰宅後、権現山の王勢籠権現の里宮が和見にあるとわかり、訪ねてみようということになった。和見七不思議伝説というのもあるそうな・・

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四方津駅からタクシーで和見に向かう。和見沢を越えたところで下車。
和見は西側が大きくひらける、道はゆるゆる上がっていく。

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大きな屋敷の傍らには梅の古木の花盛り。あちこちに石造物が多く、歴史の深さを思わせる。

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崖上の、椿の大木に真っ赤な花がたわわ。風も光も草木も豊かで賑やか、それなのに何という静けさ。
やがて右に登る道が現れ、二手に分かれた右上が旧甲東小和見分校だ。

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校舎も校庭も綺麗に保たれ、今しも子供の声が聞こえてきそう。
きょうのお目当ての権現様を目指し、さらに先に西に。
「ここら辺かな?」と睨んだ場所(道路から少し奥)に、お社が見えた。

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扉には錠前が掛かっており神社名はないが、幟を立てる長い柱が保管されているし、ここじゃない?

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隣の敷地から声がする。竹藪の整備をされていたご夫婦に声をかけると、まさしく権現様だそう。奥宮は権現山に、参詣路沿いにはお社などが点在しているそうだ。和見の今のようすについても話は及ぶ、貴重なお話は有り難かった。

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奥宮への参詣道に点々とあるという最初のお社にお詣りして。
(石段の奥にお社があります)

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来た道を戻り、旧和見分校の下を通る道を辿り、御林峠へ向かう。
外れに村のお墓があり、お線香の香り漂い、お墓詣りの人たちとすれ違う。

そのまま杉檜林に延びる道は巾広だが、落石や抉れがで普通の車はムリかも?。

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立派な炭焼き窯もいくつか。今も使われてるのかなぁ? 

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林道終点を過ぎると山道になり、石造物(馬頭観音)が置かれていた。
沢形を越えるところでは道が毀れかかっていたりして,多少、気を遣う。

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所々の炭焼き窯を過ぎながら、枝を刈り、材を下ろし、炭焼をする人のくらしを考えながら歩く。
御林峠着、昔の道しるべには「南芦垣北大室山東棡原西和見与◯ヱ門書」。

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今回は、芦垣でなくコヤシロ方面に進む。

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コヤシロ山では、花曇りのぼやけた空で、富士山も努力しないと見えない。
でも空気は明るく近景の尾根はすっきりしてしてる。

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時々ハイカーが追い越していく。 こんな細尾根に凜と立つ樅の大木。

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じょじょに岩っぽく細くなると、いい刺激となり、楽しくなる
岩峰の「風の神様」に乗った。なんと先ほどの和見が遠望できる。

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そして特徴的な芦垣集落も鳥瞰できる。この地域の人々は、こんなふうに隣村の知り合いのことを想ったのかも知れない

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尾根を歩けば、暖かい陽ざしにくるまれてチョウジサクラが咲き始め💕

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登下大倉の四つ辻の灯籠を過ぎると、いよいよ要害山だ。

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シデコブシや、赤や白の椿が華やか、アカシデやイヌシデの地味な花も高木を彩っている。

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要害山からの下りは、急すぎて滑りそう。疲れている腿をしっかり踏ん張っていくが、大変だった。
16時すぎ、鏡渡橋バス停に到着、10分くらいしてバスがやって来た、超ラッキー。 (↓途中 山の神の石仏)

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上野原駅からもスムーズにJRに乗車でき。車窓を眺めれば、裏高尾日影沢のカツラの花が夕陽を受けて薄紅色に染まっている。今日にふさわしいなんと素敵なフィナーレだろう。(だめ押しは大光寺のエドヒガン満開)

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ではまたね       (^_^)/~
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大地沢かいわいで 春のきざしを 

2026.03.17(火)  曇り

花曇りっていうんだろうか。なかなか青空の見えないきょうの朝
大地沢界隈を歩いてみました。↓大地沢青少年センターPのシャクナゲ

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おお、さっそくアブラチャンの花

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上流に向かって歩きます。 ヒメウズの花まっさかり

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馬頭観音から、草戸峠方面へ登ります

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セントウソウ・・何年ぶりの出会いでしょう

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尾根に上がったところで右折、気持ちよい尾根道歩きが続きます。
曇り空のせいもあるけど春が遠く思える景色 カシワバハグマ

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タンキリマメ

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「シュンランは咲いてないなあ」と言ったとたん足元にいた、うそみたい。

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峠の丘で紅茶休憩、ここで痛恨のミス、権現谷に向かわず反対方向に折れたのでした。  その道にはゴンズイの冬芽がほどけ始めています

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うれしやキブシも咲き出していて

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もっとうれしやウグイスカグラも咲いていて テンションは上がります

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花探ししながら辿る里山は楽しいな🎵、山桜の丘で紅茶とサンドイッチ。

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そして広場に下ります。ヒサカキの花、

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やがて前方に見えてきました。整備されてるカタクリの咲く斜面です

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お花は、あとひと息。蕾でした。もう少しってところです。

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広場に下りるとアブラチャンが満開で、これはこれで嬉しかった。

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バス通りに出てPに戻る道すがら 宝沢(ほうざわ)にたちよってみました。

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ヤマネコノメ

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??ネコノメ

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ニリンソウの群生地は小さくなっていましたが、咲き始めています

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八重咲き?

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Pに戻りました。やっと青空が広がりはじめました 

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この先、どんどん春の花たちが、里山を席巻してくるでしょう。
本格的な春の訪れの、ちょっと前だけに姿を見せる花に気づけて 良かったなぁ
楽しいお散歩でした

では またぁ       (^_^)/~ 
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棚頭~ゴウド山~高指山~瀬淵山 展望の山

2026.02.22(日)  晴れ 

上野原駅からタクシーで一路、棚頭に。登山口は火の見櫓に向かう石段。
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登山口(450m)からゴウド山(860m)まで400mの鉄砲登り、覚悟して歩き出す。

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気力が満ちているのか足取りは快調。山道は杉林を絶妙に登っていき
1時間半ほどすると、前方にガードレールの白いラインが見え、右側に
フェンスが現れた。内側は伐採され檜の苗木が植えられている。

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林道に上がる、驚いた! 目の前の高なりは皆伐のハゲ頭。
嬉しくなって高なり(南ゴウド山)に上がれば、快晴の空に広がる大展望。

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まず堂々たる扇山、南側からは穏やかな山容なのに、キリリとかっこいい。

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右手に塀のような権現山、間になびく大菩薩連嶺の山なみ、ここは展望地になっていた。そのままフェンス沿いに進み、ゴウド(郷戸)山に。
山頂はフェンスで阻まれているので、誰かが名標を括りつけてくれていた。

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高指山への登山道は、フェンスをナイフで切り分けたように延びている。

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フェンスが終わると杉檜林。
植林はきちんと手入れされ、北側は時々雑木林、雪の白さが清々しい。

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休憩しながら歩いたのに、11時過ぎには高指山着。山頂を巻く道あり。
高指山は記憶より狭い、あの記憶はなに山だった?(新しい山名標あり)

北東尾根は美しい雑木林だが、多くのナラ系の大木が枯れている。

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(高丸あたりで)東に向きを変えると、倒木が増え急降下になる。片付けが進んでいる。

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林床は、歩きやすい落ち葉の山道の、地図で見るより勾配を和らげるルート。
やがてダート林道に合流すると(甲東)和見峠に出る。道標に峠名はないが、印象的な地形は忘れようがない。

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瀬淵山へは林道から離れ、目の前の尾根に乗るため、少しトリッキーな経路を伝う。尾根上は細く、スペシャル道を歩いている感じが楽しい。

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あっという間に右からの林道と合流、瀬淵山直下に立つ。今回も林道を登ったがやはり傾斜がキツい、戻りは山道にせねば。

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瀬淵山、パラグライダはお休みで、無人の広場からは芦垣、大倉、鶴川の集落、
その向こうには上野原の街・・・と、きょう2度目の展望を楽しめだ

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30分も長居して下山。
地元の方(左端)にショートカット道を教えていただけて、

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あっという間に県道に下り、甲東小学校跡地でタクシーコールした。

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上野原のタクシー 行きも帰りも親切にしていただけて、ほんわかした気持ちだった。ありがとうございました。


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御嶽山 サルギ尾根上り(御師の宿・泊)日ノ出山を下る

2026.02.14~15(土日)  晴れ 

春のような気温、武蔵五日市からバスで上養沢へ向かい、まず養沢神社に安全祈願。地元の人と狛犬(龍)の向きについてのお話しをする

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久しぶりのサルギ尾根は、道標バッチリの手入れされたルートになっていたが、
とりつきの激急登は相変わらず、手摺り付きの階段にすがって,必死の上り。

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急登が終わっても、杉ヒノキの森をせっせせっせ。
地形図808m点にはマジックで大名字ノ頭という名があった。

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岩が増えてきた、この辺りはイワウチワ地帯だった気がするが・・・。
じき雑木林に変わる。びっしり茂るアセビは沢山のつぼみ。

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ちょっとした平坦地が現れ、ベンチ数台と炭焼き窯跡。
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高岩山に一気に乗り上げると、マンサクの蕾をみる。春が近づいている

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さて目の前のあの尾根にあがれば東屋だ、だがこの登りのキツいことったら、
逆コースでは↓ ここで左折すべし。一応ガードあるけど直進しそう

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急登上の東屋からの大岳

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次の上高岩山には「イワウチワ保護区」の小径ができていた φ(.. )。

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芥場峠を右折し、集合場所の御師の宿に向かう。天狗の腰掛松を過ぎ、長尾平分岐に来たところで、つい長尾平茶屋に腰をおろした

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ホットワインをちょっとだけ、いただきました、、、、おいしい
先客さんに「明日の朝の、日の出もぜひ」と勧められた

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宿坊「みたけ山荘」に入る。
食事は山菜メインのあっさり味、品数は多いがドンドン食べられる。

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翌朝6時、3人で長尾平に日の出を見に行く。きのう茶屋での先客さんとわたしたち、東屋ベンチで明けゆく空を眺めていた。じき、茶屋の人が荷物(小ランタン数個、紙コップ、飲み物(各種)と素敵なBGM♫~♪)を携え、やってきた。

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振る舞われた飲み物を片手に、神秘的なご来光を眺める、いいわぁ!
左 日ノ出山  右 麻生山

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茶屋に戻り、入れ立ての珈琲をいただく。忘れられない朝になった。

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そして明るい陽ざしを浴びながら、御嶽神社にお詣りして、宿に戻る。

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これから、日ノ出山の山頂を踏み下山の予定。
何年ぶりかの日ノ出山、全てが新鮮だ。

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綺麗な杉林に延びるゆるい登り、やがて左に東雲山荘を見やり、ひと登りで日ノ出山に到着。三角点と展望指示盤の台地の先に東屋、多数のベンチがあり、みな思い思いに腰掛ける

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意外に長かった下山道をつたい、

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車道に出て30分で「日ノ出山登山口」バス停到着。なんと青梅マラソン当日で、青梅行きバスの一部は五日市行きになっていた。

この里で 忍者を募集してます

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今回は 御師の宿に泊まるという貴重な体験。おかげでできた日の出鑑賞。
なかなか得がたい二日間でした。

企画してくださったリーダーさんのおかげです。ありがとうございました。

は またぁ   (^_^)/~
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やまなみ温泉その前に 牧野(まぎの)の里山 峰山に

2026.02.03(火)  晴れ 

さむい日が続きます。。藤野のやまなみ温泉が営業再開したとの話を聞き 目の前の峰山にちょっくら登ってみることにしました。

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やまなみ温泉に車を置いて出発。
藤野南小の脇から登山が始まる。山道は杉林の中に延びていく。超ラクチン。

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雑木林に変わると右側(北側)の山々が望める。権現山、奥は三頭山。となると手前は扇山?ピンとこない。

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やがて急坂の表示。尾根の右の巻きらしき道は「キケン・通行禁止」とか。
巻き道あるあるだ。

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急坂は登山靴がないと厳しいと思う。広葉樹の落葉のよく滑ることったら。

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急登は15分くらいで一段落。三つの石碑を過ぎると、もう山頂だ。

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木立の中の小峯神社。

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その裏(南)からのぞむ 真っ白な富士山が麗々しい!

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丹沢の主脈の山々も一望。でも梢が邪魔で写真は無理。展望図の山々にはすべて思い出があり 一瞬にして蘇ってきて、胸が熱くなった

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さぁ帰るよ。帰りは早い。例の急坂も小股で無事クリアしたし、時間もあるし
そうだ、気になった小尾根(ランチ場におあつらえ)
に立ち寄ってみよう、

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12:00前には温泉に戻る。温泉+ランチに、ちょうど良い時間だった。
のんびりな一日、いのちの洗濯ができました。 

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さて帰ってから、23年前の記録をチェック。奥牧野に駐め、さつき学園前を通り、ゲートから山に入り、三つの石碑を過ぎ山頂、小舟方向に下り十字路分岐(綱子に出たかったが壊れていたので)を菅井方向に下りたと書いてあった、、が、謎、、あの頃の考えていたことって、我ながら、よう分からん。

では またぁ   (^_^)/~
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五日市の丘陵を☆294m網代弁天山 & 330m城山

2026.01.27(火)  晴れ 

武蔵五日市駅前に、木造の大きな建物が出来ていた。帰りに寄ってみよう。

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駅前からの9:14福生行きは「でんきバス」環境を考慮したEVバスで、静かで快適な乗り心地だ。

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「網代入口」で下車。山田交差点の場所だった。車道を南へと進む。
山田大橋から秋川を覗くと、川沿いにも散策路が延びている。

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大橋を渡りきると網代トンネルがパックリ口を開けていた。右に折れる道標の「←二条城」 に興味津々。

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私たちは車道を少し下り、パンフを参考に歩いて行く。
ステキなお里の風景が広がり、暖かい陽ざしに心をゆだね、、大きな家々が点在し、防風林が青々とはだかり、休耕中の畑は綺麗に鋤あげられている。

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「あ、あそこに赤い鳥居」登山口の鳥居かな? ちょうど農家の方がこられて「網代弁天はこの鳥居じゃないよ。向こうのカーブミラーの所に、道標があるよ」と教えてくださった。ありがとうございました。

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教わったとおり進み、左に曲がると、それはそれは立派な赤い鳥居があった。
「貴志嶋神社」鳥居の奧には素朴な祠がポツン、鳥居と似合わなく拍子抜け。

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歩きやすい山道を少し進むと分岐、絵図に「右は展望、左は洞穴(奥の院)」。
弁天山山頂にはどちらからでも行けると、右の展望を目指しせっせと登る。

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尾根に上がると、右に八雲神社(祠)とベンチ。「展望台ってここかしら?」

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陽当たりの山道をスイスイ♪進む、山道のさりげない整備で歩きやすい。

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分岐は網代弁天に向かう。尖ってる山らしく低いながら階段道は急だ、せっせ、せっせ。山頂に出る場面ではあたかも高山のようなワクワク感があった。

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網代弁天山は素晴らしい展望。先日の西武ドームが見える。

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近景にサマーランドの観覧車、奥には都会(新宿)の高層ビル群。周りを囲む五日市の丘陵は、どれも優しげに裳裾を延ばしている。

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「弁天洞穴」へは少し下りなくてはならず、パスして城山をめざす。直下の急坂が終わると、巾広の気持ちよい道。そして、明るく楽しい雑木の急登。

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広々とした山頂には「網代城跡」の説明板。今まで城の遺構を歩いていたのだ。

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下山は檜林の急な階段道、20分ほどで里に出られた。

小峰公園0.6㎞ の道標を見て切り通しの車道を歩く。
前山公園を通り抜ければ良かったとは、あとで分かったこと。

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小峰公園では陽ざしをたっぷり湛えた明るい広場に出る。白梅、紅梅がチラホラ咲き始めていた。とはいえ、じっとしていると風が冷たい。

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ランチ後、腹ごなしに園内の桜尾根を馬頭観音まで歩く。

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何度か来ているけれど昔のことで、いろいろ忘れているなあ。
下りは展望広場を通って冒険広場、そして車道に。

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五日市駅までは歩いて20分ほどだが、高尾公園に立ち寄ってみた。昔からの公園らしく、自治会館、駐車場、トイレもある。パンフには梅と並んでカタクリの写真もあったが、お花には時期尚早だったみたい。落ち着いた好もしい雰囲気の公園だ。

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武蔵五日市駅に14:30。駅前の建物は「五日市フレア」といい、吹き抜けで明るい。飲食の持ち込みOK。飲酒は5時までとあるのでビールくらいいいかな。お向かいにセブン、近くにベーカリーもある・・φ(.. )

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久しぶりの五日市。以前、天気イマイチ用に作っていた計画だったが、
とんでもない、五日市の低山は、ポカポカな暖かい陽ざしの中がいい。

*貴志嶋神社、ネットを見ると奥の院は立派なお社、パンフの貴志嶋神社の場所らしい。裏の洞穴は由緒ありげ。チャンスがあったら訪ねてみたい

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【行程】武蔵五日市P09:14→バス(220円)網代入口09:25-(野菜)登山口10:00貴志嶋神社-八雲神社10:30(10)-網代弁天山10:50(10)-城山(網代城跡)11:20-下山口11:40-小峰公園12:00(馬頭観音)13:40-高尾公園(15)-14:30五日市P
参考:あきる野市観光協会「五日市・増戸 散策マップ」

雹留山、弁天山、二条城など 尾根続きに200m級の山々が連なっている。網代城山からも尾根伝いに武蔵五日市方向へ使って行かれそうだが こういう低山って、意外にハードだし、けっこう難しいんですよね

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では またぁ   (^_^)/~
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