御嶽山 サルギ尾根上り(御師の宿・泊)日ノ出山を下る
2026.02.14~15(土日) 晴れ
春のような気温、武蔵五日市からバスで上養沢へ向かい、まず養沢神社に安全祈願。地元の人と狛犬(龍)の向きについてのお話しをする
久しぶりのサルギ尾根は、道標バッチリの手入れされたルートになっていたが、
とりつきの激急登は相変わらず、手摺り付きの階段にすがって,必死の上り。
急登が終わっても、杉ヒノキの森をせっせせっせ。
地形図808m点にはマジックで大名字ノ頭という名があった。
岩が増えてきた、この辺りはイワウチワ地帯だった気がするが・・・。
じき雑木林に変わる。びっしり茂るアセビは沢山のつぼみ。
高岩山に一気に乗り上げると、マンサクの蕾をみる。春が近づいている
さて目の前のあの尾根にあがれば東屋だ、だがこの登りのキツいことったら、
逆コースでは↓ ここで左折すべし。一応ガードあるけど直進しそう
急登上の東屋からの大岳
次の上高岩山には「イワウチワ保護区」の小径ができていた φ(.. )。
芥場峠を右折し、集合場所の御師の宿に向かう。天狗の腰掛松を過ぎ、長尾平分岐に来たところで、つい長尾平茶屋に腰をおろした
ホットワインをちょっとだけ、いただきました、、、、おいしい
先客さんに「明日の朝の、日の出もぜひ」と勧められた
宿坊「みたけ山荘」に入る。
食事は山菜メインのあっさり味、品数は多いがドンドン食べられる。
翌朝6時、3人で長尾平に日の出を見に行く。きのう茶屋での先客さんとわたしたち、東屋ベンチで明けゆく空を眺めていた。じき、茶屋の人が荷物(小ランタン数個、紙コップ、飲み物(各種)と素敵なBGM♫~♪)を携え、やってきた。
振る舞われた飲み物を片手に、神秘的なご来光を眺める、いいわぁ!
左 日ノ出山 右 麻生山
茶屋に戻り、入れ立ての珈琲をいただく。忘れられない朝になった。
そして明るい陽ざしを浴びながら、御嶽神社にお詣りして、宿に戻る。
これから、日ノ出山の山頂を踏み下山の予定。
何年ぶりかの日ノ出山、全てが新鮮だ。
綺麗な杉林に延びるゆるい登り、やがて左に東雲山荘を見やり、ひと登りで日ノ出山に到着。三角点と展望指示盤の台地の先に東屋、多数のベンチがあり、みな思い思いに腰掛ける
意外に長かった下山道をつたい、
車道に出て30分で「日ノ出山登山口」バス停到着。なんと青梅マラソン当日で、青梅行きバスの一部は五日市行きになっていた。
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今回は 御師の宿に泊まるという貴重な体験。おかげでできた日の出鑑賞。
なかなか得がたい二日間でした。
企画してくださったリーダーさんのおかげです。ありがとうございました。

































































































































































































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